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2018年9月

2018年9月26日 (水)

9/24和歌山市

橋本から和歌山県を西へ走るサイクリングコースはいくつかありますが、今回はその一つ。真国川沿いから山田ダム、貴志川鉄道沿いに和歌山。

001_2 石川河川敷。秋ですね。
002 彼岸花も先週より増えている。
003 371号線の脇道で速度計を落としてしまった。天見駅を過ぎたところでなくなっているのに気づいて取りに帰る。
003a この日は高野山から480号線で有田へ抜けるコースも考えていたが高野山の南で通行止めが発生していた。写真は九度山。
004 紀ノ川フルーツライン。あの道が開通したら通ってみようかな。景色は良さそう。すでに開通した部分は走ったことがあるが、アップダウンが多く自転車向きでない。
005 玉川峡との分岐では片側通行の標識はあったが通行止めはなく、玉川峡は通過できる模様。しかしまた台風が来ているのでどうなることか・・・
006 ここの自販機で飲み物を買っていると後から抜いていった人がいてね。そしたら抜けそうで抜けない人だった。こういうのが一番他人を疲れさせる。追いつくのを諦めたら登りはずいぶん楽になった。
008 矢立。いつもはこの手前の八坂神社でコースを変えるから矢立まで登り続けると疲れる。ここから下り。
009 県道3号線に入るのだが480号線を結構下る。最初から480号線にした方が楽なはずだが370号線を選んでしまう。
010 真国川沿いの県道3号線へ。ここからが本番なのだがすでに70Km走っているのが少々遠い。
011 和歌山県ではサイクリングコースの整備をする構想があり、どの程度取り組むのかは知らないが、この道は入っていないようだ。ここ。
011a 以前のマップよりどの道か解りやすくなっている。コースは基本的に国道で和歌山市、橋本、高野山が位置としてキーポイント。和歌山県には橋本からR371走破の大物酷道コースがあるのだが整備する気は無いようだ。
012 川沿いの田園がソーラーになっている。最近では珍しくない光景ではあるが。
013 基本東西に流れる真国川沿いの山間なので南向きに山が近い。あんなに山が近くて電力稼げるのかな。以前は田んぼだったから日は当たるか。
014 以前から寂しい土地であるが休耕田が増えたので寂寥感が増す。収穫の時期であるのに肝心の作物を作ってない田畑が多ければそう感じる。
015 この地域も過疎化が進んでいるんだろうね。農業に向いているわけでもなさそうだし。農業をするにしてもどんな特色が出せるのか。
016 行政区域としては紀の川市で、間に龍門山があるが紀ノ川沿いの町がある地域とそんなに離れていない。そしたら林業の方がメインだろうか。
018 などと時折考えながらも川沿いを下る。ここは県道3号を外れた4号線のはず。
019 キャンプ場のある場所で川沿いを外れ県道129号線の登りへ。きつい坂があるけどそれほど長くはない。
020 下りへ転じても急坂。次第に町には近くなるがこちらも結構寂しい。
022 キウイフルーツを栽培していた。向いている土地柄なんだろうか。
023 ここも土地が狭いから集落の存在する幅も狭い。それでもさっきまでよりはまだ広い。
024 台風の影響なのかよく見ると倒れた木が多い。
025 山田ダム。橋を新しく付け替えています。
026 ダムの水は緑色が非常に濃い。アオコですね。この時期はこんなものなのだろうか。
027 相変わらず釣りをしている人がいるが、ここまでダムの堤そばに一般人が入れるダムは少ないのでは?しかしこんなアオコが出て魚に影響はないものか。
028 ダムを抜けたら国道へ出ますがまっすぐ横切って川沿いへ出る。この橋も付け替え中です。たしかに老朽化してそうですね。この先に貴志駅がある。
029 貴志川鉄道の終点貴志駅。猫駅長は大きい猫です。
030 ここからは線路沿いの県道13号線ですが、記憶よりも車が多い。これだと岩出に出てから紀ノ川のサイクリング道を走った方が良かったかなとも思った。
031 とはいえ、車の量は走りにくくなるほどではない。もうすぐ和歌山駅へ。

和歌山駅は駅ビルが大きいのでサイクリング後の食事をとるには良かった。食事後に輪行。
この日の走行距離124km。

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2018年9月18日 (火)

9/17天川村

この日は天川村。夏の避暑サイクリングとしてとってあったのですが、雨に降られたりスポークが折れたりで9月も半ばのこの日にようやく走る。

001 石川河川敷には彼岸花。もうそんな季節ですね。
002 河内長野では秋祭りの準備。この土地は祭りがハデです。
003 久しぶりに紀見峠で撮影。このあと4人組のサイクリストに抜かれて橋本まで後ろを走るハメになる。男のケツなんか眺め続けたくない。
004 橋本で先程のグループから離れて東へ。高野山へでも登ったのだろうか。
005 この登り道のソーラーはまだ増えている。農業にもあまり向いていない土地のソーラーは相続がきっかけで新設されるとか。元手がかかるけどそれが税金対策になる。
006 この日はいつもよりゆっくりと登っています。体がなまってましてね。
007 富貴の町を越えると倒木が見られる。台風の影響だろう。
008 富貴は松茸の産地であり(高野山で消費するんでしょう)、山には松林が見られるが、いまでは大して取れてないでしょうね。手入れする人が減っただろうからなぁ。
009 富貴を過ぎて今回のコースで台風被害が一番心配な道。出屋敷峠越えです。ネットで確認した限りでは通れるのだが、ロードバイクにとってどうなのか。
010 見ての通り荒れやすい道路ですが、路面整備される頻度が低い。整備がなされていたら168号線新天辻越えよりお勧めなのですが、今回は「どちらでもお好きな方を」というところでしたね。
011 やはり路肩の崩れた区間も出てくる。通れないことはない。
012 決して整備の良い林には見えないのだが、作業用の林道もある。この出屋敷峠越えでは道沿いにはロープが張られていて「止山」の標識が続いていた。
013 その出屋敷峠。県道と交差する形で「KOBO TRAIL」と標識がある。「こんな山道をトレランする奴がいるのか?」と思ったが後から調べるとムチャクチャなコースを走る大会がある。一位完走者で8時間超、どうかしている。
014 そこに並ぶ形で「止山」の警告。都会育ちには馴染みがないが「関係者以外入山禁止」の意。9~11月というのは、まだこのあたりの山は松茸山として稼働しているみたいだ。
015 峠越えの下りで石を踏むと怖い。カードレールもない。
016_2 猿谷ダムは台風に備えてか水量が少ない。今年はもう来ないだろうし、なによりもう来てほしくない。
017 天川沿いの道ではすぐに車幅制限の標識が出てくる。
018 水が少ないのでダム湖から川の景色になるのが早い。
019 あんなところに滝があったかな。覚えていない。
020 天川は川沿いの眺めでとても良い。サイクリングにお勧め。夏は涼しいからもっとお勧め。
021 不動滝を通過。
023 路面はそんなに良くないのですが、こんな良い景色を無視してスピードを出すわけでもなく。
024 キャンプ場にて。飛び込み禁止というのはどこからの飛び込みだろう。この橋からだと大ケガして当たり前だと思うのだが。
025 今回のコースで天川を渡る最後の橋。なにげに欄干を見たら「てんかわ」ではなく「てんのかわ」とのこと。
026 気持ちよく走れます。このあたりでコーラを買ってカロリー補給。
027 以前の台風で大きな被害を受けた場所。大幅な改修がなされています。
028 もう9月ですがまだ川遊びの子供がいますね。
029 309号線へ合流。この店でいもぼたを買ったが一つ150円。もうちょっと買う人が増えたら100円に下げられると思うのだが残念。100Km走った体にはうまい食い物なのである。
030 309号線を下って道の駅黒滝は人が多いこと。飯時とはいえやたらに多い。
031 パラソルとかテントがちょこっと写っているように、道の駅を目的地としている人が多いようです。川遊びとしては知られているポイントらしいが、どの辺りからの人達だろうか。
032 雲行きが怪しいが、広橋トンネルを越えたら好転する。このあたりの天気は大体そうなっている。
033 昨年の台風で崩れた区間は通行可能だがまだ完全に復旧していない。長いな。
034 下市温泉「ごんたの湯」は食堂が復活したのがうれしい。存分に飯を食ってから風呂に入ると心地よい。空きっ腹だと風呂で倒れます。

下市温泉から下市口駅は自転車なら近い。輪行する人なら温泉はお勧め。
この日の走行距離125km。

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2018年9月 3日 (月)

9/2二上山

先週の土日は自転車のスポークが折れたので中止。前日の土曜日は雨がひどくて中止。この日は軽く走ります。午前中で戻れる二上山です。

001 6時過ぎに出発して大和川堤防。
002 石川河川敷に入ると、前日の雨が少しだけあふれた模様。しかし、川にペットボトルを捨てるバカヤロ様は多いんだな。
003 河川敷を外れて二上山登山口へ。知らない間に大きい店ができた。
004 ゆっくりと登ります。ところで金曜日に11段のシフターに10段のスプロケで走ったら坂道でインナーにチェーンを落として転倒しそうになった。いまはもう修理したホイールで走っています。
005 ここから自転車の押し登り。舗装道がほとんどでたいした標高差でもないのでいつでも押し登りです。
006 しかしハイキング用の靴を忘れていた。クリート靴では坂道で滑りやすいからゆっくり登ります。
007 到着。押し登りから25分です。余談ですが乗鞍岳はほぼ同じ標高差の押し登りで約1時間でした。
008 お手軽な登山なので近所の年配の人が朝の散歩で登る程度の山です。写していないだけで結構人がいる。
008a 視界は悪く、下から霧が吹き上がっていた。降るのかな。早く降りよう。
009 少し降りると、逆に晴れそうだと解る。
010 再び自転車乗って軽快に降りる。
011 他にも水が溢れたとみられる場所があります。ところで自転車は女性の比率が上がりましたね。しかし日焼け対策で月光仮面みたいで、そのままコンビニに入ったら防犯ベル鳴らされそうな格好の人が多い。

夏のビールで太ったのでもうちょっと走るべきだ。
この日の走行距離50km。

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