2017年12月 5日 (火)

12/2岩湧山

夕方から他の用があるので早く帰れる軽いコース。岩湧山にしました。

001 大和川では台風で増水したときのゴミが木の枝に盛大に引っかかっている。
002 石川河川敷。これはたぶん台風前から予定していたと工事だと思う。
003 371号線を外れて岩湧山へ向かう道。この日は天候がいいから景色が期待できる。
004 次第に上り坂がきつくなり
005 舗装がコンクリになるこの部分では自転車なら押した方が良いでしょうね。私は34-32の低ギア使用で歩く速度で自転車を漕いだ。
006 四季彩館に到着。ここから徒歩ですが
007 またもや台風の影響。あの台風から行くとこ行くとこで被害のとばっちりに出くわすなぁ。登れるのはきゅうさかの道だけかな。
008 岩湧寺で安全祈願。
009 登山口へ着くといわわきの道にはロープが張ってある。やれやれ、下りもきゅうさかの道か。
010 朝飯はがっつり食ってきたつもりだが登りで腹が減る。チョコレートを食って休憩。
011 この辺りの木々はもう枯れちゃってるけど遠くの景気は良い。
012 尾根沿いのダイトレに合流。この少し手前で登山道の標識が12/13となっていた。歩く労力としてはそんなとこだと思うが距離としては違うと思う。
013 もう少しです。
014 山頂からの眺め、天気がいいぶん、いい色になっています。
015 山頂広場は人が多い。滝畑方面から登ってくるのかな。
016 晩秋ですが紅葉がいい色です。
017 遠くは少し霞んでいる。
018 今いる場所はホントの山頂ではないけど山頂扱い。意外と良くありますね、このパターン。前にも書いたけど「火器の使用は慎重に」とあるがこれは昔「火気厳禁」であった。ススキ野原なので厳禁でもいいと思うが火器の安全性が上がったこともある。
019 あまり期待していなかったけど晩秋の景色が楽しめます。
020 反対側へ少し降りて撮ってみる。
021 霞んでいるけど梅田の高層ビル群は見える。
022 12時になったので帰るとしよう。昼時なので人はいっぱい。
023 遠くに見えるのは大峰山系ですね。ということは向こうからこちらも見える。低くて認識できませんわな。
024 さくさくっと帰るハイキングですが好天でよかった。
025 帰りもきゅうさかの道を使うのは初めてだと思う。ストックを持ってきててよかった。
026 再び自転車へまたがる。時間の都合から河内長野で輪行。

羽曳野から平野へ引っ越して手軽さが少々薄れた山ですが、ここは楽しい。
この日の走行距離50Km。

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2017年11月25日 (土)

11/24宗川沿い~下市

23日に祝日がありましたが、うちの会社は木曜出勤の金曜休み。紅葉シーズンも終わってしまったし、どこへ行こうか。あまり走らない168-宗川沿い-309のコースにしました。

001 石川河川敷。台風からの復旧はまだ完了していない。
002 紅葉ももう見納めの頃合い。
003 喜志大橋を補修するのでその下が迂回路となっていた。期間が長いらしくサイクリング道なのに新たに舗装されている。
004 サイクル橋の手前のここは紅葉が遅い。何の木だろう。
005 この辺の自転車乗りには有名な、サイクル道に面したコンビニ。この日は平日なのだが9時台で車が停まってますね。意外であったが自転車以外もコンビニ需要の大きい場所らしい。
006 紀見峠へ向かう途中。日当たりはあるし場所だと思うが、紅葉は今頃が見頃。
007 371号線に合流する手前。いい色です。
008 紀見峠を越えて橋本から東へ。高野山にしようか迷いながら走っていたのですが、肌寒さから登らない方を選んだ次第。
009 168号線へ。
010 この辺りは柿が名物。とはいえ柿は栽培するには他にこれといっていい作物がないから柿になったと思うのだが。
011 五新鉄道跡の道路はバス専用道とのことだが、他にいい使い道は無いものか。
012 なになに、この先、風屋ダム付近の工事中通行止めを迂回するには大塔から野迫川村、高野龍神を経て311号線で東へ?こんなもん迂回路のうちに入らんわ!
013 これはこのコースの目当ての一つ。御神木のイチョウがいい色に染まっている。
014 この石段はクリート靴では少々おっかなく、下で交通安全を拝んでおく。
015 久しぶりに走る道だが意外と景色を楽しめる。私が大塔に抜けるときは、富貴-出屋敷峠が基本。その方が坂道が集中していないからだが、橋本からなら距離としても短い。
016 今回はトンネルをくぐらず寄り道をして発電所が見える方へ。
017 この上にダムはないのだが水力発電の導水管。これは山を越えた先の猿谷ダムから引いている。南紀は新宮へ流れる別の水系。吉野川から奈良盆地へ水を引きたいがためここまでしている。
018 国道から外れて宗川沿いへ。
020 あまり期待していなかったけど晩秋の景色が楽しめます。
021 滅多に走らない割には渓流の眺めは悪くない。
022 旧西吉野村を題材とした映画「萌えの朱雀」記念碑とある。今回は寄る気にならなかった。そんな話題になった映画なのだろうか。話題性に乏しい地域なんだろう。
023 たまに集落があるけど、どうやって暮らしていくのか疑問に思う土地です。
024 ここから右の道は天川へ抜けることができるけど別にお勧めではない。
025 期待していなかったが景色は良い。ここも常番コースの一つに入れようかな。
026 左の標識。「あと5」でこの県道の終点。走る頻度が減ってからだがなまっているようで疲れている。
027 国道309へ合流。ここからの道はいつもの道なのでサクサクと下る。写真も撮らない。
028 台風で崩落した区間は今日も工事中。開通はもうすぐかな。
029 下市温泉で食事休憩+入浴。ここはサイクリングのシメに持ってこれるいい風呂です。平日の3時頃にしては入浴客がよくいたが、60歳以上は300円の設定。そら近所の爺さん婆さんはここに来ますよ。

下市温泉を出発して20分で輪行して駅のホームに立てます。あの温泉は活用すべきだな、今回もタオルと剃刀りを用意していてよかった。
この日の走行距離106Km。

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2017年11月21日 (火)

11/11赤目~曽爾(その2)

前回の続き。曽爾村へ抜けて曽爾高原へ。

030 赤目から林道を登って奈良県へ。県境なのでこれが登りの終わりかと思いきや、まだ200mほど登る。
031 滝を楽しませてくれた川とはこの辺りで外れる。すっかり細くなってしまって。
032 登り終了の合図であるつづら折れは結構続く。「まだ折れて登るの?」とぼやきながら登っていた。前に小さく看板が写っているのは「ローリング禁止」。こんな田舎道にも族が出るんだ。このすぐあとで下り道に転じる。
033 下る途中で兜岳登山口を見つける。ここからなら兜岳まで1km無いとのこと。そばに自動車が止まっていたがそれではラクしすぎだと思う。
034 下るとキャンプ場へ。紅葉も景色も良い。
035 ここは景色が映えるからキャンプ場にしたんだろう。鎧岳と兜岳。まぁそう名付けるのが正解と思う姿の山です。
036 紅葉を身にまとった鎧岳は圧巻です。
037 さて次は曽爾高原。気がつけば雨も上がり雲がいい形。
038 いつものことだがこの坂道はキツイ。「大変ですね」と声を掛けられたが好きでしていることなんでね…
039 曽爾高原へ到着。
040 ここからは徒歩で登ります、上にいる人が少ないな。
042 登る途中の風景がこの道の見どころ。
043 良い眺めです。真ん中の平原をぐるっと囲い込むように山がそびえていて鍋を連想する。
044 その鍋の縁まで登りました。人は少ないな。
045 ここで木々がこの様子なら倶留尊山に登る値打ちかありません。ここで休憩。
046 倶留尊山よりこの辺りが一番眺めが良い。今日は500円払う値打ちはないよな、と思っていたが結構な人が倶留尊山方向からから人が降りてきた。山登りそのものにも値打ちはあるが私は何度も登っているので今日はパス。
047 私が見るぶんにはあの池は水がない時のほうが多い。
048 山を降りてから遊歩道を自転車の押し歩きでもとの場所へ。こっちの方が楽しい。
050 前から見るとトンガリ頭の鎧岳は横から見るとこんな格好。私も登ったことがあるけど、もし全周トンガリならちょっと登れない。
050 曽爾高原ビールを売っていたので2本購入。地ビールを売るのはいまでは難しい。「地ビール」という言葉にいまや値打ちが薄れたからね。そして超大量生産の大手ビールとはコスト差がかなり出る。
051 さて紅葉狩り第3弾は香落渓です。
052 良い色をして見ころですね。空も晴れているし、これは楽しめるぞ。
053 と思ってたら通行止めの看板。とはいえ車が出てきたところだから走ろうと思えば走れるんだろう。あとで気付いたがこれは紅葉見たさにかなりの欲目が入ってます。
054 だって見頃だもんね。
055 そしたらここでホントに通行止め。現場のオッサンに「自転車担いで渡らせて」と交渉しましたが無理(過去に通らせてくれたことはあるので言ってみる値打ちはある)。曽爾高原で人が少なかった理由はこれです。かき入れ時も全面通行止めにせにゃならん状況。そら無理だよ。
056 原因は台風だよ。この大馬鹿者、と台風に言ってもしょうが無い。この先、紅葉の見頃なんだけどなぁと思いながら引き返す。さっきの車も諦めて引き返していたんだ。
057 さて、どうやって帰ろう。さっきの道で赤目に抜けるのもキツイ。この道どこかに迂回路がなかったかな、と考えたが、香落渓は両側が崖と言っていい急斜面だ。あるわけ無かろう。
058 そしたら一番楽なのは369号線で榛原のコース。おかげで屏風岩を拝めましたよ、台風のバカヤロウ。
059 登り口にあるこの雑貨屋、閉店しちゃったんだな。
060 トンネルまで登ると一安心。予定外のコースなので疲れる。背中のビールが重い。
061 予定外なので観光、紅葉スポットには色気を出さず、榛原まで淡々と下る。
062 榛原へ到着。ここから輪行。予定していた名張よりは電車賃が安く付いた事はよかった。ちょびっとプラス思考で締めくくる。

最後は予定外なので疲れた。チョビチョビ上り下りを繰り返してますが、地図で確認すると累積では1600M以上登ってました。それは疲れる。
この日の走行距離82Km。

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