2018年1月15日 (月)

1/13御船の滝

雪山登山の季節が到来しました。この週末は今年一番の寒波がピークとなる。私はこの時期、雪ではなく寒さを狙っている場所が一つあります。厳寒期には氷瀑となる御船の滝です。1月半ばでまだちょっと早い気もするがこの寒さは期待できる。ここにしましょう。
※やっぱりちょっと早かった。

001 さすがに寒いので古市発吉野行きの始発には乗る気がせず、針中野から2本目の吉野行きを輪行。大和上市では山がいい雪化粧です。
002 169号線吉野川を渡る手前の消防署にて。気温-4℃。かなりの冷え込みです。
003 そしたら地面には普通に氷が残っている。この程度だと車は平気ですが、自転車は充分おっかない。ときどき降りて押し歩きです。
004 道路が不安になっていたのですが、五社トンネルを抜けて川上村に出ると車道はバッチリ除雪されてました。この国道は村の生命線だからかな。
005 大滝ダムの坂道。ここが凍結していたら引き返そうかとも思ってましたが除雪が出来ていたから登る。
006 撮れていないけど風で舞い上がる雪が綺麗でした。
007 ここで国道を外れて井光へ。大和上市のコンビニからここまでを1時間と見積もっていたが、押し歩きがあったりで1時間20分。この先は国道ではないので除雪も軽くなる。
008 だから最初から押し歩き。たまに自転車に乗れる場所があってもすぐ降りるからずっと押し歩きの方が良い。
009 前の車はここで断念して徒歩に変えたんだろう。よくここまで登れたという気もする。毎年書いているけど滝が凍るんだから道も凍ってて当然。これを解っていなかった車の立ち往生を何度も見ている。
010 キャンプ場は閉館中か。自転車ということもあり、その辺に勝手に止めることにする。
011 キャンプ場から先は車両通行止め。とはいえタイヤ跡もありますが。
012 いい雪景色になってきました。
013 地面を見るとこの日、私より先の車は一台。徒歩の人はせいぜい10人。そのうち3人を追い越して3人とすれ違った。帰りの車ともすれ違う。空を見ると山奥へ入っているからか曇天に変わる。
014 岩戸の滝。これも毎年書いているが周りの巨岩のせいで写真ではひどく小さく見える。石がでかいんです。
015 御船の滝の分岐へ。雪で隠れているけどここまでは舗装道路です。国道を外れてから1時間10分ほど。滝にはあと数分で着く。
016 寒さゆえ渓流でも水が溜まっているところでは氷が張っている。これは期待できますぞ。
017 と思って御船の滝に着いたらイマイチ。読みが外れたなぁ。滝の上からは水が景気よく流れ落ちる
018 寒さが足りなくて融けているのではなく、どうみてもまだ氷の成長中です。今週は大阪では水曜日くらいから寒さが際立ってきてのこの土曜日。氷瀑というのは完成まで思ったより時間がかかるようだ。
019 滝見台に上がりました。先にいるのはせいぜい一人か二人だろうと思ってましたが、一人だけいました。
020 後ろ姿で写っているその人の証言。「1月半ばでまだ早いとは思ってたけど、この寒波ですよね。来週末は暖かくなる予報だし、2月で週末に都合良く寒波が来てくれるかなんとも解らない。いい氷瀑の写真を先取りできるかと考えて来たけど、色気出してしまったかな」全くの同意見で笑った。
021 たしかにもっとバキバキに凍った滝を見るつもりであった。しかしこれもなかなかの表情ですよ。
023 見応えあります。
024 改めて写真で見るとこれはいいね。写真は下手でコンデジ撮影ですが。
026 晴れていたら氷の上に掛かる水しぶきがいっそう良かったのですが、残念。
027 カメラの人がもう一人来たので勝手にモノサシにしましたが、左下の人と比べればごつい氷瀑。
028 再び滝見台から。右下の人から滝の規模が解る
029 凍れ方が物足りないと不満言ってた割には良い物が見れました。
030 来た値打ちがある。
031 さて帰ろう。
032 下り道の方が渓流の見栄えが良くなる。
033 これから登る人も結構いました。この日は寒いからまだまだ崩れずに凍っているだろう。
034 キャンプ場から再び自転車の押し歩き。国道までは押し歩きと決めているので輪行ペダルを外しています。その方が扱いやすい。
035 雪化粧をした渓流の景色を楽しみながら歩きます。
036 国道へ戻ったけど雪がちらついていた。道の駅の隣にある温泉に入ろうかと思ってたけど、川上村を早めに脱出する方が大事として取りやめ。
037 五社トンネルを抜けると晴天が見え、行きでは凍ってていた道もすっかり融けて走りやすくなる。
038 サイクリングも楽しむべしと上市から更に西へ。
039 あれは金剛山地の方面かな。
040 吉野川。さすがに今日はカヌーはいないようだ。カヌーと言えばつい最近、スポーツ漫画の悪役のような事した奴がいたね(これ)。カヌーなんてマイナースポーツでそこまでする値打ちあるんかいなと思ったけど。
041 吉野川沿いを下って
042 恋野の橋を渡ると護岸工事かなにかで川に新たな道を作っている。下水管とフレコン土嚢の組み合わせでその上に工事用の道。
043 フレコン製の仮道にせよ、これ作るだけでかなりの手間だろう。
044 橋本のきらく湯で飯を食って一風呂浴びる。3時台という中途半端な時間の割には食事客が多かった。ここで風呂に入るだけでなく、皆で飯を食うことも織り込み済みの人たちが結構いるということで、スパ銭併設の食事処としては流行ってますな。ちなみに風呂は寒くて露天風呂に出る気がしなかった。

橋本から南海線を輪行。
氷瀑は1月半ばではまだ早かった。バキバキに凍った御船の滝を見たい人は2月にもう一度寒波がくるのを期待すべし。
この日の走行距離86Km。

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2018年1月 8日 (月)

1/6金剛山

前日の金曜日は大阪で昼に雨が降ったが、羽曳野の職場で測定している外気温は午後1時で4℃。そしたら標高千Mもあれば雪ですね。今年初の雪山登山は金剛山。

001 石川河川敷。21日にマラソンがあるらしい。正月にジョギングしていた人はこれが目標、では無いよね。そんなに気張る大会ではなかろう。
002 サイクル橋。山のてっぺんが冠雪している。今年は例年より寒いね。
003 今になって気付いたのだが、川のコンクリが崩れてしまってます。
004 309号線へ。前日は雨で予想していたが少々雲行きが良くない。
005 金剛山へ向かう道は既に銀世界が見える。路面が濡れていますが、登り道では小雨が降っていて冷たかった。この辺りではごく弱い雪に変わっていた。
006 登山は登りやすい千早本道から。
007 5合目でなかなかの樹氷。
008 良い景色になってきました。ところでアイゼン無しでてっぺんまで登れそうである。
009 到着。千早本道入り口から約40分なので歩きやすかった。
010 眺望の視界はゼロなので樹氷を楽しむ。ここで知った顔に会う、職場の上司である。私はかなり抜きながら登ったはずなので、どこから登ってきたと聞けば「ロープウェイ」なんやしょうむない。
011 かまくらができていた。まだまだ大きくするはず。
012 神社で改めて今年一年の安全祈願。
013 もう少し雪が積もっている方が見応え合った。
014 雪景色の転法輪寺。左下の人たちが写ってないと白黒写真と間違えそうです。
015 食事を取ってから12時撮影のカメラを待っているところ。写ったはずですが確認してません。
016 ちなみにあの売店で私のWI-FIルータは圏外。タブレットを買ってから持ち歩いてます。登山記録取ろうかな。
017 下りもアイゼン無しで下れる状態でした。
018 なにせ登山客が多いから良く踏まれていて地面が見えるのも早い。
019 この日の天候は冴えなかったので近場の金剛山で正解だったのだろう。帰る頃には天気も回復した。
020 310号線の崩土区間。まだ工事中か。このあと乗った南海電車でも高野山-極楽橋間がいまだに復旧せず代行運転とのアナウンスがあった。台風のバカタレ。

さて今年は寒そうです。昨年とは違って自転車雪山登山が楽しめるのでは。例年通りの手軽な雪山ですが順番に登っていきたいですね。
この日の走行距離52Km。

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2018年1月 6日 (土)

1/1二上山

遅くなりましたが開けましたおめでとうございます。
元旦は葛城山か金剛山にしようと思ってましたが、晴れるとしたら大阪では北の方が雲が少ない予報であり、二上山にしました。近場でもあります。

019 まずは初日の出の状況から。その二上山では雲が邪魔をしてこんなのでした。
001 朝3時半に家を出ましたが、空を見ると月が綺麗で「晴れそうだ」と判断していったん家に戻り、4時半の出直しです。二上山ならこれでも日の出を充分待つ時間になる。大和川河川敷は真っ暗。晴れる気配がなければ元旦から賑やかな金剛山にしていたと思う。
002 石川河川敷も街灯がないので基本は河原に降りず堤防沿いの道。延べ羽の湯を通過。
003 登山口手前に来ました。車がいっぱい停まってそうですね。
004 自転車ライトを使って押し登りです。初日の出目当てで多くの人が登っています。
005 馬の背の売店が開いているのは年にどれほどだろうか。これだけ人が多いと開ける値打ちはありますね。
006 到着。写真は明るいけどカメラがそう写しているだけで夜明けにはまだまだ。
008 押し登りなので自転車も日の出を待ちます。
009 二上山は大阪だと小学生の遠足コースですが、この日は遠足が来たときより混雑しています。
010 ようやく空が白んできた。こっちは北東の方角。
011 こっちは南東。南の方が雲が厚く、前日に確認した予報は当たっている。葛城山では日の出は見えないだろうな、などと思いながら待つ。
012 二上山からはというと、残念でした。もうちょっと晴れてくれれば隙間からでも拝めたのに。
013 粘る人もいましたが私は早めに降りる。
014 こちらは降りる途中の南西の方角。こっちは晴れている。
015 登山口へ戻ると166号線はすさまじ路駐。ほぼ片道を埋めてます。
016 石川まで戻ると日差しを感じて振り向く。自転車にまたがったままだが御来光を拝んでおいた。
017 帰りは明るくなったので石川河川敷を走る。
018 再び大和川河川敷。こんな良い天気なのに初日の出が見れなかったのは残念。ところで大和川は元旦からジョギングの人が何人もいました。ここでも手前から走ってきています。

というわけで、今年も宜しく。すっかりアクセス数が減ったが何人くらいが見ているんだろう。
この日の走行距離54Km。

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