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2017年5月

2017年5月25日 (木)

5/20行者還岳

さて新緑の季節。私の常番は行者還岳。

001 朝市の吉野行きに乗るには4時半出発で古市へ。そこから下市口まで輪行。自転車こぎ出したけど眠いね。
002 行きでは丹生バイパスを通らずに、丹生神社で安全祈願。神社の中から外を撮影。
003 トンネル抜けて天川村。気温10℃。ここで上着を羽織る。この日は肌着無し+夏用シャツに春物薄手の上着をリュックに入れて走っていた。春に山へ登ると服の組み合わせに結構気をつかう。
004 御手洗渓谷。快晴で良い景色だ。
005 これは新緑が期待できますよ。弥山八経に替えようかとも思ったけど、新緑を堪能できる行者還へ。
006 いい色だなぁ。ところで、この道で車に抜かれることが多かった。この道だと行き先はトンネル駐車場しかあるまい。
007 川迫ダムを通過。ここの新緑も良い。
008 川迫川渓谷の清流と新緑を楽しみながら走ります。だから走るのが遅い。
009 私の写真で持って帰れないのが残念な色。
011 この緑色は目にしみる。
012 ここは紅葉スポットとして知られているけど、新緑の頃ものすごいですよ。
013 行者還トンネル駐車場は盛況。ここは有料化するのが遅かったね、取れるとこでは取らなきゃ。ケチで無い限り駐車料金に不服はあるまい。
014 とか言ってる私は駐車料金タダの東口なのだが、私はここから登るのだ。ここに車は一台した停まってなかった。理由は簡単でこの先の登山道が荒れている。最近は行者還なら90番登山口と言われる場所から登るの人が多い。西口からも多いだろう。
015 さて登山開始だ。カメラは水平に向けたつもりです。登山口で思ったことだが「また虫除けを忘れた」虫の季節になっての登山で最初の一回は忘れますよ。
016 ここから尾根筋までの一気登りが始まります。荒れていると書いたが、左端にあるように道標のテープが新設されている。
017 この道を登ると加齢で体力が落ちていることがよく解った。ペースが以前と違う。登る人が少ない分道が悪くなったことには違いは無いが、それ以上に衰えてます。
018 尾根沿いに到着。ここからがお楽しみです。
019 毎年書いてますが、標高差の少ない尾根沿いを歩くので、新緑と紅葉の頃はその眺めを堪能できます。
020 快晴に新緑、最高ですね。
021 とはいえ、この日はちょっと早かった。昨年の日付に合わせたつもりであるが、今年は僅かに遅い。狙うなら今週末でしょう。
022 少し残念と言ってますが、素晴らしい景色でしたよ。今週末ならもっと良いだろうけど、晴れてたら。
023 ここなどはちょっと感動的でした。改めて見ると写真のセンスがないのでどこがいいのか解りませんが。
024 春野菜の好きな私は「食えないかな」と思ってしまう色。鹿は今が一番うまいとばかりに食うんだろうね。
026 下に生えている草は毒があるので鹿が食わないらしい。
027 ここは見晴らしのよいポイント。すぐ近くに山小屋があります。
028 あと一息だ。あの斜面は登れないので裏に回る。
029 梯子段を登って
030 到着。シャクナゲは咲いていない。途中で合う人が少なかったのは、見どころをおさえているかららしい。
031 この山で山頂での見どころはここからの景色。
032 新緑の山を見下ろす。真下に小屋があるのだが、オバチャンの元気な声が聞こえてくる。私も歳だからお姉さんとかお嬢さんとか呼ぶべきか。
033 怖いからそばにある木をがっちり握ってます。
034 気の早いシャクナゲは咲いている。
035 でも大抵は「次の週まで待って」と言いたげなつぼみですな。
036 植林の針葉樹と自然林の広葉樹の陰影が面白い。紅葉の頃はもっとハッキリするから写真を撮る人が結構いる。私はこっちの方が好きだな。
037 さて帰るとする。素晴らしい色でした。
038 登山口から尾根筋までのこの道。登るより時間がかかりました。
039 行者還トンネル。高性能ライトでないとくぐる気がしません。
040 帰りの川迫川渓谷、水が綺麗です。ガードレールがない部分は基本右側を走ります。

このコースを狙うなら今週末でしたね。シャクナゲも見頃でしょう。でもこの日は快晴で新緑は充分多能出来ました。
この日の走行距離94km。

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2017年5月17日 (水)

5/14ちょっとだけ

金剛山に登ろうと思ってました。そしたらパンクで早々と帰宅。

001 大和川河川敷。前日は雨で走れなかったぶん水量が多い。
002 なんの設営をしているのか、河原の補修とはちょっと違う風景。
003 石川河川敷。123のパチンコ屋を過ぎた辺りでパンク。修理しようと思ったら修理道具がリュックに入っていない。私、複数のリュックを使い分けてますが、サイクリング道具を入れるリュックを間違えていた模様。輪行袋も忘れている。
004 パンクは災難だが、まだ駅が近い場所だから救いだ、ここから帰るしかない。最寄り駅は近鉄線貴志駅の辺り、河川敷から西へ向かいます。ここからの景色は初めてだな。全然通ったことがない。こうしてみると農地が広い。
005 この辺りは電車と川が南北に走っているからか、東西の道が非常に少ない。新しい南北の道へ出てもそこから再び西へ曲がるには距離がある。ここは旧外環。自転車店を探しながら歩くが見つからず。
006 駅から輪行だが輪行袋がない。事情を駅員に説明すると「今回だけです。次からお断りします」と釘を刺された上で、駅で使うゴミ袋をもらった。いわゆるゴミ袋輪行。この形で電車に乗る。混む時間帯だったら断られただろう。

というわけで、サイクリングに輪行袋は必須です。使うつもりがなくても必要になる時があります。
この日の走行距離20km。押し歩きがそれなりにあります。

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2017年5月 8日 (月)

5/3淡路島(その②)

淡路島サイクリング後半。妙見山はサイクリングできなかったので景気よく走りましょう。

033 これが本来の淡路島コース。良いコースですよ。サイクリングで賑わうだけのことはある。
034 このまま洲本まで走ります。
036 海岸沿いの快走路。この日は自転車も多かった。
037 洲本からはそのまま国道28号線、一周コースを外れます。これで寄り道した分、時間と体力に余裕を持たせます。最近はこれで寄り道コースを探すようになった。
038 アップダウンはあるけど大したことは無い。
039 島の真ん中を走る国道なのでロードサイドのありがちな店も多い。そこで昼飯を食っていればよかったと思うのは昼飯を食い損ねた私。
040 福良には寄らず鳴門海峡へ。
041 上の写真から一周コースと重なります。この部分では割と登る。やたらのんびり登っている自転車を良く見かける。疲れたんだろう。
042 道の駅うずしおに到着。もう観光客だらけ。並ばないと飯が食えないから諦める。
043 やはりここには立ち寄るべき。
044 毎回同じ写真撮っているけど、この大鳴門橋には圧倒されますね。こんなに丈夫そうなら自転車レーンが欲しいといつでも思う。
045 海の向こうは四国。
046 戻るとするか。自動車は駐車場待ちの行列。自転車はスイスイッと通り抜けた。
047 飯を食おうと大鳴門橋記念館に寄ろうかとしたがここも自動車が渋滞。これでは飯が食えません。引き返した。
048 阿那賀は丸山釣り公園の近く。昼飯を食い損ねたので、近くにあるヤマザキショップでサンドイッチを食べて休憩。この橋の名は大漁橋か。そしてえべっさんで大漁祈願とはここで休憩して初めて知った。
049 海岸沿いを走ります。妙見山で寄り道は腹一杯したのでここからは一周コースを淡々と走る。
050 そしたら意外と早く慶野松原へ。すると五色もすぐである
051 五色の海岸沿いを軽快に。
052 この辺りは毎年同じ写真ばかりになりますね。
053 これもお約束の風景。私以外にも景色を眺めていた自転車乗りがいました。
054 対岸の景色が見えてきた。
055 一周コースも町並みの風景になって信号待ち。前にいるのはこのまま私を抜き去った自転車乗り。
056 年に一度は走りたいけど、夏に走ると午前中は東海岸、午後は西海岸で、一日中太陽を浴びるので真っ黒焦げになります。走るなら海が左手にある時計回りコースだし。
057 海沿いを走っているんだけど山がこんなに近い。
059 もう少しだ。
060 観光向けの商業施設が新しく出来たんですね。今回は立ち寄らず。
061 再び岩屋港へ。帰りは自転車と単車の駐輪台があるフェリーです。
062 明石に着いたらここでお土産を買う。夕方に店じまいも多いので早めに立ち寄ろう。一周を短縮したのはこれも目的。

帰りは新快速ではなく快速に乗る。尼崎で東西線経由に乗り換えると梅田駅での移動がなくなり、環状線にも乗らなくてすむ。
昼飯は観光地ではなくて手近な場所にすべきでした。
この日の走行距離148km。妙見山での押し歩きがかなりあります。

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2017年5月 7日 (日)

5/3淡路島(妙見山)①

ゴールデンウィークなのでこれまた常番の淡路島。最近は一周以外のコースを捜してみたくなります。というわけで今回は県道から妙見山へ登るコース。先に書いておくけどこれは失敗でした。

001_2 明石まで輪行。7時のジェノバラインに乗り込みます。電車ではもう一人輪行の人がいたのだが、明石で降りなかったので一瞬「え?」と思ったけど、人それぞれコースがあって当たり前だよ。
002_2 とはいえ淡路島は大人気コース。この自転車の数。
003_2 乗客は見るからにサイクリングばかり。
004_2 明石大橋をくぐって。
005_2 淡路島を走り出します。序盤の広い道は特に軽快です。
006_2 しかし私はすぐに別の道へ。
007_2 久留麻の交差点から海沿いの道を外れます。県道71号線です。
008_2 県道71号線は走りやすかった。
009_2 少し海から外れただけなのにこんな山里の風景になる。
010_3 淡路島は盛り上がった土地で平地が少ない。自転車のメッカのように言われているが、全体を見れば自転車向きではない土地です。
011_2 急勾配の土地だから水利が悪く、ため池が無数にある。小振りのダムに昇格した物も多い。これは河内ダム。見ての通り面積は小さい。
012_2 さて次は県道157号線へ曲がるのですが道が良く解らない。あら、海が遠くに見えてきた。これは走りすぎたな。
013_2 引き返してこの交差点を南だな。県道の標識がないんだ。
014_2 あっという間にしょぼい道へと変わる。この道で正しいのか不安になる
015_2 手書きの県道標識。「道路狭く注意」道の悪さで不安になるのは私だけではないらしい。
016_2 こんなのですよ。車はすれ違えませんね。
017_2 こんな山間の(さっきまで海沿いを走っていたが)ため池にも名前と看板が付いている。管理上必要なんだろう。しかも「地切池」とは由来を聞きたくなる。私の職場の裏手にあるため池などは「池」以外に名前を聞いたこと無いね。ところでこの道、この辺りから押し歩きです。どこが県道だ。
018_2 妙見山への分岐。これならトレッキングシューズを持ってくるんだったよ。
019_2 こんな道ですがマピオンの地図は案外正確で、道と地図の見比べで自分がどの辺にいるのか解ります。
020_2 頂上近くで電柱が出てきた。つまり反対側の道から引っ張っているのでそっちの方が道はマシなんだろう。自転車を止めずに押し歩きで正解かな。
021_2 到着。標高522m。お社があるが今のツクリで荘厳さもなにも感じない。山頂だが展望が良いわけでもない。ハズレです。
022_2 展望場所はあるのだが見ての通りで立木も多く大したことは無い。
023_2 鳥居があるのでくぐってみたらその先は山道。引き返す。
024_2 というわけで標識の通りに進んでみましょう。ここも観光地化するつもりであったようだ。
025_2 綺麗に花が咲いている。でも私以外、誰も見かけなかったよ。地元のオッサンが一人いただけ。少し話したがこの辺りは関西弁とアクセントが違うようだ。あのオッサンだけかも知れんが。
026 どう見ても軽トラ用の道を自転車押し歩き。路面が悪いからまたがることは出来ない。
027 どうやら県道に合流したようだが道の質はほとんど変わらない。相変わらず押し歩き。
028 ガードレール付いているから県道なんだろうね。割と近くに海が見えるようになった。
029 軽快に下るつもりでいましたが、トボトボ歩いて下ります。
030 「小井の清水」押し歩きには飽きたので立ち寄る気になれなかった。
031 結局最後まで押し歩いて
032 海沿いの道へ。自転車が元気よく走ってるよ。私は標高522Mから海まで自転車押し歩きで下った。ようやくサイクリング再開。

というわけで、自転車乗りに妙見山は全くお勧めではありません。マピオンは県道157号線を県道だからってまともな道っぽく載せたらアカン。
続きは次回。

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2017年5月 6日 (土)

4/29大台ヶ原(ハイキング)

大台ヶ原に来たのならハイキング。

031 食堂でうどん食って靴を履き替えてハイキング出発。
032 このハイキングコースも楽しい。靴くらいリュックに放り込めば良いから自転車乗りも歩くべき。
034 食害を防ぐネット。今ではプラスチック製ですね。
035 ここはよく雪が残っている。
036 もうすぐ日出ヶ岳だ。
037 到着。駐車場からは大したこと無い登り量。
038 熊野灘がよく見えます。最高に天気が良いと富士山が見えるのだが、見たことが無い。でもここより西の大普賢岳から見えたのだから見えるはず。
039 展望台には人が多かった。
040 少しだけ東の道へ降りる。この位置からも景色が良い。
041 さて次へ行きますか。正木ヶ原へ。
042 振り返ってみても、この時期は寂しい。
043 正木ヶ原、座って弁当拡げる場所が少ないのが大台ヶ原の特徴で、ここに人が溜まっている。
044 でもすごく寂しい風景の場所なんだな。
045 見晴らしは良い場所もあるけど、寂しい風景。
046 ハイキングを続けますが
047 新緑が楽しめるわけでもないので、この時期はあまりお勧めでもありません。狙うなら初夏と秋の紅葉か。
048 この山も集客は色々考えていて、山開きイベントは前の週にあった。このあとは5月にヒルクライムマラソンがあります。マラソンで賑わうのかどうかは知らない。
049 牛石ヶ原
050 いよいよ大蛇嵓ですが
051 むこうの岩壁でロッククライミングしている人がいます。もうね、頭おかしくないかと思ってしまう。
052 こんなの見ているだけで怖いんだよ。股間が涼しくなる、見ているだけだか。
053 到着。私はこれで充分怖いのでああいうのは遠慮する。
054 しかし良い眺めだ。しばし景色を楽しむ。
056 057
058 今度はシオカラ谷へ。ここからのコースは人が少ない。
059 シオカラ谷。水が綺麗です。
060 やはり新緑の頃に来るべきだ。
061 ここからの階段道は結構キツイが一気に登る。
062 戻ってきました。駐車場には空きがちらほら。

このあとの季節で登るのも楽しいのですが、人が多すぎる。私は自転車登山で他のところを狙ってます。

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2017年5月 5日 (金)

4/29大台ヶ原

ゴールデンウィークに入りました。毎年恒例の大台ヶ原です。新しく買ったRL8の登りを確認します。

001 4:30に家を出て平野から古市へ。5:15の吉野行き始発にちょうど間に合いました。大和上市のコンビニ前で朝食中。
002 トンネルをくぐっていったん別れた吉野川沿いへ再び合流。
003 いつも通りの写真が続きます。
004 この時期はダムの湛水量が多い。夏が来れば水位は下がります。
005 水位の高い時期なので手前にある木は水に浸かってます。良く枯れないね。
007 大迫ダムを通過して
008 ループ橋の写真はお約束。
009 国道を外れて大台ヶ原へ。ところで425号線はまた終日通行止めがあるらしい。運が良くないと走破は不可能。
010 この道を上っていて気付いたがRL8は軽い。少なくとも前に乗っていたRNC7より軽い。ただし脚力が上がるわけではないので速度は速くならないようだ。
011 ループ橋を見下ろす。
012 大台トンネルを抜けたら景色を楽しみながらゆっくり登れば良い。だから坂道が続いても思っているほどきつくない。標識が出ているがあと14.6Km。
013 私が最初に大台ヶ原へ登ったのは10年前です(これ)。つまりあれから10年歳を取っているわけで、タイムは気にならない年齢になってしまいました。最後まで登れたら上等、のんびり登れば良いんです。
014 景色がこんなに良いのだからシャカリキになることはない。
015 あと10Km。このすぐあとで後ろから登ってきた自転車に追いつかれる。並んで軽く会話をしながら登ってましたが、そのうちスイッと走り去られる。ヒルクライムレースの道で登って来た人で、他にもいたとのこと。
016 残り2Kmの登りで坂がきついわけでもないのにガクッと速度が落ちる。不思議な物で毎回こうなる。
017 到着。コンビニを出発してから3時間20分。遅いが気にしない。
018 私を抜いた人が奧に写っているが、今度はランニングで登るとか、体力あるなぁ。ハイキングはしないのだろうか。
019 ビジターセンターで他の自転車もいた。サカタニのジャージですね。上北山村から登ったとのことなのでレースに出るつもりなんだろう。
020 朝早いけど結構車が多い。
021 ハイキングを終えて帰ります。少々雲行きが怪しいが、こういうのは降りたら晴れる。たまにミゾレがぱらついてました。やはり標高があるぶん寒い。
022 帰りでも景色を楽しみながら。
023 ハイキング中にも登ってきた人はいたようで、別の自転車にも抜かれた。遠くは晴れているな。
024 良い眺めだ
025 また来よう。しかしこのヒルクライムはいつまで続く趣味だろうか。とりあえず10年続いた。
026 やはり来た甲斐はある景色です。
027 国道へ出て大迫ダムを越えてもまだ路面は濡れていた。高いところにだけ降ってた雨だと思っていたのでこれは意外。
028 それでも走っていると雨は止む。
029 このあと大和上市から輪行。

始発に乗るには前よりも早起きしなきゃいけない。
この日の走行距離121Km。

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