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2018年10月23日 (火)

10/20桧塚奥峰

紅葉狩りサイクリングの季節です。私はここにハイキングを加える。どこにしようかと思ったけど、ここは毎度書いている事ですが大阪からの日帰り登山では一番楽しい山、明神平から桧塚奥峰です。

001_2 大和上市から自転車ですが、この空模様は怪しい。コンビニに寄ったおり最新の天気をチェックしたら東吉野村も午後から晴れだったので信じてペダルをこぎ始める。
002 このあたりで雨にポツンと降られた。大丈夫だろうな、天気。
003 好天になると予報はいうが私が雲のある方に突っ込んでいるから仕方ないか。とこのときは思っていた。
004 このあたりで予報にだまされている気がした。
005 雨宿り中。空は晴れそうな雰囲気もあったが期待できない。
006 魚止めの滝のあたりは坂がきつく、この日は路面も湿っているうえに普通の靴だったので自転車を押す。
007 これから登山開始。車の台数を見るとやはり紅葉目当ての人が多い。いい山なのですが交通機関が無く、車で来るには道が狭いのが難点。でも駅から自転車でも来れます。
008 明神平は紅葉の見頃時期が大台ヶ原とほぼかぶる。むこうは激混みですがこちらは穴場。一つ気がかりなのは台風被害。
009 岩が濡れていて少々怖い川渡り。
010 少なくとも明神滝を越えるまでは紅葉は無しだな。
011 その明神滝を通過。
012 せっかく色づいてきたのにガスっててよろしくない。
013 明神平手前の景色もさっぱりである。
014 明神平に到着。東屋から山荘がかすんで見えるほどモヤが濃い。登山開始から63分、川渡りで慎重になるも上出来だったのは景色に足を止められてないから。
015 二人組の登山客に「明神岳はどっちですか」と聞かれる。もちろん登り方向だがそれがよく見えないんだ。
016 紅葉は悪くないと思うのだがこれは残念。帰りでは晴れてほしい。
017 明神平の尾根筋を歩き
018 下りに転じる道が濡れた落ち葉でいまにも滑りそうでした、ゆっくりと下るとここからが紅葉の本番。
019 そしたら台風被害で豪快な倒れ方。大阪の被害は大きかったがここもかなりの風が吹いた模様。
020 最初に後ろから見ると「なんだこりゃ?」と思うんですな
021 もうバッタバッタと
022 せっかく紅葉は見頃なのに。
023 空が晴れてりゃ最高ですね。
024 よほどの風が吹いたんだろうな
025 これほど被害を受けると復活するのにどれほどの期間がかかるのだろうか。
026 もやが晴れると「これを見に来た」といえる光景なのですが。
027 どういう風が吹いてここまで豪快に折れる。落雷かと思ったが根元に近いし違うだろうね。
028a もう死屍累々といった感じですな。
029 ちょうど12時に山頂。私が来たときは誰もいなかった。
030 昼飯を食いながら景色を眺める。少し晴れてきたね。
031 向こうは晴れている。もしかしてこの日は行者還岳の方が良かったかも。迷ったんだよ。
032 などと思うがすぐにガスってきた。
033 背中のお二人は山頂のここからヒキウス平へ行こうとしてた。「ええ?ここから?」と一般的なコースをタブレットで紹介したが程なくして戻ってきた。視界が悪いからやめたとのこと。正解でしょうね、ヒキウス平は初めてとのことだったから。
034 山頂の景色が良くないので長居は無用と帰り道。紅葉は良いんだけど晴れてくれないんだな。
035 行きよりも視界が悪いぞ。ぼんやりと黄色い半円が見えるが明神平に張られたテントです。
036 明神平からの下りでは雨もぱらついて、天気予報ハズレましたね。
037 降っていたから七滝八壺も見ずに帰る。東吉野村を抜ける頃にようやく晴れ間が見えたが、それでは意味が無い。

天気予報というのはまだ外れるものなんだな。紅葉狩り第一弾での感想は、今年は秋が短そうである。
この日の走行距離71Km。

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