2017年7月23日 (日)

7/15桧塚奧峰(その1)

暑いので山に登って涼みます。これも常番の桧塚奧峰。

001_2 4時半に平野の家を出て5:15の古市発吉野行きへちょうど間に合う。12Kmほどなのでもっと出発が後でも間に合いそうだが、やはり朝早いから力が出ない。写真は大和上市から走り出したところ。
002_2 この日は天気が良くて行楽日和。高見川沿いを上流へ。
003_2 東吉野村は60周年とのこと。過疎化が心配な地域である。
004_2 丹生川上神社で安全祈願。
005_2 神社からは四郷川沿い。晴れていて登り甲斐がありそうですね。
006 道路を拡張している。
007 更に上流へ。
008 やはた温泉の自販機がこのコース最後の自販機。私が買うのは「いろはす」ボトルをたためるのは便利だ。
009 この部分も拡張しないと登山口へ車で走るのは困難だろう。道は次第に悪くなる。
010 登山口へ到着。少し前に来るまで到着してこれから登る人が準備しています。
011 私も靴を履き替えて登山開始。
012 倒木をくぐる。数年前に倒れたのだがまだそのまま。
013 この山の面白いところは景色の豊富さ。
015 川を渡る場面も数カ所。この日は歩いてて思ったけど、まだ体調がよろしくない。
016 この上に明神滝がありますがこの岩は登らない。
017 素直に登山道から眺めるのがいつものパターン。この日は水量が多め。
018 滝を越えると歩きやすい道が多くなる。滝までは基本川沿いで歩きにくい部分が多い。
019 水くみ場では私も水を補給します。このすぐ上に明神平の平原があるからキャンプするにはもってこいだ。
020 いつもここで眺める。もう少しだ。
021 明神平に到着。登山開始から1時間3分。キツイと思っていたがいつも通りで歩けたか。
022 上の写真の東屋で休憩していたが誰もいなかった。この日は人が少ない。
023 さて次を目指します。桧塚奧峰へ。
024 尾根沿いの道を少し歩きます。
025 もうすぐ明神岳。山頂に着いたらすぐ降りる。
026 起伏が少なく、鬱蒼とした森の景色となる。
028_2 このコースは春夏秋冬全ての季節で歩きたいと言っているが、今年はこれが初めて。この辺りはタイミングが合えば秋が最高。
029 もうすぐ山頂。
030 到着。写真のタイムスタンプはちょうど11時。順調に歩けました。

ここも撮る景色が決まってきました。続きは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月11日 (火)

7/8高野山~玉川峡

私にとっては常番、高野山から玉川峡を走るコース。不摂生の影響か体調が良くありません、ゆっくり走ります。

001 いつも通り大和川河川敷から石川河川敷のコース。
002 石川河川敷。葛ってのは凶暴な生え方をする。
004 371号線の裏道から、今回は体力が出ず、車が空いていたので紀見峠トンネルを越えました。あまりお勧めではない。
005 紀ノ川沿いのやっちょん広場に寄ると桃が大売り出し。それは解るが一人で一箱なんか当たり前、3箱4箱買っていく人が朝の9時過ぎから多数。配るにしても多すぎだろう?たしかに美味しいのだが。
006 紀ノ川沿いから
007 高野山へ向かいます。ちなみにもう降りる人が何人もいた。もう一度登るのだろうか。
008 私にとってはこっちが標準となった電車沿いの裏道を走ります。八坂神社で安全祈願。
009 この日も高野山には自転車が多かったが、このコースを走る人は他に見なかった。
010 この先は通行止めで迂回路を通れとある。橋の工事とあるが、駅のそばにある新極楽橋しか思いつかない。左の坂を登る。
011 この道は自転車を押し登りした方が良い激坂となる。サイクリングには向いてないがそれもまたよし
012 秘境駅の紀伊神谷駅。ここを外から見ることはあまりない。
013 一日に10人程度しか利用しないが、無人駅ではない。以前尋ねると「この区間は落石とか良くあるから無人にできない」とのこと。
014 紀伊神谷の集落。昔は高野山への宿場町で栄えたが、電車も道路も通って寂れてしまった。昔と言っても10年20年ではないよな。
015 小学校は当然休校中ですね。古い校舎だなぁ。あえて保存しているのだろうか。
016 通行止め区間の迂回は終了。
017 最初に書いたとおり、体調が良くなく、途中で足が攣ってます。自転車が緩いギア比でありがたい。
018 高野山へ到着。
019 帰りは東へ抜けて371号線。ここを自転車で登る人もいるけど、この坂はきつい。
020 河原の修復工事は完成したか。風情のないコンクリ作りだが仕方ない。
022 玉川峡へ。この渓流が楽しめる季節になりました。
023 ちょうど日が差し込んできたから実に良い眺め。
024 一度泳ごうと思って未だ実行していないな。
025 夏休みともなればあちこちで川遊びが見れるでしょう。
026 やどり温泉で一風呂浴びて食事休憩。唐揚げ単品を注文したが量があった。
027 ここはもう川遊びの人が出ていますね。
028 五光の滝。この日は高野下駅で輪行ですが、こんな風に寄り道をするので電車の1時間以上前に温泉を出発しています。
029 このコースはお勧めですが自転車は少ない。毎度書いているが九度山から高野山をドライブウェイ往復は違うと思うのだが。
030 ところどころに川遊びの人がいました。
031 ここの神社にもお参り、神社と小学校と集会場が一緒になった狭い土地。
032 さえもんの周囲では泳いでいる人が多い。短い期間ではあるが玉川峡が賑やかになる。

15:11の高野下で輪行。高野下駅は14時の電車が25分と41分。15時が11分と42分。逆に覚えると乗り遅れることもある。
この日の走行距離101Km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 5日 (水)

6/24金剛山

夜から用があるのでさくっと行って帰れるコース。金剛山。

001 大和川河川敷から石川河川敷のコース。
002 私はこのコースを7時台に走ることが多いのですが今回はここで10時過ぎ。そしたら朝早くに見かけるよりも気楽に走っているロード乗りの姿が多い。連なって走ってても遅かったりする。自転車はマイペースが一番いい。
003 登山口まで写真を撮っていなくてここまで飛ぶ。いつもの駐車場に自転車を止めるのですが、小屋が新しくなってますね。
004 「ここ、建て替えたんですね」「車に突っ込まれたんですよ」「それは災難ですね、しかしここに車が突っ込むとは器用な・・・」「お歳の人がアクセルとブレーキ間違えてね」・・・そのパターンか。コンビニだったらニュースになってたかな。
005 今回はカトラ谷から登ろうとしてました。いつもと反対方向へ。
006 そしたらずっと手前のここからも登山道があるんだな。登り始めている人がいるので気付いた。タカハタ谷と言うそうだ。
007 最初はあまり良さそうに見えない。
010 金剛山ではメインの千早本道よりも登山っぽいところが特徴。雰囲気があって良い。
011 滝にも出くわしたりする。腰折滝というらしい。水量は少ない。
012 岩壁にロープを張っているところもあります。
013 黄色の目印が多いのは奧にある道との分岐点だから。こちらが正しいと強調しているので従う。
014 ここにもロープ。
015 意外と降りてくる人が多かった。この道を往復なのだろうか。降りるだけなら、この道は降りる方がおっかないよ。
017 水くみ場もある。
018 尾根沿いに出たようなのでもうすぐかと思ったが思ってたより距離があった。
019 ここも3差路。私が歩いてきたのが左。右は別のルートからの登り道だろう。
020 六地蔵。初めて見ました。ここからはもうすぐ。
021 お馴染みの場所に到着。いつもの道より歩きにくくて距離もあり、時間がかかると思ったがそうでもない。この上の山頂広場まで1時間でした。
022 左の二人、ライブカメラを眺めてなかなか動かないからカメラに入れたまま撮影。山頂広場です。
023 梅雨時だから仕方ない眺望。
024 12時過ぎ。賑わっている頃です。
025 神社にお参りしてから
026 そのまま歩き続けます。巨木がかっこいい。
027 香楠荘・ここの日帰り風呂で一風呂浴びて休憩です。
028 まだ戻ってきました。時刻は14時過ぎ。
029 帰りは千早本道。下りこそ歩きやすい道を選ぶべきだ。
031 この日は夜から用があるので310号線で下って河内長野から輪行しました。
032 河内長野駅のコンビニでは一番搾りの「和歌山に乾杯」「大阪に乾杯」の両方が並んでいた。そりゃ県境の土地ではあるがここは大阪。しかしどっちも神戸工場生産で中身は一緒だろう。

金剛山は登山コースが多いのが特徴で、今回は新しいコースで登りました。私が登ったのは全部で8コースくらいだろうか。しかしここにもあるようにまだまだコースはあります。他のコースも登ってみようかと思っています。
この日の走行距離46Km。最近、速度計が時々止まるのでもう少し長いかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«6/17新宮