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2018年10月

2018年10月29日 (月)

10/27高見山

さて今回の紅葉狩り自転車登山。この夏に登って秋が面白そうだと思った高見山です。冬だと自転車ではたどり着けない高見峠からのコースが紅葉狩りには向いているのでは無いかと思いました。

001 榛原駅前のコンビニは駅前の立地なのに店じまいしたと思ってたらビルごと壊していた。今回来たらコンビニだけの建物になっていた。ビルは用無しだけどコンビニだけは値打ちがあったと?
002 ところで榛原駅前は雨が降っていたがあまり気にしていない。サイクリングを始めたときに165号線を走ると榛原付近だけが雨のことが何度もあり、そういう土地なんだろうと思っている。
003 まぁとにかく雨はやんだ。このまま晴れることを願ってペダルを踏む。
004 東吉野村にもコンビニができました。ここで山頂で食う弁当を購入。この先のたかすみ登山口への分岐にある店が自販機を含めて最後の補給地点。
005 166号線の東吉野村区間は交通量が少ないから国道沿いでも店が少ない。
006 紅葉狩りの時期と標高は間違えてないと思うのだが天気が良くない。
008 国道を外れて高見峠越えの道へ。天候はともかく色づきは期待できる。
009 大峠登山口へ到着。このバイクの人、先週に明神平の大股登山口で見ましたね。山頂で尋ねたら間違えてなかった。
010 登山開始だが外から見れば私は雲の中なんだろう。ちなみに30分程度で上れるお手軽コースです。雪山の頃は坂道がきついだけで面白くないだろうね。
011 紅葉は悪くないと思うのだが視界がよろしくない。予報より晴れるのが遅れている。
012 それは私が雲のある方へ進んでいるから仕方ないのであるが。
013 台風被害と見られる倒木はあるけど少ない。先週はもうバッタバッタと。
014 良い色だと思うのだが残念な空模様。
015 到着。数名のグループが先にいた模様。
016 山頂はもう葉がなくなっている。寂しいね。
017 避難小屋上の展望台。何にも見えない。ここで食事休憩。
018 あとからここへ上がって来た女性と「葉がありませんね、秋は初めてなのでこんなものか解らないのですが」と話したら「風で落ちてしまったのでは」という指摘。
019 確かにこの日も山頂は風が強い。冬の高見山では山頂付近は風が強く、「エビのしっぽ」とたとえられる豪快な樹氷の付き方が見所。冬ではなく秋口から風が強いのだろうか。
020 何にせよ長居は無用の景色である、早めに降りる。降りる間際にバイクの人を発見した。晴れるのを待っていたそうで。
021 晴れてほしかったですね。
022 登山口へ到着したらちょっと晴れてきた。
023 自転車に乗る間際、なんだ今頃かよ。
024 ホントは山頂でこんなのを見たかったわけで
025 上った道を引き返して
026 そのまま川沿いで鷲谷川-吉野川沿いで大和上市へ。川沿いの下り基調で降車駅から自宅が近い。
027 吉野川沿いを下る
028 帰りの電車は観光特急「青の交響曲」になった。料金が高いけど一度乗ってみたかったからちょうど良い。
029 なかなかいい車両です。
030 私の席は車椅子優先で予約では取れないが、間際の券購入だったのでここにしてくれた模様。二人がけの列に席が一つなので自転車を置くのが楽でありがたい。輪行派がこの列車をうまく活用できないものかと考える。
031 例えば自分の席は自転車おいて自分は喫茶スペースとかベンチ(あるんです)とか。喫茶スペースの売店は混むので車内販売はあまりアテにしない方が良い。もうちょっと乗車時間が長い方が旅気分が味わえると思う。

秋の高見山は山頂はあまり良くないかも。「青の交響曲」はチャリ乗りでも一度は乗ってみるべきでしょう。
紅葉狩りサイクリングの次は「天川もみじ祭り」で決まりですが、次こそは晴れてほしいなぁ。
この日の走行距離73Km。

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2018年10月23日 (火)

10/20桧塚奥峰

紅葉狩りサイクリングの季節です。私はここにハイキングを加える。どこにしようかと思ったけど、ここは毎度書いている事ですが大阪からの日帰り登山では一番楽しい山、明神平から桧塚奥峰です。

001_2 大和上市から自転車ですが、この空模様は怪しい。コンビニに寄ったおり最新の天気をチェックしたら東吉野村も午後から晴れだったので信じてペダルをこぎ始める。
002 このあたりで雨にポツンと降られた。大丈夫だろうな、天気。
003 好天になると予報はいうが私が雲のある方に突っ込んでいるから仕方ないか。とこのときは思っていた。
004 このあたりで予報にだまされている気がした。
005 雨宿り中。空は晴れそうな雰囲気もあったが期待できない。
006 魚止めの滝のあたりは坂がきつく、この日は路面も湿っているうえに普通の靴だったので自転車を押す。
007 これから登山開始。車の台数を見るとやはり紅葉目当ての人が多い。いい山なのですが交通機関が無く、車で来るには道が狭いのが難点。でも駅から自転車でも来れます。
008 明神平は紅葉の見頃時期が大台ヶ原とほぼかぶる。むこうは激混みですがこちらは穴場。一つ気がかりなのは台風被害。
009 岩が濡れていて少々怖い川渡り。
010 少なくとも明神滝を越えるまでは紅葉は無しだな。
011 その明神滝を通過。
012 せっかく色づいてきたのにガスっててよろしくない。
013 明神平手前の景色もさっぱりである。
014 明神平に到着。東屋から山荘がかすんで見えるほどモヤが濃い。登山開始から63分、川渡りで慎重になるも上出来だったのは景色に足を止められてないから。
015 二人組の登山客に「明神岳はどっちですか」と聞かれる。もちろん登り方向だがそれがよく見えないんだ。
016 紅葉は悪くないと思うのだがこれは残念。帰りでは晴れてほしい。
017 明神平の尾根筋を歩き
018 下りに転じる道が濡れた落ち葉でいまにも滑りそうでした、ゆっくりと下るとここからが紅葉の本番。
019 そしたら台風被害で豪快な倒れ方。大阪の被害は大きかったがここもかなりの風が吹いた模様。
020 最初に後ろから見ると「なんだこりゃ?」と思うんですな
021 もうバッタバッタと
022 せっかく紅葉は見頃なのに。
023 空が晴れてりゃ最高ですね。
024 よほどの風が吹いたんだろうな
025 これほど被害を受けると復活するのにどれほどの期間がかかるのだろうか。
026 もやが晴れると「これを見に来た」といえる光景なのですが。
027 どういう風が吹いてここまで豪快に折れる。落雷かと思ったが根元に近いし違うだろうね。
028a もう死屍累々といった感じですな。
029 ちょうど12時に山頂。私が来たときは誰もいなかった。
030 昼飯を食いながら景色を眺める。少し晴れてきたね。
031 向こうは晴れている。もしかしてこの日は行者還岳の方が良かったかも。迷ったんだよ。
032 などと思うがすぐにガスってきた。
033 背中のお二人は山頂のここからヒキウス平へ行こうとしてた。「ええ?ここから?」と一般的なコースをタブレットで紹介したが程なくして戻ってきた。視界が悪いからやめたとのこと。正解でしょうね、ヒキウス平は初めてとのことだったから。
034 山頂の景色が良くないので長居は無用と帰り道。紅葉は良いんだけど晴れてくれないんだな。
035 行きよりも視界が悪いぞ。ぼんやりと黄色い半円が見えるが明神平に張られたテントです。
036 明神平からの下りでは雨もぱらついて、天気予報ハズレましたね。
037 降っていたから七滝八壺も見ずに帰る。東吉野村を抜ける頃にようやく晴れ間が見えたが、それでは意味が無い。

天気予報というのはまだ外れるものなんだな。紅葉狩り第一弾での感想は、今年は秋が短そうである。
この日の走行距離71Km。

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2018年10月16日 (火)

10/13富貴~玉川峡

紅葉の季節が始まりましたが、一番目当ての行者還林道が通行止めなのは前回書いた通り。いつもの玉川峡にして橋本のだんじりを眺めることにしました。
※10/12に309号線天川側は通行止めが解除されたそうです。この記事の時は気づいていませんでした。

001 大和川河川敷両側のアシは刈り込んでいます。空が秋らしくなりましたね。
002 錦織はこの日がだんじり。よくわからない曳き唄がこのあたりの特徴。
003 いつも通る道も秋らしきなってきまして
004 紀見峠を抜けて御幸辻のあたり。この辺はこの土日がだんじり祭。倉庫から出したばかりですね。
005 別の地区ではもう出発しています。
006 橋本に着くと船だんじりが姿を出したところ。
007 この日は富貴へ登ってから丹生川沿いを下るコース。玉川峡はこの逆回りと高野山経由で3パターン。
008 春はまぶしいくらいの菜の花が咲いているのですが、いまはコスモスが一面に、趣味で植えていたのか。
009 ゆっくりと登って
010 富貴に到着。今年は秋祭りをしないんだってね。昨年は日曜の一日だけ。
011 祭りがないのでお参りをしておく。西富貴神社。
012 こちらは東富貴神社。祭りの雰囲気もなく寂しいですな。
013 中止の理由は過疎化高齢化だろうから、次はあるのだろうか。ところでこのブログでは以前、富貴の秋祭り風景を多く撮った回がありまして、いまでも時折アクセスがあります。見ているのは富貴の写真ではなかろうか。
014 少しわかりにくい山道の入り口。木にくくられたボール紙に書かれているのは「平成30年とめ山 山主」よその人がキノコ狩りをしてはいけません。
015 台風被害があったから修復されたのだが、前より見栄えが良くなった。
016 富貴からは丹生川沿いの下り
017 筒賀に到着。
018 ホントは逆回りで登りで利用した方が道の悪さが目立たない。
019 全然珍しさを感じない岩なのでこの標識は信用しがたいものがある。そんな伝承がつく石かな。
020 玉川峡、いつものように景色を楽しみながらサイクリング。
021 今の時期は水がきれいです。このあと宿り温泉で食事+入浴でこれもお約束に近い。
022 風呂上がりだと登れないから富貴から下るコース。御幸の滝を眺め。
023 371号線を外れてなおも川沿い。
024 夏も過ぎたので人も少なく寂しさが増す。
025 広域農道という使い方にしては、金かかったんじゃないの?あの高架。
026 再び紀ノ川沿いで橋本へ戻ると
027 だんじりが通っています。
028 地区がいくつもあり、だんじりも多い。
029 国道を通るから待っているようです。この日は付近の車も大変だ。
030 朝に見かけた船だんじり。
031 その後ろにも別のだんじり。コースと時間がかぶってないか?
032 みんなどこかを回っているようで、橋本駅ではだんじりがいない時刻でした。

だんじりも見終わっていよいよ紅葉。どこにしようかと。
この日の走行距離112Km。

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2018年10月11日 (木)

10/8大天井ヶ岳

10月からは紅葉狩り自転車登山が私のパターン。第一弾として弥山八経に登ろうと思いましたが309号線行者復還林道が崩土のため通れませんでした。

001 始発に乗り遅れて2本目の電車で下市口まで輪行して出発。電車では途中から輪行の人が多かった。
002 天川村へ入り御手洗渓谷へ
003 白倉トンネルを抜けるとすぐに通行止め。後で調べたら10/1からとのこと。一つ前の台風24号の被害か。大阪から見たら少し南側にそれたから被害が大きかったのだろうか。
004 反対側からなら行者還トンネルまで行けるがかなりの遠回り。この道から弥山、八経ヶ岳があり、行者還岳があり、何より林道の紅葉風景がある。季節がやってきたのに残念である。
005 せっかくここまで来たので洞川に向かうこととした。とはいえ大峰山も戸閉めが過ぎたな。どこへ足を伸ばそうか。せっかく登山用の靴とストックを背中にしょっているのに。
006 洞川。タイムロスが大きいので手早く登れそうな大天井ヶ岳にした。初めて登るのでこれも悪くない。
008 ここの杉林はよく日が差し込んで見栄えが良い。
009 登山口の分岐を越えて五番関へ登ります。落ち葉の多い道です。
010 川の水が実にきれい。五番関トンネルは標高約1100M。大天井ヶ岳は1400M台なので自転車でかなり近くまで登れます。
011 五番関トンネルが出てきた。車が結構停まっていたけど、今頃はどの方面を歩いているのか。
012 トンネルを抜けるとなかなかの景色。
013 トンネル北側にあるここから登るつもりでした。以前登っている人を見かけたからですが。
014 そしたら登山口の看板に「登れません」の注意書き。
015 南側へ戻って五番関へ上がる登山口から登ることにしました。
016 この道は利用したことがあるのですが、一気に上る急斜面で道も悪く、好きではない。降りる方が時間がかかる道です。
017 五番関、女人結界門に到着。平成9年に女人解禁の報道があったらしい。ところで解禁されたら山登りのオッサンは嘆くより喜ぶのが多いはず。
018 尾根筋に入るのでさっきより歩きやすくなる。
019 これは秋が深まってから来ても楽しめるのでは。行者還岳コースが最高なのだが登れないのは痛い。
020 展望の良い場所は少ない。
021a 造林してますね。標高約1400Mの尾根筋に、えらい物好きな事をする。近くに吉野大峰林道があるからそれほど手間でもないということだろうか。
022 標識を見てもうそろそろだな、と思っていたら山頂はすぐそこであった。
023 到着。初めてのコースなのでゆっくりめで登りましたが登山開始から45分。最初は道が悪いけどお手軽と言えるでしょう。
024 紅葉はこれから始まるといった風情。
026 木が多いので山頂の展望は今ひとつ。向こうの市街地に見えるのは大和盆地かな。
027 それでもなかなか良い場所です。ここで食事休憩ですが私以外にも2名いた。
028 頂上ですが、林業のモノレールが通っているようです。
029 「KOBO TRAIL」ここから小南峠へ向かって最後は高野山のトレッキングコース。マトモじゃない人向けの標識。
030 さて帰ろう。このコースは初めてで地図がなくてもまず迷わないでしょう。尾根沿いで目印も多い。
032 どう育ってこうなったのか。
033 五番関からの下りはやはり危なっかしい。
034 再び自転車にまたがって
035 洞川へ。温泉前の駐車場には車が多い。

309号線行者還林道が通れないのは残念。せめて天川もみじ祭りの頃には直っていてほしい。さて、紅葉狩りの季節が始まりましたがどこにしようか。一番目当てのコースが走れない。
この日の走行距離84Km。

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2018年10月 9日 (火)

10/6ちょっとだけ

この日は岩湧山に登ろうとしましたが、雨に降られて河内長野で退散。

001 大和川河川敷。天気予報では降水確率は低い。
002 石川河川敷。晴れ間も見えていて自転車の人も結構いた。
003 振動で速度計が外れて草むらに落ち、探すのに非常に手間取った。最近外れやすくなっている。
004 その間に雨が降ってきて橋の下で雨宿り。通り雨の雰囲気には見えなかった。速度計は落下のショックで記録がリセットされていた。苦労して探した値打ちがない。
005 それでも雨はやみ、これなら晴れるだろうとサイクリングを復活する。
006 そしたら錦織、チャリ乗り御用達のセブンを出たところで再び天気が崩れる。
007 この日は秋祭りであるが雨のためみんなカッパを着て元気もない。
008 河内長野でも雨はやまず。この空模様なら今日は降ったりやんだりだろう、天気予報が外れた。と判断してここで輪行。サイクリングには向いていないし山登りにはもっと向いていない。
009 ところが電車に乗っているときれいに晴れてきた。
010 駅を出たらきれいに晴れている。とはいえもう一度最初から出直す気も無くなり、家に帰ってふて寝。

この日は日本海側を台風が通過した。その影響だろうが面白くない天候だった。こんな日もあるさ、と。
この日の走行距離30Kmくらい。速度計がリセットかかってしまったから細かいところわからない。

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