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2018年7月

2018年7月31日 (火)

7/28ちょっとだけ。

台風が来ていて天気は下降気味。遠出はやめて近場でささっと帰ろうとしました。二上山へ登るつもりだったのですが中止してちょっとだけ。

001 ハイキング用の靴をリュックに入れて走っていたのだが、大和川河川敷で早くも雨が体に当たる。
002 少し水滴が多くなる。この時点ではいけるところまで行こうかと思っていた。
003 雨の量としては全然たいしたことが無いのでグラウンドは少年スポーツで賑わっています。河川敷も自転車が多かった。いつもは7時台で石川河川敷を抜けてしまうのですが、いまは9時前なのであちこちに自転車がいる。
004 雨が少しずつ増えて、これだと山に登るのはよくないと判断しました。山に向かうほど降られるのが相場。
005 結局、自転車乗りがよく利用するこのコンビニで買い物をして引き返し。
006 再び大和川ですが、地面を濡らし始めた。ちょうど良い頃合いで引き返したんだろう。

結局まともに降ったのは夜になってから。台風が通過したのは夜中で、大阪でも風の音で目が覚めた。
この日の走行距離48Km。

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2018年7月26日 (木)

7/21三木里

今年は異常に暑いですね。この時期は毎年、南紀まで走って海水浴のパターンですが、いつもと違う海水浴場にしました。尾鷲寄りにある三木里海水浴場です。一番の理由は電車の本数が少なく、遅く着いても泳ぐ時間があったことです。大和上市まで輪行。

001 大和上市駅近くのコンビニは朝から大量の買い物をする人がいた。オニギリだけで20個ほど買っていたのでは。川遊びの人でしょう。おかげでレジ待ちが長かった。
002 169号線のトンネルをくぐって川上村へ。左の川沿いの道は通行止めだが、この間の雨が原因だろうか。
003 大滝ダムへ。ダムの水位記録を見るとこの地域で特に大雨が降ったようには見えない。
004 ダムの水位は低いがこの時期はこれで普通。大滝ダムは防災の目的が強く、夏の時期は満タンの半分も溜めない(これ)。台風シーズンになるとさらにその半分まで減らす。
005 先日の西日本豪雨では愛媛のダムが満タンになってやむなく放水したが、野村ダムでは洪水調整機能としてはダム全体の1/3ほどらしい。残り2/3が利水目的。豪雨ではダムの機能を超えるほどの雨が降ったわけで、下流では浸水被害が出た。
006 大滝ダムはその野村ダムの10倍以上を洪水調整に充てているから、少し上流へ行くとカラカラに見えてしまう。水源地が豪雨になったときに想定している雨量が違う。
007 大迫ダムでは水が多い。ここは水瓶の目的で運用しているのだろう。ここの水は奈良盆地にも供給される。
008 流木が多いね。
009 お約束のループ橋。朝から暑いのでトンネル内が涼しくて心地よかった。
010 下り基調へ転じて上北山村へ。
011 道の駅はヤマザキショップになっていた。奈良県南部では黒滝の道の駅もヤマザキショップ。コンビニとしては町では弱いイメージがあるが地方では頑張っている。
012 またもダム湖の景色へ。池原ダムへ。
014 この日は水量が多い。
015 いつ見ても威圧感のある壁だ。
016 川沿いに降りた場所の店で水分補給をして休憩。
017 次は七色ダム。ここまで来ると結構暑かった。
018 奈良県から三重県へ抜け「私の知る最も孤立した24時間コンビニ」でまたも水分補給。このコンビニもサークルKからファミマになった。
019 海へ向かっているのだが先程の場所から登りに転じる。今回はこの川沿いに峠のトンネルまで登る。暑いから熱中症が気になるところです。
020 この集落でもう一度水分補給。ここから先は民家が大幅に減ると予想していたから。大和上市から海に着くまでペットボトル6本を消費したが途中のトイレ休憩は無し。全部汗になりました。
021 国道は309から42号へ変わってから東へ。予想よりは民家が多い。
022 途中にあった道の駅そばの端から川を眺める。道の駅は寂しくて期待できない、私も利用せず。
023 川の景色もなかなか良い。気温は二つ上の写真で29℃、この週はやたら暑いから涼しく感じました。
024 ようやくトンネルが見えて登りの終点、
025 トンネルをくぐって尾鷲市へ。この道は一度走ったことがあるのだが、その日はトータルで230Kmを尾鷲まで走り、ここではクタクタでよく覚えていない。
026 ここから右へ曲がって目的の海へ。
027 海岸まで一気に下る道。手前に見えるのは自動車道。
028 河口へ着きました。周りもすっかり蒸し暑くなりました。もう少し走ります。
029 もう海の景色なのだが入り組んだ湾で水平線が見えない。
030 到着。三木里海水浴場です。大和上市から約110Km。海水浴目当てにしてはサイクリングが長い。
031 整備は良いのだが静かな海水浴場です。もう少し賑やかでも良いだろう。弱ったことに海の家がないんだな。戻って近所の喫茶店で食事をして、酒屋で缶ビールを買う。
032 監視台の下にあるのが私の自転車。海パンになって一泳ぎします。遊泳限度のブイまで二回ほど泳ぐ。空は快晴です。
033 湾が入り組んでいるからか、それほど水は澄んでいない。大泊の方が澄んでいます。新鹿なら適度な賑やかさもある。ここ三木里はなんとも寂しい。2時間弱、海で泳ぐというか浮かぶというか。
034 泳ぎ終わって三木里駅。紀勢本線のこの区間は実に寂しく。列車の本数も少ない。
035 紀伊半島でも西では海のシーズンは賑わうのだが、こちらはアクセスがよくないのか、伊勢志摩あたりで人がとられるのか、せっかく海水浴場があるのに流行らない。
036 ここから松阪まで各停に乗り、松阪から近鉄に乗り換え。特急乗車区間が短い分、特急くろしおより電車賃は安い。

走って泳ぐとさすがに疲れました。海岸の整備もよく、遊泳範囲は広い方ですが、三木里はあまりお勧めにはなれない。まず第一に自転車では遠い。
この日の走行距離120Km。

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2018年7月24日 (火)

7/16滝畑

三連休3日目は軽く走って滝畑。暑いから避暑も兼ねてます。

001 いつものように石川河川敷。
002 滝畑へ上る道は新しくなっていた。大雨とかで何かの被害があったのだろうか
003 滝畑ダム。久しぶりですね。
004 九時頃ですが車ぎっしりでもう河原に人がいる。連休でキャンプ泊した人が多いのだろうか。
005 このあたりになると涼しくなってくる。
006 光滝キャンプ場もいっぱいですね。私は四十八滝コースを登ります。
007 キャンプ用にトイレと水道が新しくできていた。以前ここを走ったときは水道工事の準備をしていて「このあたり家なんか無いぞ」と少し不思議な気分であった。
008 昔はよくここをサイクリングしました。羽曳野に住んでた当時で往復60kmほど。初心者にはちょうどよかったわけで。
009 ここが滝の終点。夫婦滝。
010 この先は荒れた林道で登っても行き止まりになる。知らない車が登らないように柵がしてあった。
011 登るだけ登ったら下ります。
012 御光滝だったかな。川沿いに降りて眺めることもできます。
013 上からも見れるが私はここから近づかない。
014 さっきの簡易水道。洗い場の少し上に新しいタンクが設置されている。
015 荒滝を眺めに行こう。
016 ここなら人が少ない。遊んでいる人が数人。私は少し休む。
017 涼しくて良い場所でした。
018 休憩を終えて引き返し
019 もとの林道へ。
020 しかしこの日は人が多い。
021 帰りは河内長野のスパ銭で一風呂浴びてから駅から輪行。

今年は暑いですからね。大阪では手軽なこのキャンプ場も賑わうでしょう。
この日の走行距離62Km。

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2018年7月23日 (月)

7/14高野山~玉川峡

週末の雨と不摂生のせいで、サイクリングに間があいた。4週間ぶり、体がなまってますな。
梅雨明けも早く夏本番になりましたが、ここはいつものコースとします。高野山から玉川峡。

001 朝から暑いけど木陰は涼しさを感じる。石川河川敷。
002 夏本番を感じる暑さと景色でした。
004 橋本のやっちょんひろばは100人から開店待ちの模様。「何かイベントでも?」と店の人に聞いたら「皆さん桃が目当てです」
005 リフォームしたのにもう200万円値下がりしてるよ、誰か買ってあげてよ。
006 高架もつながった。
007 ここで水分補給をしてから登る。
008 暑いから木陰の多い道を選ぶべきです。
009 だからというわけでもないが370号線を外れていつもの裏道。
010 極楽橋を通過
012 高野山へ到着。いつもながら交通量が多い。
013 大門まで走ってから引き返します。
015 反対側の371号線から下る。建設中のあの建物は最終的に何にするつもりか。
016 しばらく通行止めとなっていた区間。この前の豪雨とは無関係らしい。
017 スルスルッと下って河合。河合だったか川合だったか、どっちでもいいよな。
018 玉川峡は私がサイクリングを始めてからのお気に入り。
019 もうちょっとサイクリングで賑わってほしいのだが、あまり路面がよくない。
020 夏は賑やかですがそうなるのはもうちょっと先かな。
021 やどり温泉で食事をして一風呂浴びる。客が少なく「一番風呂ですよ」と言われた。キャンプの人たちが夕方から来るらしい。
022 いつものように五光の滝
023 ちょっとアクシデントがあり、高野下の電車に少々時間が足りない。
024 だから写真撮影は少なめにして速めに走る。
025 キャンプ場のあたり。なかなか賑やかです。
026 さえもんのあたり。夏にしてはまだ人は少ない方だな。
027 それでもいつもは寂しい玉川峡である。観光客が来るのは良いことだ。

このあと高野下で電車に飛び乗る。時間ギリギリなので改札をくぐってから自転車をパッキングした。体がなまってて登りでは疲れを感じた今回のサイクリングでした
この日の走行距離112Km。

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