2017年8月15日 (火)

8/12大普賢岳(その2)

大普賢岳周回の後半です。

036 七曜岳からの眺めは素晴らしい。ここには行者還りから登ったグループもいました。
037 休憩もほどほどにして次へ進むとしましょう。
038 尾根沿いの奧駆道を歩きます。
039 稚児泊で休憩。たしかに開けた空間はあるがここで泊まる人はいるのだろうか。この先で足を滑らせてすってん転ぶ。ヘルメット被っててよかったね。あと背中のリュックがクッションになってくれた。
040 転んだのをちょうどいた人に見られて格好悪かった。ここにこんな鎖場あったかな。久しぶりなので忘れている。
041 この手前だったかすれ違った人に「前に弥山で会いしましたね、ブログ見てます」と声をかけられた。公開しているブログであるが声をかけられると少々恥ずかしい。
042 というかこの辺りの登山道で自転車ヘルメット被って歩いているオッサンは、このブログのオッサンと一点読みして当たるのでは?私以外にも自転車登山はいると思うがヘルメットは持っていれば登山でも被るべきです。さっき役に立った。
043 さっきからボヤキが長いが写真の景色の良さも見て欲しい。良い眺めです。ところで前の写真、道がササに埋もれてます。このあとの歩きではこれでペースを落とした。
044 とんがり頭があるから大日、稲村の方角かな
045 何とも高山らしい植生の中をよっこいしょと登ってもう頂点かな。
046 と思ったがここは標識が無くなっているけど弥勒岳だったか。もう一踏ん張り。
047 今回の山道の見えにくさは記憶に無い。この道ももう5回目なのだが、いまが一番ササがはびこっているようだ。
048 このコースの最高峰、大普賢岳がすぐ近く見える。あともう少し。
049 さっきも書いたが、山頂らしい植生の樹木の中を登り
050 到着。大普賢岳標高1779.9m。10cmくらいサバ読んで1780mにすればいいのでは。
051 いい景色です。ここでもう一度食事休憩。転んだときは背中のリュックに入ったサンドイッチが身代わりになってくれましてね、いい形ですが美味しくいただきました。
052 少々雲が多い。でも良い眺めです。
053 名残惜しいが降りるとしよう。
054 冬に登って富士山が見えた方角。もちろん見えませんが雲がいい形です。
055 さて私が大普賢岳で時計回りコースを選ぶのは下り道で整備された道を選ぶからだが
056 ここもササがはびこってるね。足下注意の看板があるけど足下見えないよ。
057 小普賢岳の手前で一休み。小普賢岳は登る値打ちはあまりない。一度登ったら充分でしょう。
058 石の鼻からの眺め。
059 絶景です。
060 日本岳のコル。
061 笙の窟。あと少しだが安全祈願をしておく。
062 シタン窟。ここまでくればあとは歩きやすい道。
063 テンポ良く降りて
064 一周コースの分岐点に到着。
065 ヒュッテに戻ると、キャンプの人増えているな。
066 戻ってきた。ちょうど6時間。少々遅くなっているのは年齢が一番として、あとは道が歩きにくくなっているからだろう。
067 再び自転車にまたがり来た道を引き返す。そのうち大滝ダムはカラカラになるのでは。
068 大和上市から輪行。ここでは川遊びが盛んであるが上流がさっきの写真の通りであり、水がきれいではない。

今回は歩きにくかったですね。大普賢岳一周は梅雨が来る前の初夏が一番良いと思います。
この日の走行距離91Km。

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2017年8月14日 (月)

8/12大普賢岳(その1)

盆休みに入って早速走って登ろうと思いました。暑い中をひたすら走る気はしないので高地へ登る自転車登山、そう考えていたんです。ということは奈良県南部。
ところが天気予報では奈良県南部の天気予報がころころ変わる。10日の夕方に「よっしゃ、明日は晴れだ」と思ったら夜の予報では雨に変わる。11日は雨だろうと見送って、12日に自転車登山。大阪からの日帰り登山では最もハードだと思う、大普賢岳一周です。

003 結局のところ11日は雨が降ったらしい。空はまだ雨雲が残っていて「これから晴れてくれるんだろうな」と思いながらペダルをこぎ出す。
004 月曜日に通過した台風の影響か、大滝ダムの下では水が濁っている。しかし水量が多いわけではない。
005 ダムの水も濁っている。水量が少ないね。
006 先月、熊野まで走ったときに見たより水量が少ない。昨日も雨が降ったばかりなのだが。
008 この辺りで川の景色になっているな。
009 大迫ダムでは水量が多い。ダムが二つ続いているが、均等に水をためるわけではないらしい。この運用基準を知っている人は教えて欲しい。
010 晴れてきました。ところでこの日はいつもより交通量が多かった。盆休みだし大台ヶ原かな。
011 お約束のループ橋。
012 新伯母峯トンネルを請うて和佐又へ。最低ギアの出番です。こういう時のために32Tのスプロケ。
013 和佐又への坂道は登らなきゃ始まらないから登っているわけで、別に好きで登っていない。私には傾斜がきつすぎる。
014 押し登りの位置でいつもの写真。右の電柱があるからホントの傾斜が解る。
015 ヒュッテに到着。靴を履き替え、登山届けを出し、食事をしてから出発。駐輪代は200円。食事はカレーライス(650円)があった。冬に来たときは誰も来ないからカップ麺だけだった。
016 さて登山開始です。
017 この日はキャンプ利用の人が多いね。涼しくて良い場所だから夏はこれで稼いでいるようだ。
018 広いテントがあるんだな。車で持ち運んでこそ意味があるね。山へ自力で運ぶものとは違う。
019 ここから一周コース。大抵の人は反時計回りですが、私は下りから始まる時計回りの一周。登りは自転車で足を使っているから下りから。
020 二本の木が重なって生えているのはよく見かけるが、片方は水平面に対して垂直、もう片方は斜面に対して垂直に伸びている。なぜこうなるのか、奇妙な光景。
021 至る所でキノコを見かけました。食えるのかは知らない、品種も解らない。
022 しかしこの森、不気味なほどに鬱蒼としている。
023 日帰り登山にしては深い森の景色。そしてまた誰もいなくて寂しくなる。和佐又は賑やかだがキャンプだけしている人は多い。
024 渓流の音が聞こえるようになり、下りでの注意書き看板が出てくる。急な下りが始まります。
025 さっきの看板にもあったけどここで人がダンゴになったら危ないよな。私は逆回りなのでここで人に会ったことは無い。
026 しかし危なっかしいよな。ゆっくり下る。
027 もうだいぶ下ったはずだが渓流はまだ音だけか。このコースは2年ぶりなので良く覚えていない。
028 これ、梯子が崩れたんですね、全体的に以前より道が荒れていると感じた。台風の影響かな。
029 やっと着いた水簾の滝。ここが下りの終点。「簾」は「すだれ」だが、そんな名に似つかわしくなく豪快です。この上で川渡りがあるのだが渡れるか不安になったほど。
030 二筋の水が合わさってさっきの滝、これなら渡れますね。左は無双洞。わき水、とは言いがたい水量の水を汲んで水分補給。なんで地下からあんな狂ったような水が出るんだ?
031 無双洞を過ぎたら七曜岳まで一気に登る楽しい登りが待ってます。楽しいと思わなきゃ登れたものじゃない。
032 よっこいしょっと。ここでいったん楽になるな。
033 大阪からの日帰り登山とは思えぬ人外魔境の景色。
034 汗だくになって登ってます。シャツだけて無くズボンまで汗でベチャベチャ。
035 七曜岳に到着。良い眺めです。

大普賢岳時計回りの前半周は異世界に近い。ここで軽食をとって休憩。続きは次回。

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2017年8月10日 (木)

8/5富貴~玉川峡

避暑サイクリングコースの一つ、天川村を走ろうと思いましたが、途中で力尽きて玉川峡へ。

001 大和川河川敷。そのうち取り壊す団地ですが、葛というのは凶暴な植物。怪物に襲われているように見える。
002 河川敷コースを走るのは快適ですが、大和川ではいくつも信号がある。
003 あと、このコースでは川西大橋を超えた滝谷不動のコンビニまで道沿いには店も自販機もない。この水飲み場で水分補給。横から出ている蛇口は自動で閉まるものだったのだが、ガタがきたのかレバーが外されていた。
004 そしてコンビニで栄養と水分補給。休日は自転車乗りで賑わう店ですね。ここだけで4台が駐輪中。
005 いつも通りですが371号線では無く、川を挟んだ裏道。こっちの方が涼しい。
007 夏の風景です。
008 紀見峠の坂道は工事中。
009 橋本まで降りて紀ノ川沿い。これは恋野で撮ったと思う。
011 火打から登るとソーラー発電の建設中。この辺りは農業に向いているわけでもないだろうからこれが良いかもね。
012 富貴へ登っているのだがどうも疲れやすい。前日の出張帰りで飲み過ぎたかな?そうでも無いと思うのだが。
013 富貴の街で少し休んでました。ここは休耕田でもう雑草がボウボウ。ここはあまり日当たりも良くないからソーラーにするにもどうかな。今後どうなるんだろう。
014 出屋敷峠への林道を少し上ったところで足が攣ったので休憩。この日は脚がバテるのが早すぎる。
015 少し考えて出屋敷峠越えの天川はやめ。玉川峡にします。これならあとは下り基調だからゴールまで走れる。攣った足は温泉で休ませれば良い。
016 筒賀の「田んぼ作りタイ」。以前やどり温泉にパンフがあった。台風で大失敗したことがあったかと。
017 ここの丹生神社はお社があるだけと思っていたが、立派なご神木もある。以前は違う構えだったのだろうか。
018 比丘尼壇。どこのことを言いたいのかよく解らない。
019 この玉川峡富貴コースは最近、自転車店のシルベストサイクルがサイクリングイベントを催したとの事。ここに載ってますが、賑やかですね。このコースの宣伝になるね、この日はやどり温泉も儲かったろう。私は泡沫なのでなんの効果も無い。
020 トンネルを抜けて玉川峡へ。夏は玉川峡が賑やかになる短い期間。そろそろ河原に人がいるようになります。
021 車が並んで止まっているのは河原に降りて遊んでいるから。
022 私は今回、予定外だったので富貴から降りる逆コース。この道は登る方がお勧めで、緩やかだが九度山から標高差600mくらい登り、橋本から一周のコースになる。初心者向きの良いコースです。私は何十回も走っている。履歴はここにありますがスマホでは見にくいはず。
023 しかし降りるコースだとやどり温泉で食事をして、風呂に浸かってから軽く一走りして高野下で輪行という手が使える。のんびり風呂に入ってから更に登るのは疲れる。
024 そのやどり温泉に到着。キャンプ施設があるからここも賑やか。
025 ゆっくりと風呂に浸かってから再び出発。食堂では他にもサイクリングの人がいたが、シルベストの効果だろうか。店が賑やかになるのはいいことだ。ところで食堂の椅子で脚を深く曲げると脚が攣る状態だった、天川にしなくてよかった。
026 玉川峡はお気に入りの景色が続く。
027 犬戻りから国道を外れるといよいよ川遊びが盛んになります。
028 このキャンプ場も盛況ですね。
029 さえもんを通過。ここも賑やか。
030 ここでも川遊びの人が点ですが写っています。
031 橋本まで走ろうかと思っていたが、電車の時刻ちょうどに高野下に着く模様だったので、高野下で輪行。

このコースでも楽しめたのですが、なぜ脚がバテてしまったのか、歳かね。
この日の走行距離105Km。

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