サイクリング

2017年7月23日 (日)

7/15桧塚奧峰(その1)

暑いので山に登って涼みます。これも常番の桧塚奧峰。

001_2 4時半に平野の家を出て5:15の古市発吉野行きへちょうど間に合う。12Kmほどなのでもっと出発が後でも間に合いそうだが、やはり朝早いから力が出ない。写真は大和上市から走り出したところ。
002_2 この日は天気が良くて行楽日和。高見川沿いを上流へ。
003_2 東吉野村は60周年とのこと。過疎化が心配な地域である。
004_2 丹生川上神社で安全祈願。
005_2 神社からは四郷川沿い。晴れていて登り甲斐がありそうですね。
006 道路を拡張している。
007 更に上流へ。
008 やはた温泉の自販機がこのコース最後の自販機。私が買うのは「いろはす」ボトルをたためるのは便利だ。
009 この部分も拡張しないと登山口へ車で走るのは困難だろう。道は次第に悪くなる。
010 登山口へ到着。少し前に来るまで到着してこれから登る人が準備しています。
011 私も靴を履き替えて登山開始。
012 倒木をくぐる。数年前に倒れたのだがまだそのまま。
013 この山の面白いところは景色の豊富さ。
015 川を渡る場面も数カ所。この日は歩いてて思ったけど、まだ体調がよろしくない。
016 この上に明神滝がありますがこの岩は登らない。
017 素直に登山道から眺めるのがいつものパターン。この日は水量が多め。
018 滝を越えると歩きやすい道が多くなる。滝までは基本川沿いで歩きにくい部分が多い。
019 水くみ場では私も水を補給します。このすぐ上に明神平の平原があるからキャンプするにはもってこいだ。
020 いつもここで眺める。もう少しだ。
021 明神平に到着。登山開始から1時間3分。キツイと思っていたがいつも通りで歩けたか。
022 上の写真の東屋で休憩していたが誰もいなかった。この日は人が少ない。
023 さて次を目指します。桧塚奧峰へ。
024 尾根沿いの道を少し歩きます。
025 もうすぐ明神岳。山頂に着いたらすぐ降りる。
026 起伏が少なく、鬱蒼とした森の景色となる。
028_2 このコースは春夏秋冬全ての季節で歩きたいと言っているが、今年はこれが初めて。この辺りはタイミングが合えば秋が最高。
029 もうすぐ山頂。
030 到着。写真のタイムスタンプはちょうど11時。順調に歩けました。

ここも撮る景色が決まってきました。続きは次回。

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2017年7月11日 (火)

7/8高野山~玉川峡

私にとっては常番、高野山から玉川峡を走るコース。不摂生の影響か体調が良くありません、ゆっくり走ります。

001 いつも通り大和川河川敷から石川河川敷のコース。
002 石川河川敷。葛ってのは凶暴な生え方をする。
004 371号線の裏道から、今回は体力が出ず、車が空いていたので紀見峠トンネルを越えました。あまりお勧めではない。
005 紀ノ川沿いのやっちょん広場に寄ると桃が大売り出し。それは解るが一人で一箱なんか当たり前、3箱4箱買っていく人が朝の9時過ぎから多数。配るにしても多すぎだろう?たしかに美味しいのだが。
006 紀ノ川沿いから
007 高野山へ向かいます。ちなみにもう降りる人が何人もいた。もう一度登るのだろうか。
008 私にとってはこっちが標準となった電車沿いの裏道を走ります。八坂神社で安全祈願。
009 この日も高野山には自転車が多かったが、このコースを走る人は他に見なかった。
010 この先は通行止めで迂回路を通れとある。橋の工事とあるが、駅のそばにある新極楽橋しか思いつかない。左の坂を登る。
011 この道は自転車を押し登りした方が良い激坂となる。サイクリングには向いてないがそれもまたよし
012 秘境駅の紀伊神谷駅。ここを外から見ることはあまりない。
013 一日に10人程度しか利用しないが、無人駅ではない。以前尋ねると「この区間は落石とか良くあるから無人にできない」とのこと。
014 紀伊神谷の集落。昔は高野山への宿場町で栄えたが、電車も道路も通って寂れてしまった。昔と言っても10年20年ではないよな。
015 小学校は当然休校中ですね。古い校舎だなぁ。あえて保存しているのだろうか。
016 通行止め区間の迂回は終了。
017 最初に書いたとおり、体調が良くなく、途中で足が攣ってます。自転車が緩いギア比でありがたい。
018 高野山へ到着。
019 帰りは東へ抜けて371号線。ここを自転車で登る人もいるけど、この坂はきつい。
020 河原の修復工事は完成したか。風情のないコンクリ作りだが仕方ない。
022 玉川峡へ。この渓流が楽しめる季節になりました。
023 ちょうど日が差し込んできたから実に良い眺め。
024 一度泳ごうと思って未だ実行していないな。
025 夏休みともなればあちこちで川遊びが見れるでしょう。
026 やどり温泉で一風呂浴びて食事休憩。唐揚げ単品を注文したが量があった。
027 ここはもう川遊びの人が出ていますね。
028 五光の滝。この日は高野下駅で輪行ですが、こんな風に寄り道をするので電車の1時間以上前に温泉を出発しています。
029 このコースはお勧めですが自転車は少ない。毎度書いているが九度山から高野山をドライブウェイ往復は違うと思うのだが。
030 ところどころに川遊びの人がいました。
031 ここの神社にもお参り、神社と小学校と集会場が一緒になった狭い土地。
032 さえもんの周囲では泳いでいる人が多い。短い期間ではあるが玉川峡が賑やかになる。

15:11の高野下で輪行。高野下駅は14時の電車が25分と41分。15時が11分と42分。逆に覚えると乗り遅れることもある。
この日の走行距離101Km。

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2017年7月 5日 (水)

6/24金剛山

夜から用があるのでさくっと行って帰れるコース。金剛山。

001 大和川河川敷から石川河川敷のコース。
002 私はこのコースを7時台に走ることが多いのですが今回はここで10時過ぎ。そしたら朝早くに見かけるよりも気楽に走っているロード乗りの姿が多い。連なって走ってても遅かったりする。自転車はマイペースが一番いい。
003 登山口まで写真を撮っていなくてここまで飛ぶ。いつもの駐車場に自転車を止めるのですが、小屋が新しくなってますね。
004 「ここ、建て替えたんですね」「車に突っ込まれたんですよ」「それは災難ですね、しかしここに車が突っ込むとは器用な・・・」「お歳の人がアクセルとブレーキ間違えてね」・・・そのパターンか。コンビニだったらニュースになってたかな。
005 今回はカトラ谷から登ろうとしてました。いつもと反対方向へ。
006 そしたらずっと手前のここからも登山道があるんだな。登り始めている人がいるので気付いた。タカハタ谷と言うそうだ。
007 最初はあまり良さそうに見えない。
010 金剛山ではメインの千早本道よりも登山っぽいところが特徴。雰囲気があって良い。
011 滝にも出くわしたりする。腰折滝というらしい。水量は少ない。
012 岩壁にロープを張っているところもあります。
013 黄色の目印が多いのは奧にある道との分岐点だから。こちらが正しいと強調しているので従う。
014 ここにもロープ。
015 意外と降りてくる人が多かった。この道を往復なのだろうか。降りるだけなら、この道は降りる方がおっかないよ。
017 水くみ場もある。
018 尾根沿いに出たようなのでもうすぐかと思ったが思ってたより距離があった。
019 ここも3差路。私が歩いてきたのが左。右は別のルートからの登り道だろう。
020 六地蔵。初めて見ました。ここからはもうすぐ。
021 お馴染みの場所に到着。いつもの道より歩きにくくて距離もあり、時間がかかると思ったがそうでもない。この上の山頂広場まで1時間でした。
022 左の二人、ライブカメラを眺めてなかなか動かないからカメラに入れたまま撮影。山頂広場です。
023 梅雨時だから仕方ない眺望。
024 12時過ぎ。賑わっている頃です。
025 神社にお参りしてから
026 そのまま歩き続けます。巨木がかっこいい。
027 香楠荘・ここの日帰り風呂で一風呂浴びて休憩です。
028 まだ戻ってきました。時刻は14時過ぎ。
029 帰りは千早本道。下りこそ歩きやすい道を選ぶべきだ。
031 この日は夜から用があるので310号線で下って河内長野から輪行しました。
032 河内長野駅のコンビニでは一番搾りの「和歌山に乾杯」「大阪に乾杯」の両方が並んでいた。そりゃ県境の土地ではあるがここは大阪。しかしどっちも神戸工場生産で中身は一緒だろう。

金剛山は登山コースが多いのが特徴で、今回は新しいコースで登りました。私が登ったのは全部で8コースくらいだろうか。しかしここにもあるようにまだまだコースはあります。他のコースも登ってみようかと思っています。
この日の走行距離46Km。最近、速度計が時々止まるのでもう少し長いかも知れません。

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2017年7月 2日 (日)

6/17新宮

今年はカラ梅雨で晴れ間が多い。なのでいつも梅雨前に走っている168号線新宮です。大阪市内に引っ越してからは初めて。

001 大和川と石川の合流地点。梅雨なのにいい天気ですね。
002 いつも通りの石川河川敷。羽曳野に住んでいたときより11Km長くなる。新宮までだと180Km?実は170Km台でした。
003 紀見峠。これから南紀まで走るから記念撮影。
004 紀ノ川を通過。信号待ちで撮った写真なので景色は撮れてない。
005 火打から富貴へ登ります。意外なことにルートラボで見ると168号線新天辻越えよりこっちの方が猿谷までの距離が短い。
006 いつもこのアングルで撮っている気がする。
007 富貴。過疎化が進んでますよ。通り道で3箇所あった自販機が1箇所になった。人口統計ラボでは東・西富貴合わせて477人(500人切った)、うち65歳以上が62%という過疎高齢化の街。
008 ここも休耕田。最近は休耕田がすぐソーラーになるが、ソーラーになっても稼げない土地だと思う。
009 出屋敷峠の道は路面が悪い。今回はまだマシな方だった。毎回書いているが168号線よりはこちらを選ぶ。
010 峠に到着。残土処理場があるだけで特になにも無いのだが、ここがこのコースの最高地点。ここで70Km以上走っているが、今回はまだこれからなのだ。
011 168号線に合流して猿谷ダムに到着。梅雨時だが水量は多め。
012 トンネルをくぐってダムを抜けます。こっちは新しく出来た道。
013 しかしいまだにこの道路は未完成。いつになるんだろうね。
014 あの橋は一度渡っただけ。
015 洪水で流された発電所も新たに建設中。
017 川の水は少ない。雨が少ないんだな。
018 2番目のダム湖が見えてきました。
019 風屋ダム。
020 この国道の五條ー新宮区間は高規格道として整備されているのだが交通量は少ない。
021 新しいトンネルも出来ている。今回はトンネルを積極的に通過するコース。
022 十津川温泉の手前、また新しいトンネルを作っています。
023 温泉のある二津野ダム。帰りがバスで輪行できたら日帰り温泉サイクリングも考えるのだが。
024 ダム湖からいったん登ります。まとまった登りはこれが最後。
025 ダム湖がかなり下になる。大抵のダムはダム湖沿いに道があるものだが、ここは違う。
026 十二滝。チョロチョロとしか流れていない。
027 七色高架道、景気よく走ろうとしたが向かい風
028 たぶん、季節的に向かい風になりやすいんだろう。今回はトンネルをくぐり続けます。
029 今回は新宮行きにしては出発した時間が遅く、トンネルでショートカットして3時台の特急くろしおにぴったり間に合うというところ。
030 川幅が広くなりました。
031 国道終点まで30Km。この数字は31Kmからあったかな。1Kmごとに数字が書いてあるのだが、これが結構励みになる。
032 あと22Km。
033 ここで17Km。※ここは自転車禁止の区間です。私は標識を見落として走ってしまいました。自転車の人はこの手前の分岐で右に曲がってください。地面に「17」と書かれている手前。
034 水が流れてなかった。
035 景色のいい走りやすいコースです。逆から登ってくる自転車は結構見かけた。私と同方向では一人も会わず。
036 あの崖は自然?人工?
037 まだ山の景色に見えますがもうすぐです。新宮交差点は自宅から170Km強になる。トンネルでずいぶん短くなった。
038 新宮へ到着。写真は3時10分ですがこの手前のコンビニに寄ったので時間としては予定通り。新宮駅から特急くろしおの輪行です。
039 車内販売がなくなったので、食料を先に買う必要があります。駅近くのオークワで買い物をして、ほぼぴったりの時刻に列車に乗り込む。
040 この電車は景色が楽しい。
041 避難方法の注意書きはパンダがモデル。先日、上野でパンダが産まれて話題になったとき「和歌山ではもっと生まれているのに話題にならない」と意見があった。知名度が無いのを気にはしているようで、特急くろしおでも地味な宣伝をしている。

6時半頃の出発。それで3時台のくろしおに間に合いました。休憩入れて時速20Kmで走ればいい。
今回はトンネルを多用しましたが、トンネルで全体のコースが短くなりました。大和川-石川河川敷も遠回りなのでまだ短く走れます。
この日の走行距離180Km。

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2017年6月26日 (月)

6/4高山-松本-富山(その3富山へ)

前回の続き、日本海へ出ました。ここからは体力と時間の都合で限度が車で西へ走ります。私の脚と輪行の都合を合わせれば限界は富山ですが、その富山まで走れました。これはこの日の追い風がものを言った。

092 「糸魚川魚市場 魚まつり」とあったがサイクリング中の昼飯に食いたくなるようなものは無し。寿司食いたかったんだけどね。
093 日本海沿岸を走ります。今までは山の景色に脚を止められていたが今度は海になるかな。
094 快晴でいい海の眺めです。
095 いかにも気持ちよさそうな道の写真だけど本当に走ってて気持ちいい。
096 電車も走っているので疲れたらそこで輪行しようと思ってました。
097 ここも名所のようで、写真を撮っていたらドライブ中の人が車から出てやはり写真を撮っていた。
098 この辺りも洞門が結構多かった。
099 これだけ海と山が近いから洞門くらいある。生活しにくいだろうと思ったが実際に家は非常に少ない。
101 国道を走っていると丁寧な迂回路の標識がある。海沿いの迂回路の方が景色が良かろう。
102 ほらね。海沿いの景色を楽しむ。
103 このあと、地面に自転車道の青線に沿ってしばらく走ります。
105 そしたら、特にこれというものがない田舎道を走ります。車が少ないので走りやすいけど。道沿いの店もほとんど無かった。
106 山の景色は素晴らしい。まだ冠雪しているよ。
107 今度登ってみたい。
108 黒部川ですね。黒部に到着。
109 そしたらこんなところで通行規制。遠くを見るとマラソン大会が開催されている模様。自転車なのでゆっくり通れば通してもらえた。
110 この時間帯の人はほとんど歩いてました。走っている格好でも歩く程度の速度。
111 さて再び海沿いに出ました。
112 この辺りで気付いたのだがかなり速度が出る。この日吹いていた風が追い風になっている。海沿いに出てから軽快に走れたのは、全体的に追い風であったから。海に出るまでは向かい風だが、下り基調で苦にならなかった。
113 そろそろ国道へ戻りましょう。
114 追い風で道が広いからすこぶる軽快に走れました。
115 この日既に100Km以上走っているオッサンの速度ではなかった。それくらい風が背中を押して富山市へ。
116 このすぐあとで道を外れて市街地へ向かいます。時刻は4時前。本数があるうちに電車を選ぶべきです。
117 この日の走行距離約190Kmで、富山駅に到着。北陸新幹線が開通してサンダーバードが金沢からになってしまった。大阪まで一度乗り換えが入る。
118 輪行だと車両の一番後ろが取りたいが、指定席は後ろが埋まっていた。そしたら新幹線で金沢まで乗り、自由席のサンダーバードに乗り込む案を切符売り場の女の子が提案してくれた。特急の便数が多い時間帯で金沢駅に滑り込むわけで、なかなか冴えた提案。金沢駅で買い物をして、無事に後ろの席が取れた。
119 大阪環状線がイヤで梅田-北新地駅で乗り換えた。そしたら、おおさか東線の新加美駅は平野区なのに大阪市外の追加料金を取られた。途中東大阪市へ出るから市内扱いされない。

というわけで二泊三日の自転車旅行が無事終わりました。今回の感想をまとめれば
・乗鞍スカイラインは自転車で走れないことがままある。ダメだったときのサイクリングプランを用意しておこう。
・乗鞍-松本間はトンネルだらけで自転車に向いていない。飛騨高山から往復が良い。
・乗鞍は相当量登るだけあってエネルギーを消耗する。ガス欠に注意、補給食が重要。
・飛騨高山、長野松本は関西とは気温がかなり違う。寒さ対策を忘れずに。
・松本のカプセルホテルはエムマツモト良かった。寝るだけならお得です。
・松本-糸魚川間は県境付近のトンネルさえなければ自転車に向いている。しかしトンネル多すぎの長すぎ。
・季節風を活用すれば、日本海側は快適に走れるのでは無かろうか。今度試してみたい。

サイクリングの2日間で約310Km。初日と帰りの輪行を入れて330Km。乗鞍を走れなかったのは残念だがよく走りました。

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2017年6月19日 (月)

6/4高山-松本-富山(その2糸魚川へ)

さて乗鞍が走れなかったのでこの日はその代わりとばかりに走ることにします。カプセルホテルのインターネットで地図を眺め、松本から北上して海まで走るコースにしました。そこからは海岸沿いを走り、体力と時間の都合に合わせて輪行です。

055 松本から147号線。左に川が流れているのだがさっぱり橋がなく、交差点が出てこない。やっと向こうに出てきた。あれを渡る。
056 雲より高い山がまるで押し寄せんばかりに立っている。関西ではこの迫力は見られない。
057 147号線は普通の道であまり特徴が無い。
058 それでも家の間から見える山は見応えがあります。
059 こっちは反対側。東向きです。
061 この辺りの登山もしてみたいですね。
062 とはいえここまでは遠いから足代が掛かるし、あまり険しい山だと装備を持っていないし、自転車登山に向いていない。
063 2000m以上の山で自転車登山に向いているところは無いものか。このHPの人なら「どこでも登れますよ」と言いそうだがレベルが違いすぎて話にならない。
065 国道148号線。番号が1つ増えて不思議に思うがあとで調べると147号線は松本からこの大町までで、ここから海までは148号線。一つにしなかった理由があるのだろうか。
066 この道、標高800M以上に登りますが緩い傾斜が続くので登っている感触がほとんどありません。走りやすくて良いね。
067 湖が見えてきた。私の感覚では二つ、地図では3つ湖が並んでいた。
068 この湖が並んでいる区間だけでしたね、登っている感覚があったのは。空がなかなか良い。
069 「犬神家の一族」の有名な水死体のシーン。あれはこの湖で撮ったんだってね。
070 さてここからは下り基調だ。
071 遠くに見える山が素晴らしい。
072 おお、いい眺めだ
073 この山の写真は良い眺めがあるたびに何枚も撮っていて、そのたびに足を止められました。ブログにアップしたのはその少しだけ。
074 白馬駅の近くだったかと。手前はスキー場。私はスキーに興味は無い。登ってみたいなぁと思う。
075 見応えある山の景色から外れる。景色に足を止められることももう少ないだろう。
077 バイクツーリングの人たちも走っている。自転車は少なかった。下り基調だが向かい風であまり速度が出なかった。
078 ところでこれからの道ですがトンネルが多い。
079 トンネルが連続して続きます。県境部なのでそんなものだろうと思ってたがこれが多すぎ。後で調べたらあまりいい迂回路はない模様。
080 新潟県へ。これもトンネルを出たところ。トンネルを出ると向かい風が気になります。
081 その後もこの洞門が長い長い。退避部があったので中から撮影。
082 トンネルは黙々と走るだけなので時間短縮にはなったがトンネル好きの自転車乗りはいないだろう。
083 まだ先に洞門がある。県境で重かった空はきれいに晴れ上がっている。下ると晴れるのはよくある。
084 トンネルもなくなりやっとこさ外を走れる。と思ったら暑い。ここでシャツ一枚だけになる。松本や高山は寒いんだね。
085 少し手前に海水浴場の看板があり、海までもうすぐです。
086 ずっとこの川沿いを走ってきた姫川は、あと5.8Km。向こうに見えるの海かな?ちょっと気が早いか。
087 新潟県は糸魚川市。海に到着。ちょうど昼前で、午前中に海までつつくのが目標だったので、一応は目的通り。延々続くトンネルを黙々と走ったことが大きい。

前日が安房峠越えにしてはよく走れている。この後は富山方面へ向かいます。

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2017年6月 8日 (木)

6/3高山-松本-富山(その1松本へ)

この日が本番、乗鞍スカイラインへ向かいましたが、路面凍結で走れず、予定変更して安房峠越えで松本まで走りました。

017 早起きして出発。旅館は丘の上なので景色が良い。旅館の前を従業員が掃除しながらぼやいてたが客の私に良く聞こえる。
018 松本へ通じる国道へ。松本までは91Kmもあるのか。
019 「丹生川」って地名はこの地方にもあるんですな。「にう」ではなくて「にゅう」か。ところでこの写真を撮っているのは道を間違えて県道へ走っているから。道なりに走るとこの手前で国道を逸れます。
020 さっきの間違いで100m以上無駄に登ったようだが気にせず行こう。引き返して国道「最終コンビニ」この看板には惹かれましたね。補給食を購入。
021 あの山のどこかてっぺんだろう?登れるのか?と不安になる。結局体力とは別の理由で登れず。
023 登坂車線の標識も当然出てくる。自転車では抜いたのも抜かれたのもいなかった。
024 乗鞍スカイラインの標識を頼りに登るとここは駐車場とバス乗り場であり、道としては行き止まりだった。ここで車を止めて自転車を出す人も多かった。引き返して国道を更に上る。自転車を見かけなかったのはここを起点にする人が多いかららしい。
026 国道を外れて県道へ。いよいよ乗鞍へ。結構な坂道だが「登坂車線」の標識は出てこない。この程度は当たり前だからか?
027 乗鞍スカイラインは路面凍結で通行止め。晴れているのだが前日の雨が雪になったとか。この時期は雪の壁が残っていて日が当たらない道があり、簡単に凍結してしまうのだとか。私以外にも自転車乗りが待ってます。
028 ここに車を止めて開くのを待っている人もいる。しかし門番のオッチャンによると、通れると判断できるのは早くて11時とのこと。午後からだと帰りに支障が出る。私は11時まで待ってみようと思う。しかし観光バスも来ないし、これはダメっぽいな。
029 ここからは良い眺めですね。結局11時より前に、上の写真にあった軽トラが降りていった。乗鞍スカイラインはマイカー禁止で、軽トラは上での業務の人なのだが、あの人達もいったん引き返して待機。登れるのは早くて午後とのこと。私も諦めよう。上った道とは別の道、東側へ降りています。
031 さて予定が崩れたぞ、どうしよう。先ほどの門の前で自転車乗りに「どこか良いとこありませんか」と尋ねたら「安房峠はどうでしょう」と言われたのでそこにする。そのまま長野松本まで走ることにした。先ほどのゲートは標高1700m弱、そこから400mほど下って安房峠を登り直す。
032 安房峠トンネルは有料の自動車専用道路。そこを通過して峠道を上ります。温泉街があったが人が住んでいるのが不思議なくらい山の奥深いところである。トンネル周辺の写真は取り忘れ。
033 標高があるぶん、ここはまだ新緑なんですな。いい色ですね。
034 などと思っていたらここはまだ新芽が出たばかり?
035 この植生は高山のものです。私のチェックが甘かった。峠越えのトンネルが標高1300mにあるからそこから大して登らないだろうと思っていた。なんと500mも登る。よく考えたらアルプス越えだもんね。さっきのチャリ乗りの人もあっさりと安房峠と言ってくれたなぁ。その人は先に峠に登って降りていてこの手前ですれ違った。
036 休みながら登っています。それでもあの標高まで登りたかったなぁ。乗鞍スカイラインのゲートは標高1700M弱。飛騨高山からだと約半分登ったことになります。もう半分登りたかった。。
036a 安房峠に到着。松本までは下るだけ。道を間違えたのを入れると今回は全部で1800mほど登ったか。ここまでで下で買った補給食を全部食ってた。乗鞍を走って無事登れたかな?
037 もう少し進んでここが正味の峠、長野県との県境、標高1790m。私が自転車で登った最高地点です。この標高は釈迦ヶ岳や大普賢岳の山頂とほぼ同じですが、これが峠道。
038 目線の標高でまだ雪が残っている。6月だよ。
039 すごい迫力、穂高岳かな。あんなの登ったら死ぬよな。登る人もいるんだろうけど。
041 この辺りは山の迫力が関西とは違います。
042 こんなところに旅館がある。登山客が多いんだろう。
043 さてトンネルの反対側に抜け出た。上り下りした距離と標高を実感すると、安房峠トンネルは有料道路の値打ちがあるね。自転車は通れない。
044 軽快に下るつもりですがトンネルが出てくる。自転車はトンネルが苦手。
045 こんな感じで下れりゃ楽しいのだがトンネル多いよ。
046 連続してトンネルが出てきて、しかも交通量が多い。下りだからまだ走れるけど、自転車で登るのには向いていない。松本側から乗鞍に走るのは避けた方が良いだろう。ここまでトンネルがしつこいと解っていれば安房峠からもう一度飛騨に降りていたかも知れない。
047 ダム湖が出てきました、奈川渡ダム。標識によるとここから野麦峠に向かう道がある。
048 こっちはダムの反対側。落差がかなりある。
049 ダムを越えても切れ目無く次のダムになる、水殿ダム。ここにそば屋があったのでエネルギー補給。
050 上の写真もそば屋から撮っていますが、この店は失敗した、ここは長野だ。真っ黒けの汁に浸かったそばが出てきます。関西人が「これ違う」とぶつぶつ文句を言うアレです(私は関西人)。盛りそばにするんだったよ。東京のうどん屋でも真っ黒けは減ったと聞いており、実際そうだと思うのだが。
051 これまた違うダムで稲核ダム。ダムが3つ繋がっています。
052 ようやく街っぽい景色になってきた。
053 もうすぐ松本に到着。宿を捜すのに手間取って街の写真を撮るのを忘れた。宿が埋まっているし空いているところも高い。駅の観光案内所で尋ねるとカプセルなら空いてるとのこと。それにしよう。ホテルエムマツモト。カプセルだが自転車はフロントにおいてもらおう。
054 キャビン室を選ぶとこれなら充分に自転車を置ける。ところで、このホテルはカプセルにしては接客も設備もよかった。業界全体が良くなったのだろうか。たぶんここが良いと思う。ちなみにこれで5000円、前日の十畳間と同じ価格です。
054a ホテルの上が屋上ビアガーデン。割引券が買えますよとホテルのフロントが勧めてくれたのでそこにした。一人ビアガーデンだがそれもまたよし。これだけ体動かしたらビールが進むに決まっている。ここの食べ物は価格に対して良かった。
そしたらね、ビアガーデンにはまだ寒いんだよ。飛騨高山に続いてここでも気温を読み間違えていた。寒いとビールは入らない。

乗鞍を走れなかったのは残念だが、こういう事はあるものらしい。後でスカイラインのHPを見ると「自転車は禁止」などという日もあった。走れなかったときのコースは用意した方が良いでしょう。
安房峠ー松本はトンネルが多くて自転車に向いていない。飛騨高山も松本も気温が違います。これは気をつけておくべき。
この日は120Kmほど走りました。途中で道を間違えたからでホントはもっと短い距離で松本に着きます。

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2017年6月 7日 (水)

6/2高山-松本-富山(その0)

勤めている会社が「有休を活用しなさい」と面白いことを奨励した。私は持病があるので有効に使っているのだが、それでも勧められたからにはどこかで使おう。梅雨が来る前に4連休で自転車旅行にします。前から走りたかった乗鞍スカイライン。先に書いておきますが乗鞍は路面凍結で走れなかったので表題のコース。
今回は輪行で飛騨高山に行っただけなので第0回です。

001 八尾から近鉄線で名古屋へ。平野からだと逆戻りして布施まで走った方が特急の便が多く、電車待ちの間でも特急が抜いていく。しかし名古屋直行の特急に乗るなら八尾でも一緒だろう。とりあえず電車賃は八尾の方が安い。
002 名古屋から高山行きの特急に乗ると岐阜までは椅子の後ろ方向に進むんだね。驚いたけど慌てているのは車両では私だけだった。
003 景色は良い、電車は揺れる方なので景色を見る意外にあまりすることはない。しかし電車の中でずっと立ち話していたおばちゃんがいた。自分の席はあるけど、話が弾んで気のあった人とずっと立ったまま喋っている。口から先に産まれた人なんだろう。
004 さて飛騨高山に到着。宿は素泊まりで予約してある。
005 高山陣屋。入場料がいるから外から眺めるだけ。
006 観光地であり古い町並み家並みを保存(再現?)して遺しています。この町並みがなかなか楽しい。喜んでいる外人さんもいました。
007 ただの観光なら間違いなく飲んでいるけど、今回は自転車旅行で明日はヒルクライム。酒は控えます。
008 自転車に乗っているから移動が楽であちこちふらついてます。日枝神社に今回の安全を祈願。
009 立派なご神木です。
010 箸屋さん。箸は言ってしまえば棒きれ2本だけど、毎日使うし長く使うし個人用だから、気に入ったのがあればそこそこ高くても折り合いが付く。隙間商売としてはいいとこ見ていると思う。
011 この日は宿が安く、人の来ない時期らしいがその平日にしては観光客が割といる。休日はもっと多いんですな。
012 ご当地ソフトクリームは早いのでは。飛騨高山は涼しいと思っていたらまだ肌寒く、これは誤算で服装が軽すぎた。このあと観光客用ではない、地元民用の生活雑貨店で暖かそうな長袖シャツを買いました。長袖が売ってなくて捜した。
013 コンビニも景観に配慮してこの外観。
015 大鳥居。この辺りの歴史はさっぱり知らないから一体なぜあるのかと。もう少し予習してから来るべきだった。どうせ寝るだけだからとなにも知らずに来た。
014 茶道具店。こんなのもあるんだな。この先の坂道を登った丘の上に今晩の宿があります。高山観光ホテル
016 素泊まり5千円だが10畳間、広くて落ち着かないが快適。素泊まりにするのが惜しい良い旅館でした。気に入らなかったのは布団を敷きに来たお姉さんが「ベットメーキング、オーケー?」と私に話しかけてきたことだけだ。いい宿なのでいい食事付いたら一人で宴会始めちゃうから素泊まりしかない、明日があるから禁酒。

自転車のメーターを見ると高山の街は6~7Kmふらついていたようです。
翌日から本番。

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2017年5月25日 (木)

5/20行者還岳

さて新緑の季節。私の常番は行者還岳。

001 朝市の吉野行きに乗るには4時半出発で古市へ。そこから下市口まで輪行。自転車こぎ出したけど眠いね。
002 行きでは丹生バイパスを通らずに、丹生神社で安全祈願。神社の中から外を撮影。
003 トンネル抜けて天川村。気温10℃。ここで上着を羽織る。この日は肌着無し+夏用シャツに春物薄手の上着をリュックに入れて走っていた。春に山へ登ると服の組み合わせに結構気をつかう。
004 御手洗渓谷。快晴で良い景色だ。
005 これは新緑が期待できますよ。弥山八経に替えようかとも思ったけど、新緑を堪能できる行者還へ。
006 いい色だなぁ。ところで、この道で車に抜かれることが多かった。この道だと行き先はトンネル駐車場しかあるまい。
007 川迫ダムを通過。ここの新緑も良い。
008 川迫川渓谷の清流と新緑を楽しみながら走ります。だから走るのが遅い。
009 私の写真で持って帰れないのが残念な色。
011 この緑色は目にしみる。
012 ここは紅葉スポットとして知られているけど、新緑の頃ものすごいですよ。
013 行者還トンネル駐車場は盛況。ここは有料化するのが遅かったね、取れるとこでは取らなきゃ。ケチで無い限り駐車料金に不服はあるまい。
014 とか言ってる私は駐車料金タダの東口なのだが、私はここから登るのだ。ここに車は一台した停まってなかった。理由は簡単でこの先の登山道が荒れている。最近は行者還なら90番登山口と言われる場所から登るの人が多い。西口からも多いだろう。
015 さて登山開始だ。カメラは水平に向けたつもりです。登山口で思ったことだが「また虫除けを忘れた」虫の季節になっての登山で最初の一回は忘れますよ。
016 ここから尾根筋までの一気登りが始まります。荒れていると書いたが、左端にあるように道標のテープが新設されている。
017 この道を登ると加齢で体力が落ちていることがよく解った。ペースが以前と違う。登る人が少ない分道が悪くなったことには違いは無いが、それ以上に衰えてます。
018 尾根沿いに到着。ここからがお楽しみです。
019 毎年書いてますが、標高差の少ない尾根沿いを歩くので、新緑と紅葉の頃はその眺めを堪能できます。
020 快晴に新緑、最高ですね。
021 とはいえ、この日はちょっと早かった。昨年の日付に合わせたつもりであるが、今年は僅かに遅い。狙うなら今週末でしょう。
022 少し残念と言ってますが、素晴らしい景色でしたよ。今週末ならもっと良いだろうけど、晴れてたら。
023 ここなどはちょっと感動的でした。改めて見ると写真のセンスがないのでどこがいいのか解りませんが。
024 春野菜の好きな私は「食えないかな」と思ってしまう色。鹿は今が一番うまいとばかりに食うんだろうね。
026 下に生えている草は毒があるので鹿が食わないらしい。
027 ここは見晴らしのよいポイント。すぐ近くに山小屋があります。
028 あと一息だ。あの斜面は登れないので裏に回る。
029 梯子段を登って
030 到着。シャクナゲは咲いていない。途中で合う人が少なかったのは、見どころをおさえているかららしい。
031 この山で山頂での見どころはここからの景色。
032 新緑の山を見下ろす。真下に小屋があるのだが、オバチャンの元気な声が聞こえてくる。私も歳だからお姉さんとかお嬢さんとか呼ぶべきか。
033 怖いからそばにある木をがっちり握ってます。
034 気の早いシャクナゲは咲いている。
035 でも大抵は「次の週まで待って」と言いたげなつぼみですな。
036 植林の針葉樹と自然林の広葉樹の陰影が面白い。紅葉の頃はもっとハッキリするから写真を撮る人が結構いる。私はこっちの方が好きだな。
037 さて帰るとする。素晴らしい色でした。
038 登山口から尾根筋までのこの道。登るより時間がかかりました。
039 行者還トンネル。高性能ライトでないとくぐる気がしません。
040 帰りの川迫川渓谷、水が綺麗です。ガードレールがない部分は基本右側を走ります。

このコースを狙うなら今週末でしたね。シャクナゲも見頃でしょう。でもこの日は快晴で新緑は充分多能出来ました。
この日の走行距離94km。

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2017年5月17日 (水)

5/14ちょっとだけ

金剛山に登ろうと思ってました。そしたらパンクで早々と帰宅。

001 大和川河川敷。前日は雨で走れなかったぶん水量が多い。
002 なんの設営をしているのか、河原の補修とはちょっと違う風景。
003 石川河川敷。123のパチンコ屋を過ぎた辺りでパンク。修理しようと思ったら修理道具がリュックに入っていない。私、複数のリュックを使い分けてますが、サイクリング道具を入れるリュックを間違えていた模様。輪行袋も忘れている。
004 パンクは災難だが、まだ駅が近い場所だから救いだ、ここから帰るしかない。最寄り駅は近鉄線貴志駅の辺り、河川敷から西へ向かいます。ここからの景色は初めてだな。全然通ったことがない。こうしてみると農地が広い。
005 この辺りは電車と川が南北に走っているからか、東西の道が非常に少ない。新しい南北の道へ出てもそこから再び西へ曲がるには距離がある。ここは旧外環。自転車店を探しながら歩くが見つからず。
006 駅から輪行だが輪行袋がない。事情を駅員に説明すると「今回だけです。次からお断りします」と釘を刺された上で、駅で使うゴミ袋をもらった。いわゆるゴミ袋輪行。この形で電車に乗る。混む時間帯だったら断られただろう。

というわけで、サイクリングに輪行袋は必須です。使うつもりがなくても必要になる時があります。
この日の走行距離20km。押し歩きがそれなりにあります。

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