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2016年12月

2016年12月30日 (金)

12/24布目ダム~笠置

前々回の笠置最後に温泉に入って輪行で帰るコースが気に入ったのでもう一度。今回は一本東の道で布目ダムを通って最後に笠置です。

001 終盤までは前回の笠置と同じ道です。まずは大和川堤防。冬至の頃だから8時頃なのに影の長いこと。二人の影の向きが違うけど合成ではありません。写真ではそう写る。
003 大和川沿いで25号線に合流。
004 王寺からの大和川沿いは北岸か南岸かどちらの道が良いのかよく解らない。北岸メインだとコの字に橋を渡る部分があるのでわかりにくい点がある。今回は南岸。こちらは最初の入り口が解りにくい。
005 天理に到着。銀杏の葉はすっかり落ちている。
006 天理ダムに到着。ここからまだ登ります。
008 下り道に転じると田んぼが太陽光発電に変わっている。この非名阪の道沿いでは、田園風景が寂しいだけでなく、手間だけで儲からないだろうなぁと思える土地が多いので、これからまだまだこんな景色が増えると思う。
009 この辺りはまだ広々としているから田園が続くだろうね。
010 今回の曲がり角はここ。解りにくかったから携帯のGPSで確認した。
011 前回の柳生へ走る道の隣です。
012 この辺りも寂しいけど、太陽光にしたところで日当たり悪いよね。
013 道は走りやすい。私以外にサイクリングの人も何人かいた。
014 山間の渓流沿いは私が好む道。奈良県北部ではこれが少なく、盆地気候でやたら暑いから滅多に走らない。だから笠置コースも最近まで走っていなかった。
015 下り基調で軽快でしたね。
016 そろそろ川がダム湖の景色に変わったかな。
017 布目ダム。ダム湖の名前は布目湖。
018 私が走って見てきた川のわりには大きいダム湖だな。
019 ダム湖沿いは大体において走りやすい。ここも走りやすい。
020 ダムに到着。目的は洪水対策、利水、上水道とのこと。
021 釣り場として有名らしいが、この日はそれっぽい景色ではなかった。年の瀬だしね。
022 ダム湖から更に北上。
023 川の対岸で見かけた神社で安全祈願。天満神社とのこと。
024 元の道に戻って走ると登りに転じ、登りのてっぺんでは柳生の名を冠した建物が出てきた。川沿いを外れて柳生に着いてしまった。さっきの神社から対岸の道を走ると川沿いが続くようだ。
025 柳生から笠置へは前にも書いたが結構な急坂を下る。そばを走る川でこんな滝があるから道も急勾配。滝の名前は不動滝、日本で一番多い名前では。
026 笠置にある温泉で昼食。クリスマスなので飾り付けがあって子供が遊んでいた。しかし客の入りは良くない。
027 温泉は入り心地がいい、長湯をしてくたびれても歩いて数分で駅があるのがこのコースの良いところ。しかも駅から近いから電車の時刻ピタリに合わせられる。

笠置をゴールにするコースが柳生と布目ダムで二本あり、これはなかなか楽しい。温泉でシメるのはのんびり走る人向け。163号線で奈良へ走って家に戻れるのですが、私の好みではないコースです。
この日の走行距離86Km。少し寄り道が入っている。

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2016年12月 9日 (金)

12/3金剛山

今回は金剛山。ちょっと趣向を変えて通勤用の小径車DAHON QIXで登ってみようと思いました。そこそこ走れそうな気がしたので試してみたくなった。

001 大和川堤防を走っていて「なんだこれは?」と思うのがこの信号。片方は川じゃないか。以前ここにバス停があったからなんだけど、なくなったからもういらんだろう。
002 通勤で走っている大和川堤防は2Km程度。その区間を走りすぎて。
003 石川河川敷へ分岐。
005 もうこの辺りは引っ越しする前からしょっちゅう走っている。
006 309号線を外れて登りへ。ここからが本番で、この自転車で無事に登れるか。
007 きつくはないけどスピードがさっぱり出ない。小径である分ギア比が緩いので登れない勾配にはならない。しかし立ち漕ぎをするとハンドルが振れるから登りには向いていない。
008 登山口に到着。今回はここからまだ先へ自転車で登ります。
009 わき水で水分を補給。ペットボトルが並んでいるのはいっぱい汲む人の物。金剛山付近には水くみ場が何カ所かあるけど「ここがいい」とかこだわりがあるのだろうか。
010 伏見峠の登山道。ここからは押し歩きです。この道を選んだのはこの自転車の頂上に連れて行こうと思ったから。
011 坂道のコンクリ舗装が新しくなっているけど、どのタイミングで塗り直すのだろう。車は年中利用する道で、車にとっては代替の道は無いよな。本来は私道のはずだから好きに出来るといえばできるのだが。
012 コンクリートの道に輪っか模様。劇坂の合図ですね。歩いてこの道を上る人も結構いる。
013 ダイトレに合流。良く晴れている。
014 鳥居をくぐってもうすぐ山頂広場。
015 到着。
016 好天ならばこの山は人が多い。たぶん季節を問わない。
017 晴れてはいたけど遠くの景色は霞んでいた。
018 私以外にも自転車コミで登った人がいた。極太タイヤのファットバイク。オフロードに強いというが、重いだろうね。私が持ってきた小径車とは対照的だ。
019 神社にお参りをしてから
020 来た道を引き替えします。ここも人が多いね。この日はじっとしていると寒かったけど。
022 再び自転車にまたがります。単車でここまで乗り付ける人も多いようだ。
023 下りでハンドルが不安定だったらイヤだなと思っていたが、ベタ足が付く程度にサドルを下げると安定感がかなり上がります。思っていたよりずっと軽快に下れた。
024 石川サイクル橋。この日はこれから石川沿いにある「延羽の湯」で風呂に入って休憩してから、古市から輪行。

金剛山まで登れたのでこの自転車はなかなか走れます。ただし立ち漕ぎが不安定なので連続した登りには向いていない。あと膝がすこし痛くなった。あくまでも折りたたみなのでチカラ入れてペダル踏むポジションではないのだろう。
この日の走行距離はよく解らないけど60kmくらい。この自転車には速度計を付けていない。

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