2017年9月20日 (水)

9/20金剛山

3連休は台風が日本を縦断という、日本中が面白くない展開に。行楽シーズンでこれはないだろう。3日目は晴れ間が見えたので近場、金剛山です。

001 深刻な被害を受けた地域もあるが大阪の被害は大したこともなく。とはいえ連休中に祭りを予定していたとこがこの辺にあったな。
002 石川河川敷では刈り取りが行われた模様。草があんまり背が高くて視界が悪かった。
003 川西大橋から309号線を東へなのだが、この道のコンビニが増えて競争が激化したのだろう、前からあったデイリーヤマザキが閉店になっていた。ここから金剛山に向かう私には他のコンピによりパンが美味しいから好みであった。
003 生命力を感じるなぁ。
005 駐車場に車を止めて登山開始。
006 秋らしくなってきてますね。
007 この日はいつもより歩くのが遅い。前の二日を酒飲んで過ごしたからだ。
009 到着。
010 見晴らしは良いが空が重たい。
011 好天ならもっと人が多い金剛山ですが、この日は少なめ。台風の影響で人の足も鈍った。
012 山頂広場もこんな程度。早めに帰るか。
013 帰り道はトンネルを抜けて国道310で降り、河内長野で輪行。観心寺の先で道を間違えてちょっと遠回りをした。

連休は台風が残念でしたね。
この日の走行距離50Km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月12日 (火)

9/9弥山~八経ヶ岳

二週前に痛めた腰はまだ痛むのですが、金曜日には立ったまま靴下がはけるようになりました。腰を痛めるとこれが出来ないのでだいぶ回復した。そしたら山に登ろうか。
今回は二週前に天気予報の大ハズレで登れなかった弥山・八経ヶ岳にします。下市口まで輪行。

001 駅を降りて出発すると上着が薄手一枚では寒くてね。コンビニでシャツを購入。走っているうちは暑かったけど買って正解でした。もっと良いのは最初からシャツを着ておくことでした。
002 今回はモリクラフラフラの横にある水分神社で安全祈願。帰りに店に寄ると「久しぶり」と声を掛けられる。いえいえ、開店前の自販機にはよくお世話になってますよ。この日も8時にお買い物をしました。
004 御手洗渓谷では朝早くから川遊びの人がいる。
005 実に澄んだ水です。
006 道も素晴らしく、楽しみながらゆっくり走るので疲れません。
007 川迫ダム。山の景色がくっきり写って水底まで綺麗に見える。こんなに澄んだダム湖も滅多にない。ここのダムはすごく浅いんだけどね。
008 しかし今日は水が綺麗だなぁ。
009 サイクリングとしても充分楽しんでます。
010 私の好きな景色。あの山に登ったことはない。
013 トンネル西口駐車場は整備されましたね。自転車が停めやすくなってありがたい。飲み物もここで買える。車は千円ですが駐輪は100円。
012 トイレも出来ている。登山口にトイレがあると特に女性に喜ばれるでしょう。ここは有料駐車場になる前は駐車スペースの裏にウンコが良く落ちてました。私はそこに駐輪をしていたから知っている。
014 山ガールの2人がいましたがテント泊で帰りは川沿いに天川村まで歩くコースとのこと。私は日帰りピストン、では出発です。
015 ちなみにこの日もこの山は結構な人気でした。
016 オーパユースによる登山道の荒れが気になるこの道ですが、少しずつ補修が入っているようです。駐車場代を活用して欲しいですね。「お前は100円しか払ってないだろ」と言いたい人は登山口までサイクリングしてください。そしたら100円です。
017 ここから尾根沿いの奧駈道までが急坂で道も悪い。このコースではこの部分をいかにテキパキ上り下りするかが大事。
018 この日は小さい子供連れの親子がいまして、ゆっくりと弥山まで登られたそうです。こんな風に子供の背丈では難しい段差のあるのですがよく頑張りました。この人ですね。お子さんはこの日一番の人気者だったでしょう。私もがんばれと声を掛けた。
019 木々はなかなかに素晴らしい姿をしているのですが、ゼイゼイ言いながら登っててあまり愛でる余裕がなく。
020 奧駈道出合。登山口からここまで30分なので私もまだ元気と言うことだろう。弥山小屋まで1時間半を目指すか。
021 尾根沿いまで登るといったん楽になります。
022 この森は標高のせいかちょっと寂しい。
023 聖宝ノ宿跡。ここから最後のもうひと登りがありますよ。という合図でもある。
024 終盤は階段道も出てくる。この手前で分岐が多かったが。全部同じ道に集合するようだ。
024b ここから上はガスっててね。また山頂の展望は無しか。
025 弥山小屋に到着。目標より5分遅れて1時間35分。
026 神社にお参り。私はここから八経ヶ岳まで30分かかる。
027 弥山-八経ヶ岳間は、苔むす岩と低木で金持ちの家の庭みたいである。向こうがマネしているのかは知らない。
028 到着。登山口から2時間10分。前回は病気でここまで登れなかったから上出来ですね。ちなみに今も正常値オーバーで薬を飲んでいる。
029 もっと下で解っていた事だがなんにも見えない。いまここは外から見ると雲の中です。昼食をとって休憩すると次第に寒く感じる。
030 しかしここは展望に恵まれないなぁ。などと思い休んでいると山頂は賑やかになってきた。寒くも感じてきたし、私は早めに降りるとしよう。
031 登った時よりガスった景色になってますね。
032 降りる方は登りより慎重に。これから登る団体さんにも出会ったが先に急いで降りようとしたら案の定、脚を滑らせたがストックで助かる。この道をストック持たずに上り下りできる人が私には不思議。
033 休憩中に撮ったが、なかなか幻想的。
034 問題は出合からの下り道。
035 登るときはまだいいが下る時はあまりにひどい道に「もしかして迷ってない?」と真剣に思った。ちょうどその時後ろから人が追い抜いて正しい道であることを知る。
036 もうすぐ到着。登山口に着いたのは3時過ぎで登りより時間がかかった。
037 帰りの自転車にて眺めると山頂は雲の中。
038 ところが川迫川渓谷まで下ると青空が見えます。
039 いい景色だ。紅葉になったらまた走ろう。自動車通行止めで自転車は通行可の天川もみじ祭がお勧め。
040 御手洗渓谷も川遊びの人が多いですね。ここでは天気は良かったんだろう。このあと少し崩れかけたが走って雨を避ける。
041 下市温泉で一風呂浴びて飯を食い、暗くなってから再出発。駅までは近いから暗くても走れる。

山頂から景色が見えないことが多いのが残念。あと下りで時間がかかる山道です。
この日の走行距離91Km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

9/2有田川町

自転車登山にしようと思ってましたが、日曜日に原因不明で痛めた腰が良くならないので登山はやめ。サイクリングのみならここ数年走っていない480号線有田川沿いとしましょう。
ところで昨年、大阪市内へ引っ越したので自宅から走ると150Km超で淡イチ並の距離になります。それは長すぎるので往路でも輪行。

001 というわけで南海線。最寄り駅まで6Kmほどで30分あればホームに立てる。この駅の始発で輪行。
002 橋本から出発。高野山くらいは登って運動しないとサイクリングの意義が見えないから橋本から。この写真の先にあるフルーツラインはアップダウンがあり、どうにもサイクリングには向いていない。
003 いつものコースで高野山へ。朝早く車も少ないので矢立-480号線にしようかとも思いましたが、この裏道。お気に入りなんです。
004 リニューアルされた新極楽橋。以前は「新」とはあるが極楽橋よりずっとボロッちい橋であった。
005 高野山へ到着。ここから大門の途中にあるコンビニで食糧補給をしたがもう自転車の人がいた。
006 大門に到着。ここから下り道へ。
007 左へ曲がるのが数年前にできた高野山道路。この道はできるのが遅かったと思う。高野龍神や野迫川村に向かう車で高野山の道は混んでいた。特に工事車両が通過するときはひどかった。
008 しばらくは軽快な下り道です。
009 川沿いの道なのだが、川はカラカラ。
011 下りきったところが川と道の合流地点。橋を渡って花園に向かいます。
011 カラカラだった川はどこかしらか水が流れていた。
012 いったん登り道に転じるのだが、羽曳野から走るとこの道がきつかった。今回は橋本からなのでかなり印象が違って、楽な登り道。
013 高野龍神に通じるこの道は通行止め。通ったことはないが、元からあまり良い道ではないようだ。
014 この橋を渡ると花園村へ。いまではかつらぎ町。前にも書いたが葛城からだいぶ遠いよ。
015 久しぶりだなぁ。花園神社で安全祈願。ご神木がごっつい。
017 ずっと走っていなかったのが惜しいと思うくらい楽しいコース。前回走ったのは2012年でそれまでは8回も走っているのようだ。なぜ走らなくなたのか、たぶんこの日と同じ理由で登山と被るからだろう。冬は登れないし、真夏は終盤が相当に暑い。
018 花園中学の壁画。この学校、なんと3年生が4人だけ。来年は休校?
019 走っててもほんとに人が少ない地域だからなぁ。だから自転車が快走できるのではあるが。
020 花園温泉は休業。近くの別の温泉施設があるらしい。
021 ここは釣りが盛ん。釣り客ぐらいはいないと寂しい土地。自転車はどうかというと、私が走らなくなったもう一つの理由は単純に遠いんですね。輪行すれば良いけど金と時間がかかる。
022 いったん登り基調になり、川沿いの集落を見下ろす。アップダウンはあるけど大したことは無い。
023 このトンネルは記憶に無い。単に忘れただけだろうか。
024 羽曳野から走っていたときはこの辺りで走行100Kmになってました。菓子パンを食って栄養補給。
025 もうすぐ稲刈りって雰囲気ですね。大阪ではあと一ヶ月先で収穫の頃。
026 あらま、ここではもう収穫済みですよ。早いなぁ、考えがあって早稲を植えているんでしょうね。
027 このコースの田園風景と言えばこれ。あらぎ島です。左に少し写ってますが展望台を作っています。キャンドルライトイルミネーションのイベント用に作っているようだ。
028 さらに川沿いに走ってもうすぐダム湖の景色です。
029 二川ダム。吊り橋は少しだけ渡って引き返す。
030 ダムの堤に到着。ここからまた軽快に下る。
031 走っていて楽しい景色はまだ続く。しかしなにもない土地だ、生活は大変だろう。
032 二川温泉は源泉の枯渇で休業とあった。一度も入らないまま休業、少し寂しいね。
033 ダム湖を超えてからは終盤。さっきも少し書いたが、真夏に走ったときは暑かったよ。その時はいい歳して真っ黒に焼けたことを笑われた。
034 道そのものは軽快。ところでこの480号線はサイクリング道としての普及を狙っているみたいです。
035 前にも書いたかな。あのてっぺんにある集落の意味がわからない。登ってみる気も無し。
036 国道を走るとここでいったん川筋から外れる。このあとは少し登ってトンネル越え。川沿いに走る道は良くないと記憶しているが、今ではどうだか知らない。
037 次第に人の多い土地へなります。
038 国道を外れてSL公園。
039 今回は藤並駅を超えて有田川沿いへ走ります。向かうは一駅先のあたりで大して走っていない。
040 有田川温泉光の湯。一風呂浴びるのをサイクリングの楽しみに入れているのは我ながらオッサン臭い。ここは悪い風呂ではないがちょっと残念な点があった。
041 輪行をした紀伊宮原駅は国道から外れていて駅近くには特になにも無い。最近のローカル線は自分でボタンを押して電車のドアを開ける。慣れていなくて気付かず立ってたら後ろにいた若い子がが押してくれた。

いいコースです、お勧めです。橋本からなら100Km強なので気軽に走るにはよい距離だと思います。
この日の走行距離115Km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«8/19天川