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2018年5月 7日 (月)

5/4淡路島(その2)

淡路島サイクリングの後半です。

026 軽く寄り道して大鳴門橋記念館へ向かいます。観光客の車が渋滞しています。私は時速10km程度で坂を登ったのですが、車をごぼう抜きです。歩いてでも抜ける状態。
027 到着。サイクリングでここへ寄る人は少ない。自転車を停めるバーがありましたが私が来たときは停まってなかった。私も初めて来た。
028 これが噂のタマネギキャッチャー。おおっ、取れてる。お見事。
029 おったまねぎ。タマネギのかぶり物をして記念撮影をする人。ところで「大きなタマネギの下で」はここではなく日本武道館のこと。
030 ここも絶景ですね。
031 鯉のぼりならぬ鰆のぼりとのこと。
031 鳴門海峡も一望できます。
033 淡路島は瓦も名産らしい。帰り道に瓦工場があるが、名産とは知らなかった。重くて嵩張るのだから島で作ってよそに運ぶものでも無いと思うのだが。
034 うずしお科学館に入る。大人500円で小学生100円。大人だけで入ったら高いと感じるはず。鳴門海峡の巨大な模型があり、渦潮をここで再現します。
035 鳴門海峡が狭いため、満潮干潮で太平洋と瀬戸内海に潮位の差が生まれ、勢いのある潮流となることが渦潮の発生機構。なるほど理解できたがこんなでかい模型を付くって実証するほどのことかと。
036 綺麗な月ですが、これも展示室にあるオブジェ。
037 さてサイクリングへ戻ります。
038 風車が並ぶ地域を走り抜け。
039 播磨灘の海岸沿いを快適に走る。
040 コンビニにも自転車が大量に止まっている。寄り道している間に相当抜かれたな。
041 慶野松原を通過。
042 このアングルもお約束ですな。私以外にももう一人、サイクリング中の人が写真を撮っていた。
043 この日はサイクリングが多かったですね。
044 眺めの良い道が続きます。
045 さて、ここで寄り道の第二弾。ここから私は右へ曲がります。
046 淡路島の内側を少し走りたくなったのです。
047 海沿いからすぐに景色は変わり
048 山間の風景に変わります。淡路島は起伏が大きく、一周とはまた別の景色も楽しめる。
049 ここで下りに転じた方が良さそうだ。今回の寄り道は短かった。
050 すぐ向こうに海が見えます。割と登っている。
051 自動車道と再び交差。
052 こういう土地だから淡路島はため池がものすごく多い。日本一密集しているとのこと。
053 下り道はあまり良くなかった。
054 坂を下ると自転車が入っている。サイクリングコースに戻ったようだ。
055 あと少しだ。
056 終盤ではあるが住吉神社にて安全祈願。
057 対岸の街がよく見えるようになった。
058 岩屋港に戻って船を待つ。
059 明石商店街で海産物の買い物。これも私には必須なので寄り道するときはコースを少し短縮します。5時頃には閉める店もあるから早めに戻らないと買い物を楽しめない。鯛の干物が美味しかった。

楽しいサイクリングでした。次はまた一周に戻ろうかな。
この日の走行距離149Km。

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