ハイキング

2017年5月 6日 (土)

4/29大台ヶ原(ハイキング)

大台ヶ原に来たのならハイキング。

031 食堂でうどん食って靴を履き替えてハイキング出発。
032 このハイキングコースも楽しい。靴くらいリュックに放り込めば良いから自転車乗りも歩くべき。
034 食害を防ぐネット。今ではプラスチック製ですね。
035 ここはよく雪が残っている。
036 もうすぐ日出ヶ岳だ。
037 到着。駐車場からは大したこと無い登り量。
038 熊野灘がよく見えます。最高に天気が良いと富士山が見えるのだが、見たことが無い。でもここより西の大普賢岳から見えたのだから見えるはず。
039 展望台には人が多かった。
040 少しだけ東の道へ降りる。この位置からも景色が良い。
041 さて次へ行きますか。正木ヶ原へ。
042 振り返ってみても、この時期は寂しい。
043 正木ヶ原、座って弁当拡げる場所が少ないのが大台ヶ原の特徴で、ここに人が溜まっている。
044 でもすごく寂しい風景の場所なんだな。
045 見晴らしは良い場所もあるけど、寂しい風景。
046 ハイキングを続けますが
047 新緑が楽しめるわけでもないので、この時期はあまりお勧めでもありません。狙うなら初夏と秋の紅葉か。
048 この山も集客は色々考えていて、山開きイベントは前の週にあった。このあとは5月にヒルクライムマラソンがあります。マラソンで賑わうのかどうかは知らない。
049 牛石ヶ原
050 いよいよ大蛇嵓ですが
051 むこうの岩壁でロッククライミングしている人がいます。もうね、頭おかしくないかと思ってしまう。
052 こんなの見ているだけで怖いんだよ。股間が涼しくなる、見ているだけだか。
053 到着。私はこれで充分怖いのでああいうのは遠慮する。
054 しかし良い眺めだ。しばし景色を楽しむ。
056 057
058 今度はシオカラ谷へ。ここからのコースは人が少ない。
059 シオカラ谷。水が綺麗です。
060 やはり新緑の頃に来るべきだ。
061 ここからの階段道は結構キツイが一気に登る。
062 戻ってきました。駐車場には空きがちらほら。

このあとの季節で登るのも楽しいのですが、人が多すぎる。私は自転車登山で他のところを狙ってます。

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2016年7月27日 (水)

7/23石鎚山(その2)

前回の続き。西日本最高峰へ向かいます。

035 西日本最高峰にはあえて登らない人も多いようである。登って思ったがそれもいい。でも私は最初だから登りたい。
036 こんな危ない岩場を這うように登るのですが。
037 オーバーハングしてますがな、ここホントに怖いよ。遠慮無く「怖い怖い」と声を出しながら登ってた、その方が気が紛れるから。私は安全のために自転車メットを被ったまま登ってるけど、ここから落ちた場合はなんの役にも立ちません。
037a これが切れた岩の向こう側ですが、カメラだけを向けて撮ったのでこの写真が精一杯。どうしても覗き込めないのです。
038 山頂についたら、順番に記念撮影。みんなでカメラを渡しあって写真を撮ってもらってます。
039 私も撮ってもらいました。ところで私はフェリー港から自転車で出発して登山口まで走り、自力登山をしています。つまり海からここまで登っているので、この1982mのほとんど全部が獲得標高です。
040 カメラを渡しているので山頂からの写真は無し。さて順番が混んでいるので降りよう。素晴らしい景色なのですが
041 こういうのは降りる方が怖いよね。
042 ゾッとしますが
043 だいぶもどったぞ。
044 到着。弥山山頂にある山荘で缶ビールを売っていたので買う。どうやって運ぶの?と聞けばヘリで降ろすんだってね。350缶で500円台だったがこれは安い。
045 山頂標識に1982mの看板。真の山頂でない山頂広場に不正確な標識があるのは良くあること。というのは登山をするようになってから知った。
046 なんだかガスってきましたね。長居は無用だから降りよう。
047 左側通行なので降りるときは左側に柵がない。その左が落っこちる側じゃないか。
048 先ほどのトイレの上にハシゴと避難小屋があります。つまり冬期の積雪期にあの山に登る人がいるということで、ちょっと異常ですね。
049 私は降りるのが遅い。ストックを使って歩いていたら「降りるのにストックは役立ちますか?」と聞かれた。「ええ、私は下山用にストックを買いました」と答えた。下山にストックは登りより重宝、そして持つなら2本。
050 だいぶ降りたけどまだガスってるなぁ、これは天気が崩れるかも。
051 ここから成就社まで少し登る。
052 成就社、シャッターに絵が描かれていて地元の高校生の作のようだが。
053 高校の看板しょってその作品はどうかいな、と思わなくもない。
054 天候悪そうだし、ここまでの登り道はつまらなかったし、帰りはロープウェイにした。他にもロープウェイからの景色も見てみたいという気持ちがあったから。
054a ロープウェイ駅への道でお遍路さんの格好をした人とすれ違う。
055 ロープウェイは20分間隔。割と頻繁に動いている。
056 やはりロープウェイからだと景色が違う。成就社までの登り道でもこういう展望場所があれば嬉しかったのだが。
057 ロープウェイ乗り場そばの役行者。よく解らないが健脚であったことには違いあるまい。
058 ロープウェイを利用した分、時間が余ったので温泉で一風呂浴びる、入浴料500円。風呂上がりの体にこのあとの自転車の下り道の風が心地よかったね。
059 帰りにも思ったが渓谷の眺めが素晴らしい。
060 あれだけ高い山があって海から近いもんね。そりゃ渓谷も見モノで。
061 写真がヘタで伝わってませんが、この渓流を挟む山が押し寄せるように高い。
062 だから相当な迫力がある。もうすぐダム湖へ。
063 このダム湖になる前は深い谷があったわけですな。
064 再び海沿いまで戻ってきました。フェリー港へは意外と道が解りにくい。ところで晴れたなぁ、余裕で天候保ちました。
065 そのフェリー港、周りに店がさっぱり無い。ターミナル内のレストランで飯を食おうと思ったがすでに閉店。乗船できる8時まで暇を潰すのに弱る。暇つぶしの施設は待合室にテレビが1台あるだけ。私がスマホ持ちならポケモンしてただろう。
066 翌日、南港からは大和川沿いを走ります。こうしてみると大和川も昔と比べて綺麗になったね。
067 場所が場所なのでサイクリングの集団に遭遇したが、こっちが最低限の車間で前の自転車と開けているのに次から次へと間へ入り込む。ツーリングの集団は車間詰めますからね。でも自転車も車両なので事故を誘発させる走り方はやめましょう。最近でも自民党幹事長がえらい自転車事故に遭った。

というわけで無事登頂。西の川登山口の登山コースは面白くないので、自力登山にだわりがなければロープウェイでいいと思いますね。でも自転車登山だとこの辺にこだわりが出てしまう。他に良いコースはあるのだろうか。
石鎚山山頂は毎回登ることもないでしょう、危ないし時間を食うからその人の予定次第ですね。私は初めてだから登りました。
地図を見ていると石鎚山スカイラインなる道があるようだが、これを自転車で登るのはかなりきつそうです。
2泊3日の走行距離92Km。

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2016年5月31日 (火)

5/28前鬼より釈迦ヶ岳(その2)

前回の続き。奧駈道から釈迦ヶ岳を目指します。

032 この標高になるとシロヤシオが見頃です。ここに来るまではもう花を落としているのが多かったがさすがに標高が高い。
032_1 この花を目当てにこの時期を狙う人もいました。聞けば釈迦ヶ岳には年に一度登るんだそうで。
033 ガスってて展望はないけど良い景色ですね。
034 小屋が見えた。休憩している人が多かったので私も少し休憩する。
036 水墨画にありそうな風景。
037 あのモヤの向こうが山頂ですね。ということは頂上からの展望はゼロですな。
038 旭登山口からのコースに合流。もう少しです。
039 到着。太古の辻からちょうど1時間。全部あわせて2時間15分。縦走コースを文字通り縦走の人たちもいます。半袖半ズボンで大丈夫かいな。ここで昼食をとります。
040 釈迦ヶ岳は標高1800m。大和上市から新伯母峯トンネル越えなので自転車をあわせて累積標高で約2000m登っています。
ところで、自転車乗りでは登山家の言う「累積標高」を「獲得標高」と呼ぶのが一般化しています。では私のような自転車登山はどうするか。私の場合は登山に倣って「累積標高」の言葉を使ってます。
041 ところで展望はゼロの上に雨まで降ってきた。長居は無用で降りることにした。雨と言っても山頂付近だけ降っているんだろう。
041_2 大日岳ですが、雨の降る中、垂直の岩場を鎖で登る気はありません、いくら何でも危ない。というわけでまた今度。
042 再び太古の辻へ。下でも僅かに降った模様。急な登山道が雨に濡れているので登りより時間がかかるだろう。
043 またもう一つ問題点。ちょっと足を滑らせたはずみでストックが一本折れてしまった。これは弱った、いよいよ時間がかかる。足を滑らせないように注意しながら降ります。
044 階段も滑りやすくなっていて危なかった。
045 序盤のコースに戻ったらテープを慎重に確認しながら歩きます。
046 戻ってきた。太古の辻から1時間40分でホントに登りより時間がかかった。ここでは雨はほんのお湿り程度だったようだ。
047 とはいえ、濡れた劇坂の地面を自転車で降りるのはおっかないよ。ここでも登りと大差ない速度で降ります。
048 山から降りるのは手間取ったけど大日岳をパスした分、時間が少々余りました。七重の滝への遊歩道を川岸まで降りてみることにしました。軽い気持ちで降りたら結構な標高差。
049 降りたのは川を間近で見たかったからですが素晴らしい清流ですね。ここまで澄んだ水は滅多にない。
050 遊歩道は橋を渡ったところで引き返し。これ以上は宿の予定時刻に間に合わない。また今度ゆっくり歩いてみたいですね。
051 国道に戻ってからは軽快に走ります。
052 下北山村スポーツ公園。ここのキャンプ施設で一泊。ところで、ここの地図を見ると二カ所のキャンプ場が並んでいるように見えますよね。でもダムの下と上なんです。思いっきり標高が違う。私はよく考えずに上で頼んだら、自転車で来たのを見た係の人が急遽下のキャンプ場に変えてくれた。
053 これで1泊2千円でした。しかもすぐ近くの温泉「きなりの湯」のタダ券付き。これは安い。温泉にはレストランもあって飯は旨い。風呂は歩き疲れを癒やすぬるい湯船がある。これはもっと活用すべき。
054 ところでこれが登山中に折れたストック。
055 翌日は早起きして夜明け前に身支度。写真は明るいけどカメラがお利口さんなだけでまで薄暗いです。
055_2_2 しかしこのダムの壁は威圧感あるね。
056 ダムの上にちょっと寄り道。ここも水が満杯ですね。揚水発電で夜に汲み上げるから?
058 早朝の池原ダムを走るのもなかなか爽快。
059 上北山村へ。ここから大台ヶ原に上るコースもありますがそんな体力は残っていない。
060 和佐又トンネルの側道は下り側からだと通行止めになってないね。ここから大台ヶ原へ登る人がいるからかな。ところでこのトンネル、中に標識がありますが6.5%の傾斜です。登りだとスピード出ないから長く感じるよ。
061 水を満々とたたえた大滝ダムを通過して大和上市まで。8時過ぎの特急に間に合いました。

このコースは(時間を食う)釈迦ヶ岳以外にも活用してみたいけど、やっぱり疲れます。家に戻ってからちょっと目を閉じたら3時間ほど寝ていた。
二日間の走行距離161Km。一日目+二日目でほぼ90+70Kmです。

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2016年5月 3日 (火)

4/29大台ヶ原(ハイキング編)

大台ヶ原のハイキング。自転車で登った人はハイキングをしない人が多いのですがそれはもったいない。

020 数年前まで愛用していた杖がビジターセンターから無くなっちゃってね。自前のストックを持って歩き始めます。
021 樹氷があるくらいだから春の景色と呼ぶにはまだ早い。だから面白味がなくてその分足が進みます。
022 一度ここから谷川沿いに降りてみたいね。ダメなんだけど。
023 曇り空で樹氷はあまり冴えない。
024 日出ヶ岳に到着。入れ替わり立ち替わりで記念撮影が行われていた。三角点がある場所です。
025 山頂からの景色はガスっててさっぱりよろしくない。しかも寒いから長居は無用。
026 樹氷はなかなか楽しい。
027 しかし風が強くて大部分の氷は吹き飛ばされている。
028 晴れてきた。樹氷には青空ですよね。
029 晴れてきたところで正木ヶ原に到着。熊野灘がよく見える。
030 樹氷の景色が映える。
031 でも風が強くて長居できない。ホントに体が飛ばされそうなレベル。ときどき体を斜めに傾けて歩いてました。
032 今回一番の見どころはいつもは寂しい寂しいとぼやいている正木ヶ原でした。
033 次へ向かう。新緑の楽しさがあればいいのだが、味気が無い景色でスタスタと歩く。
034 大蛇嵓へと向かいます。
035 到着。風が強いから怖かったよ。
036 日出ヶ岳ではガスってたけど遠くまで見渡せます。
037 怖えーなー。しかし写真ではあまり雰囲気でない、こういう場合は
038 人が写真に入っている方が雰囲気出るね。
039 次はシオカラ谷ですがやはり寂しいだけなので速めに歩く。道が悪いからそれほど早くは歩けないけど。
040 到着。ここからが登りですが自転車で足が攣りかけたので思うように登れない。
041 それでも最後の登りはテンポ良く
042 無事に帰還。この日は駐車場に余裕があるね。

樹氷は良かったけど他は寂しい。新緑の頃は楽しくなるだろうけど、その時期は私は他の山が目当てだ。
ビジターセンタでは大台ヶ原の色々なコースを紹介していたがその中には通行禁止のコースも含まれていた。整備し直すつもりだろうか。

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2016年1月 4日 (月)

12/12ダイトレ紀見峠~葛城山

年が変わってしまいました、去年の記事です。今回はダイトレを歩いて時季外れの宿に泊まってくつろごうという企画。葛城高原ロッジに予約を取りました。前は二上山から歩いたのですが、今回は紀見峠から歩きます。南海電車で紀見峠駅まで。

001 紀見峠駅で降りたのは私以外にもう一人いた。ダイトレを歩くにしては大きすぎるリュックなのでダイトレは登山練習用コースだと思う。
003 比較的新しい住宅地の北側を歩くとこの看板が出てきた。道は住宅地の区域外なので解りづらく少々道を間違えた。ここから出発という感じがする。
004 昔の雰囲気を残した道を歩く。この辺りは大阪で働く人のベッドタウンですが、駅の近くにこんな景色が残っている。
005 落ち葉だらけでいかにも利用者が少なそうな道を上ると。
006 紀見峠南側の道に合流「ここに道があったのか」。紀見峠を100回以上通ってるのに今回の道は一度も気に留めたことに無い道であった。
007 ダイトレに合流。紀見峠です。ここから目的地の葛城山までは20Km弱らしい。時刻は8時半過ぎ。
009 ダイトレを歩くときは細かいめの地図をもっていく方が良い。至る所に標識があるから自分がどの辺まで歩いたかよく解る。いまはGPSがあるから要らないかな。「山ノ神」何とも大げさな名前だが由来は知らない。
010 さて先ほどの場所から階段道が長かったよな。前回歩いたのは下りだが、それでも覚えているからかなり登る。
012 鉄塔が出てきた。尾根筋の高さまで登ったようだ。ところでこの日は天気が冴えない。天候は晴れに向かっているのだが、山なのでたまに雨がぱらついていた。
014 標高はあるけど木の手入れができてるね、と思ったら林業用の道が別に用意してある。
015 杉尾峠。ダイトレには山越えをする峠道が多いが、ちゃんとした道路に昇格したのは少ない。一番出世したのは電車も通る紀見峠だろう。その次は166号線の竹内峠かな。
017 林業として整備してある。この日も働いている人がいた。
018 神福山。別に眺望が良いわけでも無いが、少し寄り道するだけなので寄ってみた。
019 千早峠。いろいろな峠道があるので次にダイトレを歩くときはこういう道から登ってみようかと思っている。
020 まだまだ続くぞ、元気に歩こう。ところでこの日はダイトレに入ってから金剛山のそばに来るまでほとんど人に会ってない。天気が冴えないからだろうが。
021 写真写りは良くないが、中葛城山山頂のそばにある眺望の良い場所から撮影。
022 久留野峠。千早ロープウェイ行きの標識があり、ここからは金剛山の領域です。
023 ちはや園地。金剛山登山でもおなじみの道になりました。
024 ダイトレはこの鳥居の脇にある道なのですが、そちらを歩くと山頂広場も神社仏閣も無視してしまうのでコースとしてはちょっと寄り道。
025 山頂広場。ここは天気さえ良ければいつでも人が多いね。12時すぎなので食事休憩。紀見峠から4時間近く掛かっている。
025 この日の展望は冴えないがここも人が多いな。実はここから水越峠側に降りようとしたのですが、道が良く解らない。
027 だから引き返して素直にダイトレを歩く。
029 大体は歩きやすい道です。ここも林業の土地なのでこういう景色が続く。
030 森を抜けて林道へでました。
032 ここもなかなか眺めがいい道。
033 水越峠に到着。時刻は2時。目標は3時に葛城山到着です。そしたらすぐにロッジへチェックインできる。
034 この道は一気に山頂まで上る道だからきつかった。やはり歩き疲れが出ている。
035 山頂に到着。3時前なので予定通り。売店で買った缶ビールが写ってます。もう歩かなくていいもんね。
036 ロッジに到着。簡素な雰囲気の部屋にコタツは最高です。風呂上がりにコタツに入ったら体がまともに動かなくなって少々焦る。よほど疲れていたようだ。
037 夕食は鴨すきにしたけど、鍋よりすき焼きは食いながらの手間が掛かるので一人だとせわしない。鍋の方が良かったかも。さて翌日は早起きして日の出を待ったが曇り空で見えない。
041 東側に御所の街がよく見える。日の出を拝むには良い場所だな。
038 初日の出はここにしようかな。
039 さて、8時台の富田林行きバスに乗ろうと水越峠に降りるともうこれだけ車が並んでいる。自転車の朝練もいました。
040 水越峠バス停。こんな道に入ってくるにしてはでかいバスだが、それだけ人も乗っていた。帰りで乗り込んだのは私一人。運転手さんと喋っていると「一番怖いのは自転車」だそうです。チャリ乗りは気をつけましょう。

このコースも定期的に歩きたいところですが、なかなか都合が付けにくい。次回はどこか別の峠道からダイトレに合流したいですね。

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2015年11月26日 (木)

10/24薊岳(その2)

前回の続き。明神平から薊岳へと向かいます。

019 ここからの紅葉を目当てにしてたのにこれは寂しいね。桧塚へ向かうと鬱蒼とした森の景色が実に良いのだが、葉が落ちてりゃさみしいだけ。
020 というわけで久しぶりに薊岳へと向かいます。実に久しぶりで、地図も持っていないが迷わないだろう。
021 いつの台風の影響か、こうやってめくれたように倒れた木がある。岩肌にムリヤリ生えてたんだなと思う
022 明神平から薊岳への道は尾根筋で、その尾根が細い。だから道を間違えることはまず無い。
023 とはいえ、人を見かけると「薊岳はこっちで間違えてない?」と何度か訪ねながら歩く。
024 この道で迷子にはならないよな。桧塚なら初めてで地図無しだと高確率で迷う。
025 尾根筋なので天気が良ければそれなりに楽しいのだが、この日は曇り。帰る頃になって晴れだした。
026 僅かに葉は残っているけど寂しいですね。もう冬がそこまで来ているという山の表情。
027 こんな調子で尾根沿いを歩けばほぼ一本道。ただし薊岳から反対側を下ると迷いやすい場所がある。
028 もうすぐだ。
029 到着。山頂には先客がいました。
030 残念ながら視界は良くない。
031 天気予報ではイイ事言ったんだけどなぁ。
032 などとぼやきながらもこの場所で食事休憩。私がいる間に数人が登ってきた。
033 さて早めに降りるとするか、と思ったら空が青くなってきているような。
034 スタスタと降りる。南側斜面ではまだ少し葉が残っていた。
035 今頃晴れやがった。尾根沿いだと空が広いから晴天なら楽しい。これを狙ってたんだがちょっと遅い。
036 明神平へ戻ってきました。途中でまた分岐を見失い、明神岳まで登りそうになった。
037 ここで存分に休憩して山を楽しむ人も多い。
038 やはり紅葉には青空が合う。
039 今回は順調に歩けたね。
040 再び駐車場へ。車が更に増えてたよ。
041 帰り道、長いこと拡張工事していた部分。どんな目的でにここまで広げたのだろう。ゆくゆくはこの前後の道も広げるつもりだろうか。

今回は良く歩けた。多分病気も良くなっているだろう。そう思って次の週に病院に行ったらまた病状が悪化してた。
この日の走行距離75Km。

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2015年7月31日 (金)

7/20明神平~桧塚奧峰(その2)

前回の続き、桧塚奧峰に着いてから。

029 山のてっぺんで涼しいんだけどこの快晴、日光が肌に痛かった。紫外線が強いんだろう。
030 さて桧塚へ向かうとしますか。ここは途中にある景色が素晴らしい。
031 だからいつもは途中で引き返す。
032 今回は山頂まで歩いた。特に何も無い風景。
033 だからすぐに引き返して
034 再び桧塚奧峰で休憩。12時頃に一人登ってきたかな。
035 帰りに見つけたのだが、どう育てばこうなるのだ?人間が手を入れたわけでもあるまい。
036 帰りはちょっと寄り道してヒキウス平へ向かうとしますか。
037 間違えました。ここは桧塚奧峰からも見える場所です。名前は知らない。
038 気を取り直して再び歩く。
039 到着。印象的な形をした木です。
040 ここから桧塚奧峰を眺めると、休憩中の人がいる模様。
041 全体を眺めるとこう、良い眺めなのでこのヒキウス平も立ち寄る人が多い。
042 さて帰ろう。実はヒキウス平からの帰りで道を間違えまして、遭難するかと思った。間違えたと気付いたときは大胆に引き返すのが正しく、中途半端に戻って更に間違えた道を歩いたのが原因。2時間近くロスした(さまよった)かな。
043 明神平に戻ってきた。みんな下山してしまって誰もいなくて寂しい。
044 またも増水した川を渡るのに手こずって登山口に戻ったのは5時過ぎ。冬至の頃だったら日が暮れてるから遭難してそうですな。
045 帰りを急いでたので写真はほとんど撮らずに走り続ける。ところでここの道路は工事で拡張された。登山道も修復して欲しいですね。

地図も持たずに山道をフラフラ寄り道するのはやめましょう。このコースも最初は地図を見ながら歩いていましたが、慣れが原因の迂闊な行動であった。
この日の走行距離78Km。

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2015年6月 7日 (日)

5/30行者還岳(その2)

前回の続き。行者還岳山頂を目指して歩きます。

029 山小屋に到着。ここからあの山頂までは急な坂道を一気に登る。もちろんいま写っている面からは登れない。
030 梯子段で上から降りてくる団体さんに遭遇。和佐又からのコースらしい。ところでここにある水くみホースからは一滴も水が出ていなかった。アテにしていた人は残念だったろうなぁ。
031 山頂に到着。時期のはずですがシャクナゲが咲いていません。まだなのかな、と思って山頂にいた人に聞いたら「今年は裏年で咲かないんでしょう」との返事。毎年咲くものでは無いらしい。
032 展望場所から。見晴らしは良いけどおっかない。
033 さっきの小屋がほぼ真下に見えるもんね。
034 途中で追い越した団体さんが登ってきた。山頂は狭いのですこし降りたところで昼食をとられてました。
035 シャクナゲが咲いていないのは残念だが「裏年」というのは知らなかった。家に帰ってから検索かけると普通に出てくる言葉であった。私は植物に関する知識は皆無に近い。
037 私は山頂で昼食を取る。木陰を選ばなければ日差しが熱かったね。
038 名残惜しいが降りるとしよう。実はここで先ほどの人たちが休んでいます。
039 山小屋の内部。良い作りですね。ザコ寝で十数人ってところか。
040 帰りも景色を楽しみながら歩いてます。
041 秋の紅葉でも歩きたいよね。
042 途中で分岐の目印を発見。これがいったん国道を降りてから上る別ルートらしい。帰ってから検索かけたらこちらの方が近道。今度歩いてみよう。このあたりの登山道は道標が立っているものだが、目印だけというのは利用者は少ない?
043 登山口で見かけた人はさっきのコースだったようだ。近道なのに私が帰りの梯子段を降りた辺りで再び会ったからサクサク登れるわけでもなさそう。私は帰りも同じコースです。
044 帰りの下り坂がまたきつくてなかなか歩が進まない。登りとほとんどスピードが変わらないのでは?
045 再び自転車にまたがって元来た道を降ります。当然ですが自転車になってからは下りは速い。
046 川はきれいだけどあのフレコンが気になるなぁ。ちょっと危ないのだろうか。
047 丹生川上神社を通過して以前道路の付け替えがあった区間。右の道路を補修するときに作った左の道は撤去している。しっかりした道に思えたので残せば通りやすいと思うのだが。というか残すと思っていた。

これを書いている時点では関西も梅雨入り宣言です。イヤな季節がやってきました。
この日の走行距離88Km。

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2015年5月 9日 (土)

4/25大台ヶ原(ハイキング編)

大台ヶ原ではいつも通り、靴を履き替えてビジターセンターで杖を借りてハイキングへ出発。なのですが愛用していた杖が無くなっちゃったみたいですね。ちょっと不満。

031 杖は登るときより降りるときに重宝するものだから長い方が良いんですが、短いのしか無かった。ここで借りれる杖は自然木の枝を活かした手作り品だが、制作者はチビかも知れない。
032 久しぶりの大台ヶ原の遊歩道、いいですねぇ。
033 天候にも恵まれた。日本一雨の多い土地と言われるがこの時期は晴れも多い。
034 ここは高地なので晴天だと空が底抜けに青い。しかし高地なので新緑にはまだ早く、木々はさみしい格好をしています。
035 日出ヶ岳山頂。駐車場からだとお散歩程度の標高差。私は自転車なので自力で1400m以上登ってます。
036 展望台に登って海のある方を眺めると、この日はちょっと霞んでますね。
037 次に歩く正木ヶ原の方向を眺める。などと景色を眺めてここでは少し休んでいる。
038 さてハイキングを再開しよう。早い時刻ですが歩いている人多いね。
039 寒さが残っていればここはこの時期でも樹氷が見られる。この日は全然寒くなかったからこの通り。
040 正木ヶ原はいつもながら荒野のごとき風景。地面は笹でいっぱいだけど木が寂しすぎる。
041 少し霞んでいたとはいえ空が青くていい。快晴の大台ヶ原は驚くほど空が青い。
042 とはいえ以前、沖縄出身の漫画家で、黒の墨ベタに入道雲の白抜きで「空」としていた人がいたので上には上があるんだろう。木々が寂しいので新緑の頃を狙った方が良いかと思ったがその頃は雨が多い。
044 いったん平坦な土地へ。高地にしては平たい場所が多いから大台ヶ原だ。
045 牛石ヶ原です。神武天皇像のある場所ですが、毎回写真に撮る気はしません。
046 その次は大蛇嵓へ。
047 これは毎回写真に撮っているのではないかな。いつ見てもごつい岩肌。
048 大蛇嵓。ここも久しぶりだな。見応えがある。この日も大賑わいでした。
049 先端まで降りる。
050 この位置からの眺めではこの方角が一番好きですね。
051 下から上を眺めてもなかなかゾッとする光景。
052 再び道の分岐点へと戻った。環境保全も大事だがここはもう少しロープの境界を広げた方が良いと思うよ。ここで休憩する人が多いからどうしても境界を越えて休む人が出る。現実にあわせてルールを緩めた方が良いと思う。
053 さてこのまま西へ下るシオカラ谷コース。
054 写真の位置は平坦だけどここは坂道が急で路面も悪い。この後半の道のために私は杖を借りている。
055 シオカラ谷へ到着。このコースで一番下った場所で、休憩地点としても適している。
056 橋からの眺め。この沢を登りたい気もするがルール違反。
057 さてここから一気に上る階段道。できるだけテンポ良く登ろう。
058 ここまで登ればあと一息。
059 一周して駐車場へ帰還。狭い道を上るのにバスが多いね。バイクツーリングの人もいます。

今度は自前の杖を用意しておくか。足下の悪い下り道は膝が痛い。

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2015年3月 7日 (土)

2/28桧塚奥峰(その2)

前回の続き。桧塚奧峰に到着しました。

028 景色を楽しみながらしばし休憩。
031 029
030 いつも通り、桧塚の途中まで歩くとしようか
032 桧塚の山頂は特に楽しくないのだが、その途中にある景色が良い。
033 ここなんか素晴らしいですね。私の写真じゃ持って帰れませんが。
034 035
036 風が吹き付ける方向があるんですね。向かいの斜面には雪が積もっていない。
037 その風の影響で樹氷が見事です
038 動いているかのように見えてしまう。実際には無風。
039 休憩もしたし景色も堪能したし、そろそろ帰るとしましょう。
040 足跡をたどるので道に迷うことは無い。帰る途中で桧塚奧峰に向かう親子を見かけました。子供は見たとこ小学生でちょっと意外。子供なら普通は明神平で雪遊びで、桧塚まで歩かないだろう。
041 その明神平のゲレンデ。昔はスキー場だったのですが、今はなくなったので滑る度に歩いて登らなければならない。
042 戻ってきました。
043 名残惜しいですが返るとしましょう。時刻は1時前。
044 これは明神滝を下から撮った写真。危なそうなので岩場を登って撮る気がしなかった。
045 この日は川の雪化粧も楽しめた。その割には歩きやすくて楽しかった。渓流を何度も渡るのがこのコースの特徴。
046 明神平から約1時間で元の駐車場へ。車がだいぶ増えてました、20台ちょっとかな。
047 帰りにもう一度神社にお参り。
048 川沿いを軽快に下って大和上市から輪行です。

雪山も今期はこれでおしまい。次に走るときは梅が目当てとなるでしょう。
この日の走行距離80Km。

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