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2019年3月

2019年3月26日 (火)

3/23和歌山

まだ寒さが残ってますね。この日は紀ノ川沿いに和歌山へ走りました。

A001 大和川河川敷。先週の菜の花は一面に咲いています。
A002 石川河川敷の桜はまだつぼみ
A003 これは先週も見かけたカンヒザクラですね。よく咲いています。
A004 紀見峠の登り口ここの桜は気が早いらしい。
A005 紀ノ川沿い。やっちょん広場ではタケノコが出たばかりでまだ高い。
A006 九度山への登り道。ここの桜もまだです。
A007 紀ノ川沿いを西へ。サイクリングコースの有名どころ。
A008 ここは走りやすい。
A009 梅が良い感じで咲いています。
A010 途中の中州にあるのは船岡山。護岸を見ると昔はよく荒れたんでしょう。
A011 厳島神社で安全祈願。
A012 堤防のサイクリングロードへ。右側なので戻るときが少し面倒。
A013 良い景色です。
A014 岩出橋は付け替えが行われた。よく渋滞する橋だったから広げられている。
A015 古い橋は取り壊し中。
A016 橋を渡ると新しくできたサイクリング道。ここもまだ整備が続いています。
A017 公園とかももっと作るんでしょうね。
A018 川辺の湯に到着したのはちょうど12時。ここで食事と風呂休憩。500円の1コイン定食があり、風呂もこの時間だと500円。合わせて千円ならお得感のある温泉施設。
A019 ずいぶん長湯をして川を渡る。風呂に入りすぎて短縮したかったこともあるが、目的が他にあって
A020 久しぶりに和歌山線に乗ってみたかった。ここから連行です。布施屋と書いて「ほしや」と読む。「ふせや」と読んでしまう。
A021 和歌山駅が近いので付近の交通量は多いのに、この駅から見ると何にもなさそうに見える。
A022 駅前の道路も寂しい。見るからにローカル線です。無人駅で自動改札も無し。
A023 キセル乗車を注意するポスター。和歌山線は無人駅が多い。乗車、降車ともに無人、無改札だとキセルどころか無賃の人もいそうだな。そのためか和歌山駅では別のホームに乗り換える階段手前で自動改札がある。
A024 風情を狙ってこの駅舎でもないだろう。
A025 到着した電車は本数も車両も少ないためか結構混んでいた。のんびりと旅気分で輪行、とは行かないか。

ココログのリニューアルでやたら不具合が出て困っている。これもきちんと表示できるのだろうか。この日の走行距離94Km

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2019年3月22日 (金)

ココログがおかしい

ココログがリニューアルされた影響と思いますが
ブログの画像がずれてます。
クリックすると正しい画像ですがサムネイルは違う。
なんでこんなことになる?

 

追記

画像ファイルの保管場所が変わったのが原因の模様。
過去のサムネイルファイルと名前がかぶるんですね。

更に追記
表示されない記事も出ています。
今回のリニューアルは問題多い。

 

更に追記(3/25)
上の不具合はどうやら直った。
そしたら今度は管理画面で過去記事を表示させると異なるhtmlが出てくる。
ちなみにこの画面も改行がおかしい


またまた追記(3/26)
今度は勝手にbrタグが挿入される始末。
保存時にタグ後ろの改行位置にbrタグが自動挿入されるため
表が下にずれる。
しかし次から次へと・・・

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3/16橋本

この日は朝に雨が降ったと思ったらやけに音が大きい。ベランダに出るとアラレでした。暖冬の割には暖かくなるのが遅い。出発が遅かったのでサイクリングは橋本で終わり。

001_1
雨上がりの大和川河川敷。クリート靴では足先が冷たく、春はもう少し先と思っていました。
002 そしたらすぐそこに来ていました。菜の花です。
003 サイクル橋。山はまだ降っているかな。
004 371の裏道ですが朝方に降った雪が少し残ってました。
005 紀見峠トンネルが事故のため通行禁止。車が旧道の峠道を登るからすごく混雑している。
006 反対側から来る車とのダンゴ。大渋滞でなかなか前に進めない。トンネル内の事故部分で片側交互通行にした方が良いと思うのだが、それなりの規模の事故だったのだろうか。後でネットを見たが詳細は解らず。
007 紀見峠トンネルは重要ですね。だから新トンネルをいま今掘っている。紀ノ川沿いへ出たが天候は冴えず。野菜を買って帰ることにしたが、春野菜は菜花が出ていた程度、まだだったか。
008 309号線の川西大橋東に近々ケーズデンキができるのは少し立地が気になったが、数年前にオープンした橋本店は国道では無く紀ノ川を向いている。昔はよく冠水したのではと思える立地。
009 南海電車を輪行して長居公園。気の早い桜がもう咲いている。
010 カワヅザクラとのこと。ネットで見ると最近の品種。一足先にいい咲きっぷりですね。
011 私はソメイヨシノでも気が早いと思っているのだが、これは気が早すぎる。
012 こっちはカンヒザクラ。一般的な桜とはちょっと見栄えが違う。
013 もう少し天気が良ければありがたいのだが、それでも花見には早すぎる肌寒さ。

まだ寒かったけど、次週からはサイクリングで春を楽しめるでしょう。
この日の走行距離64Km

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2019年3月12日 (火)

3/9月ヶ瀬

予定通りの月ヶ瀬、梅見サイクリングですが、この週は後半が冷え込んだからか梅はイマイチでした。

001 大和川河川敷。石川との合流地点。
002 王寺からの大和川は南側を走ることが増えました。
003 浄化センターを越えると
004 天理へ。
005 天理ダム手前の梅。2週間前には咲き始めていたのに遅いな。これでは月ヶ瀬もいまいちだろう。
006 ダムに到着。
007 工場のものだと思うがやたらでかいソーラーがある。これで完成かな。
008 この日は私の逆方向を走る自転車が多かった。みんな黄色のベストを装着していたので何かのイベントであろう。
009 ところで私は腹が減ってどうしようも無い。月ヶ瀬までもうすぐなのでガマンである。
010 到着。
011 写真では写りが悪いけどなかなか見栄えが良かった。
012 梅の方は、やはりちょっと寂しい。
013 それでも快晴なのでこの日にした。
014 今日は車も人も多い。観光客がいっぱいです。このまま登って温泉へ向かう。
016 ゆっくり飯を食った後で更にゆっくり風呂につかるとこれが2時間以上。これでは梅見サイクリングでは無く温泉サイクリングだ。
017 温泉施設のあたりは高台で日当たりが良いからだろうか。よく咲いている。
018 車はもうごった返しで。
019 中学校前。ここの梅もいい。
020 観光バスも多いですね。
021 再びダム湖沿いへ降りる。
022 これなら今週末でも楽しめます。梅は全体的に寂しいのと、温泉で時間を食ったことから散策は控える。
023 自転車も撮っておこう。
024 北岸に着いたけどここももう少しですね。ここは日当たりが良いからだいたいはよく咲いているのだが。
025 月ヶ瀬とは分かれて
026 更にダム湖沿い。
027 いったん登ります。
028 高山ダム
029 その後は夢幻峡。
030 ここもなかなかの景勝地。
031 反対側には国道も見える。
032 最後は無人駅の大河原から輪行。一時間に一本なので時間を見ておく必要がある。

今週末の方が梅は良いかな。天気が良ければだけど。
この日の走行距離98Km

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2019年3月 4日 (月)

3/2サイクルモード2019

今回はサイクルモード。数年前から野外イベントになりましたがこの日も天候に恵まれていました。

001 平野から大日までは休日の一日乗車券(600円)を使うから片道300円。しかし大日から万博公園までの大阪モノレールは370円。高いと思う。
002 万博公園に着きました。一年ぶりの太陽の塔。
003 当日券売り場は前売り、招待とは別に奥に引っ込んでいる。これに気づかず、まず並んだ人もいるだろうに。
004 公園の会場からイベントの会場まで30分ある。その間入り口ではイベント側のお偉いさん方が順番にスピーチをするのだが
005 こんなに待っている。喋っている人に対して苛立ちを向けている人も多いだろう。10時開場なのでそれはそれで仕方ないのだが。
006 さて会場。私が一番乗りたかったANCHOR RL9は私の目の前で試乗へ。もうちょっと早く並ぶべきだったかな。
007 まん中にある看板は「SPORT e-BIKE」 電動アシストスポーツ自転車です。最近の流れでこのジャンルが伸びると思っていたがやはり展示が増えている。
008 私が試乗したのはこれMIZUTANI。電動だが車重を17.5Kgまで落としてしてそのぶん走りも軽かった。スタッフに「これはいい、でもスポーツ用だからトルクを低めにしてでも更に軽くすべきだと思う」と言ったら「逆の意見の方が多いんです」。世間の需要は私と違うらしい。
009 GIC 8.9Kgの小径車。これも車重だけで無い軽さがあった。しかし私の小径車は通勤なので日常用に向いていないと。ここに目が向いているのが私が乗っているDAHON QIXだけど、ハブが悪いよ。そのうちに書くけど。
010 今回はサイクリングコースの紹介ブースが多い。これも私が注目している点であり、私好みのイベントになっている。ここは高知県。
011 紀ノ川エリア。有名コースであるが紀の川市のブースのようで、川沿いだけで無いコースも紹介していた。
012 いなべ市。ここもなかなか良いのは知っている。しかし大阪からだとアクセスが悪い。こういうブースは見ているだけでワクワクしますね。またいつか走ろうと。
013 台湾一周。それはさすがに無理だよ。「10日間あれば余裕のあるサイクリングができますよ」いや、10日連休は難しいし、日本より雨が多くない?
014 信州も負けていません。「雪チャリナイター」雪のナイトライド?私は怪我が怖いから遠慮しておく。そしてその向こうにはスキー場で有名な白馬のブースが自転車イベント会場にある。
015 新潟県。糸魚川から北へ向かうコース、私は南へ走ったけどこれも楽しそうだ。スタッフに話すと「洞門、怖くなかったですか」やっぱ有名なんだね。私の時はトラックが少なかったから怖くなかったけど。
016 ヘルメットのKABUTO。メットは買うまでは迷ったけど、納得できる軽さで頭の形に合ったメットがあれば以降は迷いません。つまり銘柄指定になります。
017 四国一周。私がじっくり走りたいのは四国です。ちなみに昨年、脱走した奴が四国を自転車で走っていたように貧乏旅行という手もあるようです。私はオッサンだからそれなりに金は使わなければいけない。
018 隣のイベント会場はアウトドア。
019 こっちは入場無料だけど公園入場料は払っているので、公園は結構な収入かと。ソロバンとしてどうなのかは知らない。
021 今回のイベントはTV東京系列の主催。自転車メーカーは海外が多いから国内での繋がりは弱いんだろう。
022 アウトドアなのでこんなのもある。綱渡りとトランポリンを合わせたような形だが、なんとこの上で飛び跳ねているんですよ。スラックラインとのこと。
020 戻ってシマノのブース。ステム左右にあるのも変速スイッチ。電動だからその気になればどこからでも変速できる。これはオプションとのこと。
023 マイナーなジャンルとなったランドナー。このスプロケのでかいこと。フロントはシングルでリアは最大40t。このジャンルも進化している模様。
024 かと思えば別のブースでも同じ構成の自転車を見かけた。今後はこれが伸びる?
025 再びシマノへ。電動スポーツバイクのコンポーネントを展示していた。コンパクトな仕上がり、Qファクター(左右のクランク間隔)を177mmまで抑えたとのこと。このジャンルの展示か増えたのはこれか。
026 私の経験でも、Qファクターが広いとロングライドに向いてません。電動をスポーツ化するにあたり重要な課題だと思う。メーカーへ卸すだけで単体での販売はしていないとのこと。フラットバー、ディスクブレーキでMTB仕様。
027 先と同じ質問「トルクを抑えてもっとコンパクトに」は「今のところトルクの補助が重視されるMTB用なんです。ロード用はまだです」とのこと。スポーツとして自分も漕ぐんだから、ロードの登りで100Wも補助があるとずいぶん助かるのに。Qファクターを抑えてシングルギアのようだが、さっきのでかいスプロケと関連している?
028 採用メーカー一覧表の頭には「E-スポーツバイク。ここから始まる」さすがシマノですね、ここまで言ってのけちゃう。
029 MADONEのフレームは0.61Kg。実はフレームへの興味は薄れた。次はRL9を買うだろうし、それを乗り潰す頃には爺さんでロードに乗らなくなるだろうから。
031 フレーム塗装のブース。左右で塗り分けているけどうまく写っていない。これは興味があるけどそれなりに高い。
032 天候に恵まれて良かったね。そろそろ会場を後にする。
033 公園ではキャンプテントを持ってくる人が多い。
034 万博公園では梅が見頃。こちらにも立ち寄る。
036 一番の見頃はもう少し先かな。しかしこちらも人が多かった。
037 晴れていていいですね。
038 そのまま歩き続けたが、万博公園は広いな、歩き疲れる。
039 なのでほどほどにして引き返す。
040 太陽の塔と梅林。
041 そういえば月ヶ瀬の梅林も見頃だろう。

自転車の世界もまだ進化が楽しみです。今回は梅見もできていい行楽でした。

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