ヘルメット購入(OGK KABUTO REGAS)
・ヘルメットを買いました。写真のOGK KABUTO REGASです。
・このブログが6年続いてこの記事。ずっと被ってないのです。私は自転車に乗ってから何十回も転んだし交通事故にもあった(そのうち病院送り3回)。しかし、頭を打ったことが無いんですわ。私のようなどうしようもない運痴でも身の程を知ったタラタラ走行ならそうは打たないものです。自転車以外でも転んで頭を強打するのは珍しいはず。
・否応なしに頭を強く打つような事故なら、たかが自転車用メットの有無など大した意味はない。自転車で転んで一番危ないのは交通量の多い道で後ろの車に轢かれることでしょう。これもメットは無意味。こういうのはむしろ走るコースを吟味すべし。紀見峠トンネルなんざ走ったもんじゃねぇ。
・頭で問題なのは内傷、むしろヘルメットに頭を振られることが内部にはやばいのでは?可能性が高くて自転車でメットが生き死にの役に立つのは電柱や壁に激突するときぐらいではないかな。これも事故全体の可能性では低いはず。
・などとくだくだ書いたが一言では「めんどくせえ」である。メットを被る手間に対する意義が見つけられなかったわけですね。これはこれで意味のある結論でして、「めんどくせえ」は全ての防災対策を見切る際に殆どの人が使っている理屈。でもなぜだか被害を受ける立場になるとゼロリスク思考が働く、これは余談。
・ところで何故買う気になったかといえば、サイクルモードで何気なく手にしたメットが思いのほか軽かったからです。知らない人がヘルメットという観念を持った状態で持つと「おい待て」と言うくらい軽い。ヘルメットで考えられるデメリットが一つ無くなります。
・色々と被った上で決めたのが冒頭の商品。一番の理由は私の頭にフィットするから。更に軽さと価格を加味すればどう考えてもこれが一番だったから。同じメーカーでこれより軽いのがあったがなぜかこれより頭に合うサイズの物がない。自転車用のメットは不思議です。同メーカーの製品でも型番が違えば同じサイズでもかぶり心地が違ったりする。つまり被ってみるしか判断しようがないわけで、必ず店頭で被りましょう。
・被った感触はといえば、単に自転車で走っただけでなく、歩いて高見山を登ってもわずらわしさを感じませんでした。かぶり心地と重量では充分です。あとは夏の暑さだな。
・実はメットがあるんだからレースとかツアーに参加してみようかというヨコシマな考えが10%位ある。私の乗り方ではヨコシマとしか言いようがない。
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