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2017年3月

2017年3月31日 (金)

ロード購入③ 自転車店へ

さて自転車を買いにいこう。前に買った自転車店は私が引っ越しをしたから遠くなってしまった。スポーツバイクを扱ってANCHORもある店は近くにある。

・地下鉄平野駅近くにある「スクアドラ」
私の家からも歩いて行ける。そしたらここが一番便利に決まっている、と思って見積もりを依頼した。ところが・・・

何度言っても見積もりを出さない。店に寄って聞くたびに口頭で「○○万円」というだけで書面がない。「見積もりをください」に対する回答はそれじゃないだろう。値札の付いた完成車を買うのではないんだよ。

「書面をください」とその度に言ったが「はい」というだけで次に来店しても同じ、作っていない。3度言っても同じで4度目も口頭だけだったので文句を言ったら「すみませんでした」これで終わり。
「見積もりはすぐに作ります」の言葉がないんだ。第一に誰も謝ってくれなんか言ってない、見積もりをくれと言ってるのになんだそれは?。この店あきません、ぜんぜんあかん店や。繰り返し頼んでも見積もりすら出せない店など、いい加減な商売をしているかよほど頭が悪いかのどちらかだ。というわけで別の店を探す。

・堺は三国ヶ丘駅のそばにある「カワハラダ」。
ここもANCHOR取り扱い。「一台見積もって欲しいのだが」というと「解りました」とパーツを紹介して、選択したものをPCに打ち込み、パーツ明細が記載された見積書をその場で作成。価格、納期にはこちらの希望に合うよう提案をしてくれて、修正した見積書ももらう。これなら私の検討もより具体的になる。

「見積もりが欲しい」という要望に対してはこれが普通だろう?何だったんだスクアドラは?あちこちで見積もりをもらっても仕方ないからここにする。三国ヶ丘なら輪行の途中下車で寄れるだろう。JRと南海が交差する駅なので利用頻度は高い。

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2017年3月30日 (木)

ロード購入② 自転車を選ぶ

新しい自転車を買います。まずはフレームです。

新しいフレームも前の自転車で楽しませてくれたクロモリ、のはずでした。ところがこれが難しいんですよ。クロモリは「フレームビルダー」と呼ばれる中小のメーカーも入るので幅が広がりすぎます。その上に個性派もあるので試乗で乗って「これ面白い」と候補に入れると迷う迷う。

あんまり考えすぎてクロモリ基準はやめました。メーカー基準にしましょう。
そしたら4万Km走らせてくれたANCHOR一択。悩まなくてもいいから楽だ。同じクロモリだと芸が無いのでカーボン、ロングライド用のRL8がある、今年はRL9にモデルチェンジする。RL8は以前試乗した記憶があり、感想は悪くなかったはずだ。何よりブリヂストンのアンカー、信じているぞ。

ところで、ロードには9年間乗った事で妙なこだわりがあります。これで他の部品も見積もっていく。

・フレーム
まずこれは、さっき決めたこと。ANCHORのRL。

・ギア周り

低ギア比があること。自転車は登れないと面白くないし、私は貧脚。最近はロード用で32Tのスプロケがある。 フロントはコンパクトクランクにすると最低が34-32。これで現在のフロント3枚とギア比は変わらない。フロントトリプルの30Tは滅多に使わないから丁度いい。

・ブレーキ

補助ブレーキ使用。低ギア比は坂道を登るためだが、補助ブレーキは下るため。激坂下りで体が起こせる補助ブレーキは物を言う。

・ハンドル
幅が狭めの38cm。幅の広い方が力は入りやすいが扱いにくい。ブレーキを深く握り込むには狭めが良い。前に買った自転車でも交換している。
そしてハンドルはリーチが長い(前に出ている)こと。これは補助ブレーキとのポジション差をはっきり出すため。最近はリーチの短いのが流やりの傾向で、38cmのハンドルではかなり選択肢が狭くなる。

・ホイール
軽さ、丈夫さ、価格を合わせるとMAVICキシエリ。非レース派にはここら辺がホイールのてっぺんと思う。

・タイヤ

走りやすくてパンクしにくいVittoria。実はゲン担ぎの方が大きい。パンクの頻度はタイヤの性能だけでなく相性、ゲンが大きく入っていると思う。

こうなると完成車が存在しません。自転車店で細かく注文する必要がある。ヘタレのチャリ乗りにも長く乗るとこだわりが出るものだ。

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2017年3月29日 (水)

ロード購入① 4万km走行

ロードバイクでの積算走行距離が4万Kmを超えました。

9年前の3月に買ったのでちょうど9年がかり。単純に割ると年平均では4並びの4千4百Km。速度計がうまく動いてなかった時もあるので実際にはほんの少し長い。私レベルの乗り手としてはよく走ったしよく続いたと思う。

001
サイクリングが続いたのは、良い自転車に当たった事もある。ANSHORのRNC7。レース無縁のロングライド派にはお勧めです。クロモリの良さが出ているんだろう。このフレームはロードバイクの中では価格も手ごろになります。MTB,クロスバイク、ロードと変わったが前の2台はそれぞれ1万Km走っていない。いま思えば最初からロードにすれば良かった。

商品選択の時、ネット情報で「クロモリは錆びる」をさんざ見かけたけど、9年間4万Kmを走った私には「錆びるって、それ何の話?」です。そりゃ錆びさせれば錆びる。でも私の錆び対策は「室内保管・濡れたら乾かす・たまにはオイルも振る」これだけ。これだけでここまで保ちます。ロードバイクの手入れとしてはごく常識的な範囲なので、錆びる云々は考える必要ありません。

さて、4万Kmは地球一周という節目です。以前から4万Km超えたら新車を買おうと思っていましたが、買うことにしました。

実はもう買っていまして、これから数回に分けて書き込みます。

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2017年3月27日 (月)

3/11月ヶ瀬

アップが遅れて月ヶ瀬の梅見サイクリング。梅の時期はもう外しており、こんな事をしていると誰も見なくなる。

002_2 王寺から大和川沿い。ここの踏切はあまり引っかからないが、この日は見ている前で遮断機が下りた。
003 王寺からの大和川沿いは最近は南側を走っています。
005 天理ダム手前。ここの梅で月ヶ瀬の梅を予想するのがいつものパターン。これなら見頃でしょう。
006 天理ダムを通過。
007 25号線非名阪なのだが最近、この道沿いはソーラー建設が多い。農業に向いているとも思えないし、寂しい土地だしね。
009 月ヶ瀬湖に到着。
010 予想通りでなかなかの見頃。
011 自転車なので梅が気に入ればすぐに止められる。ただし反対車線。
012 これはこの日のお気に入りでした。
014 月ヶ瀬橋を渡ってから結構登ります。この先にある温泉が目当て。
015 そしたら昼時で、温泉併設の食堂がかなりの順番待ち。自転車こいでここまで来たのだ、飯食わずに風呂に入ったらのぼせる状態。少し考えて、飯も風呂も諦める。
016 アテが外れたので遊歩道でも歩くとする。自転車の押し歩きです。
017 一目八景と書いてあった。なるほどなかなかの眺め。
018 この高台に景色を眺められる茶店があるですね。自転車コースだけなのでここに店があることを知らなかった。ちなみにここも人がいっぱいで座れず。
18b さっきの場所の近所に他の店があったのでそこで食事。月ヶ瀬は観光地なの飯を食うところが少ないと思っていたがこんなところにあったのか。それでも稼ぎ時が少ないせいか、店は少ないし軽食堂のたたずまい。
019 真福寺。月ヶ瀬梅林発祥の地とあった。
020 ここも梅の景観が売り。
021 少し普通の道を歩いて
022 遊歩道へ。
023 ここも見頃でしたね。
024 あの道は観光にいい雰囲気が出ている。自転車押し歩きには向いてないので歩かなかったけど。
025 ぼたん鍋の店。軽食ではない店もあるんだな。
026 先ほど渡った月ヶ瀬橋です。結構な標高差がある。
027 売店もあったが、梅以外の季節では開いているのだろうか。
028 梅のトンネルとなった道を歩いて
029 だいぶ降りました。しかしこの土地、ダムができる前はもう一段下があったんだよな。住みやすい土地とは言えなかったろう。
030 橋のすぐそばにある遊歩道の入り口。右の舗装道路は自転車で登った道です。元に戻ってきました。
031 サイクリングに戻りまして、梅を楽しみます。
032 ここも車でいっぱいですな。ダム湖沿いには店が少ないから混雑する。
033 北岸の梅が一番元気よく咲いている。日当たりなんだろう、毎年のパターン。
034 坂を登って奈良県から京都府へ。
035 高山ダムを通過。
036 夢幻峡。見応えのある眺め。このあと国道へ出てから大河原駅へ向かったのですが、次の電車が長いので加茂駅まで走ることにした。関西本線は名前はいいが一時間に一本のローカル線。
037 「メガソーラー絶対反対」これは解るが、周りの看板見ていると反対しているのは共産党系?「原発即時全廃」の共産党が太陽光も反対?どないしたいゆーねん。
038 163号線を走ります。橋の欄干がない沈下橋。この道沿いには他にも見られた。
039 163号線は道の広さの割に車、時に大型車が多いので好きになれず、なるべく走らない。この日はそうひどくもなかった。
040 笠置を通過。キャンプが人気の土地らしい。まだそんな季節でも無いと思うが、河原にテントが多いな。
041 左の道を走るべきか迷ったけど、ここは道なりにトンネルをくぐる。
042 バス停の地図で方向を確認。もうすぐ加茂駅です。
043 自転車で加茂駅に着いたのだが、大河原駅で待っているのと乗った電車は変わらなかった。しかし駅前のコンビニで食料を買えたからいいか。

自転車で月ヶ瀬を走る人は一度遊歩道も歩いて見ましょう。いつもと違った景色があって面白いですよ。温泉の予定が外れて遊歩道散策になったのだが、それはそれで楽しめました。
この日の走行距離114Km。ところで今回のサイクリングでロードでの総走行距離が4万Kmを超えました。これを機に新しい自転車に乗り換えます。

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2017年3月13日 (月)

3/4サイクルモード2017

この日は自転車のイベントサイクルモード大阪です。昔はインテックス大阪だったのですが年々寂しくなり、昨年から万博公園の屋外イベントになりました。電車で会場へ。

001 あと20分もすれば開門になる。それにしては大した行列ではない。
002 あの観覧車。昨年見たときは建設中で造っているのか壊しているのか考えたが、造ってたんだ。今どき観覧車って儲かるのかね。ハルカス展望台なんか何分いてもいいんだぞ。
003 太陽の塔。何度見ても思うがよくこんなの造れたね。
005 さて会場です。オープニングセレモニーがあり。試乗を待っている人たち。私も並んでいます。
006 そしたら最初に乗ったこの自転車。ボルト締めて無くてハンドルがホイールと関係無しに動く。直してもらってから再度乗る。もちろんいい印象がない。乗ってたらこけてます。
007 晴天ならインテックス大阪よりこちらの方が楽しいイベント。この日は天候が味方をしている。私が運営サイドなら晴れ乞いをする。
008 電動アシストMTB。電動アシストスポーツバイクはこれからの注目ジャンルだと思う。アシストは弱くていいかわりに、ノンアシストでの走りを軽くする。これが狙い目だと思うのだが、この自転車はノンアシストが重い重い。
009 隣では入場無料のアウトドア展をしていた。和歌山の大塔、百間山渓谷は台風被害から復活したらしい。
010 屋台が並んでいたのでここで食事。飯時には混んでたけど、よく見れば屋台のくせに店の対応が遅いんだ、多くの店が。
011 アウトドア展らしい(?)乳母車。
012 シマノ。ここは屋外展示に馴染まないブース。台の上で乗るだけだからね。
013 女性競輪。もうちょっと宣伝して私が賭けようと思うくらいになって欲しい。女性だと迷ったら顔に賭けるという手があるから張りやすい。当たる当たらないは別の話。
014 フラフラ見て回っている内に混んできたなぁ。
015 河内長野も自転車の宣伝をしているが、河内長野で完結するコースは少ない。私なら岩湧山に自転車止めてハイキングがお勧め。
017 トイレを利用するのに建物の中に入ったらここにも自転車が展示されてた。前回は見損ねていたな。
018 昔の変速機。これは使いこなすのが難しかったはず。しかもこの自転車、ホイールが木製です。まだそんな時代ですが、ドロップハンドルなんだね。
020 2分で最適サドルを選定。これは一度試してみる値打ちあり。私はどうやってもサドルの前にまたがる習性があるのだが、今回それがよく解った。
022 トレックの58cmフレーム。ハンドル幅44cm。適正身長は180以上。日本の展示会でもこんなのを出すようになったか。私は昔基準では背が高い(今では高い方)のだが乗ってみたらでかくて疲れる。でも面白かったね。
021 自転車界隈ではお馴染みになった団長安田。今回は併設の「それTV大阪やろ」で出演。私は安田大サーカスを初めて見たとき、「あの二人をここまで引っ張れるなら、あいつは普通の仕事も出来るはず」と思った。
023 会場を出て公園を歩く。次は梅見にしよう。

今回は1万8千人が来場したとのこと。そんなに来るなら同時開催なんかやめて自転車で会場を乗っ取って欲しいですね。とは思うが運営側のソロバンとしてはまだ少ないのだろうか。

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2017年3月12日 (日)

2/18紀ノ川沿い~六十谷

更新が遅れて2月の記事です。この日は最後の雪山に行こうと思ってたけど、金曜日に割と気温の高い雨が降って、もう私の行動範囲で雪は終わりだと思った。平地コースにします、紀ノ川沿いを下ります。

001 まずは大和川河川敷。もうすぐ冬も終わりか、太陽も左から昇るようになった。この場合、左右という表現は間違ってない。
003 石川河川敷。あの盛り土は何を造るつもりか。
004 錦織のコンビニで食糧補給。石川サイクル道に面しているコンビニはこれ一つ。自転車乗りはどのくらい利用しているのか。
005 371号線の裏道から
006 紀見峠越え。いつものパターンです。
007 ここから紀ノ川沿いに西へ走るのですが。
008 パンクのアクシデント。もうタイヤがボロボロでした。日記を書いていなかったのでいつ交換したか覚えていない。ちなみに最近日記を復活した。相変わらずつまらない事をネットに上げている。
009 サイクリング道として有名な紀ノ川沿い南岸の道路。数年前からサイクリングの道標が描かれるようになった。
010 快適なコースです。
011 今回も厳島神社で安全祈願。
012 もうすぐ梅の見頃か。
013 堤防の上を走っていたら工事中で降りる。
015 岩手橋。ここが相変わらず走りにくい。自転車は左端を走るからうっかりすると南側の道へ走ってから引き返す。この写真がその構図。
016 小豆島(○あずしま。×しょうどしま)からの北岸の道、県道139号線はサイクリングコースとして知られているが、河川敷にもサイクリング道を造ってます。
017 ここから先、河口側にある道サイクリング道を延ばしている形になるのだろう。この道は車も通るからね
018 道沿いにあるスーパー銭湯「川辺の湯安庵」に立ち寄ります。
019 酢豚定食。銭湯併設の食堂にしては値段に対してボリュームがある飯が出た。風呂もよかった。もう少し駅に近かったら毎回このコースのシメにする。
020 風呂にゆっくり浸かってから再出発。車が増えてきた。
021 河川敷のサイクリング道に降りてみましょう。誰も走っていない。
022 護岸ブロックの型枠が並ぶ。護岸ブロックは現場で造る物だったんだな。異常にでかいのを見てどう運ぶのか疑問に思ったことがある。
023 この先はまだ工事中か、そりゃ誰も走らない。もとの道へ戻る。
024 少し走りすぎた。ここから引き返して六十谷駅へ。

冒頭にも書いたが、本当は雪山を狙っていたのに走っていて寒さに困るようなこともなく。結局のところ今年は冬が短かった。このあと三国ヶ丘駅まで輪行。少し寄り道してからから帰宅。
この日の走行距離106Km。

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2017年3月 5日 (日)

2/11信貴山

今回はブログに書くのが遅くなった。
膝が痛いのと、他に用があるので近場、信貴山にしました。まだ走ったことがなかった。

001 まずは大和川河川敷
002 柏原を超えて走り続けるのですが、
003 この坂道からが今回初めて。あまり地図はチェックしておらず、何となくで登っていれば着くだろうと走っていた。
004 思っていたより坂がきつい。
005 これはちょっときつすぎですね。
006 フェンスがモノサシになって解るが、10%台後半の劇坂。こうなると自転車で走るには向いていないものです。知ってたら別のコース選んでいたね。
007 途中にあった公園で休憩。展望広場があるとかで寄ってみた。なかなかいい景色だ
008 この先の道も良い景色のところがある。
009 下りに転じる部分もあったので、この道で良いのか少々不安になる。
010 そう思っているとダムが出てきてこれで間違いないのだな。大門ダムです
011 王寺から登った方がよかったのでは。
012 大門ダムを眺める。
013 土産物屋の横にロード用のスタンドがあったのでそこに自転車を停めて寺に入ります。※そしたらライトをパクられた。ここは狙われやすい土地のようです。
014 時季外れというか、人は少ない。それで盗難に遭ったから碌でもないのがうろついている。張り子の虎がでかすぎる。
015 色んな建物がぎゅっと集まっている。狭さを感じて神聖な土地へ来た気があまりしない。
016 山頂からの景色。こんな景色が見えるのは結構登っています。
017 空鉢護法。これは山頂のホントの頂に建っています。少し下には城跡もある。
017b 参道と言うより山道。登りの時は凍っている区間もあった
018 降りてからラーメンでも食うかと思ったらこの店は混んでいた。
019 帰りの大和川にて、ここで水を分けています。
020 地図でたどるとこの先は平野川になるようです。

ライトをパクられたのは痛い。見た目悪いが値打ちものを盗んでいるので常習犯がいます。気をつけましょう。
この後結構寄り道をしてから帰宅。この日の走行距離67Km。

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