2019年5月14日 (火)

5/11金剛山

金剛山のニリンソウが見頃のはず。しかしカトラ谷はどんなのだろうか。

大和川から石川河川敷。
サイクル橋。
ホントはもっと紫が目立って見えるのだが。
金剛山への県道を登り。
自転車を停めて登山開始。千早本道の反対側へ。
荒れてますね。
このあたりは昨年歩いたときとあんまり変わっていない気もする。女性の三人組が前から歩いてきたので「道はどうでした?」と尋ねたら「登るのを諦めた」と返事。
いよいよカトラ谷コースですが。
更に荒れてました。
豪快な倒れ方です。
実におとなしい千早本道とは差が大きい。
登山道も危険度が増す。
さらに道が解りにくくなっている。
この先どう歩く?と思っていたら対岸を人が歩いていた。間違えていた。
砂防はその下にフェンスがつけられていた。
確かに危なそうだ。
ロープが張られていたのでそれを使って登る。
先程の地点を通り過ぎるともうすぐ。
どこからかが区切りか解らないけど到着。ニリンソウの群生地、お花畑です。
ニリンソウ。二輪単位で花が咲くからニリンソウとのこと。
いい光景です。この時期ここを歩く人はこれが目当て。
土日ではこの日が一番では無かったかな。
私を含め、これを目当てに下から登ってくる人がいるけど
先にいた人は大抵上から降りてました、それが正解。ハイキングとは言えない危険さがあります。
山頂広場へ。
遅咲きの八重桜で標高千メートルともなると今が盛んに咲いている。
しばし休憩。実に居心地が良かった。
神社へお参り。
再び広場、ここの桜もまだ花が残っている。
晴れているのだが見晴らしはあまりよろしくない。
遠くの景色よりこちらが良い。
帰りは千早本道。
新緑がいい色です。サイクリングの季節ですが、新緑目当てのハイキングにしようか迷いますね。
310号線から河内長野まで自転車で降りて輪行。

カトラ谷は少々危ない。登る人はお気をつけて。
この日の走行距離48Km

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2019年5月 7日 (火)

5/4淡路島

この日はやはり例年通りの淡路島。今回は一周です。

7時の渡船で淡路島へ。サイクリング開始は7時20分くらい。
淡路島は景色もいいし走りやすい。特に序盤。
まだ取り壊さないんだな。
天候はいいけど遠くはかすんでいる。黄砂だね。
日帰りではここが最高かな。
海の眺めもいい。
洲本温泉街。ここまでで1時間10分ほど。私の脚で写真を撮りながらでもここまでは時速30Kmで走れています。信号運も良かった。
今回は一周コースなのでこの道も久しぶり。
当然だがサイクリングの人は多い。周回は左手が海の時計回り。
左手に道路や民家が無いので時計回りがお勧めですが、自販機が道沿いに少ない。この自販機はほとんどが売り切れてた。
軽快に走ります。
この学校の壁画は更新されていないような。ちなみにこの壁画はもうすぐ立川水仙峡の登りが始まる合図。
水仙峡まで登ったよ。と思っていたが一度下りに転じるだけどここからもう少し登りとなる。忘れていた。
再び海岸線まで降りる。この道は車も少ないのでサイクリングに向いている。一気に走るから最初に写真を撮っておく。
ここ数回、ショートカットして他を寄り道するコースにしていたが、やはり一周コースは楽しい。
もうすぐ登り。
この登りも結構きつく、最低ギアの世話になる。
一周ではあるけど、私は県道25で福良に抜ける道を走らない。タマネギ畑を突っ切って国道へ合流。
道も広く車も少ないこちらの方がいいのだが、標準は県道25を登る方。国道に合流してから福良まで車は増えるがその区間は短い。
福良に到着。スタンドは自転車でいっぱい。
栄養補給で小休止。ところで栄養がある方が良かろうとコンビニで買った「リアルゴールド ウルトラチャージ コーヒーフレーバー」は驚きのまずさ、一度ご賞味ください。(これ)
鳴門海峡へは再びアップダウンが待っている。
見えてきました。車がいないけど、ずっと手前から交通規制されている。
道の駅うずしおに到着。もう人でいっぱい。
淡路バーガーは行列が長すぎ。100人はいたかと。
淡路島ならここを見ておかないと。
やたら人が多かったが渦ができる時間帯。福良で見かけた遊覧船もいます。
しかしこれはいつ見ても圧倒される。自転車道を設ける計画は昨年にも出たらしい(これ)。舗装で風圧が増すだけでなく自転車への風対策で橋の負担が増えるとのこと。
引き返して後半へ。
車の渋滞が長いのですが
高速の出口から大鳴門橋記念館までずーっと続いていた。
後半は西側の播磨灘。距離としては福良港がほぼ半分の地点。
ここの風車は昨年の台風では大丈夫だったのだろうか。話題となったのは北淡震災記念公園の大きいのが倒れた件。
海沿いを軽快に。
ファットバイクでサイクリング中の女性。あれ重いんだよな。
慶野松原を通過
あまり意識しなかったが車が増えていた。
基本海沿いだが海岸から離れることも多い。
ここはおなじみの撮影ポイント。対岸がうっすら見えてきたかな。
2日前は大台ヶ原を登っているので脚が持つか気になってたけど、ここまで来たら大丈夫。
地元の神社へお参りするのが私のパターンです。八幡神社。
でかい石碑だなと思ってみると震災で神社がかなり損壊したとのこと。復興で寄付をした人の名前が並ぶ。
今日は海もきれいですな。数年間は赤潮が出ていた。
道の両サイドにある店は繁盛していた。観光客で賑わっています。
対岸の建物もよく見えるようになった。
もうすぐだ。
最後に寄ったコンビニにて。「家庭ゴミお断り」の張り紙はどこでも見るけど、これは捨て方が手荒い。そりゃ被害届を出した方がいい。
戻ってきた。私の速度計で休憩込みで154Kmを7時間10分ほど。オッサンには上出来でしょう。
明石商店街。ここで買い物をしないとサイクリングも寂しい。海産物がうまい。
おまけ。北岸から半日かけて時計回り一周するから、天気がいいと日差しを浴びっぱなしになる。日焼け対策をしないとこうなる。

明石から輪行。実家に立ち寄ってから再び自宅まで少し走る。
この日の走行距離171Km

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2019年5月 6日 (月)

5/2大台ヶ原(ハイキング)

大台ヶ原に登ったらハイキング。杖は持ってきています。

まずは食堂で腹ごしらえ。カツカレーを注文したがあまりお勧めとは言えず。
東大台コースの周回。
天気が良いから楽しめそう。
まずは日出ヶ岳へ
到着。昼時でもあるので休憩している人が大勢。
見晴らしが良かった。
熊野灘も見えます。
次は正木ヶ原へ
上り下りは割とあるけど、ハイキングのレベル。
振り返って日出ヶ岳を眺める。
相変わらず寂しい光景です。
遠くがよく見えるのはいいんだけど。
尾鷲辻。ここでも休憩中の人は多い。
牛石ヶ原。
神武天皇像。天皇陛下とも上皇陛下とも似てませんね。誰がモデルだったのか。
ここで小休止してから大蛇嵓へ。
もうすぐ目的地。
到着。ここも人がいっぱいです。
この日は眺めが良く、その分怖い。
それでも順番にがけの先端へ向かいます。
私も降りたけど写真ではあまり面白くない。
もう少し全体が写った方がいい。
やはり人がいる方が臨場感がありますね。
西へ降りるルート。この道は歩く人が少ない。
私は一周回る方がお勧めです。
他のコースよりも歩きにくい道ではある。
シオカラ谷に到着。
谷からは一気に登って元の広場へ。

新緑が出てからの方が楽しいはずですが、いつもこの時期を選んでしまいます。

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