« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月26日 (火)

2/23笠置

雪山の季節も終わってしまったのでサイクリングの冬コース。笠置まで走って温泉です。

001 王寺へ向かう大和川河川敷。ゴミがなければ良い景色なのだが、といつでも思う。
002 王寺からはいったん国道を外れて河川敷の道路へ。
003 久しぶりなのでどの橋を渡るか少し迷う。目の前にあるのが正しい。
004 浄水場を抜けて再び国道へ。道幅はたいしたことないがこのあたりの主要道らしい、ロードサイド型の店舗がずらりと並ぶ。
005 天理。このあたりから緩やかな登りが始まる。
006 梅がもうちらほら咲いています。
007 天理ダム近くまで来ると坂がきつくなります。
008 ダム近くのこの梅も咲き始めています。月ヶ瀬梅林は次かその次の週が見頃のはず。またこの道を走らなきゃ。今年は暖冬で梅も早いようだ。
009 天理ダム。ずっと前に点だけで写っているのは女性サイクリスト。写真を撮っている間に抜かれて追いつけなかった。
010 女性で一人で走っているのは真面目に走っているタイプかな。不真面目な私が追いつけるはずも無く。ダム湖を越えての急坂区間では姿も見えず。
011 下り基調に転じて
012 名阪国道を眺めるのがパターン。この道があるから非名阪は車が少ない。
013 向こうにある道で左へ曲がります。369号線へ乗り換え。
014 369号線というのは車の少ない国道で、自転車では割と重宝するね。榛原-曽爾-美杉も369号線でこれはお勧め。
015 アップダウンはあるが自転車向きの道です。
016 道がやたら狭くなったので間違えたか?と思ったがそういう区間で「対向車注意」の看板もある。点だけですが国道標識も写ってます。
017 柳生。この名前を知らない人はいないけど、観光地としては足りない。
018 柳生を過ぎてからは激坂を下って笠置へ。
019 笠置には温泉がある。ここで飯を食ってから一風呂浴びる。
020 ここの良い点は、駅から歩いて3分程度。駅まで自転車に乗らずに輪行できる。疲れるほど長湯しても問題ないし、列車の到着時間にも合わせられる。まずはゆっくりと昼食。
021 というわけで1時間以上も風呂に入って笠置駅へ。駅で切符を買うときに駅員と妙なやりとりがあった。話が長くなるので日記の方へ書いておく。
022 笠置のキャンプ場は人気ですね。でもまだ寒いのに、なにが目当て?

もう梅が咲いていた。もうすぐ春ですね。
この日の走行距離76Km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月21日 (木)

2/16金剛山

この日は金剛山ですが朝にライブカメラを見たら雪が無い。それで朝早くに出かける気がしなくなり出発が遅くなった。

001 少し走りすぎたので滝谷不動のコンビニで買い物してから引き返す。ロードバイクがよく停まる店。
002 ケーズデンキはユニクロ、GUの複合店舗か。
003 登山口。雪が無いのは知っていたので高畑コースにしました。
004 カトラ谷はいつまで通行禁止なのだろう。
006 本道よりこちらの方が登山らしい景色。
007 腰折滝というそうで、あまりいい名前に思えない。
008 この部分が歩きにくい。
009 本来なら雪山の時期に登る気は無い。岩場もあって足を滑らせると危ない。
010 尾根筋へ出てからも割と登る。この日は12時過ぎてから登山を開始してます。早朝ならもう少し雪が見えたのかな。
011 六地蔵でやっと雪が見えた。
012 到着。本道との分岐から1時間弱。季節らしくなく普通に登れたということ。
013 眺望も冴えないなぁ
014 カマクラも小さい。
015 雪山を期待していた子供は残念だろう、今はネットで確認できるからそれほどがっかりでも無いか。
016 それでも神社からの帰りは危なかった。下りでは滑りやすい坂道がある。
017 長居する気にもならないので早めに降りる。
018 「自然はみんなのもの」小学校の作品であるが
019 金剛山はみんなのものでは無い、個人のもの。こっちが大人の意見。
020 自転車で310号線。輪行をした河内長野駅では女性だけのツーリンググループがいた。

今年の雪山は寂しかった。暖かいだけで無く週末の天気が冴えなかった。
この日の走行距離50Km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月11日 (月)

2/9御船の滝

今年は暖冬で、御船の滝もだめだろうと思っていましたが、前日に割と冷え込んだので出かけることにしました。
※だめでした。

001 大和上市まで輪行、169号線のいつものパターン。
002 大滝ダムを通過。
003 この先のトンネルが整備中で迂回路を交互通行。
004 以前はあの崖が崩れたときにこの道を使ったような。
005 猟友会があるんですね。よく言われる後継者問題はどうなっているのだろう。
006 いつもの光景ですがいつもと違うアングルが楽しい。
007 初めて見た。ダム湖を見物できる東屋があります。ところで浮かんでいるの?満水の時は確実に水面下だけど。
008 橋を渡ってもとの国道。向こうにあるトンネルが改修工事中の模様。
009 そして国道を外れて滝へ向かいます。雪が降っていればここら辺で立ち往生している車がよく見られます。
010 井光の里へ。ここでも雪は無く、この先も自転車で上がります。
011 とはいえ、押し上りの方が多かったかと。急坂で路面もあまり良くない。
012_2 坂を登るので全く寒くなかったが、デジカメの電池がすぐにヘタるのでそれなりに気温は低かった模様。
013 粉雪がちらついていたが写真には写っていない。
014 滝への分岐。ここでようやく地面が凍っている。
015 そしたら氷瀑も大したことないんだね。
016_2 この川筋は記憶に無い。最近開けたのだろうか、単に覚えていないだけか。
017 御船の滝。予想してたけど残念です。
018 それでも落差のある見応えのある滝で。
019 滝見台から、凍っていないけどこれはこれで素晴らしい。
020 自転車を持ってきたので記念撮影。
021 アングルを変えて。御船の滝を見た自転車は少ないよ、先代の自転車もここまで連れてきたことがあるが。
022 凍っていないのは残念であるが私がここに来るのは年に一度。
023 堪能してから帰る。粉雪がみぞれに変わってきていてじっとしてると寒かったけど、この眺めを楽しまないともったいない。
024 記念撮影では無くてカメラマンとモデルさんのようです。さっき書いたけど雪がみぞれになる中、カメラの前で粘り強く立っていた。
025 粉雪程度ではあったが、帰る頃には地面を白く染めていた
026_2 帰りに眺めた岩戸の滝。写真だとここからの方が見栄えがあるのでは。
027 それが降りるとまたみぞれになる。これが冷たいのなんの。
028 特に手袋の中が冷たい。手袋は暖かさを維持して扱いやすいのが実に少ない。今回みたいにみぞれで水に濡れるとよく解る。このあとコンビニでホットコーヒー持ったら両手がしびれたよ。
029 国道へ出たけど寒さで歯を食いしばってました。このあと温泉に寄るつもりがもちろん中止。まずは早く帰りたい。
030 再び迂回路。待っているのが寒い。

大和上市から輪行。もう寒くて寒くて、この日は登山にしていたらもっと悲惨だったでしょう。
この日の走行距離59Km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 3日 (日)

1/26三峰山

高見山の次は三峰山がパターンです。前日に天気予報を見たら冴えないけどまぁ良いだろうと思って早朝に出発。 そしたら電車の中で天気予報を見ると御杖村に大雪注意報が出てました。

001 榛原のあたりは銀世界が見えましたが、名張をこえて桔梗が丘まで来ると雪もやんでた。ここからサイクリングの出発です。
002 名張からの368号線はいきなり登るから疲れます。
003 ひなち湖へ。ここまで登ると坂道は楽になる。
004 雪山は楽しめそうかな。ところで以前は榛原から369号線を走っていたのですが、路面凍結で数回転んで学習しました。だから名張方面から登る。
005 国道を外れて登山口へ。時々自転車を降りて押し登り。
006 みつえ青少年村に到着。霧氷バスが先に着いていて登山口へ向かっていました。
007 登山口へ。
009 私は不動滝コース。こちらの方が人が少ないのでいい。
010 雪は降っているがそれほど冷え込んでいないので不動滝は凍っていない。
011 久しぶりに滝の上から。
012 ここを越えると勾配が集中している。
013 この坂を一気に登ると避難小屋がある。そこでアイゼンを着けるとしよう。
014 予定通りのアイゼン休憩。
015 避難小屋から樹氷の景色が本格化しますが
016 雪の割に樹氷はたいしたことはない。
017 雪の方はポケットにしまったデジカメが雪をかぶる状態。
018 山頂に到着。
019 この天候でもちろん遠景などは期待してません。
020 真っ白です。風も強い。
021 ということは八丁平の風は強いんだろうな、と思っていたら
022 実に思ったとおりで。
023 足跡もすぐに消えてしまうからほぼ新雪状態。私が写真とっている場所だとカキ氷を一気食いしたような頭痛がする。
024 積雪は少ないんだけど風がきつい。風が強いのはここでは例年通りではあるが、今年はかなり強い。
025 風よけがある場所へ避難中
027 もう一度出る。やっぱり無理だ。
028 登山客が出てきましたがすぐに立ち去りました。
029 長居はできない、降りるとしよう。八丁平で食う予定のサンドイッチも手をつけず。
030 帰りは新道コース。登り降りでコースが分けられるのがこの山の優れているところで
032 晴れてたら良い眺めではあるが。
033 どうやら帰りの自転車は楽に降りられそうだ。
034 舗装道路が出てきた。
035 霧氷バスは4台か。
036 霧氷祭り開催中。私は漬物を買った。
037 雪は融けているので帰りは自転車をほとんど降りずに下れた。
038 神社へお参りは私のパターン。
039 道の駅にある姫石の湯で長湯をしてしまい、出発が遅れる。温泉マニアの評価はともかく、いい風呂ですよ。
041 もうこんなに日が傾いている。長湯で温めた体もすっかり湯冷めしてしまった。

前回の高見山とは大違いの山頂風景でしたが、こういうのも雪間の楽しみということで。
この日は榛原から走ってたえらい目に遭っていたでしょう。なにも無ければサイクリングとしてはそちらの方が楽しいのだが、路面凍結が当たり前のようにあります。
この日の走行距離64Km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »