自転車

2019年3月 4日 (月)

3/2サイクルモード2019

今回はサイクルモード。数年前から野外イベントになりましたがこの日も天候に恵まれていました。

001 平野から大日までは休日の一日乗車券(600円)を使うから片道300円。しかし大日から万博公園までの大阪モノレールは370円。高いと思う。
002 万博公園に着きました。一年ぶりの太陽の塔。
003 当日券売り場は前売り、招待とは別に奥に引っ込んでいる。これに気づかず、まず並んだ人もいるだろうに。
004 公園の会場からイベントの会場まで30分ある。その間入り口ではイベント側のお偉いさん方が順番にスピーチをするのだが
005 こんなに待っている。喋っている人に対して苛立ちを向けている人も多いだろう。10時開場なのでそれはそれで仕方ないのだが。
006 さて会場。私が一番乗りたかったANCHOR RL9は私の目の前で試乗へ。もうちょっと早く並ぶべきだったかな。
007 まん中にある看板は「SPORT e-BIKE」 電動アシストスポーツ自転車です。最近の流れでこのジャンルが伸びると思っていたがやはり展示が増えている。
008 私が試乗したのはこれMIZUTANI。電動だが車重を17.5Kgまで落としてしてそのぶん走りも軽かった。スタッフに「これはいい、でもスポーツ用だからトルクを低めにしてでも更に軽くすべきだと思う」と言ったら「逆の意見の方が多いんです」。世間の需要は私と違うらしい。
009 GIC 8.9Kgの小径車。これも車重だけで無い軽さがあった。しかし私の小径車は通勤なので日常用に向いていないと。ここに目が向いているのが私が乗っているDAHON QIXだけど、ハブが悪いよ。そのうちに書くけど。
010 今回はサイクリングコースの紹介ブースが多い。これも私が注目している点であり、私好みのイベントになっている。ここは高知県。
011 紀ノ川エリア。有名コースであるが紀の川市のブースのようで、川沿いだけで無いコースも紹介していた。
012 いなべ市。ここもなかなか良いのは知っている。しかし大阪からだとアクセスが悪い。こういうブースは見ているだけでワクワクしますね。またいつか走ろうと。
013 台湾一周。それはさすがに無理だよ。「10日間あれば余裕のあるサイクリングができますよ」いや、10日連休は難しいし、日本より雨が多くない?
014 信州も負けていません。「雪チャリナイター」雪のナイトライド?私は怪我が怖いから遠慮しておく。そしてその向こうにはスキー場で有名な白馬のブースが自転車イベント会場にある。
015 新潟県。糸魚川から北へ向かうコース、私は南へ走ったけどこれも楽しそうだ。スタッフに話すと「洞門、怖くなかったですか」やっぱ有名なんだね。私の時はトラックが少なかったから怖くなかったけど。
016 ヘルメットのKABUTO。メットは買うまでは迷ったけど、納得できる軽さで頭の形に合ったメットがあれば以降は迷いません。つまり銘柄指定になります。
017 四国一周。私がじっくり走りたいのは四国です。ちなみに昨年、脱走した奴が四国を自転車で走っていたように貧乏旅行という手もあるようです。私はオッサンだからそれなりに金は使わなければいけない。
018 隣のイベント会場はアウトドア。
019 こっちは入場無料だけど公園入場料は払っているので、公園は結構な収入かと。ソロバンとしてどうなのかは知らない。
021 今回のイベントはTV東京系列の主催。自転車メーカーは海外が多いから国内での繋がりは弱いんだろう。
022 アウトドアなのでこんなのもある。綱渡りとトランポリンを合わせたような形だが、なんとこの上で飛び跳ねているんですよ。スラックラインとのこと。
020 戻ってシマノのブース。ステム左右にあるのも変速スイッチ。電動だからその気になればどこからでも変速できる。これはオプションとのこと。
023 マイナーなジャンルとなったランドナー。このスプロケのでかいこと。フロントはシングルでリアは最大40t。このジャンルも進化している模様。
024 かと思えば別のブースでも同じ構成の自転車を見かけた。今後はこれが伸びる?
025 再びシマノへ。電動スポーツバイクのコンポーネントを展示していた。コンパクトな仕上がり、Qファクター(左右のクランク間隔)を177mmまで抑えたとのこと。このジャンルの展示か増えたのはこれか。
026 私の経験でも、Qファクターが広いとロングライドに向いてません。電動をスポーツ化するにあたり重要な課題だと思う。メーカーへ卸すだけで単体での販売はしていないとのこと。フラットバー、ディスクブレーキでMTB仕様。
027 先と同じ質問「トルクを抑えてもっとコンパクトに」は「今のところトルクの補助が重視されるMTB用なんです。ロード用はまだです」とのこと。スポーツとして自分も漕ぐんだから、ロードの登りで100Wも補助があるとずいぶん助かるのに。Qファクターを抑えてシングルギアのようだが、さっきのでかいスプロケと関連している?
028 採用メーカー一覧表の頭には「E-スポーツバイク。ここから始まる」さすがシマノですね、ここまで言ってのけちゃう。
029 MADONEのフレームは0.61Kg。実はフレームへの興味は薄れた。次はRL9を買うだろうし、それを乗り潰す頃には爺さんでロードに乗らなくなるだろうから。
031 フレーム塗装のブース。左右で塗り分けているけどうまく写っていない。これは興味があるけどそれなりに高い。
032 天候に恵まれて良かったね。そろそろ会場を後にする。
033 公園ではキャンプテントを持ってくる人が多い。
034 万博公園では梅が見頃。こちらにも立ち寄る。
036 一番の見頃はもう少し先かな。しかしこちらも人が多かった。
037 晴れていていいですね。
038 そのまま歩き続けたが、万博公園は広いな、歩き疲れる。
039 なのでほどほどにして引き返す。
040 太陽の塔と梅林。
041 そういえば月ヶ瀬の梅林も見頃だろう。

自転車の世界もまだ進化が楽しみです。今回は梅見もできていい行楽でした。

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2018年3月21日 (水)

3/3サイクルモード大阪

アップが遅れましたが、今年もサイクルモードライドに行ってきました。ちなみにダイレクトメールが来た。

001 休日用の一日乗車券を使えば平野から千里中央は20駅で片道440円。しかし大阪モノレールは2駅で250円。これは高いと思う。
002 一年ぶりの太陽の塔。内部公開するってね。
003 開場は9時半とあったが、入場受付のことで実際の開場は10時。試乗登録の受付もあるので行列が長い。
004 受付の人が少ないので行列が長い。少々段取りが悪い。
007 通勤で折りたたみに乗るようになってから、軽量折りたたみに興味が向くようになった。これはカーボンフレーム。試乗したけど小径車でドロップハンドルは要るかな?小さいフレームで下ハンはまず持たない気がするなぁ。試乗車なのにピンディングペダルが気に入らなかった。
008 和歌山のすさみでも自転車大会があるらしい。コースが面白そうだが、私はレースに興味が無い。一度のんびり走ってみたいが、楽しむには一泊する必要がある。
009 観覧車が意外と良い風景になっている。
010 電動アシストのスポーツタイプはこれからの注目であり、展示も昨年より増えていた。しかしもうちょっと進化する必要があると思う。
011 これは小径車でアシスト機能を持たせてます。
012 軽量かつスピーディーに組み立てられるバイクスタンド。ちょっとその気になればホームセンターで売ってる素材で作れるものだが、商店で据え置きにしないところでは役に立つと思う。
013 隣がアウトドア関連のフェア。こっちは無料。
014 周囲何メートルだったか忘れたけど、蚊を寄せ付けなくする道具を売ってた。効くならキャンプでは重宝するだろう。
015 支柱を空気圧にしたテント、空気入れでどんどん立ち上がっていく。考えたなぁと感心したが、前からある物かどうかは知らない。私はキャンプをしない。
016 岐阜県からもブースが出ている。近場では奈良も和歌山も出ていました。私は奈良県南部がお勧めですが、サイクリングには道が少ないので登山を組み合わせて自転車登山などとこのブログで書いている。
017 小径車のブロンプトン。展示でもコンパクトさをアピールしている。
019 スポーツ自転車の新たな販路を開拓するなら狙うべき一位は女性で、これは鉄板。自転車旅を手軽にする小径やアシストも上位に入るかな。入門用の安価タイプは各社から出ているが、これで決まりと言える機種があるのかは知らない。私の経験からいっても「標準で遠慮無く低ギア比を用意しよう」とか、色々意見はあるが、これだというのは見かけない。
018 とはいえ、サイクリング道の整備とかイベントとか、他力もすごい重要。これはさっきのすさみ町でのイベントの紹介中。マラソンはあちこちでやっているし、TV放送ではそこそこ視聴率がとれるイベントだが、自転車はそうならない。
020 「それ、テレビ大阪やろ」のイベント会場。サイクルモードも主催はテレビ大阪であり、自転車業界の主催では無い。舞台で歌って踊っているのは「つぼみ」という吉本所属のアイドルグループ。人数はいたがそばで見ても十人並みの女の子ばかりであった。もちろん初めて見た。
022 マイナーなはずだがノリノリのファンがいましたね。ライブ会場で無く一般の人もいるのに、全力で声援を送ったりよくできるなぁと思った。
023 あのテントは客の自前だろうか、用意が良いなぁ。
024 これはカーボンホイールを乗ってみたくて試乗した。なかなかよかったのだが、手入れが面倒では無かろうか。
025 メーカーのブースはこちら。
026 いまでは自転車で売れている団長安田。翌日は埼玉の越谷市で一日自転車店長の仕事があるとかで忙しい人だ。あとの二人はかなり不健康だがこの人は元気だな。
027 まだまだ裾野が広いと言えないスポーツ自転車。新たに興味を持つ人が多いほどこのイベントは成功でしょう。その意味でここの試乗コースは意味があると思う。普段乗らない人がどれだけ来たのか知らないけど。

数年前から野外イベントになりましたが、晴れに恵まれています。おかげで楽しめました。

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2017年4月 2日 (日)

ロード購入⑤ 自転車を受け取る。

完成したとのことで受け取りに店に行ったら、考えてなかったが交換したパーツがごっそり付いてきた。そりゃそうだよな。ハンドル、スプロケ、チェーン等々。

ハンドルとスプロケは要らないので店に引き取って貰った。ハンドルは持ってても邪魔。素人が他人に融通できる物でもなく、私は以前に余ったハンドルを捨てた。スプロケは消耗品なので売れるかも知れないが、自分で交換する人が対象になるので望みは薄い。面倒なので店にあげた。店なら半値にでもすりゃ売れるだろう。

クランクとチェーンリングは前の自転車に付け替えるつもりなので持って帰る。あと、「この明るさでロードが乗れるか?」と言いたくなるしょぼいライトとか、後方ライトを持っている人には不要の反射板も付いてきた。これらは普段乗りの自転車で使う。結構な荷物になるので結局二回に分けて持ち帰った。

あとチェーンも持って帰ったけど、たぶんつかわないね。なんか無駄な買い方した気がするがそれでも当初の見積もりより安く上がっている。

ブリヂストンが発行している「ロビンフッド手帳」なる物ももらう。盗難補償が付いてたり、メンテの基準とかが書いてある。前に買ったときはこんなの無かったと思う。時代なんだな。
保証書を見ると「走行100Kmで初期点検してください」とある。100Kmってサイクリング1回だよ?。

さて次回は軽く走るとしましょう。

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2017年4月 1日 (土)

ロード購入④ 自転車を注文

さて、私が買うことにしたのはANCHORのカーボンフレームでロングライド仕様のRLシリーズ。RLシリーズ最新のRL9は見積もりをもらった時点では、カタログはあれどまだ販売していない。

店員によると「いつから発売か、具体的アナウンスがまだ無い。それでも予約している人がいるから順番待ちになってゴールデンウィークのまだあとで・・・」なぜ2017年にこんな会話をする。2017年モデルなんだから第一四半期には売り出して欲しい。

余談だが私が前にANCHORを選んだ理由は、第一候補のVOODOO(クロモリで一時期知られていた)を注文したものの、すぐに終売、また来年ヨロシク。というもので「商売する気あるのか?」と別ブランドに鞍替えしたのがきっかけ。しかし、自転車業界というのは大なり小なりこういう物なのか、国内大手のブリヂストンにもそんな面が少しあるみたいだ。

買い手のこちらにとっては、趣味の品物で高額商品って「思い立ったが吉日」だよ。2ちゃんねる言うところの「イヤッホー」である。待つようなら買う気を削がれる、RL8にした。これは旧モデルになるからか完成車しか売っていない。ここからパーツをあれこれ付け替えるがそれでも旧モデルなので安く上がる。

改めて見積もりをしてもらい、詳細を決定した。サイズを測ってもらったが私の身長では一番大きい540mmに決まっている。ANCHORのフィッティングシステムは案外単純なものでした。

残念ながらMAVIC取扱店ではないのでホイールはまた次回、改めて選ぶことにする。結果としては安上がりだけど、どうせ買い換える事になる。

余談だが「組賃は取りません」と言ってたスクアドラでの出し値は、組賃が入ったカワハラダの見積もり(+キシリウムエリートに交換)より高かった。見積書出さないってのはそんな気はしてたが。

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2017年3月31日 (金)

ロード購入③ 自転車店へ

さて自転車を買いにいこう。前に買った自転車店は私が引っ越しをしたから遠くなってしまった。スポーツバイクを扱ってANCHORもある店は近くにある。

・地下鉄平野駅近くにある「スクアドラ」
私の家からも歩いて行ける。そしたらここが一番便利に決まっている、と思って見積もりを依頼した。ところが・・・

何度言っても見積もりを出さない。店に寄って聞くたびに口頭で「○○万円」というだけで書面がない。「見積もりをください」に対する回答はそれじゃないだろう。値札の付いた完成車を買うのではないんだよ。

「書面をください」とその度に言ったが「はい」というだけで次に来店しても同じ、作っていない。3度言っても同じで4度目も口頭だけだったので文句を言ったら「すみませんでした」これで終わり。
「見積もりはすぐに作ります」の言葉がないんだ。第一に誰も謝ってくれなんか言ってない、見積もりをくれと言ってるのになんだそれは?。この店あきません、ぜんぜんあかん店や。繰り返し頼んでも見積もりすら出せない店など、いい加減な商売をしているかよほど頭が悪いかのどちらかだ。というわけで別の店を探す。

・堺は三国ヶ丘駅のそばにある「カワハラダ」。
ここもANCHOR取り扱い。「一台見積もって欲しいのだが」というと「解りました」とパーツを紹介して、選択したものをPCに打ち込み、パーツ明細が記載された見積書をその場で作成。価格、納期にはこちらの希望に合うよう提案をしてくれて、修正した見積書ももらう。これなら私の検討もより具体的になる。

「見積もりが欲しい」という要望に対してはこれが普通だろう?何だったんだスクアドラは?あちこちで見積もりをもらっても仕方ないからここにする。三国ヶ丘なら輪行の途中下車で寄れるだろう。JRと南海が交差する駅なので利用頻度は高い。

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2017年3月30日 (木)

ロード購入② 自転車を選ぶ

新しい自転車を買います。まずはフレームです。

新しいフレームも前の自転車で楽しませてくれたクロモリ、のはずでした。ところがこれが難しいんですよ。クロモリは「フレームビルダー」と呼ばれる中小のメーカーも入るので幅が広がりすぎます。その上に個性派もあるので試乗で乗って「これ面白い」と候補に入れると迷う迷う。

あんまり考えすぎてクロモリ基準はやめました。メーカー基準にしましょう。
そしたら4万Km走らせてくれたANCHOR一択。悩まなくてもいいから楽だ。同じクロモリだと芸が無いのでカーボン、ロングライド用のRL8がある、今年はRL9にモデルチェンジする。RL8は以前試乗した記憶があり、感想は悪くなかったはずだ。何よりブリヂストンのアンカー、信じているぞ。

ところで、ロードには9年間乗った事で妙なこだわりがあります。これで他の部品も見積もっていく。

・フレーム
まずこれは、さっき決めたこと。ANCHORのRL。

・ギア周り

低ギア比があること。自転車は登れないと面白くないし、私は貧脚。最近はロード用で32Tのスプロケがある。 フロントはコンパクトクランクにすると最低が34-32。これで現在のフロント3枚とギア比は変わらない。フロントトリプルの30Tは滅多に使わないから丁度いい。

・ブレーキ

補助ブレーキ使用。低ギア比は坂道を登るためだが、補助ブレーキは下るため。激坂下りで体が起こせる補助ブレーキは物を言う。

・ハンドル
幅が狭めの38cm。幅の広い方が力は入りやすいが扱いにくい。ブレーキを深く握り込むには狭めが良い。前に買った自転車でも交換している。
そしてハンドルはリーチが長い(前に出ている)こと。これは補助ブレーキとのポジション差をはっきり出すため。最近はリーチの短いのが流やりの傾向で、38cmのハンドルではかなり選択肢が狭くなる。

・ホイール
軽さ、丈夫さ、価格を合わせるとMAVICキシエリ。非レース派にはここら辺がホイールのてっぺんと思う。

・タイヤ

走りやすくてパンクしにくいVittoria。実はゲン担ぎの方が大きい。パンクの頻度はタイヤの性能だけでなく相性、ゲンが大きく入っていると思う。

こうなると完成車が存在しません。自転車店で細かく注文する必要がある。ヘタレのチャリ乗りにも長く乗るとこだわりが出るものだ。

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2017年3月29日 (水)

ロード購入① 4万km走行

ロードバイクでの積算走行距離が4万Kmを超えました。

9年前の3月に買ったのでちょうど9年がかり。単純に割ると年平均では4並びの4千4百Km。速度計がうまく動いてなかった時もあるので実際にはほんの少し長い。私レベルの乗り手としてはよく走ったしよく続いたと思う。

001
サイクリングが続いたのは、良い自転車に当たった事もある。ANCHORのRNC7。レース無縁のロングライド派にはお勧めです。クロモリの良さが出ているんだろう。このフレームはロードバイクの中では価格も手ごろになります。MTB,クロスバイク、ロードと変わったが前の2台はそれぞれ1万Km走っていない。いま思えば最初からロードにすれば良かった。

商品選択の時、ネット情報で「クロモリは錆びる」をさんざ見かけたけど、9年間4万Kmを走った私には「錆びるって、それ何の話?」です。そりゃ錆びさせれば錆びる。でも私の錆び対策は「室内保管・濡れたら乾かす・たまにはオイルも振る」これだけ。これだけでここまで保ちます。ロードバイクの手入れとしてはごく常識的な範囲なので、錆びる云々は考える必要ありません。

さて、4万Kmは地球一周という節目です。以前から4万Km超えたら新車を買おうと思っていましたが、買うことにしました。

実はもう買っていまして、これから数回に分けて書き込みます。

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2017年3月13日 (月)

3/4サイクルモード2017

この日は自転車のイベントサイクルモード大阪です。昔はインテックス大阪だったのですが年々寂しくなり、昨年から万博公園の屋外イベントになりました。電車で会場へ。

001 あと20分もすれば開門になる。それにしては大した行列ではない。
002 あの観覧車。昨年見たときは建設中で造っているのか壊しているのか考えたが、造ってたんだ。今どき観覧車って儲かるのかね。ハルカス展望台なんか何分いてもいいんだぞ。
003 太陽の塔。何度見ても思うがよくこんなの造れたね。
005 さて会場です。オープニングセレモニーがあり。試乗を待っている人たち。私も並んでいます。
006 そしたら最初に乗ったこの自転車。ボルト締めて無くてハンドルがホイールと関係無しに動く。直してもらってから再度乗る。もちろんいい印象がない。乗ってたらこけてます。
007 晴天ならインテックス大阪よりこちらの方が楽しいイベント。この日は天候が味方をしている。私が運営サイドなら晴れ乞いをする。
008 電動アシストMTB。電動アシストスポーツバイクはこれからの注目ジャンルだと思う。アシストは弱くていいかわりに、ノンアシストでの走りを軽くする。これが狙い目だと思うのだが、この自転車はノンアシストが重い重い。
009 隣では入場無料のアウトドア展をしていた。和歌山の大塔、百間山渓谷は台風被害から復活したらしい。
010 屋台が並んでいたのでここで食事。飯時には混んでたけど、よく見れば屋台のくせに店の対応が遅いんだ、多くの店が。
011 アウトドア展らしい(?)乳母車。
012 シマノ。ここは屋外展示に馴染まないブース。台の上で乗るだけだからね。
013 女性競輪。もうちょっと宣伝して私が賭けようと思うくらいになって欲しい。女性だと迷ったら顔に賭けるという手があるから張りやすい。当たる当たらないは別の話。
014 フラフラ見て回っている内に混んできたなぁ。
015 河内長野も自転車の宣伝をしているが、河内長野で完結するコースは少ない。私なら岩湧山に自転車止めてハイキングがお勧め。
017 トイレを利用するのに建物の中に入ったらここにも自転車が展示されてた。前回は見損ねていたな。
018 昔の変速機。これは使いこなすのが難しかったはず。しかもこの自転車、ホイールが木製です。まだそんな時代ですが、ドロップハンドルなんだね。
020 2分で最適サドルを選定。これは一度試してみる値打ちあり。私はどうやってもサドルの前にまたがる習性があるのだが、今回それがよく解った。
022 トレックの58cmフレーム。ハンドル幅44cm。適正身長は180以上。日本の展示会でもこんなのを出すようになったか。私は昔基準では背が高い(今では高い方)のだが乗ってみたらでかくて疲れる。でも面白かったね。
021 自転車界隈ではお馴染みになった団長安田。今回は併設の「それTV大阪やろ」で出演。私は安田大サーカスを初めて見たとき、「あの二人をここまで引っ張れるなら、あいつは普通の仕事も出来るはず」と思った。
023 会場を出て公園を歩く。次は梅見にしよう。

今回は1万8千人が来場したとのこと。そんなに来るなら同時開催なんかやめて自転車で会場を乗っ取って欲しいですね。とは思うが運営側のソロバンとしてはまだ少ないのだろうか。

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2016年10月19日 (水)

自転車を購入(DAHON QIX)

引越しをしたので自転車通勤となりました。片道12~13Km。通勤としては健康に良いといえる距離の範疇でしょう。

      天候次第では輪行もするから折りたたみ自転車を買おうと思い立ち、北浜と堺筋本町の間にあるLOROサイクルにて購入。小径・折りたたみ専門で商品の多い店で、予約注文せずに店頭で買いました。
001 買った自転車はDAHON QIX
      通勤用なので泥よけ、スタンド付き。荷台もあった方が良い。径は20インチ希望。そこそこ走れそう。この条件で探したらこの商品になった。荷台にボックスを置いて雨合羽、輪行袋、パンク修理キットを常備させれば便利そうですね。
乗り心地はまあまあ。カタログでは身長193cmまで対応可能でシートポストが長く、こぎやすい高さが出せる。Vブレーキでよく効く。変速のギア比幅が大きいので大和川越えの橋も難なく渡れる。小径折りたたみ故か、慣れるまでハンドルが振れやすくてちょっと怖かった。

002 これはフレームだけたたんだところ。真ん中を縦に折る方式なので自転車をたたむのが素早い。見ての通りこの状態で自立可能で、車輪を転がして移動させることが可能。この点については優れものです。ただし輪行には輪行袋が必要で、たたんだだけでは乗せてくれません。
ところで上の写真は大和川河川敷です。信号、交差点の少ない大和川河川敷を通勤コースに活用していますが、ついでに街灯も少ないので明るいライトが必要になります。

003 これは日本橋のシリコンハウス共立で購入したLEDライト。店で手にとって確認したかったので日本橋まで足を運んだ次第ですが、高輝度ライトで光の範囲を調整できるのがこれなので選びました。公称1200ルーメン(!)。実際の輝度は解らないが本当に明るい。
本当はINONのライトが欲しかったのですが自転車用には無駄にハイスペックで高価なので今回はパスした。買ったライトは4000円台ですが、18650という馴染みの無い電池を使うのでサラの電池と充電器も必要。それでも全部込みでINON-LE700の半分ほどの出費。

004 明るいのですが、使い心地はこれより暗いLE700の方が良い。LE700は水中写真用で光の拡散がきれいなので地面が見やすい。左は帰りの大和川で撮った写真、光を絞るとよく届きますね。

ところでこの記事を書くのにDAHONのHPを見ると2017年モデルにはQIXが無い模様。      悪くない機種だと思うが、何かあったのかなぁ。

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2016年3月17日 (木)

3/6サイクルモード2016

この日は千里で開催されたサイクルモードへ。出展企業が減り、すっかり寂しくなって昨年は大阪で開催されなかった。そしたら今年は会場を野外に変えて開催。自転車で行くのもいいんだけど規模が縮小されているので「面白くなかったら酒飲んでさっさと帰る」方針だったので電車で向かいました。面白かったよ。

001 御堂筋の千里中央からモノレールで万博公園へ。久しぶりだなぁ、前回いつ来たんだろう。
002 こんな間近で太陽の塔を見るのも何年ぶりか。こんなばかでかい前衛芸術を実現させた岡本太郎はすごいと思う。
003 公園の入場料を払ってから会場へ向かう。2回払うんですな。
004 到着。前宣伝が足りないと思ってたけど人がいっぱいいるではないですか。
005 今回は試乗が前に出たこのイベント。人が少なくていろいろな自転車に乗りやすいだろうと思ってたけど甘かったか。
006 それでも車種を選ばなければ試乗車は空いている。走ったけど今回はコースが良い。今までより長くて適度なアップダウンもある。雨さえなければこっちの方がいいや。
007 電動アシストスポーツバイクが複数社から出ていた。実はこのジャンルがこれからの注目になると見ている。これは私が歳を取ったからだろう。これは後輪にモーターを組み込んでいる。クランク側だとQファクターが気になるし、後輪だとバラしにくい。
008 最近話題となったレースでの不正使用。あれは後付けの改造であり、車種を選べるのはかなりの魅力だと思う。それだけにレースに使用されたのはある意味良いニュースだと思ったけど、マシントラブルでリタイアだったんだね。
009 フェリー旅+サイクリング。楽しいだろうねぇ。しまなみ海道で経験あるけど、フェリーの段階から楽しかった。
010 あのテの自転車ウェア。私が利用する自転車店には売ってません。この会場でも出展してません。しかし着ている人がいるのは売ってるんだよ。ネットで見たらこれが高い。
011 このケルビム。クロモリの乗り味を前面に出していて実に良い。とはいえスティキーは独特すぎてヤリスギ感を感じた。試乗では笑うほど楽しかったけど乗り飽きないかな。聞けばクロモリフレームで30万円で納期は半年はかかるとのこと。それでも購入を検討したくなる。R-2もよかった。
013 屋台のイベントがあったけどちょうど昼時でどの店も混んでいたから食べなかった。
015 早めに帰ることにした。あとで知ったけど弱虫ペダルの作者がトークショーで来ていたとのこと。前にも来ていて「週刊連載抱えていて良く参加するものだ」と驚いたけど、このイベントはテレビ東京主催でアニメがテレビ東京系列の放送。そういうつながりがあるから呼べたんだな。
016 万博公園はまた散策したいね。あの光景は何だろうと思ったけど観覧車をバラしているのか組んでいるのかどちらか。

雨さえ降らなきゃこっちの方が楽しめます。しかし出展の減少は寂しい。

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