2019年10月 8日 (火)

10/5岩湧山

前回は自転車登山を試みるも靴を忘れて中止。今回改めて登るとしましょう。目的地は少し変えて岩湧山

石川河川敷。両脇の草が刈られて前に走ったより見やすくなった。
遅めの時間で走っているので他の自転車乗りが多い。実によく抜かれた。
サイクル橋を通過。
このコンビニも休憩する自転車乗りが多数。ロードバイクの止まり木は3本に増えている。
三日市町から岩湧山の登山口へ。
この道は最後で傾斜がかなりきつくなるが低ギア比に助けられて登る。
駐車場は数カ所ありますがどこも車が多かった。登山客も多いな。
四季彩館に自転車を止めて靴を履き替え、登山開始。いつも通りきゅうさかの道から登ります。
前に登った時より階段の幅が荒くなってないか?ここの登りはは健脚向けとあるがむしろ歩幅のある人向け。
ダイトレに合流。ここまで来ればあと少し。
山頂が見えています。
本物の山頂を通過して山頂広場へ。かなり人がいるなぁ。
到着。ところでタイムスタンプを見ると登山口から31分で私の中ではこれは早い。階段が雑なぶん一気に登ったからだろう。
この日は展望は冴えない。 
2つ上の写真にありますが自転車で来た人も数人いました。今の時期がこの山は一番良いから人が多い。
奥河内を宣伝している割にはこの山は商売気が少ない。四季彩館ではようやく飲料を置いた程度。1時間程度で登れるから魔法瓶いっぱいに熱湯を入れて200円とかすれば少しはお金も入るのでは。
小一時間休憩して帰ることにする。
帰りはいわわきの道だがこの道も割ときつい部分がある。
展望台からの眺め。
もうすぐ登山口。振り返って撮っています。
戻ってきました。このあと再び自転車にまたがる。
余力があったので輪行をせずに来た道を引き返す。
それでも予定より30km近く走行距離が伸びたから帰る頃には疲れた。
大和川ー石川合流付近の石川沿いの道はやたら渋滞していた。何故この道が混む?
そしたら大和川沿いの道でも相当な混みかた。この時間帯ではいつものことかなのか?

次の週末は秋祭り見物としたいのですが大型台風が来るそうです。
この日の走行距離76Km

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2019年9月26日 (木)

9/23金剛山登山口

台風の影響で風が強い。それでも金剛山へ登ろうとしましたが登山口で引き返し。

大和川河川敷は南からの横風が強く自転車が少しふらつく。このあとの石川河川敷では向かい風になるからさっぱり速度が出なかった。
登りに入ると地形の影響か風が和らぐ。ところで彼岸花の季節。
この手前にある温度計は25℃。そしたら下は結構暑いのでは
いつもの駐車場で靴を履き替えようとしたらハイキング用の靴を忘れていた。クリート靴では登れない。
ロープウェイ手前の自転車の押し登りもできるコースならこの靴でもなんとかなる、と再度自転車にまたがり登る。
到着。ところでロープウェイは整備中で運行していないとのこと。
さて登ろうと思いましたが空が悪い。写真にはうまく写ってませんがこの状態で山に登るには自分から雨の方に向かっているようなものだろう。
なんとか登れても雨の中クリート靴での下りは危険。というわけで登山は諦め引き返すことにする。
金剛山コース以外では見かけない「自転車スピード落とせ」の道路標識。ここにもあったか。
帰りは310号線。たまに雨粒が顔に当たる。
もう稲刈りがすんでいる。このあと河内長野駅で雨が降り出したので輪行。大阪まで戻ると降っていなかった。山沿いの天候だった模様。

靴を忘れたのは残念でしたが、そのまま登っていたらどこかで雨に降られた。塞翁が馬ということで。
この日の走行距離52Km

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2019年9月17日 (火)

9/14大峰山(山上ヶ岳)

戸閉め前に登っておきますか。大峰山、山上ヶ岳です。下市口まで輪行。

サドルを新調したら角度調整が甘く走りにくい。いったん調整に入る。レンチはサイクリングの備品です。
天川村、左の坂道を登ります。
虻トンネルまでの坂道がきつい。時々最低ギアの世話になってゆっくりと洞川へ。
宿場街。後方ライト用の電池が切れていたので買おうとしたが、電池が売ってそうな店が見当たらない。登山口の茶店に売ってた。
日の差し込み方が綺麗な杉林。
ゴロゴロ水を通過して
登山口へ到着。駐輪代はタダでした。ここで行者の格好に着替える人が結構いた。
靴を履き替えて登山開始。
この山は登山道が整備されている。
登山道まで天気は良かったけど、ガスって来ました。
これは山頂も残念ですね。
茶屋が見えるまで時間がかかったので今日は脚が重いと思っていたがいつもとあまり変わらなかった。このあとの茶屋ではストーブを焚いていた。じっとしていると寒いらしい。
私は登り続けてとにかく暑かった。1dayコンタクトの替えを忘れたので汗が目に入らないように気をつける。尾根沿いの道となり景色が変わる。
この曇り方だと鐘掛岩は登る値打ちが無いからパス。
時々日が差すのだが、ここは下から見ると雲の中なんだろう。
西の覗。何にも見えません。
到着。ここまでで登山開始から約1時間45分。鐘掛岩をパスしたけど上出来。
山頂の一等三角点。
お花畑に出てもこの景観。
何にも見えないから日本岩も行く値打ちが無い。岩が濡れて滑ったら危ないだけだ。ここで休憩。
長居は無用と引き返す。地面が濡れているので降りる方が危ない。
下りでは膝が痛かった。慎重に歩くから後から来た人によく抜かれた。登る時はかなり抜いたのだが。
登山道に小さいほこらがあるのだが
役行者像が盗難に遭った。よそでも盗まれたらしい。
標高が下がると空が晴れる。
日も差すようになってきた。もうすぐ登山口。
歩き疲れていたので茶店のおでんが旨かった。5品5百円でその辺の飲み屋と変わらないのもいい。
3連休初日なのでこれから登りに来る人も多い。
下市口まで走って輪行。

次の日は膝が痛くてまともに歩けなかった。歳ですね。
この日の走行距離71Km

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