2019年12月 2日 (月)

11/30高野山~玉川峡

秋も終わりです。今年最後の高野山-玉川峡コースとしました。

出発が遅かった割には石川河川敷の自転車が少ない。サイクリングに向いている季節を過ぎた。
いつも通りの371の脇道。
晩秋の景色ですね。
濡れた落ち葉が道に積もっててスリップして落車。体が痛くてこの後ゆっくり走る。
紀見峠を通過。秋も終わりだな。厚手の靴下をはいているのだが、自転車用のクリート靴では冷たさを感じる。
370の高野山へ上る道。この辺は柿の産地で道沿いの店でもこれでもかと柿が売られているが私は柿を丸一つ食ったことが無いから誰がそんなに消費するのかと疑問に思う。
この日も晴れていて景色が良い。
山の景色も楽しめる。
八坂神社で安全祈願がパターンです。さっき転んだけどそれはそれ。
極楽橋へ上る林道。転んだことを思えばこの道は整備が良い。
意外と見頃の紅葉もあるな。
これなら高野山もそこそこ楽しめるかなと思ってたら。
紅葉が残っているのはごく僅かで大体はこんな感じ。標高がものをいって寒いんだ。コンビニのイートインで昼飯を食ったが暖かい中で体を休めて外の寒さを強く感じる。
大門まで走って引き返す。
前に奥の院参道の入り口があるが、ここも葉は落ちていた。しかし掃除が行き届いていて落ち葉が無い。
帰りは371号線。トンネルを抜ける。ところで寒い。これからあとの下りでは体を動かさないから寒さが身にしみた。
この建物、ようやく完成したみたいだがどういう使い方をしているのか。
玉川峡は水量が少ない。
水は綺麗だが寂しい眺め。
この水量なのでいつもの滝見物もしなかった。
冬はとにかく寂しい土地。次に走るのは来年の春が訪れてからだ。
再び紀ノ川沿いへ戻って橋本から輪行。

高野山は寒かった。次のサイクリングから冬装備にしよう。
この日の走行距離116Km。

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2019年11月17日 (日)

11/16岩湧山

せっかくの好天ですがワケありで近場。岩湧山です。
ススキが良い時に登るつもりだったのでそれもよし。

石川河川敷。アシは刈り取られています。
桜もいい色です。
サイクル橋近くのここはもうすぐ。
奥に写っている橋のそばにあるのが自転車乗りが多いコンビニ。
秋もすっかり深まりました。
この時期を狙って登りに来る人は多い。
四季彩館から岩湧寺。まだ会館前で、自転車スタンドを担いで用意してる。
この辺りはいまが見頃。
岩湧寺は光の加減でうまくは撮れず。
登山開始。いつも通りのきゅうさかの道。
登っている割には登山口より色づきが遅いような。
ここまで登るといい色になってきた。
ダイトレに合流。
山頂までもう少し。
到着。行楽日和です。
遠くはかすんでいるのが残念。
山頂のススキはいまが見頃。
山頂広場は綺麗に刈られている。火器対策ですね。行楽日和で人が多い。
ススキが良い頃は東から登ってもいったん西へ降りる。途中の景色も良いのですが。
ここまで降りると。
この眺め。素晴らしいです。山ガールが二組写っているのはやはり写真に時間を取っているから。
再び戻る。青空にススキも良い風景。好天なら次週も楽しめるかな。
山頂広場はもういっぱい。降りるとしよう。
これは本当の山頂から。
帰りはいわわきの道で
秋の景色を楽しみながら
展望台から。

帰りは河内長野から輪行。
この日の走行距離49Km。

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2019年11月11日 (月)

11/9赤目-香落渓-曽爾

前日に出張があり、車窓から郊外の景色を眺めて赤目にしました。赤目四十八滝、香落渓、曽爾高原と走る秋の観光名所巡りコース。
紅葉は赤目は早すぎたけど香落渓が良い頃合いでした。

赤目口まで輪行して四十八滝まで自転車。
途中の紅葉を見てこれならいけると思ってました。
到着。富山からの観光バスか?富山にはもっと良い紅葉名所があると思うが、他のついでで寄っているんだろう。
靴を履き替えて四十八滝へ。ここんとこ晴天が続いていたので水量が少ない。
紅葉は、一週早かったか。
滝も水量が少なくちょっと寂しい。
滝をいろんなアングルで見れるのがこの遊歩道の特徴。
まだ朝早く、谷底だから薄暗い。カメラが明るく撮っている。
本当は晴天です。
紅葉は、惜しいですね。
私より先に歩いてるのはごついカメラと三脚持った人くらいだろう。と思ったがそうでも無い。
この滝もいつもより寂しいね。
布引の滝。
人が混むとここから写真は撮れない。
色々ケチを付けているようだが遊歩道は楽しい。
朝早くから歩いている人が結構いる。
百畳岩。ここはなかなかの眺め。
さらに上流へ。
荷内滝。ここでカメラをじっくり構える人が多い。私もその人の前を通り過ぎた。
琵琶滝。
岩窟滝が滝巡り最終地点。ここまで来ると水量はかなり寂しい。
ちなみに空を中心に撮るとこんな青空です。
引き返します。
こんなのを「雨だれの滝」と名付けるあたりは商魂たくましいと言うべきか。
もうすぐ終わりだが人は少ない。「今週はまだ早い」と解っている人が多い。 
戻ってきた。まだ11時でこれから登る人も多い。私は往復で2時間半ほどかかっている。
あの山のてっぺん。良い色だけど四十八滝の遊歩道より標高低いと思う。この道を曲がって曽爾に抜ける。
つもりであったがまだ工事中。昨年も通行止めだが、長いな。
というわけで香落渓から曽爾へ。いったん165へ出るよりこの道の方が短い。
青蓮寺湖へ到着。
晴天で良い眺めです。
名張-曽爾区間は工事中通行規制に出会わなかったことが一度も無い。たぶん必ずいつもどこかで通行規制がある。
四十八滝は残念であったが香落渓が見頃。
素晴らしいですね。
さっきの交通規制があるように、土地を活用するのが難しいから自然林が残ったんだろうね。
帰りに通るつもりだったがいまの時間帯に来て正解。
空の青さと重なって見応えがあります。
ただ、ここは紅葉名所としては知られていても観光地としては流行らない。
渓流も良いのですが、山陰でコントラストがあるからうまく撮れない。
曽爾高原が見えました。
高原への分岐をいったん通り過ぎる。右の店で弁当が買えることと。鎧岳と兜岳だけがよく見える地点であるから。
曽爾の鎧兜。ぴったりのネーミングです。紅葉をまとった姿は圧巻。
改めて分岐まで戻って高原へ登る。この日は盛況です。高原まで急坂が続きますが、低ギア仕様のANCHOR RL8は私の脚でも登れる。
曽爾高原に到着。
再び靴を履き替えて登ります。
この道は上る途中の眺めが良い。
標高もそれなりにあるから空の青さが違う。
山の稜線まで登った。
あの部分が一番見晴らしが良いのでそこで食事休憩。
休憩中。絶景です。
左にあるのが亀山と名前が付いているがこっちの方が標高が高い。
下の町並みもよく見える。
さて降りよう。晴天が素晴らしい。
帰りは遊歩道を通って高原入り口へ。
ここも歩く値打ちがある。
これから登る車が渋滞している。
鎧岳は横から見るとこんなので後ろから登るときつくない。
帰りも香落渓。
良い色だけど
日が傾いてきている。青空の時に走れて良かった。
名張で電車を待っているとすっかり日が暮れた。日の短い季節に入った。

秋を満喫したサイクリングとハイキングでした。自転車の身軽さも役に立つからコースはおすすめですが、時間的に少々厳しい部分がある。
この日の走行距離74Km。

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