自転車

2017年4月 2日 (日)

ロード購入⑤ 自転車を受け取る。

完成したとのことで受け取りに店に行ったら、考えてなかったが交換したパーツがごっそり付いてきた。そりゃそうだよな。ハンドル、スプロケ、チェーン等々。

ハンドルとスプロケは要らないので店に引き取って貰った。ハンドルは持ってても邪魔。素人が他人に融通できる物でもなく、私は以前に余ったハンドルを捨てた。スプロケは消耗品なので売れるかも知れないが、自分で交換する人が対象になるので望みは薄い。面倒なので店にあげた。店なら半値にでもすりゃ売れるだろう。

クランクとチェーンリングは前の自転車に付け替えるつもりなので持って帰る。あと、「この明るさでロードが乗れるか?」と言いたくなるしょぼいライトとか、後方ライトを持っている人には不要の反射板も付いてきた。これらは普段乗りの自転車で使う。結構な荷物になるので結局二回に分けて持ち帰った。

あとチェーンも持って帰ったけど、たぶんつかわないね。なんか無駄な買い方した気がするがそれでも当初の見積もりより安く上がっている。

ブリヂストンが発行している「ロビンフッド手帳」なる物ももらう。盗難補償が付いてたり、メンテの基準とかが書いてある。前に買ったときはこんなの無かったと思う。時代なんだな。
保証書を見ると「走行100Kmで初期点検してください」とある。100Kmってサイクリング1回だよ?。

さて次回は軽く走るとしましょう。

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2017年4月 1日 (土)

ロード購入④ 自転車を注文

さて、私が買うことにしたのはANCHORのカーボンフレームでロングライド仕様のRLシリーズ。RLシリーズ最新のRL9は見積もりをもらった時点では、カタログはあれどまだ販売していない。

店員によると「いつから発売か、具体的アナウンスがまだ無い。それでも予約している人がいるから順番待ちになってゴールデンウィークのまだあとで・・・」なぜ2017年にこんな会話をする。2017年モデルなんだから第一四半期には売り出して欲しい。

余談だが私が前にANCHORを選んだ理由は、第一候補のVOODOO(クロモリで一時期知られていた)を注文したものの、すぐに終売、また来年ヨロシク。というもので「商売する気あるのか?」と別ブランドに鞍替えしたのがきっかけ。しかし、自転車業界というのは大なり小なりこういう物なのか、国内大手のブリヂストンにもそんな面が少しあるみたいだ。

買い手のこちらにとっては、趣味の品物で高額商品って「思い立ったが吉日」だよ。2ちゃんねる言うところの「イヤッホー」である。待つようなら買う気を削がれる、RL8にした。これは旧モデルになるからか完成車しか売っていない。ここからパーツをあれこれ付け替えるがそれでも旧モデルなので安く上がる。

改めて見積もりをしてもらい、詳細を決定した。サイズを測ってもらったが私の身長では一番大きい540mmに決まっている。ANCHORのフィッティングシステムは案外単純なものでした。

残念ながらMAVIC取扱店ではないのでホイールはまた次回、改めて選ぶことにする。結果としては安上がりだけど、どうせ買い換える事になる。

余談だが「組賃は取りません」と言ってたスクアドラでの出し値は、組賃が入ったカワハラダの見積もり(+キシリウムエリートに交換)より高かった。見積書出さないってのはそんな気はしてたが。

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2017年3月31日 (金)

ロード購入③ 自転車店へ

さて自転車を買いにいこう。前に買った自転車店は私が引っ越しをしたから遠くなってしまった。スポーツバイクを扱ってANCHORもある店は近くにある。

・地下鉄平野駅近くにある「スクアドラ」
私の家からも歩いて行ける。そしたらここが一番便利に決まっている、と思って見積もりを依頼した。ところが・・・

何度言っても見積もりを出さない。店に寄って聞くたびに口頭で「○○万円」というだけで書面がない。「見積もりをください」に対する回答はそれじゃないだろう。値札の付いた完成車を買うのではないんだよ。

「書面をください」とその度に言ったが「はい」というだけで次に来店しても同じ、作っていない。3度言っても同じで4度目も口頭だけだったので文句を言ったら「すみませんでした」これで終わり。
「見積もりはすぐに作ります」の言葉がないんだ。第一に誰も謝ってくれなんか言ってない、見積もりをくれと言ってるのになんだそれは?。この店あきません、ぜんぜんあかん店や。繰り返し頼んでも見積もりすら出せない店など、いい加減な商売をしているかよほど頭が悪いかのどちらかだ。というわけで別の店を探す。

・堺は三国ヶ丘駅のそばにある「カワハラダ」。
ここもANCHOR取り扱い。「一台見積もって欲しいのだが」というと「解りました」とパーツを紹介して、選択したものをPCに打ち込み、パーツ明細が記載された見積書をその場で作成。価格、納期にはこちらの希望に合うよう提案をしてくれて、修正した見積書ももらう。これなら私の検討もより具体的になる。

「見積もりが欲しい」という要望に対してはこれが普通だろう?何だったんだスクアドラは?あちこちで見積もりをもらっても仕方ないからここにする。三国ヶ丘なら輪行の途中下車で寄れるだろう。JRと南海が交差する駅なので利用頻度は高い。

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2017年3月30日 (木)

ロード購入② 自転車を選ぶ

新しい自転車を買います。まずはフレームです。

新しいフレームも前の自転車で楽しませてくれたクロモリ、のはずでした。ところがこれが難しいんですよ。クロモリは「フレームビルダー」と呼ばれる中小のメーカーも入るので幅が広がりすぎます。その上に個性派もあるので試乗で乗って「これ面白い」と候補に入れると迷う迷う。

あんまり考えすぎてクロモリ基準はやめました。メーカー基準にしましょう。
そしたら4万Km走らせてくれたANCHOR一択。悩まなくてもいいから楽だ。同じクロモリだと芸が無いのでカーボン、ロングライド用のRL8がある、今年はRL9にモデルチェンジする。RL8は以前試乗した記憶があり、感想は悪くなかったはずだ。何よりブリヂストンのアンカー、信じているぞ。

ところで、ロードには9年間乗った事で妙なこだわりがあります。これで他の部品も見積もっていく。

・フレーム
まずこれは、さっき決めたこと。ANCHORのRL。

・ギア周り

低ギア比があること。自転車は登れないと面白くないし、私は貧脚。最近はロード用で32Tのスプロケがある。 フロントはコンパクトクランクにすると最低が34-32。これで現在のフロント3枚とギア比は変わらない。フロントトリプルの30Tは滅多に使わないから丁度いい。

・ブレーキ

補助ブレーキ使用。低ギア比は坂道を登るためだが、補助ブレーキは下るため。激坂下りで体が起こせる補助ブレーキは物を言う。

・ハンドル
幅が狭めの38cm。幅の広い方が力は入りやすいが扱いにくい。ブレーキを深く握り込むには狭めが良い。前に買った自転車でも交換している。
そしてハンドルはリーチが長い(前に出ている)こと。これは補助ブレーキとのポジション差をはっきり出すため。最近はリーチの短いのが流やりの傾向で、38cmのハンドルではかなり選択肢が狭くなる。

・ホイール
軽さ、丈夫さ、価格を合わせるとMAVICキシエリ。非レース派にはここら辺がホイールのてっぺんと思う。

・タイヤ

走りやすくてパンクしにくいVittoria。実はゲン担ぎの方が大きい。パンクの頻度はタイヤの性能だけでなく相性、ゲンが大きく入っていると思う。

こうなると完成車が存在しません。自転車店で細かく注文する必要がある。ヘタレのチャリ乗りにも長く乗るとこだわりが出るものだ。

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2017年3月29日 (水)

ロード購入① 4万km走行

ロードバイクでの積算走行距離が4万Kmを超えました。

9年前の3月に買ったのでちょうど9年がかり。単純に割ると年平均では4並びの4千4百Km。速度計がうまく動いてなかった時もあるので実際にはほんの少し長い。私レベルの乗り手としてはよく走ったしよく続いたと思う。

001
サイクリングが続いたのは、良い自転車に当たった事もある。ANSHORのRNC7。レース無縁のロングライド派にはお勧めです。クロモリの良さが出ているんだろう。このフレームはロードバイクの中では価格も手ごろになります。MTB,クロスバイク、ロードと変わったが前の2台はそれぞれ1万Km走っていない。いま思えば最初からロードにすれば良かった。

商品選択の時、ネット情報で「クロモリは錆びる」をさんざ見かけたけど、9年間4万Kmを走った私には「錆びるって、それ何の話?」です。そりゃ錆びさせれば錆びる。でも私の錆び対策は「室内保管・濡れたら乾かす・たまにはオイルも振る」これだけ。これだけでここまで保ちます。ロードバイクの手入れとしてはごく常識的な範囲なので、錆びる云々は考える必要ありません。

さて、4万Kmは地球一周という節目です。以前から4万Km超えたら新車を買おうと思っていましたが、買うことにしました。

実はもう買っていまして、これから数回に分けて書き込みます。

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2017年3月13日 (月)

3/4サイクルモード2017

この日は自転車のイベントサイクルモード大阪です。昔はインテックス大阪だったのですが年々寂しくなり、昨年から万博公園の屋外イベントになりました。電車で会場へ。

001 あと20分もすれば開門になる。それにしては大した行列ではない。
002 あの観覧車。昨年見たときは建設中で造っているのか壊しているのか考えたが、造ってたんだ。今どき観覧車って儲かるのかね。ハルカス展望台なんか何分いてもいいんだぞ。
003 太陽の塔。何度見ても思うがよくこんなの造れたね。
005 さて会場です。オープニングセレモニーがあり。試乗を待っている人たち。私も並んでいます。
006 そしたら最初に乗ったこの自転車。ボルト締めて無くてハンドルがホイールと関係無しに動く。直してもらってから再度乗る。もちろんいい印象がない。乗ってたらこけてます。
007 晴天ならインテックス大阪よりこちらの方が楽しいイベント。この日は天候が味方をしている。私が運営サイドなら晴れ乞いをする。
008 電動アシストMTB。電動アシストスポーツバイクはこれからの注目ジャンルだと思う。アシストは弱くていいかわりに、ノンアシストでの走りを軽くする。これが狙い目だと思うのだが、この自転車はノンアシストが重い重い。
009 隣では入場無料のアウトドア展をしていた。和歌山の大塔、百間山渓谷は台風被害から復活したらしい。
010 屋台が並んでいたのでここで食事。飯時には混んでたけど、よく見れば屋台のくせに店の対応が遅いんだ、多くの店が。
011 アウトドア展らしい(?)乳母車。
012 シマノ。ここは屋外展示に馴染まないブース。台の上で乗るだけだからね。
013 女性競輪。もうちょっと宣伝して私が賭けようと思うくらいになって欲しい。女性だと迷ったら顔に賭けるという手があるから張りやすい。当たる当たらないは別の話。
014 フラフラ見て回っている内に混んできたなぁ。
015 河内長野も自転車の宣伝をしているが、河内長野で完結するコースは少ない。私なら岩湧山に自転車止めてハイキングがお勧め。
017 トイレを利用するのに建物の中に入ったらここにも自転車が展示されてた。前回は見損ねていたな。
018 昔の変速機。これは使いこなすのが難しかったはず。しかもこの自転車、ホイールが木製です。まだそんな時代ですが、ドロップハンドルなんだね。
020 2分で最適サドルを選定。これは一度試してみる値打ちあり。私はどうやってもサドルの前にまたがる習性があるのだが、今回それがよく解った。
022 トレックの58cmフレーム。ハンドル幅44cm。適正身長は180以上。日本の展示会でもこんなのを出すようになったか。私は昔基準では背が高い(今では高い方)のだが乗ってみたらでかくて疲れる。でも面白かったね。
021 自転車界隈ではお馴染みになった団長安田。今回は併設の「それTV大阪やろ」で出演。私は安田大サーカスを初めて見たとき、「あの二人をここまで引っ張れるなら、あいつは普通の仕事も出来るはず」と思った。
023 会場を出て公園を歩く。次は梅見にしよう。

今回は1万8千人が来場したとのこと。そんなに来るなら同時開催なんかやめて自転車で会場を乗っ取って欲しいですね。とは思うが運営側のソロバンとしてはまだ少ないのだろうか。

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2016年10月19日 (水)

自転車を購入(DAHON QIX)

引越しをしたので自転車通勤となりました。片道12~13Km。通勤としては健康に良いといえる距離の範疇でしょう。

      天候次第では輪行もするから折りたたみ自転車を買おうと思い立ち、北浜と堺筋本町の間にあるLOROサイクルにて購入。小径・折りたたみ専門で商品の多い店で、予約注文せずに店頭で買いました。
001 買った自転車はDAHON QIX
      通勤用なので泥よけ、スタンド付き。荷台もあった方が良い。径は20インチ希望。そこそこ走れそう。この条件で探したらこの商品になった。荷台にボックスを置いて雨合羽、輪行袋、パンク修理キットを常備させれば便利そうですね。
乗り心地はまあまあ。カタログでは身長193cmまで対応可能でシートポストが長く、こぎやすい高さが出せる。Vブレーキでよく効く。変速のギア比幅が大きいので大和川越えの橋も難なく渡れる。小径折りたたみ故か、慣れるまでハンドルが振れやすくてちょっと怖かった。

002 これはフレームだけたたんだところ。真ん中を縦に折る方式なので自転車をたたむのが素早い。見ての通りこの状態で自立可能で、車輪を転がして移動させることが可能。この点については優れものです。ただし輪行には輪行袋が必要で、たたんだだけでは乗せてくれません。
ところで上の写真は大和川河川敷です。信号、交差点の少ない大和川河川敷を通勤コースに活用していますが、ついでに街灯も少ないので明るいライトが必要になります。

003 これは日本橋のシリコンハウス共立で購入したLEDライト。店で手にとって確認したかったので日本橋まで足を運んだ次第ですが、高輝度ライトで光の範囲を調整できるのがこれなので選びました。公称1200ルーメン(!)。実際の輝度は解らないが本当に明るい。
本当はINONのライトが欲しかったのですが自転車用には無駄にハイスペックで高価なので今回はパスした。買ったライトは4000円台ですが、18650という馴染みの無い電池を使うのでサラの電池と充電器も必要。それでも全部込みでINON-LE700の半分ほどの出費。

004 明るいのですが、使い心地はこれより暗いLE700の方が良い。LE700は水中写真用で光の拡散がきれいなので地面が見やすい。左は帰りの大和川で撮った写真、光を絞るとよく届きますね。

ところでこの記事を書くのにDAHONのHPを見ると2017年モデルにはQIXが無い模様。      悪くない機種だと思うが、何かあったのかなぁ。

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2016年3月17日 (木)

3/6サイクルモード2016

この日は千里で開催されたサイクルモードへ。出展企業が減り、すっかり寂しくなって昨年は大阪で開催されなかった。そしたら今年は会場を野外に変えて開催。自転車で行くのもいいんだけど規模が縮小されているので「面白くなかったら酒飲んでさっさと帰る」方針だったので電車で向かいました。面白かったよ。

001 御堂筋の千里中央からモノレールで万博公園へ。久しぶりだなぁ、前回いつ来たんだろう。
002 こんな間近で太陽の塔を見るのも何年ぶりか。こんなばかでかい前衛芸術を実現させた岡本太郎はすごいと思う。
003 公園の入場料を払ってから会場へ向かう。2回払うんですな。
004 到着。前宣伝が足りないと思ってたけど人がいっぱいいるではないですか。
005 今回は試乗が前に出たこのイベント。人が少なくていろいろな自転車に乗りやすいだろうと思ってたけど甘かったか。
006 それでも車種を選ばなければ試乗車は空いている。走ったけど今回はコースが良い。今までより長くて適度なアップダウンもある。雨さえなければこっちの方がいいや。
007 電動アシストスポーツバイクが複数社から出ていた。実はこのジャンルがこれからの注目になると見ている。これは私が歳を取ったからだろう。これは後輪にモーターを組み込んでいる。クランク側だとQファクターが気になるし、後輪だとバラしにくい。
008 最近話題となったレースでの不正使用。あれは後付けの改造であり、車種を選べるのはかなりの魅力だと思う。それだけにレースに使用されたのはある意味良いニュースだと思ったけど、マシントラブルでリタイアだったんだね。
009 フェリー旅+サイクリング。楽しいだろうねぇ。しまなみ海道で経験あるけど、フェリーの段階から楽しかった。
010 あのテの自転車ウェア。私が利用する自転車店には売ってません。この会場でも出展してません。しかし着ている人がいるのは売ってるんだよ。ネットで見たらこれが高い。
011 このケルビム。クロモリの乗り味を前面に出していて実に良い。とはいえスティキーは独特すぎてヤリスギ感を感じた。試乗では笑うほど楽しかったけど乗り飽きないかな。聞けばクロモリフレームで30万円で納期は半年はかかるとのこと。それでも購入を検討したくなる。R-2もよかった。
013 屋台のイベントがあったけどちょうど昼時でどの店も混んでいたから食べなかった。
015 早めに帰ることにした。あとで知ったけど弱虫ペダルの作者がトークショーで来ていたとのこと。前にも来ていて「週刊連載抱えていて良く参加するものだ」と驚いたけど、このイベントはテレビ東京主催でアニメがテレビ東京系列の放送。そういうつながりがあるから呼べたんだな。
016 万博公園はまた散策したいね。あの光景は何だろうと思ったけど観覧車をバラしているのか組んでいるのかどちらか。

雨さえ降らなきゃこっちの方が楽しめます。しかし出展の減少は寂しい。

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2014年11月25日 (火)

11/8サイクルモード2014

この日は前日が東京出張だったので、東京で宿を取って幕張のサイクルモードに行くことにしました。今年で10年目だそうですが、今年から大阪での開催は無し。寂しい限りです。昼過ぎには帰る予定なのですが、充分見て回れるだろう。

001 海浜幕張駅を降りると一輪車のパフォーマンス。
002 開いたばかりの会場には長い行列。この辺りさすが東京です、これでは試乗車に乗る余裕は無いだろう。厳密に言えばここは千葉ですけどね。並んでいる最中にパンフを取ったがその薄さに驚く。年々寂しくなっています。
003 会場に入る遠くにある屋台からのにおいが漂ってきた。どうせ会場内の食い物は高いので私はホテルの朝食バイキングで二食分がっつり詰め込んでいる。
004 会場も狭けりゃ出展メーカーも少ない。自転車って海外メーカーが多いから「業界各メーカーが協力して日本の自転車を盛り上げよう」とはなりにくいんだろう。「アジアで展示会に投資するなら日本よりも中国だよ」私だってこう言うね。これがまた円安だしね。
005 ブロンプトン。実は私、折りたたみ車の購入を検討しています。それなりに走れるのを選びたいのですがその場合「売りっぱなしでは無い店」から買うのが重要ポイント。ロードならメンテ自慢の店はあるものだがこのジャンルではどうなんだろう。
006 自転車用の車載カメラの紹介。いまはもう自転車でもアリアリになってしまいました。振れ補正機能のある小型カメラをその気になればいくつでも付けられる。自転車がドラレコ積むのも金さえ出せば容易です。私ならまず後方に付けます。一度はねられたから。
007 パナソニックはチタンフレームを展示していた。これがこのメーカーの差別化アイテムのようだが、チタンっていいのかな?チタンフレームは爪ではじくとアルミより安っぽい音が響きます。これも特徴の一つなんだろう。
008 三本ローラーに乗りながらキャッチボールをするパフォーマンス。慣れればここまでできる。こういうトレーニング器具は欲しいといえば欲しい。でもレースに出るじゃ無しね。場所食う割には使わないはず。
009 ペダル漕ぎの力を解析する装置らしい。こういうのは個人で買うものではなくジムの片隅にあればいいと思う。チェーンが揺れているよ?と気付いたら楕円チェーンリングの紹介らしい。楕円リングが広まらないのはそれなりの理由があるんだろうけど知らない。
010 vittoria。私はここのタイヤを愛用しているがホイールも売っている。私はブリヂストンのフレームにマビックのホイールだがどっちも出店してなかった。これは寂しい。
012 イベントブース。通りかがりに聞くと「自転車を配慮した町作り」、「ロードレースが日本でも人気スポーツにできないか」のテーマがあった。どちらも「自転車の裾野を広げることはできないか」が根っこにある。この部分を考えている人も多い。でも後者は難しいよね。
011 ネットにあるロードレースの動画を見ると文句なしに面白いのだが「危ないなぁ」と思うことが多い。一般道が競技場だから余計にそう感じる。初期投資もあるし、親が子供にさせにくいのでは?なので私のお勧めは自転車を使った旅。北海道は走ってみたい。
018 自転車を活用した小旅行は実に楽しいのです。私はこれにハイキングを足した自転車登山をこのブログで提案していますが、泡沫ブログなので影響力は無い。「奈良クル」は天川村コースも紹介しろよ。下市口から洞川まで私の足でたったの2時間でしかも良い道だよ。
013 デローザ。以前2ちゃんねるで1デローザ=100万円の単位が用いられていたがこれは79万円。イタリアは自転車でもファッション性を忘れないのが偉い。自転車に家電品と同じPanasonicのロゴを用いるセンスはどうかしている。
015 LOOK。フレームを買い換えるとしたらカーボンにするかまたもやクロモリにするか迷っています。アルミはいらない。
016 この自転車の人、こけてませんよ、足も着いてませんよ、自転車に乗っています。トライアル競技の人です。自転車は楽しみかたに幅が広い。
019 弱虫ペダル。この漫画がここまで人気出るとは思ってなかった。スポーツ漫画は人気が出るほど書いている世界が狭く、やたら長くなる(競技が延々続く)から私のようなオッサンにとっては苦手となる。だからいまは読んでません。
020 ところで、マネキンといえばそれまでだか、このガタイで「弱虫」のロゴは似合わねーだろ。ケンカ強そうに見えるけど?
017 スマホを自転車にワンタッチで取り付けるホルダー。スマホを買ったらこれも欲しいと思いました。
021 寂しくなったとぼやいていた割には展示会を楽しんでいました。長居はできないので昼過ぎに帰る。
023 余談。帰りの電車でドア上のTV画面を見ると、窓に映り込んだ車両反対側の映像とコンマ5秒ほどずれています。あれって同じ映像を一斉に流しているのでは無かったの?

単なる移動手段では無い自転車がどれだけ日本で広まるか。これはその広めることを目的としたイベントですが、毎年寂しくなっています。大阪も復活して欲しいですね。

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2013年11月14日 (木)

11/10サイクルモード2013

この日はインテックス大阪でサイクルモードですが、電車で行きました。朝方は雨だったこともありますが、年々寂しくなっていくこの展示会。つまらなかったら酒飲んでさっさと帰っちまえと思ったからでして・・・。

001 11時前に到着。一応、試乗の登録をしておいた。
002

入ってすぐにカブトのブース。思い出せばこの展示会でメットを確認してから、メットを被るようになったんだ。展示会の意味はあるんだよ。
004 1号館へ。奥にイベントステージがあるのはいいが、すぐ左は弁当屋の屋台に食事スペース。飯なら外で食って再入場可能なのになんだこの有様は。
005 イベントステージの奥は試乗コーナーだと思いきや何も無い。インテックを3館使用だがスカスカです。
006 気を取り直して他の館へ。専用収納庫か、悪くないね。ところで肝心の自転車の展示と言いますと。
012 シマノは電動変速の体験ゾーンですね。私の自転車はアンカーのフレーム、マビックのホイール、シマノのコンポ、という基本構成ですが、展示があったのはシマノだけであとは無し。
008 他にも有名どころのジャイアント、スペシャライズド、トレック、キャノンディール、、無かった。これじゃ展示会の意義が低い。ところでこの折りたたみ、たたみ方が良いね。縦長でこのまま転がせる。
010 不況というか、自転車業界の陰りというか、寂しいね。飯食ってビールでも飲むことにする。屋台グルメは人気だが、出店料やロイヤリティーが絡むのか高いね。富士宮か知らんがソース焼きそば500円は無いだろう。吉牛大より高い。
011 「弱虫ペダル」会場パンフレットの表紙もこれ。この漫画のヒットが自転車業界の数少ない明るい事件なんだろう。週刊連載の漫画家が東京大阪の両会場に出席。
013 作者のトークイベントは先ほどの1号館にて。あれ、3号館でも予定に入っていたような。
014 女性向けのヘルメットですかな。自転車は男性向けのデザインになりがち。デザインも進化させて女性層を狙うべきだよね。山登りは女性が割と増えているよ。
015 間違いなく自転車用ウェア・・・。痛チャリは知っていたけど服は知らなかった。オタク層は、、、特に狙わなくても今やどこにでも入ってくる。
016 バッグは良いのが欲しいけど安物との価格差がありすぎてどうも手が出ない。ところで、改めて会場マップを見てスカスカなのには驚く。帰るとするか。
018 しかし見るべき物が少なかったね、と外に出たらやたら凝ったリカンベントが。「フレーム下のチェーン引き回しは何?」「フレーム長さ調整にチェーンを合わせる」なるほどね。

結局試乗はしていない。さて来年は行くのかな・・・。その前にあるのかな、だな。こりゃせいぜい東京だけのイベントになりそうだ・・・。

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