2018年5月27日 (日)

5/19篠山

山にしようかと思ったけど天気が冴えない。サイクリングです。今回は大阪市内へ引っ越してきたときから走ろうと思っていた新コースで大阪北部の能勢から兵庫へ走り抜けます。羽曳野からだとおっくうなので走ってませんでした。

001 大阪城の噴水広場に着くと一角はコンビニ。
002 もう一角はスタバ。
003 アールベーカー。もう一角は開店準備中で4方向全部埋まってました。こうなるとアイスクリームの自転車屋台が入る隙間は無いだろうね。昔はいたのだが。
004 大阪市内中心部は走りづらいので大阪城をコースに入れているわけで。
005 「店じまい」の看板を年中出していたことで有名な靴屋はホントに店じまいした。あとに入ったのは酒の販売買い取り。買い取りというのは珍しい商売である。
006 ようやく大阪市を抜けて川沿いの道。
007 車が多かったので堤防を走ろうと思ったら未舗装ですぐに降りる。まだこのコースに慣れていない。
008 コンビニで休憩。この日は天気が悪いが北の方から晴れると思っていた。実際晴れ間も見えるがこのあとはそうでも無かった。
009 猪名川沿いを登り
010 173号線へ合流して一庫ダム。
011 そのまま173号線を北へ走るのは今回が初めて。この先のトンネルでは自転車は側道となっていた。手前のトンネルは気付かず走り抜けていたかも知れない。
012 道の駅は朝早くから人が多かった。入ってみたが春野菜の季節もほぼ終了。このあと小雨がぱらつく、天気の読みは間違えていた。
013 「この先完全通行止め」と掲示板。さてどうしようか。とはいえ、車が行き来している。
014 立ち止まってタブレットで状況を確認しようとしたがwifiが圏外。ふと見るとバスが日に二本の土地。
015 このあとの登坂区間が長かった。
016 能勢は標高があるのだが、それでもあんなに下に見える。
017 通行止めとあるが車は走っているのでどうにかなるはず。あとで知ったけど昨年の台風が原因だってね。また去年の台風か。大和川の氾濫が極めつけで、走る道々に台風被害。
018 トンネルを抜けると迂回区間。るり渓へ向かう道。兵庫だけで無く京都府へも走ることとなった。
019 るり渓は初めて来たけど観光地として整備されているんですね。散策をするには小雨が邪魔なので通り過ぎる。
020 そのまま下ると、何ともわざとらしい景観の渓流。
021 これがるり渓の遊歩道らしい。
022 川沿いをそのまま通過。
023 国道に合流。東へ走ると亀山で、それも一興だが予定通りのコースで西へ向かう。
024 道は走りやすいが、小雨続きの天候が良くなかった。
025 コンビニ休憩。通行止めの看板が後ろ向きで写っているのは173号線の通行止め区間。迂回して反対側に走り抜けました。
026 そばにある名木は安田の大杉。このあとも小雨があるので遠くへは走らず372号線で福知山線合流、輪行としました。
027 走りやすい道が続きます。
028 ところで、どこを向いても山が見える。盆地と言ったらそれまでだか。
029 国道から少し外れた。古い趣のある校舎は矢上小学校。
030 その向かいの神社で交通安全祈願。おいなりさんですな。
031 国道へ戻る。この区間はこちらの方がなにも無い道だな。物流用に新たに整備されたんだろう。
032 福知山線は古市駅へ合流。寂しい駅舎だな。
033 近くに温泉施設があり、そこに立ち寄る案もあったが天候が悪く諦めた。湯上がりで小雨に降られたら風邪を引くだけだ。
034 電車が宝塚まで走ると普通に青空が見える。篠山は天気が崩れやすいのかも知れない。

天候が良くなくて早めに切り上げたけどコースは悪くなかったと思う。でも大阪市中心部を走るのは良くない。行きも輪行で抜けてしまえばもっと走れるだろう。
この日の走行距離103Km。

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2018年5月14日 (月)

5/12高野山~玉川峡

GWで大ネタが続いたので今回はいつものコース。高野山です。

001 大和川、石川河川敷ではいたるところで紫の花が咲いています。
002 あとで調べるとクサフジと言うらしい。私は植物の知識が無くて困る。
003 しかし、紫色というのは写真であまり映えない。
004 踏切待ちの撮り鉄。371号線をいったん外れます。
005 緑が良い色ですね。
006 景色を楽しみながら走る。
007 林間田園都市の交差点。閉店したコンビニの店舗はコンビニ以外ではどんな店になるか。今までいろんなのを見てきたけど学校というのは初めてだ。和歌山社会福祉専門学校、橋本キャンパスとのこと。
008 紀ノ川まで降りる。
009 やっちょん広場がレジ通過700万人突破。調べると2003年開業だから1日平均で1200人以上。農協の店でこれはすごいのでは。この日は地元産のにんにく芽を購入。国産のにんにく芽は近所のスーパーには売って無い。
010 店の前では無料の健康チェック。私も骨密度測定を勧められたが遠慮した。一番の理由は県外人であるから。和歌山県看護協会の催し。
011 370号線で高野山へ登りますがこの緑はたまらないね。そろそろ山にも登らねば。
012 高野山への車は480号線がメインとなって370号線は車が少ないのが自転車にお勧め。なのでこの先も480に合流しないコースがお勧め、なのだが走る人は少ないですね。このあと八坂神社のコースへ。
013 その八坂神社で交通安全祈願。欄干の表示を見ると手前の川は「不動谷川」とのこと。ならばこのコースは不動谷コースと呼ぶのが正しいのか。この先の極楽橋-女人堂が不動坂だったかと。
014 神社の前にあった彫り物。素材の形を最大限残していて龍に見える。なかなか良い、頭に枝が付いているともっと良い。
015 480より道が悪いのでタイム測って登る人には向いてないか。
016 しかし川の眺めも良いですよ。あと夏はこっちの方が涼しい。
017 あらま、通行止め。道の入り口で標識を見落としていたようだ。自転車で良かった。
018 通過すると新極楽橋では通行止めの看板が出ていた。
019 高野山のメインストリートに合流。ここまで自宅からちょうど75Km。
020 高野山のこの標高でこの緑なら私が狙っている1300mクラスの山道はもう少し先が見頃かな。しかしこの樹木は排ガスでくたびれていることは無いかな。
021 大門。高野山は聖地だが自転車ヒルクライムにとっても聖地なのでこの日も自転車が多い。左端に少しだけ移っているのが私の自転車。
022 帰りは371号線で下る。展望台は隣にまだ増築している。
023 そりゃ見晴らしは良いのだが、そうまでして最終的に何を造りたい?あまり人が通らない道だろう。
024 高野山-371号線は道が悪くて手前で「引き返せ」と標識があるのだが。その道を下って河合。ここから玉川峡です。
025 玉川峡は私のお気に入りの自転車コース。
026 道は良くないがとにかく眺めが良い。国道のくせにガードレールも無い区間が多いのが問題ではあるが。
027 やどり温泉で食事と風呂休憩。エレベーターが昨年の台風で壊れたそうで。つくづく昨年の台風はろくでもない奴であった。
028 五光の滝。この日は見栄えが良かった。
029 玉川峡を下ります。
030 どうやらこの日は水量が多め。
031 やはり定期的に走りたいコース。
032 高野下で輪行ですがこれが良くない。15:28の電車に乗り、乗り換えで橋本を出たのは16:09。40分以上なので橋本まで自転車で走った方が早い。極楽橋までの特急以外はオマケ扱いのダイヤ編成です。
033 駅を降りて自宅までは途中で長居公園を走ってサイクリング気分を楽しむ。ここではドイツビールのフェスタがまた近々あるけどあれはお勧めでは無い。いろんなビールを飲みたいからジョッキではなくコップ一杯単位で売ってくれ。

いつものコースですがこれは楽しい。緑を見るとそろそろ奈良県南部の山が楽しみかな。
この日の走行距離110Km。

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2018年5月 7日 (月)

5/4淡路島(その2)

淡路島サイクリングの後半です。

026 軽く寄り道して大鳴門橋記念館へ向かいます。観光客の車が渋滞しています。私は時速10km程度で坂を登ったのですが、車をごぼう抜きです。歩いてでも抜ける状態。
027 到着。サイクリングでここへ寄る人は少ない。自転車を停めるバーがありましたが私が来たときは停まってなかった。私も初めて来た。
028 これが噂のタマネギキャッチャー。おおっ、取れてる。お見事。
029 おったまねぎ。タマネギのかぶり物をして記念撮影をする人。ところで「大きなタマネギの下で」はここではなく日本武道館のこと。
030 ここも絶景ですね。
031 鯉のぼりならぬ鰆のぼりとのこと。
031 鳴門海峡も一望できます。
033 淡路島は瓦も名産らしい。帰り道に瓦工場があるが、名産とは知らなかった。重くて嵩張るのだから島で作ってよそに運ぶものでも無いと思うのだが。
034 うずしお科学館に入る。大人500円で小学生100円。大人だけで入ったら高いと感じるはず。鳴門海峡の巨大な模型があり、渦潮をここで再現します。
035 鳴門海峡が狭いため、満潮干潮で太平洋と瀬戸内海に潮位の差が生まれ、勢いのある潮流となることが渦潮の発生機構。なるほど理解できたがこんなでかい模型を付くって実証するほどのことかと。
036 綺麗な月ですが、これも展示室にあるオブジェ。
037 さてサイクリングへ戻ります。
038 風車が並ぶ地域を走り抜け。
039 播磨灘の海岸沿いを快適に走る。
040 コンビニにも自転車が大量に止まっている。寄り道している間に相当抜かれたな。
041 慶野松原を通過。
042 このアングルもお約束ですな。私以外にももう一人、サイクリング中の人が写真を撮っていた。
043 この日はサイクリングが多かったですね。
044 眺めの良い道が続きます。
045 さて、ここで寄り道の第二弾。ここから私は右へ曲がります。
046 淡路島の内側を少し走りたくなったのです。
047 海沿いからすぐに景色は変わり
048 山間の風景に変わります。淡路島は起伏が大きく、一周とはまた別の景色も楽しめる。
049 ここで下りに転じた方が良さそうだ。今回の寄り道は短かった。
050 すぐ向こうに海が見えます。割と登っている。
051 自動車道と再び交差。
052 こういう土地だから淡路島はため池がものすごく多い。日本一密集しているとのこと。
053 下り道はあまり良くなかった。
054 坂を下ると自転車が入っている。サイクリングコースに戻ったようだ。
055 あと少しだ。
056 終盤ではあるが住吉神社にて安全祈願。
057 対岸の街がよく見えるようになった。
058 岩屋港に戻って船を待つ。
059 明石商店街で海産物の買い物。これも私には必須なので寄り道するときはコースを少し短縮します。5時頃には閉める店もあるから早めに戻らないと買い物を楽しめない。鯛の干物が美味しかった。

楽しいサイクリングでした。次はまた一周に戻ろうかな。
この日の走行距離149Km。

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