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2016年11月

2016年11月27日 (日)

11/26笠置

寒くなりました、冬コースにします。私の場合、冬コースと言えば夏は暑くてたまらない奈良盆地を通過するコースで、走っていない道がまだまだあります。今回はその一つ。25号線の針から369号線を北上するコースです。

001 大和川堤防を東へ。朝日がまぶしい。
002 柏原へ。近鉄大阪線で安堂駅を輪行で利用する場合、駅まで10Km強のようです。ちょっと遠いな。
003 ゴミがなくて水が綺麗なら景勝地の大和川、亀の瀬付近。紅葉も悪くないんですけどね、河原の木の枝にゴミ袋の花が咲く。
004 王寺からは国道を外れて川沿いの道。私が立っている場所はコースとして間違いで、もっと手前から川沿い方向に曲がってこの先の道に合流するのが正しい。
005 あの沈下橋、車が通ります。ガードレール無しに加えて、橋の幅はギリギリのはず。
006 天理教の付近では銀杏の落ち葉が絨毯のようになっていた。この日はなにかの会合かイベントか、人が多かった。ところで今の時代、どうやって新規信者を増やすのだろうか。
007 天理ダムに到着。
008 25号線非名阪のコースだと、ダムまで登ったのにまた新たな登りが出てくる。写真撮影と称してちょっと休憩。
010 下り基調になってからは楽になる。お約束に近い名阪国道の写真。
011 針に到着。
012 ここからが初コース。左に曲がって北上します。
013 寂しいけど自転車にとっては走りやすい道。
014 寂しいというのは走る季節が良くない。次週から靴にも冬装備がいる。足先に冷たさを感じるようになった。
015 この標識が解らなかった。どっちへ走っても369号線で、片方はずっと前に通過した天理。真っ直ぐ走ります。
016 アップダウンのある道ですが苦にはならなかった。奈良クルの標識があります。どういうコース取りかは知らない。
017 腹が減ったので自販機でおしるこを買って休憩していると私の逆方向で自転車が数台走り抜けていった。サイクリングコースとして知られているようだ。
018 国道らしくない道だな。私の知っている369号線は田舎を走るが道は良い。
019 柳生に到着。誰でも知っているあの柳生なので観光地化を、しようとしているのかどうかよく解らない中途半端さ。
020 八坂神社で交通安全祈願。
021 この土地の見どころがよく解らなかった。観光は下調べをした上でまた次回にしよう。
022 ここで369号線とお別れ。369号線は地図を見るとここからぐるっと引き返すように折れ曲がる。奈良公園と書いてあるのはそんなルートであるから。
023 私は真っ直ぐ走って163号線へ合流する道ですが、京都府に入ると急坂の下りが続く。
024 「下り道がきついな」などと思っていると住宅街の景色。ゴールは近い。
025 笠置に到着。木津川の風景ですがこれは橋を渡って引き返しています。山の近い景色だな。自然散策が目的といった服装の人を数人見たけど、自然公園がお目当てだろうか。
026 笠置駅近くにある「わかさぎの湯」で休憩します。入浴料は800円と高めの設定ですが立派な風呂です。
027 大広間で食事休憩。人が混めば納得するが、なんでこんなにいい施設があるんだろう。ちなみに私の写真がこんな色にしてしまっただけで、ここまでケバい色使いではありません。
028 ゆっくり飯を食って、風呂も居心地がよかったから2時間くらい温泉にいた。長湯で体が走る状態になっていないので笠置駅で輪行。温泉から歩いて5分もない程度の距離。
029 駅前にはこんなのがある。歴史的には色々ある土地だけど特に賑わっていない模様。この時期に木津川のキャンプ場に結構テントが張られていたからそちらの方で人が来るんだろう。「笠置 観光」でググると廃墟ホテルが出てくる。
030 笠置駅は階段を渡ったホームが乗り場。駅舎から目の前に線路があるからとギリギリまで待っていると乗り遅れる。この路線は1時間に1本なので注意が必要。平野まで輪行しました。

今回のコースは駅から近い温泉がよかった。温泉と笠置駅をゴールにしてサイクリングコースとして都合の付く人にはお勧めです。私もまた走ろうと思っています。
この日の走行距離78km。

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2016年11月19日 (土)

11/12倶留尊山~香落渓

紅葉狩りサイクリングは順番通り赤目・香落渓の辺りですが、今回は赤目を外して曽爾高原へ、倶留尊山にも登ります。近鉄大阪線の輪行は引っ越しをしてから初めてです。

001 どの駅から輪行しようかと考え、平野から久宝寺口駅へ走る。よかれと思って選んだ道だけど良くないね。JR線越えは高架を登る。それだけでなく交通量も信号も結構ある道筋です。
002 久宝寺口。改札前を見る限り、平日ラッシュ時は混みそうだが、閑散とした雰囲気。この駅は普通電車しか止まらない。
003 普通電車の終着駅、高安駅はだだっ広いのに急行が止まらない。ここから東へは本数が減るので、乗り継ぎの電車を待っている間に次の普通が当駅止まりでやってきた。一本損したような気分でじつにあほらしい。駅までの道も良くないし、輪行で乗った駅は間違い。
004 河内国分で急行に乗り換え、榛原まで輪行して369号線。道沿いの風景も秋らしくなっています。
005 この日はいい天気です。紅葉の景色も楽しめそう
006 トンネルを抜けて曽爾村に到着。鎧岳、兜岳が奥に見えますが紅葉でいい色になっています。
007 こちらは屏風岩、ここも山頂が紅葉で染まっています。これら特徴ある山の景色が曽爾。
008 鎧兜に登るのも悪くないけど今回は曽爾高原へ。そちらの方が観光地としてよくできている。
009 いま渡っている橋を越えてから楽しい登りが始まります。楽しいとでも思わなきゃきつくて大変。
010 中腹にある温泉の辺りから歩いて登る人も多かったが、バスの都合だろうか。それでも終点が曽爾高原ならハイキングとしてはそれくらい歩かないと歯ごたえがない。私は自転車で下から登るから疲れる。もう少しだ。
011 到着。当然だが観光客が多かった。ここはこの時期が一番の稼ぎ時だろう。
012 自転車を停めて靴を履き替えてハイキングへ出発です。
013 ぞろぞろと人が並んで登っていきます。
014 登りました。高原を取り囲む山の縁の部分。周りを一望できる一番いい部分なので、ここで昼食にして降りる人も多い。
015 それにこの先は有料だが景色はさっきの場所に劣ると思う。この先は登らない人もいるがそれもいい。道も悪いし。
016 料金所のある二本ボソ。倶留尊山は紅葉に染まっています。
017 天候が良いのでなかなかの眺め。
018 ここからの道は勾配がきつくてあちこちにロープが張ってある。また、岩肌であるため路面は滑りやすい。私は二本ストックを用意しています。
019 倶留尊山程度で二本ストック、などと思うかも知れないが大げさではない。倶留尊山だから用意したのです。足を滑らせる人の「おおーっと」って声は何度も聞いたし私の目の前で転倒した人もいた。
020 1時前に山頂到着。ハイキング客は多かった。
021 先ほどは山の景色が良かったのだが反対にこちらから見ると逆光で少々冴えない。
022 食事休憩です。登山客が多かったので何気に眺めてて思ったのだが、私の目にはデザイン的に良いと思わない登山服が多いですね。そのぶん機能性があるかと言えばそうにも思えない。私は土方着でその方がお気に入り。
023 外からまとめて見ると紅葉はいいのですが中から見ると葉の落ちた木も多くてちょっと寂しい。良くあることですな。
024 休憩を終えて戻ってきた。やはりここが一番いい景色です。
025 何気に止まって眺めてたら後ろがつかえていて恐縮。こういうときは道から少し外れて景色を眺めるのが正しく、そうしている人もいる。
026 実に賑やかです。
027 帰りは自転車を押して高原の中を歩きます。
028 いい景色だ、また来よう。この少し先で再び自転車にまたがる。
029 そしたらこれから曽爾高原へ向かう車が駐車場待ちの渋滞。こういうとき車は不便なものだ。自転車だとスイスイッと抜けちゃうよ。登るのがきついけどな。
030 帰りは香落渓を通って名張へ向かいます。
031 ここも紅葉の景勝地だけど、この日はいい色でしたね。
032 ここでも自転車の手軽さがものをいう。ゆっくり走って気が向けばすぐに止まれる。
033 これは倶留尊山より見頃の時期になってます。
034 ここを走る車は少なかったですね。駐車している車も少なかったので時間帯の問題か。
035 素晴らしい。しかしゴリゴリときっつい岩肌ですな。
036 前から思っているけど、山が険しくて林業として開発できなかったからこの景色が残っているんでしょう。
037 川沿いに走ってもうすぐダム湖ですが
038 また工事中で通行規制の信号。毎度々々書いているけど、この区間を走ってて工事がなかったことはただの一度も無い。
039 青蓮寺湖へ。4時過ぎだが、かなり日が傾いた写真になっている。もうすぐ秋も終わりだ。
040 名張駅へ到着。帰りは特急に乗り込み、上本町まで。

上本町から地下鉄に乗り換えたので帰りは楽をしました。しかし行きの輪行は良くなかった、もう利用しない。
この日の走行距離60km。

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2016年11月 7日 (月)

11/6御手洗~川迫川渓谷

先週の御手洗渓谷で「どうやら紅葉の見頃は次の週で間違いない」と思ったので2週連続で天川村へ。この日はもみじ祭が開催されているのでこれも楽しみなのです。

001 下市口から309号線。好天に向かう天気だと予報していたけど冴えないね。結局帰るまで冴えなかった。
002 今回は丹生バイパスを通ります。今の時代、新しく出来たトンネルは白色光ライトなんですな。「見えたらいい」というオレンジ光ナトリウムランプとは違う。
003 トンネルを抜けて橋の上から撮っているこの写真。私がサイクリングを始めた頃はこの橋と道がなくてあの細い道を通っていた。着実にこの道は良くなっています。
004 いつも通りというか、登坂区間前の休憩をかねて写真撮影。
005 天川村に到着。紅葉は楽しそうな雰囲気ですね。
006 ほほう、見頃の色をしている。ところでこの日は通行止めの門番がいない。やはり先週は事情があったようだ
007 というわけで今回はこの先を走れる。私が強行突破したわけではなくて行者還りトンネルまでは通れます。ただしもみじ祭の間は交通規制が入ってます。自転車だからスイスイ通れる。
008 渓流の眺めと紅葉が実に楽しい。
009 こうなると登り基調でも景色が足を止めるから疲れない。
010 弥山双門コース登山口では車がいっぱい。「日帰りでここから登るのか?」と思ったが日曜日なので一泊という人もいるだろう。山頂はもういいかげん寒いと思う。
011 私はのんびりと紅葉狩りサイクリング。
012 川迫ダムを通過。
013 そして上流の川迫川渓谷。
014 先週走るつもりだったけど、この日に走り直して正解だったね。いい景色だ。
015 この橋を越えると自然林ばかりになり、紅葉の頃は最高の景色となるのだが、さすがにこの標高ではもう遅いかな。と思った景色。
016 でもその先を走るとそうでもなかったね。
017 橋からの景色。いよいよ終盤の登りです。
018 一番好きな紅葉の景色は後回し。まずはトンネルまで登ります。
019 この標高まで紅葉が残っているんだな。山登りしてもよかったかも。クリート靴では登れません
020 行者還りトンネル。この道の最高地点に到着。左にあるのは通行止めの看板で、ここを超えると崩土区間が見れるかも知れないけど、それはパスした。
021 ところデコの登山口。車がかなり停まっています。弥山八経の登山客はこの日も多かった。帰りにはこれから登る人が乗った観光バスにも出会った。
022 さて引き返そう。
023 ここ、ここが私が最も好きな紅葉スポット。どかんと山一つが染まった景色が一望できる。見頃は先週でちょっと遅いかと思ってたけどいい色してますよ。
024 ちょっと寒いけどここでしばらく景色を楽しんで休憩。
025 この道をすれ違った自転車は数台。私は毎年のように走ってるお勧めの紅葉狩りサイクリングコースだけど、流行らないねぇ。
027 ところで、交通規制をしているわりにはすれ違う車が多かった。どういう基準で通していたのだろう。
028 水が綺麗ですね。
029 この辺りからの写真も良く撮っている。私の写真ではよく解らないけど、思わず足が止まる眺めがあります。
030 戻ってきた。駐車中の車多いね。このあとの御手洗渓谷の道でも途中で車がダンゴになってた。交通規制はどうなった?
031 もみじ祭の会場。昼飯を食って休憩。
032 自転車だから赤信号でもシレッと左折は、する事もあるんですがここは天川村唯一の信号。写真を撮って信号待ち。
033 下市口駅で見たゴルフコンペ参加募集のポスター。近鉄駅長杯?お馬鹿な企画があるものだと思ったけど平日で予約埋まってるみたいだ。ゴルフ人口は多いんだな。これがアリなら自転車でも新企画を打ち出して欲しいがこれは人口が少ない。

近鉄吉野線で往復輪行の場合、駅から家が近くなった分、自転車で走る距離が少し短くなった。
この日の走行距離83km。

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