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2017年8月

2017年8月25日 (金)

8/19天川

まだ暑いので避暑コース。盆前に走ろうとしてコース変更をしてしまった天川です。今回は走れるだろうか、と思いながら出発。

001 大和川河川敷。葛は4階まで浸食しようとしている。
002 石川河川敷に入ると草の背が高くて見通しが悪い。これはススキだと思うのだが。
003 河内長野から371号線を少し走って脇道へ。
004 こちらの方が走っていて気持ちがいい。ところでここはジョギングをしている人が多い。どこに住んでいる人がここまで来ているのか。
005 紀見峠では道路工事の人からビラをもらった。8/28から9/2の間、9時から17時まで通行止めになるらしい。自転車の人にいちいちビラを配っている辺り、ここは自転車で通過する人が多い。
006 橋本を超えて火打からの登り。前回より体は軽いが前回より暑いぞ。この先の交差点でが自販機並んでおり水分補給。
008 168号線で猿谷へ抜けるコースはこの道よりもっと暑いのでへばっているのでは。168号線の方が国道なので一般的だろう。
009 富貴に到着。登っただけだいぶ涼しくなった。
010 とうとうこの通りで一台だけとなった飲料の自販機で水分補給。ここで自転車の2人組に会ったが、私が走って来た方角へ走り去っていった。まだ10時だがここまでどのコースだったのか。
011 出屋敷峠へ登ります。両側から木が道を覆っているので夏でも涼しい。その代わり路面が良くない。石ころだけでなく、落ち葉や木の枝もいっぱいある。
012 もっと道が良ければサイクリングコースとして知名度が上がるのだろうが、ここで自転車に会うことはほとんど無い。
013 峠に到着。今回の最高地点。
014 猿谷ダムへ降りると水量が多い。盆の終わりからの雨が原因だろうか。
015 さてここからが本番。天川村の避暑サイクリング開始です。同じ避暑でもボート遊びの人がいます。
016 この川は熊野川だったか。熊野ってここから川沿いで50Km以上ある土地で、ここは「天川」村。淀川も大和川も寝屋川も平野川も水源側の土地が川の名になるが、これは逆なんだな。
017 ダム湖から渓流の景色に変わり、川遊びの人が出てきます。
018 ここも良く写真を撮っている。このコースを最初に走ったのは2006年(これ)で、早くからのお気に入りコース。その割にはあまり走っていないのは、台風、大雨の被害があったり、出屋敷峠に残土処理場ができたりしたから。
019 不動滝。滝の名前としては実に多い。
020 渓流の景色はこの季節が素晴らしい。夏に走ってて楽しいコースです。
021 この温泉は興味があるが一度も入ったことがない。コースの真ん中過ぎて、一風呂浴びたあとでもう一度汗をかかなければならないから。
022 日陰では充分涼しく、避暑コースとして優れているがここまでが遠い。
023 キャンプ場も盛況です。ここの自販機で水分補給。避暑にはなっているが自転車なので汗は良くかいている。
024 あちこち稼ぎ時と見えるな。
025 快適に走っていますが私も川へ降りてみよう。
026 吊り橋を渡ります。
027 自転車を河原まで持って行けるかと思ったけど無理でした。担いで川まで降りるのには靴が良くない。自転車用のクリート付き。
028 ここでもう一度川に降りてみた。いい景色です。
029 九尾(つづらお)ダム。発電用で浅い。
030 まだ台風被害の復旧工事は続いている。台風は平成23年の12号。いかに被害が大きかったか。
031 309号線に合流。ここのいもぼたはサイクリングで疲れた体には旨い。もうちょっと売れ行きが良ければ価格も下がると思うのだが。一個150円。ここで走行距離がちょうど100Km。洞川へ寄る気はせず、ここから降りる。
032 一気に下って道の駅黒滝。ここも川遊びができるので駐車している車が多い。
033 そうすると黒滝森物語りも盛況です。
035 今回は避暑サイクリングらしくちょっと寄り道。道の駅からの309号線よりは涼しい黒滝村-地蔵トンネル越えです。
036 黒滝村は中心部でも寂しい。過疎化が進んでいる土地。
037 実に涼しかった地蔵トンネルを抜けて川沿いの道。
038 見ての通り道幅も狭く、木陰が多いのでこちらの方が涼しい。
040 もうすぐ合流地点。
041 下市温泉で昼食+風呂。温泉は昼間から人が多かった。以前、私ともう一人だけの客と「ここ、良い風呂だと思うんですけどね…?」などと会話したが、いい風呂は皆知っててたまたま少なかったようだ。500円で安めの設定。

このあと少し走って下市口駅から輪行。避暑コースとして天川はいいところです。前回走れなかったのはたまたま体調が良くなかったようだ。
この日の走行距離131Km。

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2017年8月15日 (火)

8/12大普賢岳(その2)

大普賢岳周回の後半です。

036 七曜岳からの眺めは素晴らしい。ここには行者還りから登ったグループもいました。
037 休憩もほどほどにして次へ進むとしましょう。
038 尾根沿いの奧駆道を歩きます。
039 稚児泊で休憩。たしかに開けた空間はあるがここで泊まる人はいるのだろうか。この先で足を滑らせてすってん転ぶ。ヘルメット被っててよかったね。あと背中のリュックがクッションになってくれた。
040 転んだのをちょうどいた人に見られて格好悪かった。ここにこんな鎖場あったかな。久しぶりなので忘れている。
041 この手前だったかすれ違った人に「前に弥山で会いしましたね、ブログ見てます」と声をかけられた。公開しているブログであるが声をかけられると少々恥ずかしい。
042 というかこの辺りの登山道で自転車ヘルメット被って歩いているオッサンは、このブログのオッサンと一点読みして当たるのでは?私以外にも自転車登山はいると思うがヘルメットは持っていれば登山でも被るべきです。さっき役に立った。
043 さっきからボヤキが長いが写真の景色の良さも見て欲しい。良い眺めです。ところで前の写真、道がササに埋もれてます。このあとの歩きではこれでペースを落とした。
044 とんがり頭があるから大日、稲村の方角かな
045 何とも高山らしい植生の中をよっこいしょと登ってもう頂点かな。
046 と思ったがここは標識が無くなっているけど弥勒岳だったか。もう一踏ん張り。
047 今回の山道の見えにくさは記憶に無い。この道ももう5回目なのだが、いまが一番ササがはびこっているようだ。
048 このコースの最高峰、大普賢岳がすぐ近く見える。あともう少し。
049 さっきも書いたが、山頂らしい植生の樹木の中を登り
050 到着。大普賢岳標高1779.9m。10cmくらいサバ読んで1780mにすればいいのでは。
051 いい景色です。ここでもう一度食事休憩。転んだときは背中のリュックに入ったサンドイッチが身代わりになってくれましてね、いい形ですが美味しくいただきました。
052 少々雲が多い。でも良い眺めです。
053 名残惜しいが降りるとしよう。
054 冬に登って富士山が見えた方角。もちろん見えませんが雲がいい形です。
055 さて私が大普賢岳で時計回りコースを選ぶのは下り道で整備された道を選ぶからだが
056 ここもササがはびこってるね。足下注意の看板があるけど足下見えないよ。
057 小普賢岳の手前で一休み。小普賢岳は登る値打ちはあまりない。一度登ったら充分でしょう。
058 石の鼻からの眺め。
059 絶景です。
060 日本岳のコル。
061 笙の窟。あと少しだが安全祈願をしておく。
062 シタン窟。ここまでくればあとは歩きやすい道。
063 テンポ良く降りて
064 一周コースの分岐点に到着。
065 ヒュッテに戻ると、キャンプの人増えているな。
066 戻ってきた。ちょうど6時間。少々遅くなっているのは年齢が一番として、あとは道が歩きにくくなっているからだろう。
067 再び自転車にまたがり来た道を引き返す。そのうち大滝ダムはカラカラになるのでは。
068 大和上市から輪行。ここでは川遊びが盛んであるが上流がさっきの写真の通りであり、水がきれいではない。

今回は歩きにくかったですね。大普賢岳一周は梅雨が来る前の初夏が一番良いと思います。
この日の走行距離91Km。

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2017年8月14日 (月)

8/12大普賢岳(その1)

盆休みに入って早速走って登ろうと思いました。暑い中をひたすら走る気はしないので高地へ登る自転車登山、そう考えていたんです。ということは奈良県南部。
ところが天気予報では奈良県南部の天気予報がころころ変わる。10日の夕方に「よっしゃ、明日は晴れだ」と思ったら夜の予報では雨に変わる。11日は雨だろうと見送って、12日に自転車登山。大阪からの日帰り登山では最もハードだと思う、大普賢岳一周です。

003 結局のところ11日は雨が降ったらしい。空はまだ雨雲が残っていて「これから晴れてくれるんだろうな」と思いながらペダルをこぎ出す。
004 月曜日に通過した台風の影響か、大滝ダムの下では水が濁っている。しかし水量が多いわけではない。
005 ダムの水も濁っている。水量が少ないね。
006 先月、熊野まで走ったときに見たより水量が少ない。昨日も雨が降ったばかりなのだが。
008 この辺りで川の景色になっているな。
009 大迫ダムでは水量が多い。ダムが二つ続いているが、均等に水をためるわけではないらしい。この運用基準を知っている人は教えて欲しい。
010 晴れてきました。ところでこの日はいつもより交通量が多かった。盆休みだし大台ヶ原かな。
011 お約束のループ橋。
012 新伯母峯トンネルを請うて和佐又へ。最低ギアの出番です。こういう時のために32Tのスプロケ。
013 和佐又への坂道は登らなきゃ始まらないから登っているわけで、別に好きで登っていない。私には傾斜がきつすぎる。
014 押し登りの位置でいつもの写真。右の電柱があるからホントの傾斜が解る。
015 ヒュッテに到着。靴を履き替え、登山届けを出し、食事をしてから出発。駐輪代は200円。食事はカレーライス(650円)があった。冬に来たときは誰も来ないからカップ麺だけだった。
016 さて登山開始です。
017 この日はキャンプ利用の人が多いね。涼しくて良い場所だから夏はこれで稼いでいるようだ。
018 広いテントがあるんだな。車で持ち運んでこそ意味があるね。山へ自力で運ぶものとは違う。
019 ここから一周コース。大抵の人は反時計回りですが、私は下りから始まる時計回りの一周。登りは自転車で足を使っているから下りから。
020 二本の木が重なって生えているのはよく見かけるが、片方は水平面に対して垂直、もう片方は斜面に対して垂直に伸びている。なぜこうなるのか、奇妙な光景。
021 至る所でキノコを見かけました。食えるのかは知らない、品種も解らない。
022 しかしこの森、不気味なほどに鬱蒼としている。
023 日帰り登山にしては深い森の景色。そしてまた誰もいなくて寂しくなる。和佐又は賑やかだがキャンプだけしている人は多い。
024 渓流の音が聞こえるようになり、下りでの注意書き看板が出てくる。急な下りが始まります。
025 さっきの看板にもあったけどここで人がダンゴになったら危ないよな。私は逆回りなのでここで人に会ったことは無い。
026 しかし危なっかしいよな。ゆっくり下る。
027 もうだいぶ下ったはずだが渓流はまだ音だけか。このコースは2年ぶりなので良く覚えていない。
028 これ、梯子が崩れたんですね、全体的に以前より道が荒れていると感じた。台風の影響かな。
029 やっと着いた水簾の滝。ここが下りの終点。「簾」は「すだれ」だが、そんな名に似つかわしくなく豪快です。この上で川渡りがあるのだが渡れるか不安になったほど。
030 二筋の水が合わさってさっきの滝、これなら渡れますね。左は無双洞。わき水、とは言いがたい水量の水を汲んで水分補給。なんで地下からあんな狂ったような水が出るんだ?
031 無双洞を過ぎたら七曜岳まで一気に登る楽しい登りが待ってます。楽しいと思わなきゃ登れたものじゃない。
032 よっこいしょっと。ここでいったん楽になるな。
033 大阪からの日帰り登山とは思えぬ人外魔境の景色。
034 汗だくになって登ってます。シャツだけて無くズボンまで汗でベチャベチャ。
035 七曜岳に到着。良い眺めです。

大普賢岳時計回りの前半周は異世界に近い。ここで軽食をとって休憩。続きは次回。

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2017年8月10日 (木)

8/5富貴~玉川峡

避暑サイクリングコースの一つ、天川村を走ろうと思いましたが、途中で力尽きて玉川峡へ。

001 大和川河川敷。そのうち取り壊す団地ですが、葛というのは凶暴な植物。怪物に襲われているように見える。
002 河川敷コースを走るのは快適ですが、大和川ではいくつも信号がある。
003 あと、このコースでは川西大橋を超えた滝谷不動のコンビニまで道沿いには店も自販機もない。この水飲み場で水分補給。横から出ている蛇口は自動で閉まるものだったのだが、ガタがきたのかレバーが外されていた。
004 そしてコンビニで栄養と水分補給。休日は自転車乗りで賑わう店ですね。ここだけで4台が駐輪中。
005 いつも通りですが371号線では無く、川を挟んだ裏道。こっちの方が涼しい。
007 夏の風景です。
008 紀見峠の坂道は工事中。
009 橋本まで降りて紀ノ川沿い。これは恋野で撮ったと思う。
011 火打から登るとソーラー発電の建設中。この辺りは農業に向いているわけでもないだろうからこれが良いかもね。
012 富貴へ登っているのだがどうも疲れやすい。前日の出張帰りで飲み過ぎたかな?そうでも無いと思うのだが。
013 富貴の街で少し休んでました。ここは休耕田でもう雑草がボウボウ。ここはあまり日当たりも良くないからソーラーにするにもどうかな。今後どうなるんだろう。
014 出屋敷峠への林道を少し上ったところで足が攣ったので休憩。この日は脚がバテるのが早すぎる。
015 少し考えて出屋敷峠越えの天川はやめ。玉川峡にします。これならあとは下り基調だからゴールまで走れる。攣った足は温泉で休ませれば良い。
016 筒賀の「田んぼ作りタイ」。以前やどり温泉にパンフがあった。台風で大失敗したことがあったかと。
017 ここの丹生神社はお社があるだけと思っていたが、立派なご神木もある。以前は違う構えだったのだろうか。
018 比丘尼壇。どこのことを言いたいのかよく解らない。
019 この玉川峡富貴コースは最近、自転車店のシルベストサイクルがサイクリングイベントを催したとの事。ここに載ってますが、賑やかですね。このコースの宣伝になるね、この日はやどり温泉も儲かったろう。私は泡沫なのでなんの効果も無い。
020 トンネルを抜けて玉川峡へ。夏は玉川峡が賑やかになる短い期間。そろそろ河原に人がいるようになります。
021 車が並んで止まっているのは河原に降りて遊んでいるから。
022 私は今回、予定外だったので富貴から降りる逆コース。この道は登る方がお勧めで、緩やかだが九度山から標高差600mくらい登り、橋本から一周のコースになる。初心者向きの良いコースです。私は何十回も走っている。履歴はここにありますがスマホでは見にくいはず。
023 しかし降りるコースだとやどり温泉で食事をして、風呂に浸かってから軽く一走りして高野下で輪行という手が使える。のんびり風呂に入ってから更に登るのは疲れる。
024 そのやどり温泉に到着。キャンプ施設があるからここも賑やか。
025 ゆっくりと風呂に浸かってから再び出発。食堂では他にもサイクリングの人がいたが、シルベストの効果だろうか。店が賑やかになるのはいいことだ。ところで食堂の椅子で脚を深く曲げると脚が攣る状態だった、天川にしなくてよかった。
026 玉川峡はお気に入りの景色が続く。
027 犬戻りから国道を外れるといよいよ川遊びが盛んになります。
028 このキャンプ場も盛況ですね。
029 さえもんを通過。ここも賑やか。
030 ここでも川遊びの人が点ですが写っています。
031 橋本まで走ろうかと思っていたが、電車の時刻ちょうどに高野下に着く模様だったので、高野下で輪行。

このコースでも楽しめたのですが、なぜ脚がバテてしまったのか、歳かね。
この日の走行距離105Km。

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2017年8月 7日 (月)

7/22熊野

夏になりました。例によって熊野まで走って海水浴。アップが遅れました。

001 大和上市まで輪行して169号線。
002 大滝ダムはいつも通りのアングル。
003 その大滝ダムは大雨に備えて水量を減らしている。あんなところに橋があったんだな、沈下橋になるのだろうか、沈下しっぱなしの沈下橋はすこしおかしい。
004 もう普通には渡れなくなってますね。ダムが出来るまで機能していた橋なんだろう。
005 春は水量が多いのだがそれとはまた違った景色。
006 この日は自転車を積んだ車に数台抜かれた。おそらくは看板にあるヒルクライムレースに向けた練習の車だろう。レースに照準を合わせているためかこの道は車で移動する。
007 非レース派の私はエッチラオッチラこの道を走る。大迫ダムまで登った
008 ループ橋のこの構図はお約束ということで。
009 「新」の割にはガタがきている新伯母峯トンネルを抜けると釣り場の看板。ここでも釣りをする人がいるらしい。もっと下流かと思ってた。
010 伯母峯トンネルはまた新しいのが出来る。楽しみにしているがその頃までサイクリングをしているかどうか。
011 この部分は下り基調なのでらくちん。海水浴も目当てだが、169号線熊野も年に一度は走りたいコースである。
012 快適に下って
013 レース派はここまで車で来て大台ヶ原へ登る。この先は池原ダムの風景に変わる。
014 池原ダムは実に水か少ない。大滝ダムで少なかったのは単に減らしているわけでもなさそうだ。
015 水量のあるときはこの辺りでも余裕でボートが浮いてたと思うのだが。
016 ダム湖と言うより渓谷のような景色になっている。
017 池原ダムはボートを使ったバス釣りが盛んだが、こういうときは残念なのか、これもまた楽しなのか。
019 私はよく見る眺めとは違う風景を楽しんでます。
020 今年の梅雨は一部に豪雨が降ったけど大体において雨量は少なかったな。
021 池原ダムのスポーツ施設。もう人がいるけどサッカーの合宿ですかね。
022 池原ダムを抜けると次は七色ダム。
023 七色ダムの途中に県境がある。何とも半端な位置で区切ったに思えるが、ダムができる前はそうでもなかったのか。
024 毎度書いてますが、私が知る中で最も孤立した24時間コンビニで水分と栄養補給。ここからは登り基調でしかも結構暑い。
025 コンビニの手前で169号線は七色ダム沿いなのでここは309号線。
026 これといって何もないこの交差点が309号線の終点。私が住む平野に始点があるので全走派は可能だが、その値打ちがありそうにもない。
027 大泊海水浴場へ到着。一泳ぎしましょう。まだ本格的なシーズンではなく、海の家は2軒建ててて営業は一軒だけ。唐揚げを食ったら酸化した油のにおいがした。あまり売れてないな。
028 私が着いたときは海が引き潮で遊泳区域のブイが近すぎる。私の脚が付く位置にあるからこれじゃ子供プールだ。そのためか少々はみ出ても注意されなかったな。一度注意されたけど。
029 肺活量が落ちたのだろう、浮かぶのがヘタになっていた。以前は6.9Lあって自分で驚いたが今はどれほどか。自転車は心肺能力に効いて、ついでに泳ぎも上手になる。浮かびやすくなるだけだが。
031 今回は熊野まで走って輪行です。近くのスーパーで食料を買ってそばの土産物屋で土産を買い、自転車をパッキングしてちょうどのタイミングで改札を通過。
032 熊野から東へ向かう特急は乗客が少ない。新宮からの特急くろしおとだいぶ見劣りする。この路線も車窓からの風景は悪くない。松阪で近鉄線に乗り換えて大阪へ。

これも年に一度は走りたいコースです。
この日の走行距離110Km。

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