2017年11月16日 (木)

11/11赤目~曽爾(その1)

先週、天川が見頃だったならば今回は赤目です。赤目四十八滝から曽爾へ走るコース。パターンとしてはそのあと香落渓ですが、これは通行止めで走れなかった。写真が増えたので二回に分けます。

001 輪行で赤目口を降りたときはまだ雨が降っていたが空を見るとちょうど止むところ。何とか走れるだろう。写真は所持金が少なかったので国道沿いのコンビニへ向かうところ。方向が逆です。
002 山のある方へ走るのでまだ雨が残る方向へ走っているのですが、何とかなりそうな空模様。
003 四十八滝へ到着。八時半の開門に合わせて早めの出発をしていました。自宅を出たのは五時台。
004 遊歩道を歩きます。
005 四十八滝の始まり。
006 天候が冴えないと紅葉の色移りが良くない。先週のこともあり写真撮影の条件を少し変えている。だからといって綺麗に取れるわけではないね。
007 私が一番乗りかと思ったけど、開場を待っていた人がいたようで先にいる。人が少ないうちにじっくりと写真を撮りたい人でしょう。
008 これは水中モードだったかな、こんな色使いになる。
009 これはDレンジ補正を使っていて…アホらしいから途中でオートに切り替えた。私にとってはシャッター押すだけが一番の使い方。
010 ところでこの色づきだとまだ次の週も楽しめそうです。
011 布引谷。ここはこの上からのアングルも見どころ。
012 ただし道が狭く、観光客が混むとこのアングルで撮るのは困難。
013 雨上がりの雰囲気の中をサクサク写真を撮りながら歩きます。
014 実は新しいデジカメを検討中。胸ポケットに入ってオート撮影で歩きながら風景が綺麗に撮れたらそれでいい。昔の感覚から言えば贅沢と言うより無茶だよな。今の時代なら何とかなると思うのだが。
015 七色岩。いい色に染まっています。
016 この辺りはまだ緑色が多い。
017 荷担滝。この加減が紅葉の狙い目かと。
018 琵琶滝。ここで入り口から約一時間。
019 川の流れもずいぶん小さいものとなり。
020 最後の岩窟滝。
021 その上を少し歩くと小川のせせらぎ程度。迫力のある滝は作れない。ここで引き返す。
022 琵琶滝を上から眺めているのですが、下で小さく写っている人、私が登りであの場所へいたときから滝に向かって張り付いてます。写真に熱心な人はそういうものなんだな。
023 荷担滝を別アングルで見ると面白い。この滝も長時間カメラを据えていた人がいたからここにいる私が邪魔だっただろう。
024 最初の滝のところまで戻ると人がダンゴです。ツアー客が到着したようだ。
025 さすがに稼ぎ時でバスが何台も並んでいた。ちなみに紅葉の時期を過ぎた頃にここ来ると寂しい。
026 再び自転車にまたがり、川を渡って県道へ。ここから登り直しです。
027 曽爾へ抜ける道ですが、こちらも川沿いでサイクリング道としては悪くない。四十八滝は観光用として残しているのがよく解る。
028 こっちの道もごく小さいけど一応滝もあるぞ。
029 四十八滝の反対側の出口へ到着。先ほどの県道との分岐から自転車で30分、1時間以上かかる遊歩道とは速度が違う。ところで出合茶屋はやめちゃったのかな。

赤目を徒歩と自転車で2回登っていることになる。このあとは曽爾へ。
続きは次回。

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2017年11月10日 (金)

11/4御手洗渓谷(天川もみじ祭)

さてこの日は天川もみじ祭があるので例年通りの御手洗渓谷~行者還り林道コース。前日の金剛山を見て、標高がある部分ではもう終盤と予想していた。先々週辺りで紅葉の行者還岳も歩きたかったが台風のバカタレ。下市口まで輪行。

001 309号線では台風による崩土のため、登りに入るところで迂回区間へ誘導された。道幅が狭いので交互通行。
002 何度も走っている下市-天川間であるがこの道を走るのは初めて。
003 あれが通行止め区間か、復旧には時間がかかりそうだ。
004 309号線へあっさりと戻る。自転車にとっては普段から利用しても悪くない道であった。
005 往路ではバイパスを通らずに丹生川上神社。ここでこの色づきなら御手洗渓谷は期待できる。
006 道の駅でもいい紅葉です。
007 昨日も走って登ったし晩酌の量が多かったので登りは少々きつい。
008 天川村へ。もみじ祭の開催期間中、ここから右の行者還り林道区間は車両通行規制がかかる。歩くには距離と標高差がある。そこで自転車の出番です、と10年くらい書いているが泡沫ブログなので反響がない。
009 御手洗渓谷の紅葉は大当たり。
010 今が見頃です。
011 人が混む前に遊歩道をさくっと歩きます。
012 ホントはもっと良い色なのにデジカメの写りが冴えない。私のデジカメも古ぼけてきたかな。綺麗に写るよう調整するというのは無理。
013 私はサイクリング、ハイキング中の写真が基本で、1枚撮るのに10秒も止まらずさっさと移動する。なのでフルオートでの写りが全てなのです。買い換え検討中だがデジカメのこの辺りの機能はまた賢くなっているだろうか。
014 豪快な滝だが写真ではうまく伝わらない。
015 ここで:渓流沿いは通行止めになるから引き返す。
016 さてお次はあの山がある方角だ。
017 空が晴れてたらもっと良いのだが残念。
018 トンネルをくぐると紅葉まっさかり。通行規制前にここへ来た車が多く駐車している。写真家と釣り師でしょう。
019 少し川へ降りてみました。
020 川も澄んでいて綺麗です。
021 登りが続くけど、景色を眺めながらのゆっくりとした登りだから疲れない。
022 紅葉を堪能しながら走ります。車もほとんど通らず気楽でいい。
023 紅葉の中をくぐり
024 更に上流へ。次は川迫川渓谷。
025 ところが、川迫ダムまで来ると上の方の紅葉が終盤にさしかかってます。予想通りではあるが、とりあえず登ります。
026 それでも渓流沿いはまだ楽しめました。この日のこの道では原付を数台見かけました。皆さん目的は写真のようです。自転車は4台のツーリングがいて、行者還りトンネルを通過した模様。
027 河原へ降りようかと思ったけどクリート靴では少々きつそうだった。
028 橋を渡り布引谷へ。本当はここからが紅葉の本番なのですが、もう時期が過ぎていました。
029 植林がなくなるので紅葉だらけになるのが実に良い場所ですが、残念。
030 毎年撮っていますが、ここが私の最も好きな紅葉スポット。晴れていれば先週もここをサイクリングしていました。
031 トンネルまで登って引き返そう。
032 この日もトンネル西口の駐車場は車が多い。ここから登ってももう山は寂しくなっているはずだが。
033 引き返して弥山方面を見ると、山頂は寒いよ。オマケに雲の中なので視界ゼロ。
034 帰りにもう一度撮影。見る時期を逃したのは残念でした。
035 紅葉の頃はここを見るために2週連続で走る値打ちがあると思う。
036 サイクリングの登りと下りでアングルが変わるのもまた楽しい。
037 戻ってきました。観光客が多かったけど、例年ほどではなかったような。道が悪くなったからかな。まだ昼前だったからかも知れぬ。
038 もみじ祭の会場に着いたときにちょうど12時。ゆっくりと往復したものです。往路は食料を持っておらず、自販機で買ったジュースをチビチビなめながら309号線を往復しました。腹が減っておりここで昼食。
039 早めに下って道の駅黒滝。駐車の台数にしてはここでくつろぐ人が少なかったように思えた。ここからどこか散策する場所があったかな。

下市口手前でぽつんと雨が当たったので早めに降りて正解だったか。
この日の走行距離82Km。

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2017年11月 8日 (水)

11/3金剛山

せっかくの行楽の秋だというのに台風が二週連続で日本上陸、しかもどちらも週末というたちの悪さ。一つ目は大阪でも被害が大きく大和川が氾濫するほどであった。11月の三連休になってようやく晴れた。予定通りには行かなかったけど紅葉狩りサイクリングです。金曜、土曜と走るので軽いコース、金剛山です。

001 大和川の支流の石川河川敷。ここも遊水池のグラウンドまであふれた模様。激しく増水したのは二週間前だがまだこんな様子。
002 サイクリング道もあちこち土がかぶってて走りにくい。
003 野球のグラウンドもこれからの整備が大変ですね。
004 もしかしてこれが増水したライン?
005 紅葉狩りをしないうちにこの辺りの桜が色づいているのはちょっと寂しい。
006 サイクル橋から見える銀杏はこれから。
007 国道を外れて登ると、この週の平日は晴れていたのにまだこんなに水量が多い。
008 登山口のそばを流れる川もこんな濁流。この日は登山の雰囲気があるコース、カトラ谷を歩こうかと思っていたのに、これはやめた方がいいかも。
009 この写真の反対川側から歩いてきた人に尋ねると「カトラ谷は無理、道が崩れていてやめた、高畑も足が水に浸かる」とのこと。これは諦めて歩きやすい千早本道。
010 五合目を通過。
011 もう金剛山でも紅葉が始まってますね。次の日は天川村へ行くと決めていたので、ここで天川はどんなものか予想する。
012 到着。
013 紅葉は良い色です。ということは天川村、御手洗渓谷の紅葉は今が見頃ですが、その先の行者還りトンネルまで行くともう見頃を過ぎています。
014 売店の前も実に綺麗。そして行楽客が多い。天候の冴えない週末が続いたからだろう。
015 もちろん山頂広場はいっぱい。
016 ここも良い色です。
017 12時の記念撮影。
018 真の山頂がある葛木神社も染まっています。
019 さて帰りましょう。帰りは途中で分かれ道となっている新道のコースを歩くと、これが良い眺め。
020 このあと再び本道へ合流。
021 帰りは310号線を下って河内長野へ。
022 そしたら観心寺を通過したここで台風被害による通行止めで、自転車も通してくれない。先に迂回した自動車のあとをついて行けば迂回路は間違うことなく走れた。
023 河内長野から輪行。駅ナカのコンビニではおにぎり、サンドイッチの類が売り切れていた。客が多かったとのことで、やっときた行楽日和に人が集中したようだ。そりゃ山頂にも人が多い。

台風のおかげでずっと走れなかったので体がなまっている。翌日も走ります。
この日の走行距離59Km。

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