サイクリング

2018年10月16日 (火)

10/13富貴~玉川峡

紅葉の季節が始まりましたが、一番目当ての行者還林道が通行止めなのは前回書いた通り。いつもの玉川峡にして橋本のだんじりを眺めることにしました。
※10/12に309号線天川側は通行止めが解除されたそうです。この記事の時は気づいていませんでした。

001 大和川河川敷両側のアシは刈り込んでいます。空が秋らしくなりましたね。
002 錦織はこの日がだんじり。よくわからない曳き唄がこのあたりの特徴。
003 いつも通る道も秋らしきなってきまして
004 紀見峠を抜けて御幸辻のあたり。この辺はこの土日がだんじり祭。倉庫から出したばかりですね。
005 別の地区ではもう出発しています。
006 橋本に着くと船だんじりが姿を出したところ。
007 この日は富貴へ登ってから丹生川沿いを下るコース。玉川峡はこの逆回りと高野山経由で3パターン。
008 春はまぶしいくらいの菜の花が咲いているのですが、いまはコスモスが一面に、趣味で植えていたのか。
009 ゆっくりと登って
010 富貴に到着。今年は秋祭りをしないんだってね。昨年は日曜の一日だけ。
011 祭りがないのでお参りをしておく。西富貴神社。
012 こちらは東富貴神社。祭りの雰囲気もなく寂しいですな。
013 中止の理由は過疎化高齢化だろうから、次はあるのだろうか。ところでこのブログでは以前、富貴の秋祭り風景を多く撮った回がありまして、いまでも時折アクセスがあります。見ているのは富貴の写真ではなかろうか。
014 少しわかりにくい山道の入り口。木にくくられたボール紙に書かれているのは「平成30年とめ山 山主」よその人がキノコ狩りをしてはいけません。
015 台風被害があったから修復されたのだが、前より見栄えが良くなった。
016 富貴からは丹生川沿いの下り
017 筒賀に到着。
018 ホントは逆回りで登りで利用した方が道の悪さが目立たない。
019 全然珍しさを感じない岩なのでこの標識は信用しがたいものがある。そんな伝承がつく石かな。
020 玉川峡、いつものように景色を楽しみながらサイクリング。
021 今の時期は水がきれいです。このあと宿り温泉で食事+入浴でこれもお約束に近い。
022 風呂上がりだと登れないから富貴から下るコース。御幸の滝を眺め。
023 371号線を外れてなおも川沿い。
024 夏も過ぎたので人も少なく寂しさが増す。
025 広域農道という使い方にしては、金かかったんじゃないの?あの高架。
026 再び紀ノ川沿いで橋本へ戻ると
027 だんじりが通っています。
028 地区がいくつもあり、だんじりも多い。
029 国道を通るから待っているようです。この日は付近の車も大変だ。
030 朝に見かけた船だんじり。
031 その後ろにも別のだんじり。コースと時間がかぶってないか?
032 みんなどこかを回っているようで、橋本駅ではだんじりがいない時刻でした。

だんじりも見終わっていよいよ紅葉。どこにしようかと。
この日の走行距離112Km。

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2018年10月11日 (木)

10/8大天井ヶ岳

10月からは紅葉狩り自転車登山が私のパターン。第一弾として弥山八経に登ろうと思いましたが309号線行者復還林道が崩土のため通れませんでした。

001 始発に乗り遅れて2本目の電車で下市口まで輪行して出発。電車では途中から輪行の人が多かった。
002 天川村へ入り御手洗渓谷へ
003 白倉トンネルを抜けるとすぐに通行止め。後で調べたら10/1からとのこと。一つ前の台風24号の被害か。大阪から見たら少し南側にそれたから被害が大きかったのだろうか。
004 反対側からなら行者還トンネルまで行けるがかなりの遠回り。この道から弥山、八経ヶ岳があり、行者還岳があり、何より林道の紅葉風景がある。季節がやってきたのに残念である。
005 せっかくここまで来たので洞川に向かうこととした。とはいえ大峰山も戸閉めが過ぎたな。どこへ足を伸ばそうか。せっかく登山用の靴とストックを背中にしょっているのに。
006 洞川。タイムロスが大きいので手早く登れそうな大天井ヶ岳にした。初めて登るのでこれも悪くない。
008 ここの杉林はよく日が差し込んで見栄えが良い。
009 登山口の分岐を越えて五番関へ登ります。落ち葉の多い道です。
010 川の水が実にきれい。五番関トンネルは標高約1100M。大天井ヶ岳は1400M台なので自転車でかなり近くまで登れます。
011 五番関トンネルが出てきた。車が結構停まっていたけど、今頃はどの方面を歩いているのか。
012 トンネルを抜けるとなかなかの景色。
013 トンネル北側にあるここから登るつもりでした。以前登っている人を見かけたからですが。
014 そしたら登山口の看板に「登れません」の注意書き。
015 南側へ戻って五番関へ上がる登山口から登ることにしました。
016 この道は利用したことがあるのですが、一気に上る急斜面で道も悪く、好きではない。降りる方が時間がかかる道です。
017 五番関、女人結界門に到着。平成9年に女人解禁の報道があったらしい。ところで解禁されたら山登りのオッサンは嘆くより喜ぶのが多いはず。
018 尾根筋に入るのでさっきより歩きやすくなる。
019 これは秋が深まってから来ても楽しめるのでは。行者還岳コースが最高なのだが登れないのは痛い。
020 展望の良い場所は少ない。
021a 造林してますね。標高約1400Mの尾根筋に、えらい物好きな事をする。近くに吉野大峰林道があるからそれほど手間でもないということだろうか。
022 標識を見てもうそろそろだな、と思っていたら山頂はすぐそこであった。
023 到着。初めてのコースなのでゆっくりめで登りましたが登山開始から45分。最初は道が悪いけどお手軽と言えるでしょう。
024 紅葉はこれから始まるといった風情。
026 木が多いので山頂の展望は今ひとつ。向こうの市街地に見えるのは大和盆地かな。
027 それでもなかなか良い場所です。ここで食事休憩ですが私以外にも2名いた。
028 頂上ですが、林業のモノレールが通っているようです。
029 「KOBO TRAIL」ここから小南峠へ向かって最後は高野山のトレッキングコース。マトモじゃない人向けの標識。
030 さて帰ろう。このコースは初めてで地図がなくてもまず迷わないでしょう。尾根沿いで目印も多い。
032 どう育ってこうなったのか。
033 五番関からの下りはやはり危なっかしい。
034 再び自転車にまたがって
035 洞川へ。温泉前の駐車場には車が多い。

309号線行者還林道が通れないのは残念。せめて天川もみじ祭りの頃には直っていてほしい。さて、紅葉狩りの季節が始まりましたがどこにしようか。一番目当てのコースが走れない。
この日の走行距離84Km。

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2018年10月 9日 (火)

10/6ちょっとだけ

この日は岩湧山に登ろうとしましたが、雨に降られて河内長野で退散。

001 大和川河川敷。天気予報では降水確率は低い。
002 石川河川敷。晴れ間も見えていて自転車の人も結構いた。
003 振動で速度計が外れて草むらに落ち、探すのに非常に手間取った。最近外れやすくなっている。
004 その間に雨が降ってきて橋の下で雨宿り。通り雨の雰囲気には見えなかった。速度計は落下のショックで記録がリセットされていた。苦労して探した値打ちがない。
005 それでも雨はやみ、これなら晴れるだろうとサイクリングを復活する。
006 そしたら錦織、チャリ乗り御用達のセブンを出たところで再び天気が崩れる。
007 この日は秋祭りであるが雨のためみんなカッパを着て元気もない。
008 河内長野でも雨はやまず。この空模様なら今日は降ったりやんだりだろう、天気予報が外れた。と判断してここで輪行。サイクリングには向いていないし山登りにはもっと向いていない。
009 ところが電車に乗っているときれいに晴れてきた。
010 駅を出たらきれいに晴れている。とはいえもう一度最初から出直す気も無くなり、家に帰ってふて寝。

この日は日本海側を台風が通過した。その影響だろうが面白くない天候だった。こんな日もあるさ、と。
この日の走行距離30Kmくらい。速度計がリセットかかってしまったから細かいところわからない。

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2018年9月26日 (水)

9/24和歌山市

橋本から和歌山県を西へ走るサイクリングコースはいくつかありますが、今回はその一つ。真国川沿いから山田ダム、貴志川鉄道沿いに和歌山。

001_2 石川河川敷。秋ですね。
002 彼岸花も先週より増えている。
003 371号線の脇道で速度計を落としてしまった。天見駅を過ぎたところでなくなっているのに気づいて取りに帰る。
003a この日は高野山から480号線で有田へ抜けるコースも考えていたが高野山の南で通行止めが発生していた。写真は九度山。
004 紀ノ川フルーツライン。あの道が開通したら通ってみようかな。景色は良さそう。すでに開通した部分は走ったことがあるが、アップダウンが多く自転車向きでない。
005 玉川峡との分岐では片側通行の標識はあったが通行止めはなく、玉川峡は通過できる模様。しかしまた台風が来ているのでどうなることか・・・
006 ここの自販機で飲み物を買っていると後から抜いていった人がいてね。そしたら抜けそうで抜けない人だった。こういうのが一番他人を疲れさせる。追いつくのを諦めたら登りはずいぶん楽になった。
008 矢立。いつもはこの手前の八坂神社でコースを変えるから矢立まで登り続けると疲れる。ここから下り。
009 県道3号線に入るのだが480号線を結構下る。最初から480号線にした方が楽なはずだが370号線を選んでしまう。
010 真国川沿いの県道3号線へ。ここからが本番なのだがすでに70Km走っているのが少々遠い。
011 和歌山県ではサイクリングコースの整備をする構想があり、どの程度取り組むのかは知らないが、この道は入っていないようだ。ここ。
011a 以前のマップよりどの道か解りやすくなっている。コースは基本的に国道で和歌山市、橋本、高野山が位置としてキーポイント。和歌山県には橋本からR371走破の大物酷道コースがあるのだが整備する気は無いようだ。
012 川沿いの田園がソーラーになっている。最近では珍しくない光景ではあるが。
013 基本東西に流れる真国川沿いの山間なので南向きに山が近い。あんなに山が近くて電力稼げるのかな。以前は田んぼだったから日は当たるか。
014 以前から寂しい土地であるが休耕田が増えたので寂寥感が増す。収穫の時期であるのに肝心の作物を作ってない田畑が多ければそう感じる。
015 この地域も過疎化が進んでいるんだろうね。農業に向いているわけでもなさそうだし。農業をするにしてもどんな特色が出せるのか。
016 行政区域としては紀の川市で、間に龍門山があるが紀ノ川沿いの町がある地域とそんなに離れていない。そしたら林業の方がメインだろうか。
018 などと時折考えながらも川沿いを下る。ここは県道3号を外れた4号線のはず。
019 キャンプ場のある場所で川沿いを外れ県道129号線の登りへ。きつい坂があるけどそれほど長くはない。
020 下りへ転じても急坂。次第に町には近くなるがこちらも結構寂しい。
022 キウイフルーツを栽培していた。向いている土地柄なんだろうか。
023 ここも土地が狭いから集落の存在する幅も狭い。それでもさっきまでよりはまだ広い。
024 台風の影響なのかよく見ると倒れた木が多い。
025 山田ダム。橋を新しく付け替えています。
026 ダムの水は緑色が非常に濃い。アオコですね。この時期はこんなものなのだろうか。
027 相変わらず釣りをしている人がいるが、ここまでダムの堤そばに一般人が入れるダムは少ないのでは?しかしこんなアオコが出て魚に影響はないものか。
028 ダムを抜けたら国道へ出ますがまっすぐ横切って川沿いへ出る。この橋も付け替え中です。たしかに老朽化してそうですね。この先に貴志駅がある。
029 貴志川鉄道の終点貴志駅。猫駅長は大きい猫です。
030 ここからは線路沿いの県道13号線ですが、記憶よりも車が多い。これだと岩出に出てから紀ノ川のサイクリング道を走った方が良かったかなとも思った。
031 とはいえ、車の量は走りにくくなるほどではない。もうすぐ和歌山駅へ。

和歌山駅は駅ビルが大きいのでサイクリング後の食事をとるには良かった。食事後に輪行。
この日の走行距離124km。

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2018年9月18日 (火)

9/17天川村

この日は天川村。夏の避暑サイクリングとしてとってあったのですが、雨に降られたりスポークが折れたりで9月も半ばのこの日にようやく走る。

001 石川河川敷には彼岸花。もうそんな季節ですね。
002 河内長野では秋祭りの準備。この土地は祭りがハデです。
003 久しぶりに紀見峠で撮影。このあと4人組のサイクリストに抜かれて橋本まで後ろを走るハメになる。男のケツなんか眺め続けたくない。
004 橋本で先程のグループから離れて東へ。高野山へでも登ったのだろうか。
005 この登り道のソーラーはまだ増えている。農業にもあまり向いていない土地のソーラーは相続がきっかけで新設されるとか。元手がかかるけどそれが税金対策になる。
006 この日はいつもよりゆっくりと登っています。体がなまってましてね。
007 富貴の町を越えると倒木が見られる。台風の影響だろう。
008 富貴は松茸の産地であり(高野山で消費するんでしょう)、山には松林が見られるが、いまでは大して取れてないでしょうね。手入れする人が減っただろうからなぁ。
009 富貴を過ぎて今回のコースで台風被害が一番心配な道。出屋敷峠越えです。ネットで確認した限りでは通れるのだが、ロードバイクにとってどうなのか。
010 見ての通り荒れやすい道路ですが、路面整備される頻度が低い。整備がなされていたら168号線新天辻越えよりお勧めなのですが、今回は「どちらでもお好きな方を」というところでしたね。
011 やはり路肩の崩れた区間も出てくる。通れないことはない。
012 決して整備の良い林には見えないのだが、作業用の林道もある。この出屋敷峠越えでは道沿いにはロープが張られていて「止山」の標識が続いていた。
013 その出屋敷峠。県道と交差する形で「KOBO TRAIL」と標識がある。「こんな山道をトレランする奴がいるのか?」と思ったが後から調べるとムチャクチャなコースを走る大会がある。一位完走者で8時間超、どうかしている。
014 そこに並ぶ形で「止山」の警告。都会育ちには馴染みがないが「関係者以外入山禁止」の意。9~11月というのは、まだこのあたりの山は松茸山として稼働しているみたいだ。
015 峠越えの下りで石を踏むと怖い。カードレールもない。
016_2 猿谷ダムは台風に備えてか水量が少ない。今年はもう来ないだろうし、なによりもう来てほしくない。
017 天川沿いの道ではすぐに車幅制限の標識が出てくる。
018 水が少ないのでダム湖から川の景色になるのが早い。
019 あんなところに滝があったかな。覚えていない。
020 天川は川沿いの眺めでとても良い。サイクリングにお勧め。夏は涼しいからもっとお勧め。
021 不動滝を通過。
023 路面はそんなに良くないのですが、こんな良い景色を無視してスピードを出すわけでもなく。
024 キャンプ場にて。飛び込み禁止というのはどこからの飛び込みだろう。この橋からだと大ケガして当たり前だと思うのだが。
025 今回のコースで天川を渡る最後の橋。なにげに欄干を見たら「てんかわ」ではなく「てんのかわ」とのこと。
026 気持ちよく走れます。このあたりでコーラを買ってカロリー補給。
027 以前の台風で大きな被害を受けた場所。大幅な改修がなされています。
028 もう9月ですがまだ川遊びの子供がいますね。
029 309号線へ合流。この店でいもぼたを買ったが一つ150円。もうちょっと買う人が増えたら100円に下げられると思うのだが残念。100Km走った体にはうまい食い物なのである。
030 309号線を下って道の駅黒滝は人が多いこと。飯時とはいえやたらに多い。
031 パラソルとかテントがちょこっと写っているように、道の駅を目的地としている人が多いようです。川遊びとしては知られているポイントらしいが、どの辺りからの人達だろうか。
032 雲行きが怪しいが、広橋トンネルを越えたら好転する。このあたりの天気は大体そうなっている。
033 昨年の台風で崩れた区間は通行可能だがまだ完全に復旧していない。長いな。
034 下市温泉「ごんたの湯」は食堂が復活したのがうれしい。存分に飯を食ってから風呂に入ると心地よい。空きっ腹だと風呂で倒れます。

下市温泉から下市口駅は自転車なら近い。輪行する人なら温泉はお勧め。
この日の走行距離125km。

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2018年9月 3日 (月)

9/2二上山

先週の土日は自転車のスポークが折れたので中止。前日の土曜日は雨がひどくて中止。この日は軽く走ります。午前中で戻れる二上山です。

001 6時過ぎに出発して大和川堤防。
002 石川河川敷に入ると、前日の雨が少しだけあふれた模様。しかし、川にペットボトルを捨てるバカヤロ様は多いんだな。
003 河川敷を外れて二上山登山口へ。知らない間に大きい店ができた。
004 ゆっくりと登ります。ところで金曜日に11段のシフターに10段のスプロケで走ったら坂道でインナーにチェーンを落として転倒しそうになった。いまはもう修理したホイールで走っています。
005 ここから自転車の押し登り。舗装道がほとんどでたいした標高差でもないのでいつでも押し登りです。
006 しかしハイキング用の靴を忘れていた。クリート靴では坂道で滑りやすいからゆっくり登ります。
007 到着。押し登りから25分です。余談ですが乗鞍岳はほぼ同じ標高差の押し登りで約1時間でした。
008 お手軽な登山なので近所の年配の人が朝の散歩で登る程度の山です。写していないだけで結構人がいる。
008a 視界は悪く、下から霧が吹き上がっていた。降るのかな。早く降りよう。
009 少し降りると、逆に晴れそうだと解る。
010 再び自転車乗って軽快に降りる。
011 他にも水が溢れたとみられる場所があります。ところで自転車は女性の比率が上がりましたね。しかし日焼け対策で月光仮面みたいで、そのままコンビニに入ったら防犯ベル鳴らされそうな格好の人が多い。

夏のビールで太ったのでもうちょっと走るべきだ。
この日の走行距離50km。

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2018年8月22日 (水)

8/18高山~可児

乗鞍登頂に気をよくしてがっつり酒を飲んで寝たが翌日は早起きして名古屋方面へ走ります。私はもう歳で疲れやすいのだが意外と体力があるかもしれん。

058 6時過ぎに出発して名古屋まで続く41号線を南へ。ずっと下り基調だから走りやすいだろうと思っていました。
059 なにげに川を見るとここは登り基調であることに気づく。最初から間違えてるな。
060 建設中のトンネルが見えた。登り道をショートカットしたいから造っているので、ここから結構登るはず。
061 宮峠は標高782m。登坂量としてはそれほどでもないか。しかし早朝でこの標高は寒いほどだ。
062 上の写真からがホントの下り基調。しばらくはろくにペダルを漕がない。
063 この眺めは楽しめそうな道になりそうだ。一泊増やしたのは正解であろう。
064 山、渓流、道、鉄道。私が好きな構図だが鉄道より道の方がずっと立派。
065 人が多い場所になったようで、だだっ広い駐車場にでかいドラッグストアの、地方の街道沿いの風景が出てくる。このとき私が休憩している場所もでかい食料品店のベンチ。
066 下呂トンネルは恐ろしく空気が悪く、自転車は迂回して市街地を走った方が良い。このトンネルは物流等の大型車を下呂の市街地から逸らすためにあるようだ。ところで温泉病院なんてのがあるんだ。
067 下呂の市街を抜けると再び渓流と道ばかりの景色。ここで名古屋まであと105km。時刻は8時半。
068 私は平地なら休憩入れて時速20kmちょっとが自転車での移動速度です。41号線終点まで走るなら名古屋市街地を午後1時台に走るわけで、まだ暑いのでこれは遠慮する。標識には名古屋までの距離が出ている。
069 渓流の眺めはなかなか良いからサイクリングコースとして悪くない。
070 こういうときは橋があるとそこから撮るとお気に入りの景色になる。サイクリングとしては時間を食うがこれも休憩の一環。
071 気づいたらダム湖の景色、。この川は落差があるからもっとダムがあっても不思議ではないと思っていたが見ていなかっただけでダムは多い。
072 なかなかの水量だけどおとといの雨が理由かな。
073 軽快に走るがそろそろ気温の上昇を感じる。
074 ここで近くの温度計では25℃。まだまだ上がるぞ。名古屋までは走れないとしてどこでやめようかと算段をする。
075 ところで、下呂から先の国道標識はずっと先の美濃加茂と名古屋しか書かれてないのが続く。これと言って何もない土地が続くらしい。
076 そんな中コンビニが出てきたのでアイスを食って休憩。この付近に3軒のコンビニがあったけど全部デイリーヤマザキ。地方で頑張っている。
077 好きな景色は続きますが
078 やはりこれといって何もないんですね。道と車はある。
079 再びダム湖が出てきたので撮影。そしたら増えてきた交通量のため左側の車線に戻りにくかった。
080 ダム湖の下流で橋から撮ったのだがなかなかの眺め。
081 町営バスの停留所があったが、前日に予約が必要とのこと。そんなバスがあるのか。
082 道の駅「ロック・ガーデンひちそう」で休憩したら休憩スペースだけで何もない。よく見りゃ隣にいろいろとあった。
083 こちらが本来の道の駅。トイレなんか自慢するな。
083b 日本最古の石博物館なんてのもあり、文言がどう修飾するのか気になったが後からネットで見ると「日本最古の石」博物館との事。日本最古の「石博物館」なら最古ではなく最初が正しい。しかしそんな石など素人が見ても感想の持ちようがない。
084 このあと41号線を走っていたらバイパス道へ入ってしまいました。標識見落としたかな。歩道もあり自動車専用ではなさそうだが、こんな道は降りるに限る。後で調べたがこの区間は美濃加茂バイパス。
085 降りてみたが入り口には自転車通行禁止の標識がない。法律上は自転車アリのようだがやめた方が良い。さっきみたいに左側から車道の合流がいくらもあるから自転車はおっかないんだ。
086 でも降りても道がよくわからない。仕方ないからバイパス道を走る。
087 道の駅美濃加茂。やたらでかい
088 里山公園なんてのもあり、広い理由はこれらしい。ママチャリも停まっていたからここへ自転車で来る人もいるようだ。私は余分な時間を食ってここで12時になった。これから暑いぞ。
089 そしたらこの後の国道41号線では自転車は側道へ出されて再び登らされる道が繰り返される。
090 飛騨川も名前を変えて木曽川へ。水がやたら濁っているのはおとといの雨の影響か。このあとコンビニで休憩しながら地図を見ると41号線はさっきの側道へ出されるパターンが繰り返されるようだ。
094 暑さのせいもあり、それを見て走る気が無くなった。近くに名鉄の可児川駅を見つけたのでそこから輪行。ローカル駅の雰囲気漂いますが電車は1時間に4本で名古屋までも早い。

愛知県まで走りたかったのですが岐阜県でサイクリング終了。それでも130Kmは走っているからまぁいいか。名鉄で名古屋まで、名古屋から近鉄特急で帰宅しました。
3日間の走行距離250km。1日目は7Kmだけだったので2日でよく走りました。

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2018年8月21日 (火)

8/17乗鞍岳

さて、乗鞍を登った私ですが、まだ登り道も建物も見えます。自転車で来ているので記念撮影として押し登りで登れるところまで行こうと思い立ちました。結果山頂まで登りましてね。
※あとで知りましたが禁止されているそうです。

036 ゴール地点から山を見ると車でも登れそうな道に天文台みたいな建物まである。あそこまで押し登りで自転車を連れていこうと思い立ちました。
038 この時期に残っているということは万年雪ですね。初めて見た。
039 下に見えるのは松本方面への道。
040 じゅうぶん歩きやすい道なのに向こうには縁のコンクリを選んで歩く人がいる。怖いよ。
041 この先にも休憩施設がありました。上の建物(宇宙線観測所とのこと)への道は関係者以外入っちゃいけないようで、柵がしてあった。残念。
042 さっきの場所から山頂まで標高差で300m無いんですよ。私がよくやる二上山の登山口から押し登る程度。そしたらいけるところまで自転車込みで登るのもアリだろうと出発。※ナシです。
043 ナシの理由は岩がゴロゴロの道でしかも登山客が多い。でも自転車担いで登ると私に声をかける人はみんな応援するんですよ。これでその気になってしまった。しかし声をかけない人は危ないオッサンがいると思っていたようである。
044 登ってはみるものだな、すごい景色。因みにクリート靴では靴がすぐおシャカになります。ほんとに登りたい人は履き替えの靴を持っておくべき。
045 小休止。あまりツッコまないでください。
046 万年雪を持つ池と雲海。こんなの日本の景色なんだな。出発地点からの標高差は全くたいしたことが無いので自転車乗りでも登るべきです。※自転車は下に停めましょう。
047 到着。標高3000m強。
048 この日は平日ですが人が多い。
049 だから山頂はこんな状態。
050 この素晴らしさ。しかしこれだと霧で何にも見えない日も多いんだろう。
051 くどいようですがナシです。このあと売店のおばちゃんに釘を刺されて禁止の旨を知る。ちなみにマイカー禁止なのでペット連れもいなかった。そもそも環境保全にうるさい場所なのである。
052 というわけで私と自転車を撮った写真もあるけどアップしない。降りてきました。
053 下りのサイクリングは体を動かさないから寒いのなんの。
054a さっきの雲海が地上にあるから盛大にガスっていて写真休憩もとらずに降りる。信号待ちで休憩。
055 これは何かというとタイヤについた外来種を落とす設備なんだそうで、さっきも書いたけどこういうことにうるさい場所です。だからマイカー禁止になったようだ。
056 国道に入ってからもペダルはかるく漕ぐ程度。それでも原付の制限速度程度は簡単に出ます。往復で約100kmだが行きと帰りで所要時間が全く違う。
057 限界かと思った体力に余裕を感じたので一泊して翌日も走ることにした。高山駅の観光案内所で飛び込みでとった古い民宿で決して良いものではないが、広く涼しく寝るには心地よかった。ちなみに高山にはゲストハウスが多いがどんなもんなんだろうね。

夕方に宿を取ったので素泊まりで、晩飯はこれまた観光案内所で紹介してくれた居酒屋に入ったけどこれもなぁ・・・。旅行は計画的にした方が良い。
高山から乗鞍の往復は約100km。続きは次回。

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2018年8月20日 (月)

8/16乗鞍

今年、私の職場は盆休みを9連休にしても良いとのこと。ただし木、金の2日間は有給消化。持病で定期的に有給をとる私は最初渋っていたのですが今年の酷暑。盆前には迷わず9連休を選びました、
というわけで盆休みの後半は日帰りではないサイクリング旅行。そしたら目的は前年に天候が悪く断念した乗鞍です。予報では木曜日が雨で金・土は晴れ。これを信じて木曜日に出発。予報は的中したので楽しめました。
写真が多いので数回に分けます。まずは高山まで輪行。

001 伊勢中川から名古屋行き特急に乗り換えた。近鉄の車内で特急券を購入したが、問題は自転車を置く場所があるか。そしたら席が片側一つの座席は車椅子優先で最後まであけてあるから利用者がいない限りはあいている、これを利用。自転車乗りにも便利だが広まると文句が出るかもしれん手口。
002 高山行きの特急列車は日本人の子供も外人の子供も絶えず動き回る。子供とはどの国でもそういうものだ。しばらくあとで外人の子供は電車が揺れて転んで頭を打ち、ようやくおとなしくなった。
003 予報ではこの地方、この日は結構な雨が降り、翌日は晴れる。天気が崩れてきたがそこは予報を信じている。
004 しかしどこかの区間で、雨で運転を見合わせ到着は大幅に遅れる。高山からは振り替え輸送が出ていた。雨が強かったというより、雨に脆弱な路線なんだろう。※7月の雨でこのときも高山から先は復旧中だったとの事。
005 雨と電車の遅れで高山の観光もなく、ホテルでコンビニ飯を食って寝る。雨予報のため直前まで宿の予約をしなかったので安宿は取れずダブルの部屋。広いのだが価格も入れるとあまり良くなかった。
006 翌日は早起きして出発。朝の東向きで逆光でよく見ないがこの158号線を走って乗鞍へ。この国道は前にも書いたけど一度だけ道なりを外れて右へ曲がる場所があります。
007 高山から乗鞍までは約50km。標高差は終点まで約2100m。全体で4%強の坂道を50kmなのでかなり登るコース。
008 途中にあるコンビニは最終コンビニと看板が出ている。そりゃ利用しますわな。ドーナツ系の菓子は軽く食べやすく、すごく高カロリー。ダイエット中に得た知識ではあるが役に立つ局面。
009 山はこれから晴れるという景色。楽しめるぞ。
010 ちょっと寄り道して乗鞍行きバスの発着点。ここが最後の補給地点なので寄っておいた方が良い。高山から自転車で登る人はここまでが車で、ここから走り出す人が多い。
011 ここからが本番。国道を外れて左の乗鞍行きの道を上ります。
012 ずっと10℃台で肌寒いのだが10%の勾配を登り続けると顔から汗がしたたり落ちる。
013 ドライブウェイ入り口。ここから登る人も多いが駐車スペースは大した事無い。
014 ここからは初めての道だ。私は登り切ることを念頭に置いていたのでゆっくりと走る。そしたら後から来た人にすいすいと抜かれる。気にしない。
015 もうずいぶん登っているのだがなかなかお目当ての景色にはならず、よくある山道の景色。それは当然でここの尾根筋は飛騨高山連峰であり、まだまだ低いのだ。
016 それでもなかなか良いものが見えてきました。
017 夫婦松の展望所。少し休憩。
018 展望所から。良い眺めになってきました。
019 ここは一般車両が走れず、バスかタクシーなのだがこういう展望所もある。昔の名残なのだろう。この後ろには駐車スペースもある。
020 徐々に植生が変わっているのが見て取れる。
022 カロリー補給中の休憩。ここでも自転車に数台抜かれる。標高2000mは越えているので未体験ゾーンなのである。ゆっくり行こう。
023 一台抜き返したのだが、走りが蛇行していた。ギア比が高いから最低ギアでも登り疲れています。脚力に自信が無い人は遠慮無く低ギア装備にすべき。でないと私程度にも抜かれることになる。
024 山に登ると「空気が軽い」と感じるのだが、そうではなく「空気が薄い」と感じるようになってきた。そしたら霧に隠れて尾根筋が見えてきた。お目当ての景色となった模様。
026 素晴らしい。
027 登った甲斐がある眺めだ。自転車だから好きなときに停まって景色を堪能できる。
028 沸き立つ雲がほぼ目線の高さになっている。そして遙か遠くの稜線、見ものです。
029 そりゃ自転車でここを登った人に熱く語る人がいるわけで。
030 どうやら無事に登れたぞ。
032 ここが最終地点。
033 ここから先は自転車では登れない。標高約2700m。
034 向こうに見える道は松本方面
035 ゴール地点の施設は盛りだくさんで観光地としての整備がなされている。余分な飯は持たなくて良かったんだな。しかし先程のバス発着場から補給地点がないから要注意。写真は神社から。

自転車乗りなら誰もが目標とする乗鞍へ自転車歴十数年にしてようやく登りました。
続きは次回。

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2018年8月15日 (水)

8/11高見山

盆休み初日ですが、山の方では午後から天気が崩れるとのこと。手早く帰れる山を考えて高見山にしました。夏の高見山は2回目です、大混雑の冬と違って静かなことでしょう。
※意外と人が多い。

001 輪行で榛原駅へ到着。駅前のコンビニが潰れたのは寂しいね、と思っていたが潰れたのは建物ごとであったか。前より大きい建物になる模様。
002 いまのところ天気が崩れそうには見えないな。ところで榛原駅で登山姿のひとを何人も見かけ、目的地を聞けば高見山で、夏でも登る人が多いとそのとき知った。
003 166号線佐倉峠を越えます。高見山行きのバスに抜かれたのはこのずっと後。
004 よく見える、登りがいがありそうだ。
005 いつもはたかすみ温泉からですが、今回は高見峠からです。杉谷登山口でも登山客が準備中。意外といます。
006 旧道の高見峠はちゃんと走れるかな、と疑問でしたがトンネル手前の分岐で道標がついている。道を間違える心配は無かった。
007 今回、高見峠を選んだのは冬は自転車で登れる道ではないので登ったことがなかったからです。雪山の頃はたかすみ温泉でも凍結区間に出くわします。
008 道は良くない区間もあるけどそれほど悪くない。自転車を降りる必要は無かった。まだ利用されている道なんだな。
009 サイクリングの段階で雑木が増えるので、秋も楽しいのでは。ところで杉谷登山口に自販機があったと思っていたのに無かったから水分が少々不安になっている。※取り越し苦労であった。
010 峠に到着。道標あり、トイレあり、駐車場あり、石碑まである。ここから登る人用に整備されている。しかしこの日は誰もいなかった。
011 さて出発です。熊が出るそうですね。
012 地図を見ると一目瞭然なのだが、急な坂道を一気に頂上まで登るコースです。登山口は標高約900mで、歩いて登る量はたいしたことない。岩湧山の急坂の道でダイトレの尾根筋までをイメージしていました。30分くらいで頂上だろう。
013 すぐに頂上は近づく。
014 てっぺんに着いたらいくらでも見れる景色だが、それでも景色を楽しむ。
016 山頂らしい植生になりました。
017 到着。登山口から25分です。この道はハイキングとしては手軽であるがたかすみ温泉から上るコースの方が楽しい。自転車だと登山口が900mなのでそれなりに疲れる。
018 雲が増えましたな。小屋の横にある木陰でしばし休憩。一気に登ったから体が熱い。
019 予報通りとはいえ、順調に雲が増えている。それでも景色は楽しめる。登山客が増え始めました。
020 こんなに来るとは思ってなかった。高見山はお手軽な山ですが山頂が狭いのが特徴ですぐ混雑する。
022 どんよりとしてきました。頂上は1時間で降りよう。最初から早めに降りる予定だったのだ。
023 名残惜しいがそろそろ降ります。
024 いつもは雪山ですが、この時期も意外と楽しめる風景。
025 来た道を一気に下る。登りより時間がかかりますが30分強。ヤマップでは登山口から登り1時間となっていましたが、雪山を想定しているのでしょう。やはり雪の頃が人気の山。
026 戻ってきた。この道を上ってくる人は数人見たが、車は一台も止まっていない。杉谷登山口-小峠-高見峠のコースで歩いてきたらしい(てくてくマップのコース)。右端に私の自転車があるだけ(画素数を落としたのでほとんど見えない)。
027 観光用に桜を植えているのだが、桜の頃しか開いていない。自販機もカラです。
028 しかしこの日は暑かった。ここら辺でじゅうぶん暑すぎて嫌になる。
029 キャンプ場も割と賑わってます。
030 帰りは下り基調が続く鷲屋川-高見川沿い。大和上市まで走ります。
031 高見川も川遊びが盛んです。
032 大和上市まで下ると人でいっぱい。道沿いのコンビニは稼ぎ時ですな。

この高見峠コースは一気に登って味気ないけど、雑木の景色が早くからあるので秋にも登ってみようかと思っている。
この日の走行距離74Km。

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