サイクリング

2018年6月23日 (土)

6/18金剛山

この月曜日は仕事が休み。大阪市内に住んでいるから地震には驚きました。こんな強い揺れの地震は初めてだと思いましたが、収まってみると本棚の本も崩れていない。外ではあちこちで警報音が聞こえたが、出てみると転んでいない自転車の方が多い。コンビニに入ったら商品の散乱などしていない。
震源が近いから揺れはきつかったけど、地震の規模がたいしたことないから揺れ幅が小さかったんですな。雨も上がったから出かけよう。金剛山です。

001 大和川堤防から。変わった形の雲だが地震とは関係あるまい。ところで自転車で走っているときに地震に遭ってたら転倒していたと思う。
002 石川河川敷からこのあと309号線。ポツポツと雨が降ってたがすぐにやむ。
003 登りに入って県道、右の車はたまたますれ違った瞬間ではなく、お互いが停まって話し込んでます。まぁ田舎道です。たぶん地震の話だったんだろう。
004 いつもの駐車場に着くと管理人のおっさんがいない。平日だとこんなものか。
005 ということは金剛山はすいているのか。考えが変わり、別の登山ルートを歩いてみることにした。
006 まずは車が登る道から。入り口手前にある駐車場も管理人がいなかった。
007 少し登って水くみ場からの階段道、寺谷コースと呼ぶらしい。いつもは自転車を尾根筋まで押し登るのでこの道は初めて。
008 初めてではあるがタブレットにGPS地図を入れているので道は間違えない。
009 渓流がそばにあり、ハイキングの雰囲気があって道も悪くない。
010 道が見劣りするのは千早本道の整備が行き届いているだけだ。
011 このコースを歩く人も多いがそれは納得できる。
012 また違う金剛山の景色があって楽しい。
013 終盤でやたらと道に分岐が多かったが、もうすぐいつもの道だからとにかく登れば良いと考えて登る。
014 到着したが閑散としてもので売店に入ったら私一人。「平日昼間は少ないものですね」といったら店員の女の子が「地震だからでしょう」。そりゃそうだ。我ながらノンキなこって。
015 カップラーメンを買ってから山頂広場へ。登山開始からここまで45分なので歩きに苦労するコースではない。
016 明け方まで雨だったけど、見晴らしのよい天気になっています。
017 梅田の高層ビル群もよく見える。
018 おや、この方向、おぼろげながら見えますぞ。
019 明石海峡大橋が見えます。私の(コンタクト付き)肉眼でも見えて私の(上等ではない)コンデジでも写せたから見晴らしのよい日です。冬の晴天ならともかく梅雨のさなかにこれ意外。
020 天気は良いのだが数名しか見かけない。出発も遅かったから早めに降りますか。
021 休日なら賑わっている。行楽日和という日差しです。
022 さて帰りも新しい道。鳥居から右へ曲がる道です。
023 テープとロープが張ってある、ここだな。下りで道を間違えるととんでもないところへ出るかもしれないが、そこはGPSがある。
024 ところが、「なるほどこの道ね」などと思っていたのはまだ序盤で。
025 だんだん道が荒れてくる。
026 水か流れていて沢下りの様相になってきました。しかしタブレットを見るとこの道でコースから外れていない。
027 当たり前だが下るにつれて水量は増える。しかしここを歩くしか道がない。GPS地図を持っていなければ間違いなく引き返していました。ヤマップもよくこんなのを掲載するなと思いながら歩いていた。
028 通行厳禁?文句は地図に言ってくれ。15年前が期日の看板か。
029 ようやく川筋に道が出てきたらここを登る人がいた。「この道、思いっきり川を歩きますよ」と言ったら「いつもそんなのですよ」と返事。承知で歩く人もいるのだな。
030 水量が増えた川を数回渡る。
031 ようやく元の道が見えてきた。
032 ここが分岐点。登山道の目印に赤い印がつけてあった。さっきのが推奨する道かね。
033 下ってきた道は細尾谷コースというらしい。登りより時間がかかったがもうすぐ戻る。
034 自転車にまたがって河内長野へ。近鉄も南海も動いてました。

金剛山はコースが多く、それぞれに面白さがあるのが特徴ですが、私は下りの細尾谷コースはおすすめしません。登りはこれも面白い道。
この日の走行距離52Km。

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2018年6月13日 (水)

6/9鍋谷峠~橋本

近畿でも梅雨入りしまして、雨続きの週でした。土曜日は天気がよくなりそうでしたが、雨の影響があり遠出をしたり山を登ったりする気にはなれない。短めのコースを考え、昨年開通した鍋谷峠トンネルをまだ見ていない、これにしましょう。「ところで自転車であのトンネルくぐれたかな?」と思いながら出発。
※くぐれません。

001 大和川堤防。「雑草もきれいに刈られたな」と思いながら下を見ると田植えしたばかりの水田。そういう時期です。
002 石川河川敷。気がつけば橋桁の工事も完了。
003 河内長野からは170号線。いわゆる外環は通行量が多いので旧道。この道はあまり走らないので勝手がよくわからない。
004 サイクリングをする人が意外といたが、どういうコースが一般的なのだろうか。関空方面かな。
005 この日はこの神社で安全祈願。
006 割と個性的な山の景色に見える。
007 480号線の分岐。ここからが本番。
008 新しい店ができてますね。トンネル開通で人通りが多くなったのを期待してか。
009 交通量が開通前と全然違う。
010 いよいよ開通したトンネルですが、この先で自転車通行禁止であり旧道へ。
011 旧道沿いに住む人向けに用意したのか、合流地点がある。自転車は歩道を押し歩けとな。わかりましたよ。
012 ここで再び旧480号線。この道は結構登る。
013 不法投棄を通報して沖縄旅行が当たるキャンペーンは終了した模様。
014 この鍋谷峠越え、自転車での登りトレーニングにはいい道だと思います。でも楽しみには欠ける。見晴らしもなく同じ景色ばかり続いていま自分がいる場所が把握しにくい。
015 峠に到着。右に移っているのは登りで私を抜いた人。峠の往復で、トレーニングで走っている人にはとてもかないません。
016 南側は景色のよいところもある。
017 だいぶ下ってようやく民家が見える。
018 いい加減降りたところでトンネルの反対側。自転車だとどれほどの時間短縮になるだろうか。長いトンネルなので通り抜けたら顔が真っ黒になってそうだが。
019 ここも旧道から新たに整備された道だけど自転車も走れて軽快。
020 トンネルを抜けた側にも新しい道の駅「くしがきの里」。滅多に食わないものがこの土地の名産らしい。この店も流行ればいいんだけどね。
021 道の駅でちょっと休憩中。自販機には真田十勇士のお茶が売っていた。
022 480号線で紀ノ川を渡る。天候が不安だったけどいい天気になった。もう一本峠越えをしようかと思ったけど予定通り一本だけ。
023 国道を外れて南岸の道へ。サイクリングならこっちが標準。
024 道の駅九度山。ここも店ができて新しいけど売れてるのかな。車がよく停まっているので利用者は多いと思う。
026_2 橋本駅で輪行。「AED心肺蘇生法が体験できます」橋本市は駅前で面白いイベントをするね。私は職場でこの講習を受けた。

羽曳野に住んでた頃は鍋谷-笠松-蔵王峠の峠3本越えがパターンでしたが、遠くなったし歳だしね。全部はしんどいのでどう短縮しようか。
この日の走行距離88Km。

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2018年6月 5日 (火)

6/2明神平~桧塚奥峰

この週は四国でも梅雨入り宣言が出まして、サイクリング重視で夏前の山を登り損ねたと思っていたがこの土曜日が晴れ予報。来週は近畿でも梅雨入りも確実で、今どこか一つを選ぶとしたらここしかない。大阪からの日帰りではイチオシの桧塚奥峰です。

001 大和上市まで輪行して東へ。次の週は梅雨入りするだろうけど青空です。
002 ここは木漏れ日の景色がいいとよく思っていたのだが、その理由に今頃気づく、道が蛇行して西向きの区間だから。つまり朝早くて天気がいいと後ろから照らしているわけで。
003 写真は一気に四郷川沿い。道路拡張工事は終わったようだがここだけ広げても他が狭い。
004 このあと登る途中でマイクロバス二台に抜かれた。ハイキングのツアーがあった模様。
005 林道終点ではバスから降りた人がわらわらと。通り過ぎると「自転車でどこへ行くの?」そりゃ皆さんと同じとこですよ。
006 靴を履き替えて登山開始。団体さんは先に登っている。
007 登山ポストのあたりで追いついた。この後で登山道が本格化すると抜くのが面倒だが早めに追いついてよかった。
008 道はこんなのですからね。団体だと通過に時間がかかる。
009 このコースの特徴ともいえる川渡りもあるし。一人だといいけど団体は時間かかるだろうなぁ。
010 この山は比較的お手軽なコースでありながら山登りの楽しみの密度が高い。杉林を黙々と登るのとは違います。大阪からの日帰りでは一番のおすすめですが、流行りませんね。だからいい部分もあるが。
011 明神滝。前の日の雨のせいで少し水量が多いようだ。
013 緑がいい色です。
014 明神平のすぐそば、ここも絶景。
015 明神平に到着。登山口から65分。私基準では70分切れば上出来。
016 新緑のヤバいくらいの色はほぼ消えてますが、充分楽しめる色でした。私の写真では持って帰れてません。
017 さて次は明神岳へ。バイケイソウというのは強力にはびこるね。何かしら弱点があるからこんなとこでしか見ないんだろうけど。
018 今度は尾根沿いの景色が楽しめる。
020 根こそぎ倒れた木が谷に落っこちている。
021 明神岳。ここからは下りに転じる
022 一気に標高を下げて
023 深い森の景色へ。判官平のあたり。
024 人がいた方が雰囲気が伝わる。いつでも書いてるがモノサシ代わり。
025 もうすぐ山頂。この手前で右に曲がるのだが左に曲がった人がいて、しかもあまりに自信たっぷりの歩きなので「あのコースに何かあったかな?」。その人、ヤマレコに記事を出しているが単に間違えたらしい。
026 シロヤシロはどうしてこんな育ち方を?風雨で倒されてもしぶとく生き延びるようだ。
027 到着。登山口から二時間。
028 相変わらずのいい景色。しかし虫がね・・・虫除けはこの時期の最初の登山では必ず忘れる。
029 大和上市から自転車と徒歩で4時間ならこれはお得な景色です。
030 桧塚との間にあるこの地点がお気に入りなのですが、どうしても月並みな写真しか撮れない、才能がないのだな。
031 再び奥峰山頂へ。雲はそれなりに出ているのだが、今が一番紫外線が強くて山にいるからだろう、山頂でたたずむと肌がジリジリと焼ける感触がする。あまり長居する気がなくなったので降りるとする。
032 予定より時間が余ったのでヒキウス平へ。
033 このコースはシロヤシロが多く残ってます。
034 このポーズをとったようなのが目印になる。
035 ヒキウス平へ到着。
036 ヒキウス平から眺めた桧塚奥峰山頂。人がいるようなので一応手を振ったが見てくれてないな。
037 ロングで写すとこう。
038 元のコースへ戻ると登山開始で出会った団体さん。明神平で引き返しと思っていたが桧塚奥峰まで登るようだ。
040 こういう倒れ方をする木が少なくない。土地は脆弱なんだ。
041 明神平へ戻ってきた。予定通りの時刻。
042 ところがこの後が予定通りではない。最近膝を痛めていて、右膝は完全な曲げ伸ばしができなくなっている。こういう場合、登りより下りに時間がかかるようだ。
043 だから川渡りでも苦労をする。いい景色なのだが膝にはつらい。
044 登山口へ。この日は奥にマイクロバスが二台あるものの、登山客は少ない。多分先週か先々週に集中したのでは。
045 七滝八壺を見物して
046 神社におまいり。この後は下りで時間を使ったので急いで走り、大和上市まで。
048 ところで今回、初めてGPS地図を使ったのだがこれは強力なツールですね。わかりにくかったヒキウス平のコースが歩きながら鮮明に確認できる。使ったのはヤマップのアプリ。タブレットを見ながら歩いてしまうので強力ではあるが興醒めでもある。

新緑の見頃はもう少し前でしたが楽しめました。今週は梅雨入りするだろうからしばらくは山登りも機会が減ります。
この日の走行距離71Km。

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2018年5月28日 (月)

5/26新宮

暑くなったら走れないので今のうちに。年に一度の168号線で新宮です。大阪から紀伊半島を走り抜けます。

001 大和川河川敷では白い花が咲き誇っている。ヒメジョオンとか言うらしい。その辺でも咲いている雑草ですがこれだけ集まるとなかなかの眺め。
003 いつも通りの道を走って
004 紀ノ川沿いまで抜ける。ここから東へ走り
005 富貴への坂道を登る。毎度書いているが大塔へ抜けるにはこちらの方が国道より登りやすい。
006 富貴は人口減少で休耕田が目立つ。
007 出屋敷峠への道は道路清掃が行われていた。こうなると自転車には168号線よりこちらの方が断然お勧め。またすぐ荒れるけどね。
008 特になにも無いのだが、ここが今回の最高地点、出屋敷峠。
009 168号線へ合流し大塔へ。ここからが今回の本番。
010 橋を渡ると道路拡張の工事がされていた。たしかにここは狭い。
011 168号線の五條新宮区間は高規格道で整備中であり、年に一度なら走る度にどこかで道と景色が変わるのが楽しみの一つ。白色照明で明るい新猿谷トンネルを抜けると
012 新しく出来た道を走ります。以前は対岸の道を走ってました。
013 この橋を渡るのは何年ぶりかな。完成したらすぐに台風被害で長いこと通行止めとなった。
014 十津川村へ。台風でサラ地になった発電所は再建間近と言うところかな。
015 ここなどはその時の台風被害の爪痕がまだ残ってます。
016 手前に見えるのは谷瀬の吊り橋。これもトンネルがあるので現地は通らない。
017 トンネルが出来ると以前の道沿いにあった史跡などを見落とすのが欠点。この神社の看板は前回走ったときは無かったと思う。
018 徐々にダム湖の景色。
019 ダム湖は風屋ダム。
020 走り抜けると景観は悪くないが水量の少ない川。手前の水道管が持って行ってるんだね。
021 渓谷の眺めは楽しめる。このあとわりと見栄えの良い滝があったはずだがこれもトンネルを走ると見えなくなる。
022 するとまた新しいトンネルが完成間近のようである。
023 これが反対側。工事は7/31までとなっていた。
024 十津川の温泉街に到着。このあとまとまった登りが待っている。
025 走り抜けて下りへ転じるとダムが見えるが結構登っている。
026 十二滝は撮っておかないと。
027 七色高架橋はまだ伸ばすのか?さっきの登りを短縮できたらかなり楽になるのだが。
028 その七色高架橋。その気になれば結構なスピードが出せるはずだが高架の継ぎ目があるのでお勧めはしない。
029 向こうにあるのが以前走ってた道。周囲を知っている人が見たら怒られそうなアングルですが、車が非常に少なかったので。
030 トンネルばかり走ると面白くないと思われるが、車が少ないので苦にもならない。また、こちらの方が面白い景色もある。
031 熊野本宮を通過すると
032 この数字が出てきます。168号線終点までの距離で励みになる。輪行があるので2時過ぎには168号線を走りきりたかったが間にあいそう。
033 写真を撮りながらというのもあるが私は速くない。心地よく走れるのでサイクリングの人ももっと増えて良い思うのだが。
034 あと20Km。
035 瀞峡の遊覧船乗り場。待っている人は中国人観光客。山奥の渓谷の景色なら中国に10倍以上すごいのがあるだろうに、なぜ日本のこんなところへ?しかもよく知っているね。観光客が増えるのはありがたいことだが。
036 昨年のブログで注意されたのがここ。この先は道は自転車禁止の自動車道なのだが、その入り口がそれらしくない。標識はあるが見落としがち。自転車道の青線に小さく右折のマークがあるが昨年はそれも無かったので走ってしまった。
037 迂回区間は青線の密度が上がる。そうでは無くて入り口の注意をはっきりさせて欲しい。側道があったり目立った登りや下りから始まるのが自動車道のセオリーだがそういうのが無い。「標識があるでは無いか」と言われたらその通りなんだけど。
038 無事に合流。
039 河口は充分近いが、奥深そうな遠景。
040 新宮川はこれだけ水量に対して川幅が広い川なのに今でも氾濫するときはする。大雨の時はどんなものなのか。
041 市街地へ抜ける最後のトンネル手前。交通標識意外にも文字で書かれた看板と、地面にはでっかい表示がある。自動車道の入り口が解りにくい場合はむしろこれが普通なのだがさっきの日足道路は・・・言い訳がましい。
042 168号線を走り抜けた。自宅から171Kmであり、短くなったね。トンネルを走れば私が最初に走ったときより余裕で10Km以上短くなっている。
043 帰りは特急くろしお。車内販売が無くなったが、駅のすぐ近くにでっかいオークワがあり、そこで食料を調達する。
044 車窓の景色を眺めながら疲れた体を休める。サイクリングだけで無くこの電車旅が実に心地よいからこのコースは年イチで走る。ただし電車賃が高い。弁当なんか車内で二人前以上食ったが翌日、体重計に乗ると減っていた。よく走ったよ。

大阪市内からだと概ね170Km台にまで縮んだこのコース。ちょっと走れる人なら輪行で日帰りなのでお勧めです。これからまだ短くなり、走りやすくなります。全区間で整備が完了したら自転車イベントも催して欲しい。
これだけ距離が短縮されたら寄り道コースも検討すべきですな。行きでも橋本まで輪行して寄り道を増やすのも良いが、大阪から自転車で南紀まで走るのが魅力の一つだからどうしよう。
この日の走行距離177Km。

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2018年5月27日 (日)

5/19篠山

山にしようかと思ったけど天気が冴えない。サイクリングです。今回は大阪市内へ引っ越してきたときから走ろうと思っていた新コースで大阪北部の能勢から兵庫へ走り抜けます。羽曳野からだとおっくうなので走ってませんでした。

001 大阪城の噴水広場に着くと一角はコンビニ。
002 もう一角はスタバ。
003 アールベーカー。もう一角は開店準備中で4方向全部埋まってました。こうなるとアイスクリームの自転車屋台が入る隙間は無いだろうね。昔はいたのだが。
004 大阪市内中心部は走りづらいので大阪城をコースに入れているわけで。
005 「店じまい」の看板を年中出していたことで有名な靴屋はホントに店じまいした。あとに入ったのは酒の販売買い取り。買い取りというのは珍しい商売である。
006 ようやく大阪市を抜けて川沿いの道。
007 車が多かったので堤防を走ろうと思ったら未舗装ですぐに降りる。まだこのコースに慣れていない。
008 コンビニで休憩。この日は天気が悪いが北の方から晴れると思っていた。実際晴れ間も見えるがこのあとはそうでも無かった。
009 猪名川沿いを登り
010 173号線へ合流して一庫ダム。
011 そのまま173号線を北へ走るのは今回が初めて。この先のトンネルでは自転車は側道となっていた。手前のトンネルは気付かず走り抜けていたかも知れない。
012 道の駅は朝早くから人が多かった。入ってみたが春野菜の季節もほぼ終了。このあと小雨がぱらつく、天気の読みは間違えていた。
013 「この先完全通行止め」と掲示板。さてどうしようか。とはいえ、車が行き来している。
014 立ち止まってタブレットで状況を確認しようとしたがwifiが圏外。ふと見るとバスが日に二本の土地。
015 このあとの登坂区間が長かった。
016 能勢は標高があるのだが、それでもあんなに下に見える。
017 通行止めとあるが車は走っているのでどうにかなるはず。あとで知ったけど昨年の台風が原因だってね。また去年の台風か。大和川の氾濫が極めつけで、走る道々に台風被害。
018 トンネルを抜けると迂回区間。るり渓へ向かう道。兵庫だけで無く京都府へも走ることとなった。
019 るり渓は初めて来たけど観光地として整備されているんですね。散策をするには小雨が邪魔なので通り過ぎる。
020 そのまま下ると、何ともわざとらしい景観の渓流。
021 これがるり渓の遊歩道らしい。
022 川沿いをそのまま通過。
023 国道に合流。東へ走ると亀山で、それも一興だが予定通りのコースで西へ向かう。
024 道は走りやすいが、小雨続きの天候が良くなかった。
025 コンビニ休憩。通行止めの看板が後ろ向きで写っているのは173号線の通行止め区間。迂回して反対側に走り抜けました。
026 そばにある名木は安田の大杉。このあとも小雨があるので遠くへは走らず372号線で福知山線合流、輪行としました。
027 走りやすい道が続きます。
028 ところで、どこを向いても山が見える。盆地と言ったらそれまでだか。
029 国道から少し外れた。古い趣のある校舎は矢上小学校。
030 その向かいの神社で交通安全祈願。おいなりさんですな。
031 国道へ戻る。この区間はこちらの方がなにも無い道だな。物流用に新たに整備されたんだろう。
032 福知山線は古市駅へ合流。寂しい駅舎だな。
033 近くに温泉施設があり、そこに立ち寄る案もあったが天候が悪く諦めた。湯上がりで小雨に降られたら風邪を引くだけだ。
034 電車が宝塚まで走ると普通に青空が見える。篠山は天気が崩れやすいのかも知れない。

天候が良くなくて早めに切り上げたけどコースは悪くなかったと思う。でも大阪市中心部を走るのは良くない。行きも輪行で抜けてしまえばもっと走れるだろう。
この日の走行距離103Km。

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2018年5月14日 (月)

5/12高野山~玉川峡

GWで大ネタが続いたので今回はいつものコース。高野山です。

001 大和川、石川河川敷ではいたるところで紫の花が咲いています。
002 あとで調べるとクサフジと言うらしい。私は植物の知識が無くて困る。
003 しかし、紫色というのは写真であまり映えない。
004 踏切待ちの撮り鉄。371号線をいったん外れます。
005 緑が良い色ですね。
006 景色を楽しみながら走る。
007 林間田園都市の交差点。閉店したコンビニの店舗はコンビニ以外ではどんな店になるか。今までいろんなのを見てきたけど学校というのは初めてだ。和歌山社会福祉専門学校、橋本キャンパスとのこと。
008 紀ノ川まで降りる。
009 やっちょん広場がレジ通過700万人突破。調べると2003年開業だから1日平均で1200人以上。農協の店でこれはすごいのでは。この日は地元産のにんにく芽を購入。国産のにんにく芽は近所のスーパーには売って無い。
010 店の前では無料の健康チェック。私も骨密度測定を勧められたが遠慮した。一番の理由は県外人であるから。和歌山県看護協会の催し。
011 370号線で高野山へ登りますがこの緑はたまらないね。そろそろ山にも登らねば。
012 高野山への車は480号線がメインとなって370号線は車が少ないのが自転車にお勧め。なのでこの先も480に合流しないコースがお勧め、なのだが走る人は少ないですね。このあと八坂神社のコースへ。
013 その八坂神社で交通安全祈願。欄干の表示を見ると手前の川は「不動谷川」とのこと。ならばこのコースは不動谷コースと呼ぶのが正しいのか。この先の極楽橋-女人堂が不動坂だったかと。
014 神社の前にあった彫り物。素材の形を最大限残していて龍に見える。なかなか良い、頭に枝が付いているともっと良い。
015 480より道が悪いのでタイム測って登る人には向いてないか。
016 しかし川の眺めも良いですよ。あと夏はこっちの方が涼しい。
017 あらま、通行止め。道の入り口で標識を見落としていたようだ。自転車で良かった。
018 通過すると新極楽橋では通行止めの看板が出ていた。
019 高野山のメインストリートに合流。ここまで自宅からちょうど75Km。
020 高野山のこの標高でこの緑なら私が狙っている1300mクラスの山道はもう少し先が見頃かな。しかしこの樹木は排ガスでくたびれていることは無いかな。
021 大門。高野山は聖地だが自転車ヒルクライムにとっても聖地なのでこの日も自転車が多い。左端に少しだけ移っているのが私の自転車。
022 帰りは371号線で下る。展望台は隣にまだ増築している。
023 そりゃ見晴らしは良いのだが、そうまでして最終的に何を造りたい?あまり人が通らない道だろう。
024 高野山-371号線は道が悪くて手前で「引き返せ」と標識があるのだが。その道を下って河合。ここから玉川峡です。
025 玉川峡は私のお気に入りの自転車コース。
026 道は良くないがとにかく眺めが良い。国道のくせにガードレールも無い区間が多いのが問題ではあるが。
027 やどり温泉で食事と風呂休憩。エレベーターが昨年の台風で壊れたそうで。つくづく昨年の台風はろくでもない奴であった。
028 五光の滝。この日は見栄えが良かった。
029 玉川峡を下ります。
030 どうやらこの日は水量が多め。
031 やはり定期的に走りたいコース。
032 高野下で輪行ですがこれが良くない。15:28の電車に乗り、乗り換えで橋本を出たのは16:09。40分以上なので橋本まで自転車で走った方が早い。極楽橋までの特急以外はオマケ扱いのダイヤ編成です。
033 駅を降りて自宅までは途中で長居公園を走ってサイクリング気分を楽しむ。ここではドイツビールのフェスタがまた近々あるけどあれはお勧めでは無い。いろんなビールを飲みたいからジョッキではなくコップ一杯単位で売ってくれ。

いつものコースですがこれは楽しい。緑を見るとそろそろ奈良県南部の山が楽しみかな。
この日の走行距離110Km。

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2018年5月 7日 (月)

5/4淡路島(その2)

淡路島サイクリングの後半です。

026 軽く寄り道して大鳴門橋記念館へ向かいます。観光客の車が渋滞しています。私は時速10km程度で坂を登ったのですが、車をごぼう抜きです。歩いてでも抜ける状態。
027 到着。サイクリングでここへ寄る人は少ない。自転車を停めるバーがありましたが私が来たときは停まってなかった。私も初めて来た。
028 これが噂のタマネギキャッチャー。おおっ、取れてる。お見事。
029 おったまねぎ。タマネギのかぶり物をして記念撮影をする人。ところで「大きなタマネギの下で」はここではなく日本武道館のこと。
030 ここも絶景ですね。
031 鯉のぼりならぬ鰆のぼりとのこと。
031 鳴門海峡も一望できます。
033 淡路島は瓦も名産らしい。帰り道に瓦工場があるが、名産とは知らなかった。重くて嵩張るのだから島で作ってよそに運ぶものでも無いと思うのだが。
034 うずしお科学館に入る。大人500円で小学生100円。大人だけで入ったら高いと感じるはず。鳴門海峡の巨大な模型があり、渦潮をここで再現します。
035 鳴門海峡が狭いため、満潮干潮で太平洋と瀬戸内海に潮位の差が生まれ、勢いのある潮流となることが渦潮の発生機構。なるほど理解できたがこんなでかい模型を付くって実証するほどのことかと。
036 綺麗な月ですが、これも展示室にあるオブジェ。
037 さてサイクリングへ戻ります。
038 風車が並ぶ地域を走り抜け。
039 播磨灘の海岸沿いを快適に走る。
040 コンビニにも自転車が大量に止まっている。寄り道している間に相当抜かれたな。
041 慶野松原を通過。
042 このアングルもお約束ですな。私以外にももう一人、サイクリング中の人が写真を撮っていた。
043 この日はサイクリングが多かったですね。
044 眺めの良い道が続きます。
045 さて、ここで寄り道の第二弾。ここから私は右へ曲がります。
046 淡路島の内側を少し走りたくなったのです。
047 海沿いからすぐに景色は変わり
048 山間の風景に変わります。淡路島は起伏が大きく、一周とはまた別の景色も楽しめる。
049 ここで下りに転じた方が良さそうだ。今回の寄り道は短かった。
050 すぐ向こうに海が見えます。割と登っている。
051 自動車道と再び交差。
052 こういう土地だから淡路島はため池がものすごく多い。日本一密集しているとのこと。
053 下り道はあまり良くなかった。
054 坂を下ると自転車が入っている。サイクリングコースに戻ったようだ。
055 あと少しだ。
056 終盤ではあるが住吉神社にて安全祈願。
057 対岸の街がよく見えるようになった。
058 岩屋港に戻って船を待つ。
059 明石商店街で海産物の買い物。これも私には必須なので寄り道するときはコースを少し短縮します。5時頃には閉める店もあるから早めに戻らないと買い物を楽しめない。鯛の干物が美味しかった。

楽しいサイクリングでした。次はまた一周に戻ろうかな。
この日の走行距離149Km。

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2018年5月 6日 (日)

5/4淡路島(その1)

GW後半はこれまたいつも通りの淡路島です。写真が増えたから2回に分けます。

001 大阪からだと一番早い乗船となる7時のジェノバラインは小型船。自転車が多くて次の船に回る人もいました。
002 淡路島へ向かいます。シルエットで写っている人も当然自転車メットを被っている。
003 さて淡路島サイクリングの始まりです。と写真を撮ろうとしたら20台くらいの自転車に抜かれたのでは無かろうか。あの船、ホントに自転車だらけだったんだな。
004 信号待ちで追いついたらこれですよ。もちろん信号が変わる前に駆け抜けた人もいる。
005 快適な走りが始まります。しかし少々雲行きが良くない。
006 ここにもソーラー発電。ちなみに淡路島はメガソーラーがある。
007 海沿いの道が心地よい。
008 ステムに付けたライトホルダーがガタついたのでコンビニ横で修理。取り付け用の金具をこわしたから金属製結束バンドで間に合わせているのが原因。
009 洲本まではほとんどの自転車乗りと同じ道。
010 もうすぐ洲本ですが私はこのまま国道を走り続けます。
011_2 一周コースを短縮して浮いた時間を寄り道に回します。いまの私では普通の一周で休憩入れて8時間を切ることが出来ません。そしたらどこにも寄れなくなるんです。
012 国道のこちらの方が店は多いのですがまだ立ち寄るには早い。この写真のあとで雨がぱらつき、みるみる本降りとなる。
013 雨宿り中。反対側の方角では晴れ間も見えてこれは通り雨なのですが
014 私が向かう方向は雨。これでは私が雨に突っ込んでいるようなものなのでおとなしく雨宿りとする。
015 さっきの写真から4分後。
016 6分後。実に解りやすい通り雨であった。そろそろサイクリング再開。
017 快晴。さっきの雨は何だったんだと思う。
018 だんじりを出してますね。なにかの祭りだろうか。雨があったのでビニールを被せたまんま。
019 福良港に到着。ここはトイレ休憩だけ。この日は涼しく、最初に買ったペットボトルにまだ半分も茶が残っていた。
020 食事休憩は道の駅うずしおにて。くどいようだがさっきの雨は
021 見えてきました。
022 レストランで食事をしたのだが、自転車乗りならメニューに迷う。海鮮ものと淡路牛が目玉なので、生肉生魚、ステーキに天ぷらがメイン。サイクリング中で消化の良いものを考えるとさて何にしようかと。福良港でうどんでも食った方が賢明かも知れん。
023 あわじバーガーも油が多いから却下、何より注文待ちの行列が長い。あと店内でwifiが入らなかったのは誤算でした。さてこのコースでは見ておくべき大鳴門橋。
024 四国を眺める景色も素晴らしいのですが
025 なによりこの巨大建造物には圧倒される。毎度思うが自転車を通らせて欲しい。検討案はあるらしい。

ここからは少し寄り道をして西岸の道を走りながら元の岩屋港へ帰ります。続きは次回。

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2018年4月30日 (月)

4/28大台ヶ原

GW前半初日はいつも通りの大台ヶ原。私も歳なので登れたら御の字です。

001 大和上市のコンビニですが、
002 庇の下、緊急ベルの上にツバメが巣を作っています。この絵ヅラ、高野山でも見たぞ。
003 朝は思いの外寒かったので少々厚着。
004 さて、いつものコースなのでここを見ている人にはいつも通りの写真が続きます。
005 今の時期は湛水量が多い大滝ダム。
006 川の景色になるまでが長かった。
007 この山間にソーラー。モトは取れるのだろうか。今のところ日は当たっている。
008 大迫ダムを越えて
009 トンネルが続く手前で上着を脱いだ。暑くてしょうがない。朝か寒かったのは快晴で放射冷却が効いていたんだろう。
010 お約束のループ橋。いつも通りの写真。
011 これはちょっと大事な変化。国道と大台への登り口分岐にあった店が、自動販売機ごと無くなってました。ここから自転車で大台ヶ原へ登る人の多くが水分補給に使用している自販機で、ゴールまでなにもありません。
012 この季節なら水分無しで保つだろう。熱中症で倒れたことがあるので水分補給には少し敏感です。
013 まだ先はあるのですがこのトンネルまで登ればどうにかなります。
014 この先は景色を楽しみながらゆっくり登ればいいからです。
015 信号がまたできていたね。この先で法面工事中。
016 ゆっくり登ればいい。そのために今朝は古市の始発に乗り込んだ。
017 これ見たら足も止まりますよ。
018 上北山コースの合流を越えたところ。あと10Kmの場所ですが、ここから見える上の景色では緑はまだである。
019 右手にある電光掲示板「この先、落石、倒木、走行注意」なんだと。気をつけて走ったがこれに該当するものは見当たらなかった。
020 良い景色だ。こうやって写真を撮っているのは登坂タイムとか考えていないからです。登れたらそれでいい。
021 全然葉が付いてないや。標高が高くなった。
022 あと2Kmの登りはどうと言うことも無いのにやたらきつく感じる。毎回そうです。
023 到着。タイムはどうでもいいが書いておくとコンビニから3時間20分。ところで、アンカーRL8は登れますよ。いい歳したオッサンがこうやって登っている。
056 ハイキングも終わって帰りです。
057 帰りでもまた景色に足を止められる
058 良い眺めです。
059 これ見るとまた登ろうという気になる。
060 登りで写した信号ですが、信号の間隔が長い。
061 ダム湖沿いの緑が素晴らしい色なので撮影。写真には持って帰れてませんが。
062 道沿いに咲いている花。私は植物の知識がゼロです。
063 スイスイッとダム湖沿いの国道を走って
064 ダムが見えた。ところでこのあともトンネルが多いのだがライトがホルダーごと取れた。
065 帰りの特急にて。水曜日に大和川鉄橋の橋桁が傾いて停まってた近鉄電車は、翌日の夕方には運行を再開し、こうやって特急も通れるようになりました。河原には工事車両がまだ山ほどいますが、今回の迅速な対応にはこの会社から学ぶ物があると思う。

いつもの季節のいつものコース。だけどいつまで続けられるかな。今回はきつく感じた。
この日の走行距離121Km。

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2018年4月25日 (水)

4/22金剛山

ここんところサイクリングばかりでしたが春が来てから初めての山です。金剛山のカトラ谷コース。昨年の台風で道が荒れ、通行禁止になったが歩けるだろうかと思いながら出発。※お勧めできない道でした。

001 石川河川敷。緑が楽しめる頃合い。
002 千早赤阪の府道を登って登山口へと向かいます。
003 駐車場のオッチャンに「カトラ谷はどうですかね」と尋ねると「荒れているけど歩いてる人はいますよ」とのこと。なら歩けるのだろう。ちなみにその駐車場は8時台で満車。
004 そしたらいきなりこんなのがお出迎え。昨年の台風被害です。
005 これ、先に見ていたらこのコースはやめてたんじゃないかな。
006 しかし被害が大きかったね。
007 ここから登山らしいコース。さっきから前を歩いている人が写っています。ここでも点ですが登山客が写っています。この日は人が多いこのコース。
008 しかし道がよろしくないですよ。
009 皆さん難儀して登っています。
010 私はと言えば途中で道が解らなくなった。登る人が多いから助かった。前回と比べて荒れすぎなんです。
012 なにせ登れど登れど倒木が道を阻む。乗り越えたりくぐったり。
013 千早本道とロープウェイしか知らない人はこれが金剛山登山コースとは思わないでしょう。
015 そのぶん登山らしい気分を楽しめますが、この日はよろしくなかった。けが人が出てもおかしくなさそうで。
016 これでよかったかな?と思うのですが先人が前を登っているから付いていきます。
017 砂防のあるところはたまった砂ですべりやすく、危なく感じた。
018 ようやく見えてきました。この日の登山客が多い理由。
019 ニリンソウの群生です。
020 そして木々が新緑の色でこれまた楽しめる。
022 足が止まりますね。ちなみに花の景色になってからは荒れまくっていた道も普通の登山道。台風で川が増水した影響なので頂上間近ではこれという被害でも無い。
023 カトラ谷コース名所、お花畑。この日は荒れた道なのに登山客が多かったのはみんなこれか目当てです。
024 みんなさっきの場所で休憩するから後から人が来なくなった。私はさっさと登る。
025 頂上から下ってお花畑へ向かう人もいるが、そちらの方が賢明でしょう。通行禁止のロープがあるが、さっき書いたとおりでお花畑までなら問題ない。麓まで降りるのはやめた方が良いかと。
026 到着。
027 GWが見頃の金剛桜ももう終わっている。今年は桜が早い。
028 お寺ではまだ残ってますね。
029 これももうすぐ終わり。
030 山頂で八重桜だとまだこれからの模様。
031 時計が写ってないけど人が集まり出す時刻です。ところで「高校三年生」を熱唱する人、まだいましたね。何年くらい続けてるんだろう。
032 これからまだまだ人が増えるのですが私は降りるとします。
033 山の緑が楽しみとなる時期がやってきました。
034 もちろん帰りは千早本道です。
035 帰りは310号線で河内長野へ向かいます。
036 310号線の通行止め区間も復旧まで長かった。台風以来初めて通ります。

現在、カトラ谷はまだお勧めできないコース。もしかしたら来年もお勧めできないのでは。
この日の走行距離48Km。

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