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2018年11月

2018年11月26日 (月)

11/23松阪

今回は実に久しぶりに166号線メインの松阪。自宅から出発だと引っ越しして遠くなったのと、歳で体力が無く、往路でも近鉄線で輪行。

001 輪行で降りたのは下市口の一つ手前、大阿太駅。見ての通りの無人駅で自動改札すらありませんがちょっと見てみたいものがありまして。
003 それはこれ。何年も前から分譲地になってましたが、さっぱり売れずにとうとうソーラー発電所になっちゃったんですね。一軒も家が建たなかったけど。
004 上から俯瞰できる場所があったので撮影。駅前分譲地ではあるが用意された道が狭い。ツイッターにてクソ物件オブザイヤーなる企画があり、私もここを紹介した(これ)。面白いので企画を知っていれば先に詳細な写真を撮ってました。
005 駅前だというのになんにもなさすぎ。いわゆる秘境駅の領域ですね。
006 今年は台風の当たり年で、脆弱な基礎に造られたソーラー発電の問題が浮かび上がったが、ここは元宅地分譲で斜面も水平にしているから丈夫だろう。
007 駅まで自転車を利用する人はこんな感じで放置自転車みたいな停め方をする。何も無いから仕方ない。
008 ほどなく道を下ると民家が出てくる。大阿太駅は人のいないところにわざわざ駅を造ったようであり、よく解らない。
009 大和上市から東の道はよく走るが、出発点が違っていたので長く感じた。
010 好きな景色ではあるが晩秋であり寂しい。
011 鷲屋川沿いから
012 166号線へ。今回のメインコース。
013 11月なのに高見山はうっすらと冠雪しているぞ。早いのか例年並みか解らない。
014 紅葉がいいですね。神社へ渡る橋がありますが、そこで交通安全を祈願しました。
015 久しぶりの高見トンネル
016 くぐり抜けた。ここからは下り基調。
017 ところで、トンネル出口で事故車両が放置されて荒らされてましてね。ナンバー付けたままだから持ち主は解るはずだが何故ほったらかし?乗ってた人が死ぬほどの事故でも無かったかと思うが。
018 高見トンネルを抜けると快走路
019 下り基調で道が広くて車が少なく景色も良い。実に走りやすいので写真よりは走る方に専念すべきです。
020 川の眺めも良いんですけどね。
021 この車幅で車が少ないからね、サイクリングで登る人が多かった。
022 景色もとても良い。
023 これは国道が狭い部分の迂回路。あとから造ったということは交通量はあるようです。
024 水屋神社。「車馬乗入禁止」馬はもういないって。こういう成句はいつ頃できたのか。
025 道の駅飯高。温泉があるのだが湯上がりから駅までが遠いのだ。
026 国道は通行止めで迂回路へ入れとのこと。これも台風被害らしい。今年の台風はひどかった。
027 迂回路から少し外れて途中で中央構造線観測地を見つけるが
028 よく解りませんでしたね。月出の中央構造線路頭(これ)は一目でわかるのですが。
029_2 道の駅茶倉へ通じる吊り橋を自転車担いで渡る。これも話の種だ。
030_2 なかなか良い眺めですね。絵を描いている人がいた。
031 国道へ戻ったらここからが工事中の通行止め。読みが外れたのである。さっきの橋を戻りました。
032 おとなしく迂回路を走り
033 途中から櫛田川沿いで
034 丹生神社へ。私のサイクリング中でお参りすることが最も多いのが丹生神社。理由は先程の中央構造線と私がよく走るコースが重なるから。特にここでは水銀鉱山跡が残っている。
035 にうつひめと弘法大師の対面石とあるが、丹生都比売神社はこのずーっと西、高野山の西側。
036 櫛田川沿いをメインに走ります。
037 しかし農地のソーラー転用が多い景色でしたね。地方の土地活用はソーラーと農業の二段構えが普通になるようだ。最初の写真にあるように住宅はもう家余りに入ってるんだ。
038 松阪駅から輪行。このコースは楽しいのですがひたすら遠くへ走るので帰りの電車賃が高く付きます。特急なんか乗ったらなおさらで。

やはり良いコースでした。
この日の走行距離124Km。迂回があったりでアテにはならない。

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2018年11月18日 (日)

11/17岩湧山

紅葉狩りももう終盤。近場で低山の岩湧山。

001 大和川河川敷の工事。私には版権料がかかるだけ無駄な工事施設だと思うね。
002 出発がいつもより遅かったのでサイクリングの人が多い。
003 サイクル橋手前。右の桜はもう枯れて、左(これは何の木だ)がもうすぐ見頃。平地でこれなので紅葉狩りサイクリングも終わりか。
004 371号線を外れる。潰れたコンビニは店舗を残したまま駐車場。
005 いまが見頃ですね。
006 四季彩館へ。この手前まできつい坂があるのだが、ハイキング用のフラットペダルで足をつかずに登れた。私の自転車はギア比がゆるいがそれで正解。
007 ところで人の気配が少ない。見ての通り、いまが狙い目の時期だと思うのだが岩脇山は人気が無いのか?
008 などと思いつつ登山口へ。行きは「きゅうさかの道」です。その辺の階段なら一段飛ばしが普通、という人ならテンポ良く登れるかと。段差が大きいんだ。
009_2 この道だと紅葉はあまりよく見えないが、それでも良い時期です。
010 最初に低山と書いたがそれなりに標高は登る。ここでは紅葉も終わりかけ。
011 ダイトレへ合流。ここまで来ればあと少し。
012 ススキも見頃になっています。
013 わずかに緑が残っているのが私にとってはドンピシャの時期。
014 山頂を越えて山頂広場へ。
015 山頂広場は盛況。ということは滝畑から登る人が多く、岩湧寺登山口から上るコースは少ないようだ。四季彩館も頑張ってほしい。
016 景色は良いのだが
017 遠景が冴えませんね。
018 山頂は火気厳禁から要注意となり、使う人も増えた。標識が変わるまで登山客同士で揉めたとは思うが実情は知らない。この山では実際に山火事も発生している。
019 他の登山客の話し声で気づいたのだが
020 三国山のレーダー施設がよく見えます。
021 下は滝畑湖
022 混んできました。やはりこの日の岩湧山を目当てにしていた人は多い。
023 滝畑側からぞろぞろと登ってきた。トレッキングの会が催されていたらしい。終点は金剛山かな。
024 滝畑側ヘ少し降りて景色を楽しむのは
025 こちらから見る山頂もなかなか良いから。
026 これは本物の山頂から。さて降りよう。
027 帰りは坂の緩い岩湧の道。最初は杉林です。あの折れた木は台風被害かな。
028 ダイトレを外れて降り出すと、こちらの方が紅葉を楽しめる。
029 晩秋ですね。
030 もうすぐ元の場所へ。
031 登山口へ戻って岩湧寺。
032 河内長野方面のサイクリングではスパ銭の「風の湯」を利用することが増えた。風呂はのんびりつかれる良い風呂だが、飯が少し高いからか食事利用の人は少なかった。

スパ銭で長湯をしたのでこれ以上走る気も無く、河内長野から輪行。
この日の走行距離54Km。

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2018年11月14日 (水)

11/11香落渓~曽爾高原

前回の続きで後半は曽爾高原。赤目-曽爾間の道路が通行止めだったので香落渓から曽爾へ登ります。

029 赤目から国道に出ずに青蓮寺湖へはダムの堤を通るコース。
031 そのまま上流へ走ると見覚えない道。香落渓ではなくダム湖の東側の道を走っていた。このままだと369号線に合流する。ここ数年はダム湖の道を下るばかりだったから間違えた。
032 これはこれで嫌いではない景色。ところでダムまで戻るしか無い。香落渓の途中で東側から入り込める道なんかないはずだ。
033 名張曽爾線で工事中通行規制が無かったことがあるのだろうか。私は一度も知らない。
034 正しいコースを走って
035 香落渓。これは良い紅葉です。写真撮影の人が数多くいた。
036 赤目は少し残念だったのにこちらは見頃。
037 ということは紅葉狩りの頃は両方回るとどっちかがアタリです。自転車では少々きついのですが。
038 この日は快晴で言うこと無いね。
039 赤目から曽爾に抜けて帰りに見るつもりでしたがこれはこれで良かったんだろう。
040 いかつい岩肌ですな
041 次は曽爾高原に登ります。
042 車も人も多いですね。赤目もそうだがここはこの時期がかき入れ時の季節。
043 もうすぐ曽爾高原。この登りは自転車だと結構疲れます。単車は多かったが自転車は見なかった。
044 曽爾高原に到着。自転車を止めて再び徒歩。
045 ここも良い景色です。
046 稜線まで登ったが今回は倶留尊山への登山はやめにして写真に見える高台で休憩する。
047 倶留尊山の山頂よりここの方が景色が良いからここで休憩する人は多い。むこうは有料だからでもある。
048 曽爾高原への登り道手前にある食料雑貨店で買ったさつま揚げ。油が傷んでるなぁ、と思ったら賞味期限から一ヶ月超え。賞味期限超えを食うことはたまにあるが、はっきり不味くなってたのは珍しい。
049 山頂名がついている亀山よりこっちの方が高い。だからか亀山に人はいないな。
050 さてと降りますか。こっちは人が多い。
051 ここの階段は間の土がえぐれていて、階段ではなくハードルになっている。
052 行楽日和ですね。とはいえ3時台なのに影が長い。もうすぐ冬だ。
053 帰りは自転車を押して遊歩道を歩く。
054 3時半、この時間帯から高原へ来る車が渋滞するのは不思議。ところで登りより下りの方で実感するが勾配10%超の坂道区間がチョイチョイある道です。低ギア仕様で無いと私は登れない。
055 曽爾の名物、鎧岳兜岳は写真に収めなきゃ。と思って撮ったがうまく撮れてないな。
056 帰りでは行きで撮った香落渓も
058 やはりもう一度撮りたくなる。
060 写真は良くないけど、うまいへた以前のオート撮影なので仕方ない。いい眺めがあれば自転車を止めてポケットからカメラを出して撮影、再び走り出す。この間10秒程度の作業なので。
061 紅葉目的なら赤目と香落渓を一緒に見た方が良いですね。
062 このあとは名張まで走ってから輪行

秋らしい景色が楽しめるコースですが時間的にはちょっときつい。以前は追加で室生寺にも寄ってたことがあるが、あれははっきりきつい。
この日の走行距離85Km。道を間違えたりしたので数字は参考にならない。

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2018年11月13日 (火)

11/11赤目四十八滝

天川の次は赤目四十八滝へ。一週早いかと思ったけど今年は秋が早そうなのでここにしました。赤目の次は曽爾高原です。写真が増えたから2回に分けます。

001 赤目口まで輪行して自転車で四十八滝へ。この景色なら楽しめそうですかな。
002 8時半なのでほぼ一番乗りかと思っていたらもうこれだけ車が停まっています。
003 紅葉の頃は一番混む時期だからだろうね、では出発。
004 赤目四十八滝は、
005 滝を見る角度がいろいろあるのが楽しみで
006 紅葉はというと、ちょっと早かったかな。
007 とはいえ悪くはない。
008 千手滝。
009 布曳滝。この滝は、
010 写真を撮るなら人が少ない間にここからですね。人が混むと立ち止まれません。
011 早く来ても先客が多いのは写真の人が多いから。
012 深い渓谷ですが観光用に残しているからで、上に上がると普通の舗装道が出てきます。
013 良い色に染まっているものあります。
014 しかしいつ見ても岩の上によく育ったものだ「コケの一念」とはいうがコケじゃないもんな。
015 まだ早い時間だから横から日が差し込む。
016 滝が続くからそれなりに登る。終点までは1時間以上かかる。
017 荷担滝。これが滝の眺めと周りの景色で一番映える滝かと
018 琵琶滝
019 川の流れも細くなって
020 岩窟滝。滝見物はここで終点で引き返す。
021 琵琶滝へ戻ると写真撮影の人が多い。
022 やっぱ紅葉には少し早かったか。
023 これは良い色に染まっているので撮影者が多かった。
024 人が増えてます。
025 入り口へ戻る。駐車場も満車ですな。トレッキング姿の人もいるが人が多くてテキパキ歩ける頃ではない。
026 入り口付近でこの色なら期待できたんだけどね、まだちょっとだけ早かった。
027 四十八滝の横にある道から曽爾へ抜けようとすると、通行止め。
028 仕方ない。行きと帰りで同じ道は芸が無いが、赤目から青蓮寺湖へのこの道は初めてである。こんな道もあったんだな。

曽爾高原へ自転車を進めます。
続きは次回。

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2018年11月 6日 (火)

11/03天川もみじ祭り

この日は例年通りの天川もみじ祭り。もう10年以上これです。

001 輪行して309号線。トンネルをくぐらず丹生川上神社で紅葉の予想。これなら天川は見頃だろう。
002 その天川村から先の309号線は交通規制。しかし通っていた車が多かった。
003 今年は秋が短いというか深まりが早い。
004 そのぶん良い色になっています。
005 人が少ないうちに御手洗渓谷を歩くことにする。
006 いまが一番良さそうなので私が見たいところはもう終盤なのだろう。
007 ここで引き返す。
008 好天で空が青いのも紅葉を引き立てる。
009 戻ってからは再び自転車です。行者還林道区間をトンネルまで登る。
010 その林道区間は写真撮影の人が多い。
011 絶好の紅葉日和
012 台風で崩れたのはここだろうか。
013 せっかく天川まで来てここへ来なければ損なので自転車で登るべき。
014 景色を楽しみながらゆっくりと登ります。
015 川迫ダムでもまだ色が残ってます。
016 見事な色ですね。
017 川迫川渓谷
018 さてここからトンネルまでが私にとって本番。
019 この日は珍しく自転車にも抜かれた。戻ってこなかったので上北山村へ降りたのだろうか
020 さすがにここまで登ると葉が減ってきているな。
021 それでも今年は紅葉の範囲が広い。ところでこの日天川村に入ったときは温度計が7℃で、今年は夏は暑かったが冷えるのが早い。
022 もうすぐ終点。そろそろ冬装備の準備がいるかなと思いながら登る。登るのがゆっくりすぎて寒さを感じている。
023 まだ良い色です。
024 行者還トンネルの有料駐車場は満車。さすがにここから先を登ったら紅葉も寂しいと思うが。
025 予定通り引き返します。
026 同じ道の帰りでも行きと違う景色は期待できる
027 ここが私の一番好きな紅葉の場所。しかし予想通り終盤なので残念。ここの一番良いときが見たくて二週連続で天川へて登ったこともある
028 一番好きな場所なのでしばらく休憩して眺める。
029 帰路も紅葉を楽しみながら
030 031
032 帰りの方が基本後ろから日が当たるから景色は映える。
033 やはり登らないのは惜しい
034 登りの時に私が撮った紅葉は人がいっぱい集まってました。
035 これもいいですね。
036 双門・弥山コースは台風で通行不可とあるが
037 ここに駐車した人はみんな登っていると思う。
038 この日は例年より自転車と多くすれ違った。どこかで宣伝されたのだろうか。私は毎年ここで宣伝しているがこのブログでは効果が無い。
039 戻ってきました。渓谷を歩く人が増えてます。
040 もみじ祭り会場で軽く食事。天川村のカレンダーは気に入ったので今年も買おうと思っていたが作っていないとのこと。いい写真だから日付だけ変えて使い回しても良かったと思うのだが。
041 天川村を離れて
042 道の駅黒滝は人が多いね。川遊びの季節は終わったからいまは何だろう。

天候さえ良ければこの日はここで決まりです。来年も走りたい。
この日の走行距離84Km。

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