2012年1月27日 (金)

ヘルメット購入(OGK KABUTO REGAS)

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・ヘルメットを買いました。写真のOGK KABUTO REGASです。

・このブログが6年続いてこの記事。ずっと被ってないのです。私は自転車に乗ってから何十回も転んだし交通事故にもあった(そのうち病院送り3回)。しかし、頭を打ったことが無いんですわ。私のようなどうしようもない運痴でも身の程を知ったタラタラ走行ならそうは打たないものです。自転車以外でも転んで頭を強打するのは珍しいはず。

・否応なしに頭を強く打つような事故なら、たかが自転車用メットの有無など大した意味はない。自転車で転んで一番危ないのは交通量の多い道で後ろの車に轢かれることでしょう。これもメットは無意味。こういうのはむしろ走るコースを吟味すべし。紀見峠トンネルなんざ走ったもんじゃねぇ。

・頭で問題なのは内傷、むしろヘルメットに頭を振られることが内部にはやばいのでは?可能性が高くて自転車でメットが生き死にの役に立つのは電柱や壁に激突するときぐらいではないかな。これも事故全体の可能性では低いはず。

・などとくだくだ書いたが一言では「めんどくせえ」である。メットを被る手間に対する意義が見つけられなかったわけですね。これはこれで意味のある結論でして、「めんどくせえ」は全ての防災対策を見切る際に殆どの人が使っている理屈。でもなぜだか被害を受ける立場になるとゼロリスク思考が働く、これは余談。

・ところで何故買う気になったかといえば、サイクルモードで何気なく手にしたメットが思いのほか軽かったからです。知らない人がヘルメットという観念を持った状態で持つと「おい待て」と言うくらい軽い。ヘルメットで考えられるデメリットが一つ無くなります。

・色々と被った上で決めたのが冒頭の商品。一番の理由は私の頭にフィットするから。更に軽さと価格を加味すればどう考えてもこれが一番だったから。同じメーカーでこれより軽いのがあったがなぜかこれより頭に合うサイズの物がない。自転車用のメットは不思議です。同メーカーの製品でも型番が違えば同じサイズでもかぶり心地が違ったりする。つまり被ってみるしか判断しようがないわけで、必ず店頭で被りましょう。

・被った感触はといえば、単に自転車で走っただけでなく、歩いて高見山を登ってもわずらわしさを感じませんでした。かぶり心地と重量では充分です。あとは夏の暑さだな。

・実はメットがあるんだからレースとかツアーに参加してみようかというヨコシマな考えが10%位ある。私の乗り方ではヨコシマとしか言いようがない。

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2012年1月21日 (土)

日々ノ余談⑰

金曜日
ジャンボ宝くじが3000円当たってた。
100枚に1枚あたって良いはずのこの当選金。私に当たったのは今までで300~400枚に一枚くらい。もちろんそれ以上の当選金は経験無し。解っているけどバクチ運のない家系であり人物なのだ。バクチは嫌いじゃないけど向いていないと自覚してスパッとやめた。残っているのがこの宝くじ。これくらいはしないと我が身が寂しい。

土曜日
高見山へ登山。下る途中で引き返したのは後で足に来たなぁ。疲れた、というか膝が痛い。元々膝が悪いから自転車を選んだ部分がある。

日曜日
自転車をパクられる。買い物用のママチャリだが夜ではなく日曜日の昼間にやられたのな。先週は近くで車のガラスが割られる事件が起きたばかりだ。どうも最近は近所の治安が良くない。

月曜日
目の焦点が合わない件だが、コーヒーを飲み過ぎると悪化するようだ。どこかの神経がおかしくなるんだろうね。ということでカフェインを控える。もちろん太りやすいお年頃なのでカロリーは出来るだけ低く。ノンカフェイン、ノンカロリーは職場の自販機に無いなぁ。そば茶を購入して水筒に入れる。

火曜日
政治家の殺し方」を読む。特に話題の本なのでここで内容を紹介するまでもない。「改革」が言葉だけで進まないか、実態が書いてある。この本、橋本大阪市長の援護射撃になるね。これからあの人にどんなことが起きるかもしれないか世間に警告しているようなものだ。先日、橋本市長は大学教授に論戦でボロ勝ちしたことが話題となった。たぶん、変えなければならないと焦れるほど感じている人だと思う。そして教授は旧態依然の思想の人なのだな。

水曜日
仕事でIHヒーターを買う。ちょっとした実験で「揚げ物温度調整機能」これが欲しかったのだな。というわけで買ったのがパナソニックKZ-PH31。価格コムでも現在1位だ。鍋に規定量の油を入れて確認用の温度計も入れて加熱。割と近いところで昇温完了のアラームが鳴る。ところが少し放置していたら設定温度から30℃も上昇していた。なんだこの見てくれだけの機能。ホントに役に立つんかいな。

木曜日
明日は会社を休んで医者通いだ。目医者にも寄るので部屋の中からサングラスを探す。目の瞳孔を開ける検査。あれをやられると外に出られなくなります。以前疲れ目がひどくて医者に行ったらこれをされて帰るのにひどく苦労した。どんなことになるかもっときっちり言って欲しいと思った。

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2012年1月18日 (水)

1/14高見山

曇り空が残念ではありますが、冬の自転車登山第二段といきましょう。高見山です。3本目の吉野行きで古市から輪行。

001 大和上市から東へ。朝早い電車の中では女子高生がぶ厚いひざかけをして座っていました。しかもそれが普通の光景で大抵の子はそうしている。寒いよ。
002 山に向かって標高が上がるほど天候が思わしくない。山の天気というのはそれが当たり前だけどね。
003 高見川沿いに登ります。ここは好きな景色なので良く写真を撮る。余談ですが今回がヘルメットを被る初めてのサイクリング。
004 166号線に合流したけど雲に隠れて高見山が見えません。天気が良ければこんな風に見えます。ほぼ同じ場所から撮っています。
005 166号線から平野川沿いに別れるところ。粉雪が強くなってきたが、本格的な降りにはならないだろう。
006 たかすみの里に自転車を停めて靴を履き替えます。雪が気になった。「このまま降り続けたら凍結で帰れなくなるとか」それはたぶん無いと思って歩き出した。
007 登山口へ。ここからいよいよ登山開始。ところで、ヘルメットは被ったまんまです。リュックには入らないし、メットに慣れる目的もあったしね。
008 雪がちょっとずつ見えてきました。
009 次第に積雪量が増す。まだアイゼンはつけていません。
010 高見杉に到着。
011 小峠への分岐でいよいよアイゼンが必要になる。ここは標識に杖とリュックを掛けられるから都合が良い。
012 つまりここからいよいよ本格的な雪山です。
013 お目当ての樹氷の世界がやってきました。
015 しかし曇り空だったので視界が悪いんですよね。真っ白です。これで空が青ければもっと素晴らしいのですが。
016 下手すりゃ白黒写真に見えてしまう。
017 突き刺さるように延びた樹氷。「エビのしっぽ」とは誰が言い出したか。
018 よくこんな目にあって数ヶ月後には元気に葉をつけるものだ。
019 到着しました。登山口から約1時間30分。
020 山頂の景色は・・・近くの木以外は何も見えません。
021 麓から高見山が全く見えなかったのだから上から下の景色が見えるはずがない。
022 それでも人が多くてね。避難小屋は一杯でしたよ。
024 早めに戻るとするか。勢いよく降りることとする。
025 しかし、勢いよすぎてポケットのペットボトルを落としてしまい、取りに戻った。結構なタイムロスであった。無事見つかったのはペットボトルが多くの人の目に付いて覚えられていたから。
026 無事に戻ると雪は止んで天気は良くなってた。晴れるほどではない。レンズが曇っていたので写真がぼけている。
027 登山口に近づく頃からポンポンと破裂音がやたら聞こえていたのだが、どんど焼きで竹をくべていた。私は街で育ったからなじみのない習慣だが、帰る途中あちこちで見られた。
028 たかすみ温泉で一風呂浴びて帰りたかったが、タイムロスが効いたのでやめておく。団体さんに先を越されたので混んでいるはずだし。
029 帰りは鷲屋川沿い。景観は劣るがこっちの方が走りやすいでしょう。前を走るバスも登山口を通ってきたはず。
030 大和上市手前の吉野川沿い。4時30分台の特急で輪行。

天候が少々不安であったが無事走って登れた。この調子で雪山を登っていきたいが、今度の週末は天気が悪そうだな。
この日の走行距離73Km。

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