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2018年8月

2018年8月22日 (水)

8/18高山~可児

乗鞍登頂に気をよくしてがっつり酒を飲んで寝たが翌日は早起きして名古屋方面へ走ります。私はもう歳で疲れやすいのだが意外と体力があるかもしれん。

058 6時過ぎに出発して名古屋まで続く41号線を南へ。ずっと下り基調だから走りやすいだろうと思っていました。
059 なにげに川を見るとここは登り基調であることに気づく。最初から間違えてるな。
060 建設中のトンネルが見えた。登り道をショートカットしたいから造っているので、ここから結構登るはず。
061 宮峠は標高782m。登坂量としてはそれほどでもないか。しかし早朝でこの標高は寒いほどだ。
062 上の写真からがホントの下り基調。しばらくはろくにペダルを漕がない。
063 この眺めは楽しめそうな道になりそうだ。一泊増やしたのは正解であろう。
064 山、渓流、道、鉄道。私が好きな構図だが鉄道より道の方がずっと立派。
065 人が多い場所になったようで、だだっ広い駐車場にでかいドラッグストアの、地方の街道沿いの風景が出てくる。このとき私が休憩している場所もでかい食料品店のベンチ。
066 下呂トンネルは恐ろしく空気が悪く、自転車は迂回して市街地を走った方が良い。このトンネルは物流等の大型車を下呂の市街地から逸らすためにあるようだ。ところで温泉病院なんてのがあるんだ。
067 下呂の市街を抜けると再び渓流と道ばかりの景色。ここで名古屋まであと105km。時刻は8時半。
068 私は平地なら休憩入れて時速20kmちょっとが自転車での移動速度です。41号線終点まで走るなら名古屋市街地を午後1時台に走るわけで、まだ暑いのでこれは遠慮する。標識には名古屋までの距離が出ている。
069 渓流の眺めはなかなか良いからサイクリングコースとして悪くない。
070 こういうときは橋があるとそこから撮るとお気に入りの景色になる。サイクリングとしては時間を食うがこれも休憩の一環。
071 気づいたらダム湖の景色、。この川は落差があるからもっとダムがあっても不思議ではないと思っていたが見ていなかっただけでダムは多い。
072 なかなかの水量だけどおとといの雨が理由かな。
073 軽快に走るがそろそろ気温の上昇を感じる。
074 ここで近くの温度計では25℃。まだまだ上がるぞ。名古屋までは走れないとしてどこでやめようかと算段をする。
075 ところで、下呂から先の国道標識はずっと先の美濃加茂と名古屋しか書かれてないのが続く。これと言って何もない土地が続くらしい。
076 そんな中コンビニが出てきたのでアイスを食って休憩。この付近に3軒のコンビニがあったけど全部デイリーヤマザキ。地方で頑張っている。
077 好きな景色は続きますが
078 やはりこれといって何もないんですね。道と車はある。
079 再びダム湖が出てきたので撮影。そしたら増えてきた交通量のため左側の車線に戻りにくかった。
080 ダム湖の下流で橋から撮ったのだがなかなかの眺め。
081 町営バスの停留所があったが、前日に予約が必要とのこと。そんなバスがあるのか。
082 道の駅「ロック・ガーデンひちそう」で休憩したら休憩スペースだけで何もない。よく見りゃ隣にいろいろとあった。
083 こちらが本来の道の駅。トイレなんか自慢するな。
083b 日本最古の石博物館なんてのもあり、文言がどう修飾するのか気になったが後からネットで見ると「日本最古の石」博物館との事。日本最古の「石博物館」なら最古ではなく最初が正しい。しかしそんな石など素人が見ても感想の持ちようがない。
084 このあと41号線を走っていたらバイパス道へ入ってしまいました。標識見落としたかな。歩道もあり自動車専用ではなさそうだが、こんな道は降りるに限る。後で調べたがこの区間は美濃加茂バイパス。
085 降りてみたが入り口には自転車通行禁止の標識がない。法律上は自転車アリのようだがやめた方が良い。さっきみたいに左側から車道の合流がいくらもあるから自転車はおっかないんだ。
086 でも降りても道がよくわからない。仕方ないからバイパス道を走る。
087 道の駅美濃加茂。やたらでかい
088 里山公園なんてのもあり、広い理由はこれらしい。ママチャリも停まっていたからここへ自転車で来る人もいるようだ。私は余分な時間を食ってここで12時になった。これから暑いぞ。
089 そしたらこの後の国道41号線では自転車は側道へ出されて再び登らされる道が繰り返される。
090 飛騨川も名前を変えて木曽川へ。水がやたら濁っているのはおとといの雨の影響か。このあとコンビニで休憩しながら地図を見ると41号線はさっきの側道へ出されるパターンが繰り返されるようだ。
094 暑さのせいもあり、それを見て走る気が無くなった。近くに名鉄の可児川駅を見つけたのでそこから輪行。ローカル駅の雰囲気漂いますが電車は1時間に4本で名古屋までも早い。

愛知県まで走りたかったのですが岐阜県でサイクリング終了。それでも130Kmは走っているからまぁいいか。名鉄で名古屋まで、名古屋から近鉄特急で帰宅しました。
3日間の走行距離250km。1日目は7Kmだけだったので2日でよく走りました。

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2018年8月21日 (火)

8/17乗鞍岳

さて、乗鞍を登った私ですが、まだ登り道も建物も見えます。自転車で来ているので記念撮影として押し登りで登れるところまで行こうと思い立ちました。結果山頂まで登りましてね。
※あとで知りましたが禁止されているそうです。

036 ゴール地点から山を見ると車でも登れそうな道に天文台みたいな建物まである。あそこまで押し登りで自転車を連れていこうと思い立ちました。
038 この時期に残っているということは万年雪ですね。初めて見た。
039 下に見えるのは松本方面への道。
040 じゅうぶん歩きやすい道なのに向こうには縁のコンクリを選んで歩く人がいる。怖いよ。
041 この先にも休憩施設がありました。上の建物(宇宙線観測所とのこと)への道は関係者以外入っちゃいけないようで、柵がしてあった。残念。
042 さっきの場所から山頂まで標高差で300m無いんですよ。私がよくやる二上山の登山口から押し登る程度。そしたらいけるところまで自転車込みで登るのもアリだろうと出発。※ナシです。
043 ナシの理由は岩がゴロゴロの道でしかも登山客が多い。でも自転車担いで登ると私に声をかける人はみんな応援するんですよ。これでその気になってしまった。しかし声をかけない人は危ないオッサンがいると思っていたようである。
044 登ってはみるものだな、すごい景色。因みにクリート靴では靴がすぐおシャカになります。ほんとに登りたい人は履き替えの靴を持っておくべき。
045 小休止。あまりツッコまないでください。
046 万年雪を持つ池と雲海。こんなの日本の景色なんだな。出発地点からの標高差は全くたいしたことが無いので自転車乗りでも登るべきです。※自転車は下に停めましょう。
047 到着。標高3000m強。
048 この日は平日ですが人が多い。
049 だから山頂はこんな状態。
050 この素晴らしさ。しかしこれだと霧で何にも見えない日も多いんだろう。
051 くどいようですがナシです。このあと売店のおばちゃんに釘を刺されて禁止の旨を知る。ちなみにマイカー禁止なのでペット連れもいなかった。そもそも環境保全にうるさい場所なのである。
052 というわけで私と自転車を撮った写真もあるけどアップしない。降りてきました。
053 下りのサイクリングは体を動かさないから寒いのなんの。
054a さっきの雲海が地上にあるから盛大にガスっていて写真休憩もとらずに降りる。信号待ちで休憩。
055 これは何かというとタイヤについた外来種を落とす設備なんだそうで、さっきも書いたけどこういうことにうるさい場所です。だからマイカー禁止になったようだ。
056 国道に入ってからもペダルはかるく漕ぐ程度。それでも原付の制限速度程度は簡単に出ます。往復で約100kmだが行きと帰りで所要時間が全く違う。
057 限界かと思った体力に余裕を感じたので一泊して翌日も走ることにした。高山駅の観光案内所で飛び込みでとった古い民宿で決して良いものではないが、広く涼しく寝るには心地よかった。ちなみに高山にはゲストハウスが多いがどんなもんなんだろうね。

夕方に宿を取ったので素泊まりで、晩飯はこれまた観光案内所で紹介してくれた居酒屋に入ったけどこれもなぁ・・・。旅行は計画的にした方が良い。
高山から乗鞍の往復は約100km。続きは次回。

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2018年8月20日 (月)

8/16乗鞍

今年、私の職場は盆休みを9連休にしても良いとのこと。ただし木、金の2日間は有給消化。持病で定期的に有給をとる私は最初渋っていたのですが今年の酷暑。盆前には迷わず9連休を選びました、
というわけで盆休みの後半は日帰りではないサイクリング旅行。そしたら目的は前年に天候が悪く断念した乗鞍です。予報では木曜日が雨で金・土は晴れ。これを信じて木曜日に出発。予報は的中したので楽しめました。
写真が多いので数回に分けます。まずは高山まで輪行。

001 伊勢中川から名古屋行き特急に乗り換えた。近鉄の車内で特急券を購入したが、問題は自転車を置く場所があるか。そしたら席が片側一つの座席は車椅子優先で最後まであけてあるから利用者がいない限りはあいている、これを利用。自転車乗りにも便利だが広まると文句が出るかもしれん手口。
002 高山行きの特急列車は日本人の子供も外人の子供も絶えず動き回る。子供とはどの国でもそういうものだ。しばらくあとで外人の子供は電車が揺れて転んで頭を打ち、ようやくおとなしくなった。
003 予報ではこの地方、この日は結構な雨が降り、翌日は晴れる。天気が崩れてきたがそこは予報を信じている。
004 しかしどこかの区間で、雨で運転を見合わせ到着は大幅に遅れる。高山からは振り替え輸送が出ていた。雨が強かったというより、雨に脆弱な路線なんだろう。※7月の雨でこのときも高山から先は復旧中だったとの事。
005 雨と電車の遅れで高山の観光もなく、ホテルでコンビニ飯を食って寝る。雨予報のため直前まで宿の予約をしなかったので安宿は取れずダブルの部屋。広いのだが価格も入れるとあまり良くなかった。
006 翌日は早起きして出発。朝の東向きで逆光でよく見ないがこの158号線を走って乗鞍へ。この国道は前にも書いたけど一度だけ道なりを外れて右へ曲がる場所があります。
007 高山から乗鞍までは約50km。標高差は終点まで約2100m。全体で4%強の坂道を50kmなのでかなり登るコース。
008 途中にあるコンビニは最終コンビニと看板が出ている。そりゃ利用しますわな。ドーナツ系の菓子は軽く食べやすく、すごく高カロリー。ダイエット中に得た知識ではあるが役に立つ局面。
009 山はこれから晴れるという景色。楽しめるぞ。
010 ちょっと寄り道して乗鞍行きバスの発着点。ここが最後の補給地点なので寄っておいた方が良い。高山から自転車で登る人はここまでが車で、ここから走り出す人が多い。
011 ここからが本番。国道を外れて左の乗鞍行きの道を上ります。
012 ずっと10℃台で肌寒いのだが10%の勾配を登り続けると顔から汗がしたたり落ちる。
013 ドライブウェイ入り口。ここから登る人も多いが駐車スペースは大した事無い。
014 ここからは初めての道だ。私は登り切ることを念頭に置いていたのでゆっくりと走る。そしたら後から来た人にすいすいと抜かれる。気にしない。
015 もうずいぶん登っているのだがなかなかお目当ての景色にはならず、よくある山道の景色。それは当然でここの尾根筋は飛騨高山連峰であり、まだまだ低いのだ。
016 それでもなかなか良いものが見えてきました。
017 夫婦松の展望所。少し休憩。
018 展望所から。良い眺めになってきました。
019 ここは一般車両が走れず、バスかタクシーなのだがこういう展望所もある。昔の名残なのだろう。この後ろには駐車スペースもある。
020 徐々に植生が変わっているのが見て取れる。
022 カロリー補給中の休憩。ここでも自転車に数台抜かれる。標高2000mは越えているので未体験ゾーンなのである。ゆっくり行こう。
023 一台抜き返したのだが、走りが蛇行していた。ギア比が高いから最低ギアでも登り疲れています。脚力に自信が無い人は遠慮無く低ギア装備にすべき。でないと私程度にも抜かれることになる。
024 山に登ると「空気が軽い」と感じるのだが、そうではなく「空気が薄い」と感じるようになってきた。そしたら霧に隠れて尾根筋が見えてきた。お目当ての景色となった模様。
026 素晴らしい。
027 登った甲斐がある眺めだ。自転車だから好きなときに停まって景色を堪能できる。
028 沸き立つ雲がほぼ目線の高さになっている。そして遙か遠くの稜線、見ものです。
029 そりゃ自転車でここを登った人に熱く語る人がいるわけで。
030 どうやら無事に登れたぞ。
032 ここが最終地点。
033 ここから先は自転車では登れない。標高約2700m。
034 向こうに見える道は松本方面
035 ゴール地点の施設は盛りだくさんで観光地としての整備がなされている。余分な飯は持たなくて良かったんだな。しかし先程のバス発着場から補給地点がないから要注意。写真は神社から。

自転車乗りなら誰もが目標とする乗鞍へ自転車歴十数年にしてようやく登りました。
続きは次回。

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2018年8月15日 (水)

8/11高見山

盆休み初日ですが、山の方では午後から天気が崩れるとのこと。手早く帰れる山を考えて高見山にしました。夏の高見山は2回目です、大混雑の冬と違って静かなことでしょう。
※意外と人が多い。

001 輪行で榛原駅へ到着。駅前のコンビニが潰れたのは寂しいね、と思っていたが潰れたのは建物ごとであったか。前より大きい建物になる模様。
002 いまのところ天気が崩れそうには見えないな。ところで榛原駅で登山姿のひとを何人も見かけ、目的地を聞けば高見山で、夏でも登る人が多いとそのとき知った。
003 166号線佐倉峠を越えます。高見山行きのバスに抜かれたのはこのずっと後。
004 よく見える、登りがいがありそうだ。
005 いつもはたかすみ温泉からですが、今回は高見峠からです。杉谷登山口でも登山客が準備中。意外といます。
006 旧道の高見峠はちゃんと走れるかな、と疑問でしたがトンネル手前の分岐で道標がついている。道を間違える心配は無かった。
007 今回、高見峠を選んだのは冬は自転車で登れる道ではないので登ったことがなかったからです。雪山の頃はたかすみ温泉でも凍結区間に出くわします。
008 道は良くない区間もあるけどそれほど悪くない。自転車を降りる必要は無かった。まだ利用されている道なんだな。
009 サイクリングの段階で雑木が増えるので、秋も楽しいのでは。ところで杉谷登山口に自販機があったと思っていたのに無かったから水分が少々不安になっている。※取り越し苦労であった。
010 峠に到着。道標あり、トイレあり、駐車場あり、石碑まである。ここから登る人用に整備されている。しかしこの日は誰もいなかった。
011 さて出発です。熊が出るそうですね。
012 地図を見ると一目瞭然なのだが、急な坂道を一気に頂上まで登るコースです。登山口は標高約900mで、歩いて登る量はたいしたことない。岩湧山の急坂の道でダイトレの尾根筋までをイメージしていました。30分くらいで頂上だろう。
013 すぐに頂上は近づく。
014 てっぺんに着いたらいくらでも見れる景色だが、それでも景色を楽しむ。
016 山頂らしい植生になりました。
017 到着。登山口から25分です。この道はハイキングとしては手軽であるがたかすみ温泉から上るコースの方が楽しい。自転車だと登山口が900mなのでそれなりに疲れる。
018 雲が増えましたな。小屋の横にある木陰でしばし休憩。一気に登ったから体が熱い。
019 予報通りとはいえ、順調に雲が増えている。それでも景色は楽しめる。登山客が増え始めました。
020 こんなに来るとは思ってなかった。高見山はお手軽な山ですが山頂が狭いのが特徴ですぐ混雑する。
022 どんよりとしてきました。頂上は1時間で降りよう。最初から早めに降りる予定だったのだ。
023 名残惜しいがそろそろ降ります。
024 いつもは雪山ですが、この時期も意外と楽しめる風景。
025 来た道を一気に下る。登りより時間がかかりますが30分強。ヤマップでは登山口から登り1時間となっていましたが、雪山を想定しているのでしょう。やはり雪の頃が人気の山。
026 戻ってきた。この道を上ってくる人は数人見たが、車は一台も止まっていない。杉谷登山口-小峠-高見峠のコースで歩いてきたらしい(てくてくマップのコース)。右端に私の自転車があるだけ(画素数を落としたのでほとんど見えない)。
027 観光用に桜を植えているのだが、桜の頃しか開いていない。自販機もカラです。
028 しかしこの日は暑かった。ここら辺でじゅうぶん暑すぎて嫌になる。
029 キャンプ場も割と賑わってます。
030 帰りは下り基調が続く鷲屋川-高見川沿い。大和上市まで走ります。
031 高見川も川遊びが盛んです。
032 大和上市まで下ると人でいっぱい。道沿いのコンビニは稼ぎ時ですな。

この高見峠コースは一気に登って味気ないけど、雑木の景色が早くからあるので秋にも登ってみようかと思っている。
この日の走行距離74Km。

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2018年8月 7日 (火)

8/4滝畑~三国山

この日は前日に携帯電話を紛失するアクシデントがあり、早朝に回収したので出発が遅れ、近場にしました。少し前に走った滝畑で、三国山の登山口を見つけた。一度登ってみましょう。

001 大和川河川敷。晴天が続いているので水も減っている。
002 石川河川敷。何のイベントの設営中かな。消防車まで出ている。
003 ところで出発が9時過ぎと遅かったので暑い。いつものサイクリングなら今頃は避暑地ではなかろうか。などと思いつつペダルを踏む。
004 滝畑ダム手前。バスが写ってますがこのあとUターンしてサイクルセンター沿いの道を下ります。
005 ダム湖へ到着。
006 滝畑キャンプ場は大阪から手軽な避暑地、
007 今日も 賑わってますね。帰りににに通ったとき、ここは鶴橋駅かと思う匂いでした。バーペーキューがキャンプの常番ですから。
008 御光滝。ところでこの道、この時期は通行料を取られる。自転車で400円。夏休み期間の稼ぎ時だからこの程度は当然であるが、高いっちゃ高いよな。前回は集金人がいなかった。
009 滝のすぐそばに千本杉峠、三国山の登山口がある。
010 歩きやすそうだ。靴を履き替えて出発。
011 そもそもは林業用の道らしく、コンクリ舗装がされている。しかし利用されていないようで、途中で道が切れていた。歩いていても蜘蛛の巣が道を塞いでいること数知れず。
013 渓流沿いの道は好きなので悪くない。
014 コンクリ舗装の林道は続くのに登山道は別の道を指示されている。まともな道はなく「それは違うだろう」と林道を歩いたらGPSがコースから外れた。あの道で正解か・・・しかしGPSは心強い。
015 一応道らしきものを見つける。こんな道でも誰かが通ったようでテープがある。
016 尾根筋が見えてきた。千本杉峠と言うからにはこの景色なのだろう。
017 峠に到着、槙尾山からのハイキングルートがある。
018 なるほど道は歩きやすい。この辺で汗のかき方が異常であることに気づいた。たいした気温でもないにシャツがビショビショにぬれている。数回経験しているけどこれは熱中症の予兆です。しばし休憩。
019 電波塔らしきものが出てきた。このへんの山頂付近によくあり、葛城山も金剛山にもある。
020 さっきの施設の関係でアスファルトの舗装道路が出てくる。
021 何でも無い舗装道路の途中に山頂標識。これは面白くない。
023 ヤマップが指す山頂地点に来たけど特に何も無い。一応登ったので食事休憩。尾根筋なのでこの先にも山頂があるけどただの舗装道なので歩く気がしなかった。ここで引き返す。
024 山頂にあるこれは航空用のレーター施設らしい。あとで検索して知る。
025 さて帰り道では歩きながら「こんなに近かった?」と思う。やはり登りでは熱中症が始まりかけていて疲れを感じていたようだ。
026 ところで山を歩いていると大きいクロアゲハを何匹も見かけた。こんなにいるなら虫網持った人と会っても不思議ではなかろう、と思ったが私以外誰もいない。カメラの狙いを定めると逃げられて写真には撮れなかった。
027 崩れた林道地点。何年前からこのままなんだろうね。山の手入れする人はいるのか?
028 景色は楽しめなくもないのですが寂しい道でした。しかも尾根沿いに入るとよくない。なぜこのコースに標識を掲げたのか。
029 蝶であるが地面にくたばっているのを見つけたので撮影。私の靴と比べて、でかいよねこれ。この大きさで飛んでいるのを何匹も見た。
030 疲れたので滝見物をする気にはなれず通過。ところで浮き輪はいらないのでは。

このあと河内長野の銭湯で汗を流し、駅から輪行。
今回のコースはお勧めする値打ちはありません。三国山へは鍋谷峠から自転車で走れるようなので自転車乗りならそちらの方が良いと思う、走ったわけではないけど。
この日の走行距離59Km。

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