サイクリング

2017年11月16日 (木)

11/11赤目~曽爾(その1)

先週、天川が見頃だったならば今回は赤目です。赤目四十八滝から曽爾へ走るコース。パターンとしてはそのあと香落渓ですが、これは通行止めで走れなかった。写真が増えたので二回に分けます。

001 輪行で赤目口を降りたときはまだ雨が降っていたが空を見るとちょうど止むところ。何とか走れるだろう。写真は所持金が少なかったので国道沿いのコンビニへ向かうところ。方向が逆です。
002 山のある方へ走るのでまだ雨が残る方向へ走っているのですが、何とかなりそうな空模様。
003 四十八滝へ到着。八時半の開門に合わせて早めの出発をしていました。自宅を出たのは五時台。
004 遊歩道を歩きます。
005 四十八滝の始まり。
006 天候が冴えないと紅葉の色移りが良くない。先週のこともあり写真撮影の条件を少し変えている。だからといって綺麗に取れるわけではないね。
007 私が一番乗りかと思ったけど、開場を待っていた人がいたようで先にいる。人が少ないうちにじっくりと写真を撮りたい人でしょう。
008 これは水中モードだったかな、こんな色使いになる。
009 これはDレンジ補正を使っていて…アホらしいから途中でオートに切り替えた。私にとってはシャッター押すだけが一番の使い方。
010 ところでこの色づきだとまだ次の週も楽しめそうです。
011 布引谷。ここはこの上からのアングルも見どころ。
012 ただし道が狭く、観光客が混むとこのアングルで撮るのは困難。
013 雨上がりの雰囲気の中をサクサク写真を撮りながら歩きます。
014 実は新しいデジカメを検討中。胸ポケットに入ってオート撮影で歩きながら風景が綺麗に撮れたらそれでいい。昔の感覚から言えば贅沢と言うより無茶だよな。今の時代なら何とかなると思うのだが。
015 七色岩。いい色に染まっています。
016 この辺りはまだ緑色が多い。
017 荷担滝。この加減が紅葉の狙い目かと。
018 琵琶滝。ここで入り口から約一時間。
019 川の流れもずいぶん小さいものとなり。
020 最後の岩窟滝。
021 その上を少し歩くと小川のせせらぎ程度。迫力のある滝は作れない。ここで引き返す。
022 琵琶滝を上から眺めているのですが、下で小さく写っている人、私が登りであの場所へいたときから滝に向かって張り付いてます。写真に熱心な人はそういうものなんだな。
023 荷担滝を別アングルで見ると面白い。この滝も長時間カメラを据えていた人がいたからここにいる私が邪魔だっただろう。
024 最初の滝のところまで戻ると人がダンゴです。ツアー客が到着したようだ。
025 さすがに稼ぎ時でバスが何台も並んでいた。ちなみに紅葉の時期を過ぎた頃にここ来ると寂しい。
026 再び自転車にまたがり、川を渡って県道へ。ここから登り直しです。
027 曽爾へ抜ける道ですが、こちらも川沿いでサイクリング道としては悪くない。四十八滝は観光用として残しているのがよく解る。
028 こっちの道もごく小さいけど一応滝もあるぞ。
029 四十八滝の反対側の出口へ到着。先ほどの県道との分岐から自転車で30分、1時間以上かかる遊歩道とは速度が違う。ところで出合茶屋はやめちゃったのかな。

赤目を徒歩と自転車で2回登っていることになる。このあとは曽爾へ。
続きは次回。

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2017年11月10日 (金)

11/4御手洗渓谷(天川もみじ祭)

さてこの日は天川もみじ祭があるので例年通りの御手洗渓谷~行者還り林道コース。前日の金剛山を見て、標高がある部分ではもう終盤と予想していた。先々週辺りで紅葉の行者還岳も歩きたかったが台風のバカタレ。下市口まで輪行。

001 309号線では台風による崩土のため、登りに入るところで迂回区間へ誘導された。道幅が狭いので交互通行。
002 何度も走っている下市-天川間であるがこの道を走るのは初めて。
003 あれが通行止め区間か、復旧には時間がかかりそうだ。
004 309号線へあっさりと戻る。自転車にとっては普段から利用しても悪くない道であった。
005 往路ではバイパスを通らずに丹生川上神社。ここでこの色づきなら御手洗渓谷は期待できる。
006 道の駅でもいい紅葉です。
007 昨日も走って登ったし晩酌の量が多かったので登りは少々きつい。
008 天川村へ。もみじ祭の開催期間中、ここから右の行者還り林道区間は車両通行規制がかかる。歩くには距離と標高差がある。そこで自転車の出番です、と10年くらい書いているが泡沫ブログなので反響がない。
009 御手洗渓谷の紅葉は大当たり。
010 今が見頃です。
011 人が混む前に遊歩道をさくっと歩きます。
012 ホントはもっと良い色なのにデジカメの写りが冴えない。私のデジカメも古ぼけてきたかな。綺麗に写るよう調整するというのは無理。
013 私はサイクリング、ハイキング中の写真が基本で、1枚撮るのに10秒も止まらずさっさと移動する。なのでフルオートでの写りが全てなのです。買い換え検討中だがデジカメのこの辺りの機能はまた賢くなっているだろうか。
014 豪快な滝だが写真ではうまく伝わらない。
015 ここで:渓流沿いは通行止めになるから引き返す。
016 さてお次はあの山がある方角だ。
017 空が晴れてたらもっと良いのだが残念。
018 トンネルをくぐると紅葉まっさかり。通行規制前にここへ来た車が多く駐車している。写真家と釣り師でしょう。
019 少し川へ降りてみました。
020 川も澄んでいて綺麗です。
021 登りが続くけど、景色を眺めながらのゆっくりとした登りだから疲れない。
022 紅葉を堪能しながら走ります。車もほとんど通らず気楽でいい。
023 紅葉の中をくぐり
024 更に上流へ。次は川迫川渓谷。
025 ところが、川迫ダムまで来ると上の方の紅葉が終盤にさしかかってます。予想通りではあるが、とりあえず登ります。
026 それでも渓流沿いはまだ楽しめました。この日のこの道では原付を数台見かけました。皆さん目的は写真のようです。自転車は4台のツーリングがいて、行者還りトンネルを通過した模様。
027 河原へ降りようかと思ったけどクリート靴では少々きつそうだった。
028 橋を渡り布引谷へ。本当はここからが紅葉の本番なのですが、もう時期が過ぎていました。
029 植林がなくなるので紅葉だらけになるのが実に良い場所ですが、残念。
030 毎年撮っていますが、ここが私の最も好きな紅葉スポット。晴れていれば先週もここをサイクリングしていました。
031 トンネルまで登って引き返そう。
032 この日もトンネル西口の駐車場は車が多い。ここから登ってももう山は寂しくなっているはずだが。
033 引き返して弥山方面を見ると、山頂は寒いよ。オマケに雲の中なので視界ゼロ。
034 帰りにもう一度撮影。見る時期を逃したのは残念でした。
035 紅葉の頃はここを見るために2週連続で走る値打ちがあると思う。
036 サイクリングの登りと下りでアングルが変わるのもまた楽しい。
037 戻ってきました。観光客が多かったけど、例年ほどではなかったような。道が悪くなったからかな。まだ昼前だったからかも知れぬ。
038 もみじ祭の会場に着いたときにちょうど12時。ゆっくりと往復したものです。往路は食料を持っておらず、自販機で買ったジュースをチビチビなめながら309号線を往復しました。腹が減っておりここで昼食。
039 早めに下って道の駅黒滝。駐車の台数にしてはここでくつろぐ人が少なかったように思えた。ここからどこか散策する場所があったかな。

下市口手前でぽつんと雨が当たったので早めに降りて正解だったか。
この日の走行距離82Km。

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2017年11月 8日 (水)

11/3金剛山

せっかくの行楽の秋だというのに台風が二週連続で日本上陸、しかもどちらも週末というたちの悪さ。一つ目は大阪でも被害が大きく大和川が氾濫するほどであった。11月の三連休になってようやく晴れた。予定通りには行かなかったけど紅葉狩りサイクリングです。金曜、土曜と走るので軽いコース、金剛山です。

001 大和川の支流の石川河川敷。ここも遊水池のグラウンドまであふれた模様。激しく増水したのは二週間前だがまだこんな様子。
002 サイクリング道もあちこち土がかぶってて走りにくい。
003 野球のグラウンドもこれからの整備が大変ですね。
004 もしかしてこれが増水したライン?
005 紅葉狩りをしないうちにこの辺りの桜が色づいているのはちょっと寂しい。
006 サイクル橋から見える銀杏はこれから。
007 国道を外れて登ると、この週の平日は晴れていたのにまだこんなに水量が多い。
008 登山口のそばを流れる川もこんな濁流。この日は登山の雰囲気があるコース、カトラ谷を歩こうかと思っていたのに、これはやめた方がいいかも。
009 この写真の反対川側から歩いてきた人に尋ねると「カトラ谷は無理、道が崩れていてやめた、高畑も足が水に浸かる」とのこと。これは諦めて歩きやすい千早本道。
010 五合目を通過。
011 もう金剛山でも紅葉が始まってますね。次の日は天川村へ行くと決めていたので、ここで天川はどんなものか予想する。
012 到着。
013 紅葉は良い色です。ということは天川村、御手洗渓谷の紅葉は今が見頃ですが、その先の行者還りトンネルまで行くともう見頃を過ぎています。
014 売店の前も実に綺麗。そして行楽客が多い。天候の冴えない週末が続いたからだろう。
015 もちろん山頂広場はいっぱい。
016 ここも良い色です。
017 12時の記念撮影。
018 真の山頂がある葛木神社も染まっています。
019 さて帰りましょう。帰りは途中で分かれ道となっている新道のコースを歩くと、これが良い眺め。
020 このあと再び本道へ合流。
021 帰りは310号線を下って河内長野へ。
022 そしたら観心寺を通過したここで台風被害による通行止めで、自転車も通してくれない。先に迂回した自動車のあとをついて行けば迂回路は間違うことなく走れた。
023 河内長野から輪行。駅ナカのコンビニではおにぎり、サンドイッチの類が売り切れていた。客が多かったとのことで、やっときた行楽日和に人が集中したようだ。そりゃ山頂にも人が多い。

台風のおかげでずっと走れなかったので体がなまっている。翌日も走ります。
この日の走行距離59Km。

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2017年10月21日 (土)

10/14橋本~富貴

例年通り紅葉狩りサイクリングを開始したいところだが、天気が悪い。特に山の方に行くと降水確率が上がるから走るコースが思いつかない。前回見損ねた和歌山方面の秋祭りでも見て、天候次第で引き返すとしよう。

001 雨上がりの景色だがまた降る。午後からは大阪も雨の天気予報。
002 昼過ぎまだは天気が保つかな
003 河川敷らしくススキが伸びています
004 錦織のコンビニ近くで見かけたがさっぱり動いてなかった。まだ準備中かな。
005 いつもの景色だが、稲刈りが終わった田園風景にちょうど電車が走っていた。悪くない構図であるが撮り鉄が狙うとしたらどのアングルだろうか。
006 前回の行き止まりはもっと早くに標識出しておけと文句が出たが、手前に看板も目的も書いてあった。私が見落としていただけらしい。トンネル工事で造った仮橋を撤去するとのこと。
007 紀見峠を超えて橋本のそばまで降りるとだんじりが準備中。小原田とある。
008 これは宮本だったかな。駅前の道路へ向かう準備をしている。
009 橋本駅前に行くと、別の地区のだんじりが出ている。橋本もだんじりには熱い土地のようである。河内も賑やかて特に富田林は方向がおかしい方へ走っている。
010 舟だんじりというのがある。これから出るところ。
011 今回は火打から富貴へ。前回とは逆方向
012 富貴へ到着。休耕田が多い。
013 神社では祭の提灯が外してあった。先週の日曜日だけで終わらせたのだろう。ごく簡素な物になったのでは。過疎化が進行しているからなぁ。
014 そしたらいつも通りの寂しい風景。
015 西の富貴神社へ寄ってみよう。今日はこれで引き返す。
016 このあと下り道で雨が体に当たったので玉川峡に寄らずに正解。時刻としても天気予報通りなんだろう。
017 橋本まで下るとまだ天候は保っている。駅前はだんじりが集まる場所。
018 こんな感じではっぴ姿の人が大勢たむろしています。
019 そこへだんじりが景気よく走ってきた。私はこの駅から電車に乗り込んで帰る。

家に着く頃には大阪でも雨がポツポツしていたので今回のコースで間違ってはいないのだが、紅葉の季節が始まったのにこれはちょっと寂しい。などと思っていたがこれを書いている21日は台風が来ていてサイクリングは無理です。
この日の走行距離93Km。意外と走っている。

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2017年10月11日 (水)

10/7玉川峡~富貴

今回は秋祭りを眺めながらのサイクリング。のつもりでしたが和歌山では次の週が祭り。常番の玉川峡~富貴です。

001 朝方まで雨であったがこれから晴れるとのこと。雨のため出発は予定より遅れる。
002 だんじりも少し遅くなったようです。今回は石川河川敷を走らず古市へ。
003 まずは西。
004 踏切の向こうに控えているのは南。
005 北はこれから出発。
006 高屋神社。小さい神社だが紹介しているHPは多い。
007 富田林ではだんじりは見られず、来週かな。河内長野の手前。
008 170号線の旧道で結構交通量があるのですがこの日はだんじり優先です。
009 三日市町へ向かう途中。高野街道をだんじりが進みます。地区名は小塩。
010 地区名は解らない。三日市町を過ぎたところ。
011 もうはや休憩しています。寝そべっているのもいるからこれからという雰囲気にも見えない。片添。
012 いつも通り走ると工事中。もうちょっと手前で看板が欲しかった。結構引き返す。
013 何があっての工事かよく解らない。
014 紀見峠を通過。
015 橋本では秋祭りは翌週とのこと。しかし予定通り、玉川峡を走るとしよう。
016 私にとっては常番のコース。
017 久しぶりにさえもんで食事休憩。10月は土日祝だけの営業とのこと。
018 ここは夏だけが賑やか。ところで、数年前の台風では、この店も浸水してしまって、冷蔵庫とかオシャカになったらしい。
019 曲がり角に標識が出ているが指しているのは久保小学校。現在休校のはずで特に見どころも無かったと思うがなぜに標識が。
021 玉川峡は好きなコースですが秋から冬になると寂しくなる。
022 今回はさえもんで飯を食ったのでやどり温泉は通過。さえもんで車を止めて大勢で護摩壇山へ走る計画の人たちがいたとか。台風で没になったらしい。
023 筒賀を通過。
024 富貴も秋祭りで賑やかなところを見たかったけど、ちょっと残念。
025 神社に立ち寄る。祭りは次の週でしょうね。
026 富貴からは景気よく下ります。スピードは出せない。
027 橋本まで下ると晴れてそうだ。
028 前回見かけたソーラーはまだ完成していなかった。
029 祭りに備えて御神輿の点検中のようです。

和歌山側の祭りの風景が見られなかったのは残念でした。祭り見物のサイクリングが終わると、紅葉狩りサイクリングが始まるのですが、秋雨前線の影響で悪い天気が続きそうですね。
この日の走行距離112Km。

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2017年9月30日 (土)

9/23榛原~名松線沿い

涼しくなってきたので暑さ対策を考えずにすむからコースが増える。さて今回は数年前に良いコースであることを発見した名松線沿いを目指します。榛原まで輪行。

001 近鉄八尾から輪行ですが。特急に乗り換えると輪行の人が何人もいた。ツーリングの企画があったのか。大阪市内から乗っているようなのですが、榛原で降りるときにも誰も降りなかった。目的はどこだったんだろうか。
002 榛原で降りてからは369号線。手抜き(楽をするのは足)がきついですがこのコースではこれもアリだと思います。
003 天候は前日の雨から好転する予報ですが山間に向かって走っているからどうにも冴えない。降られることはなかった。
005 トンネルを抜けて曽爾村へ。
006 ちょっと余分に走って曽爾の鎧兜。山頂がガスっている。
007 引き返して再び369号線。
008 御杖村は冬の三峰山に向かうときにも走ります。でも路面凍結でこけたからたぶん次回は走らない。
009 かかし祭りなるものがありました。
010 ひふみんは人気がありますね。昔は神レベルの人なのが年取って愛嬌が出たから昔を知る年配者にもウケるだろう。ところでひふみんなら飛車の上に銀をレイアウトしてほしい。
011 この辺は人形の飾り付けとしてはオーソドックスなネタですね。
012 姫石の湯。まだ早い時間だがバスが来ている。と思ったが単に見間違いであった。写真を再確認して気付く。
013 先ほどの場所から更に369号線。三重県に入ってからが今回の本番。
014 ここからのコースは、前にも書いたけど一言でいうと「絵になる」景色をしている。
015 私の写真では持って帰れないのでどう絵になるかは走ってください。
016 空も晴れ間が出てきて楽しくなるかな。
017 自宅から素直に自転車で走ると、ここではもう疲れていて景色が楽しめません。だから行きでも輪行をします。ここで国道を外れて川沿いへ。
018 このコースは東側の津、松阪方面の人にとっては人気のサイクリングコースのようで、自転車とよくすれ違う。どこで折り返すのが一般的かは知らない。
019 良いコースなので大阪の人も走るべきです。
020 ローカル線の景色も入ってくるのがなかなか楽しい。
021 たまたま列車が走ってました。私はカメラに納めるのが精一杯でしたが、待っていて狙っていた人もいました。1日に8本の便だそうでチャンスは少ない。
022 この左のトンネルから出た辺りを狙っていたと思う。
023 コンビニで休憩。林業の土地です。材木を運ぶのは列車ではなくトラックの役目でしょう。
024 向こうにトンネルが見えますが、自転車乗りなら迂回した方が良い。
025 迂回道は別に道が悪いわけではなく、景色はこちらが楽しめる。
026 トンネル二本が続く道と合流したところ。
027 川幅も広くなりました。雲出川。
028 道も軽快です。徐々に市街地の風景となる
029 走りすぎたので引き返して一志温泉へ。今回の目的がここ。
030 この温泉がある場所は町民が集う場所として作られたようで、公園、保健センター、図書館、レストラン、そして温泉がある。だから風呂も昼から入浴客が多かった。風呂もいい風呂です。
031 レストルームも広い。風呂は貸しタオル2枚で650円は安い。定食はボリュームに少々欠けるが500円なので物足りなければ一品を追加注文しても全然高くない。お得感のある温泉です。
032 背筋のマッサージ機があった。私は最近腰を痛めているのでこれはうれしい。体験試乗コーナーとあるのは張り込んだら買える価格で収納のことも気を遣ったデザイン。一般家庭に売る気も強い商品。
033 この区間は急行も普通も変わらない。また便数が少ないので東へ一駅分走って特急が止まる伊勢中川から輪行。

名松線沿いはとても良いコースだけど往復の電車賃が高い。市街地の景色になったところで北上し、165号線を西に走って近鉄線で輪行なら距離も稼げて安くなるが、今回の温泉はなかなかの当たりでラストに持ってくるのを捨てがたい。次はどう走ろうか。
この日の走行距離96Km。

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2017年9月20日 (水)

9/18金剛山

3連休は台風が日本を縦断という、日本中が面白くない展開に。行楽シーズンでこれはないだろう。3日目は晴れ間が見えたので近場、金剛山です。

001 深刻な被害を受けた地域もあるが大阪の被害は大したこともなく。とはいえ連休中に祭りを予定していたとこがこの辺にあったな。
002 石川河川敷では刈り取りが行われた模様。草があんまり背が高くて視界が悪かった。
003 川西大橋から309号線を東へなのだが、この道のコンビニが増えて競争が激化したのだろう、前からあったデイリーヤマザキが閉店になっていた。ここから金剛山に向かう私には他のコンピによりパンが美味しいから好みであった。
003 生命力を感じるなぁ。
005 駐車場に車を止めて登山開始。
006 秋らしくなってきてますね。
007 この日はいつもより歩くのが遅い。前の二日を酒飲んで過ごしたからだ。
009 到着。
010 見晴らしは良いが空が重たい。
011 好天ならもっと人が多い金剛山ですが、この日は少なめ。台風の影響で人の足も鈍った。
012 山頂広場もこんな程度。早めに帰るか。
013 帰り道はトンネルを抜けて国道310で降り、河内長野で輪行。観心寺の先で道を間違えてちょっと遠回りをした。

連休は台風が残念でしたね。
この日の走行距離50Km。

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2017年9月12日 (火)

9/9弥山~八経ヶ岳

二週前に痛めた腰はまだ痛むのですが、金曜日には立ったまま靴下がはけるようになりました。腰を痛めるとこれが出来ないのでだいぶ回復した。そしたら山に登ろうか。
今回は二週前に天気予報の大ハズレで登れなかった弥山・八経ヶ岳にします。下市口まで輪行。

001 駅を降りて出発すると上着が薄手一枚では寒くてね。コンビニでシャツを購入。走っているうちは暑かったけど買って正解でした。もっと良いのは最初からシャツを着ておくことでした。
002 今回はモリクラフラフラの横にある水分神社で安全祈願。帰りに店に寄ると「久しぶり」と声を掛けられる。いえいえ、開店前の自販機にはよくお世話になってますよ。この日も8時にお買い物をしました。
004 御手洗渓谷では朝早くから川遊びの人がいる。
005 実に澄んだ水です。
006 道も素晴らしく、楽しみながらゆっくり走るので疲れません。
007 川迫ダム。山の景色がくっきり写って水底まで綺麗に見える。こんなに澄んだダム湖も滅多にない。ここのダムはすごく浅いんだけどね。
008 しかし今日は水が綺麗だなぁ。
009 サイクリングとしても充分楽しんでます。
010 私の好きな景色。あの山に登ったことはない。
013 トンネル西口駐車場は整備されましたね。自転車が停めやすくなってありがたい。飲み物もここで買える。車は千円ですが駐輪は100円。
012 トイレも出来ている。登山口にトイレがあると特に女性に喜ばれるでしょう。ここは有料駐車場になる前は駐車スペースの裏にウンコが良く落ちてました。私はそこに駐輪をしていたから知っている。
014 山ガールの2人がいましたがテント泊で帰りは川沿いに天川村まで歩くコースとのこと。私は日帰りピストン、では出発です。
015 ちなみにこの日もこの山は結構な人気でした。
016 オーパユースによる登山道の荒れが気になるこの道ですが、少しずつ補修が入っているようです。駐車場代を活用して欲しいですね。「お前は100円しか払ってないだろ」と言いたい人は登山口までサイクリングしてください。そしたら100円です。
017 ここから尾根沿いの奧駈道までが急坂で道も悪い。このコースではこの部分をいかにテキパキ上り下りするかが大事。
018 この日は小さい子供連れの親子がいまして、ゆっくりと弥山まで登られたそうです。こんな風に子供の背丈では難しい段差のあるのですがよく頑張りました。この人ですね。お子さんはこの日一番の人気者だったでしょう。私もがんばれと声を掛けた。
019 木々はなかなかに素晴らしい姿をしているのですが、ゼイゼイ言いながら登っててあまり愛でる余裕がなく。
020 奧駈道出合。登山口からここまで30分なので私もまだ元気と言うことだろう。弥山小屋まで1時間半を目指すか。
021 尾根沿いまで登るといったん楽になります。
022 この森は標高のせいかちょっと寂しい。
023 聖宝ノ宿跡。ここから最後のもうひと登りがありますよ。という合図でもある。
024 終盤は階段道も出てくる。この手前で分岐が多かったが。全部同じ道に集合するようだ。
024b ここから上はガスっててね。また山頂の展望は無しか。
025 弥山小屋に到着。目標より5分遅れて1時間35分。
026 神社にお参り。私はここから八経ヶ岳まで30分かかる。
027 弥山-八経ヶ岳間は、苔むす岩と低木で金持ちの家の庭みたいである。向こうがマネしているのかは知らない。
028 到着。登山口から2時間10分。前回は病気でここまで登れなかったから上出来ですね。ちなみに今も正常値オーバーで薬を飲んでいる。
029 もっと下で解っていた事だがなんにも見えない。いまここは外から見ると雲の中です。昼食をとって休憩すると次第に寒く感じる。
030 しかしここは展望に恵まれないなぁ。などと思い休んでいると山頂は賑やかになってきた。寒くも感じてきたし、私は早めに降りるとしよう。
031 登った時よりガスった景色になってますね。
032 降りる方は登りより慎重に。これから登る団体さんにも出会ったが先に急いで降りようとしたら案の定、脚を滑らせたがストックで助かる。この道をストック持たずに上り下りできる人が私には不思議。
033 休憩中に撮ったが、なかなか幻想的。
034 問題は出合からの下り道。
035 登るときはまだいいが下る時はあまりにひどい道に「もしかして迷ってない?」と真剣に思った。ちょうどその時後ろから人が追い抜いて正しい道であることを知る。
036 もうすぐ到着。登山口に着いたのは3時過ぎで登りより時間がかかった。
037 帰りの自転車にて眺めると山頂は雲の中。
038 ところが川迫川渓谷まで下ると青空が見えます。
039 いい景色だ。紅葉になったらまた走ろう。自動車通行止めで自転車は通行可の天川もみじ祭がお勧め。
040 御手洗渓谷も川遊びの人が多いですね。ここでは天気は良かったんだろう。このあと少し崩れかけたが走って雨を避ける。
041 下市温泉で一風呂浴びて飯を食い、暗くなってから再出発。駅までは近いから暗くても走れる。

山頂から景色が見えないことが多いのが残念。あと下りで時間がかかる山道です。
この日の走行距離91Km。

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2017年9月 6日 (水)

9/2有田川町

自転車登山にしようと思ってましたが、日曜日に原因不明で痛めた腰が良くならないので登山はやめ。サイクリングのみならここ数年走っていない480号線有田川沿いとしましょう。
ところで昨年、大阪市内へ引っ越したので自宅から走ると150Km超で淡イチ並の距離になります。それは長すぎるので往路でも輪行。

001 というわけで南海線。最寄り駅まで6Kmほどで30分あればホームに立てる。この駅の始発で輪行。
002 橋本から出発。高野山くらいは登って運動しないとサイクリングの意義が見えないから橋本から。この写真の先にあるフルーツラインはアップダウンがあり、どうにもサイクリングには向いていない。
003 いつものコースで高野山へ。朝早く車も少ないので矢立-480号線にしようかとも思いましたが、この裏道。お気に入りなんです。
004 リニューアルされた新極楽橋。以前は「新」とはあるが極楽橋よりずっとボロッちい橋であった。
005 高野山へ到着。ここから大門の途中にあるコンビニで食糧補給をしたがもう自転車の人がいた。
006 大門に到着。ここから下り道へ。
007 左へ曲がるのが数年前にできた高野山道路。この道はできるのが遅かったと思う。高野龍神や野迫川村に向かう車で高野山の道は混んでいた。特に工事車両が通過するときはひどかった。
008 しばらくは軽快な下り道です。
009 川沿いの道なのだが、川はカラカラ。
011 下りきったところが川と道の合流地点。橋を渡って花園に向かいます。
011 カラカラだった川はどこかしらか水が流れていた。
012 いったん登り道に転じるのだが、羽曳野から走るとこの道がきつかった。今回は橋本からなのでかなり印象が違って、楽な登り道。
013 高野龍神に通じるこの道は通行止め。通ったことはないが、元からあまり良い道ではないようだ。
014 この橋を渡ると花園村へ。いまではかつらぎ町。前にも書いたが葛城からだいぶ遠いよ。
015 久しぶりだなぁ。花園神社で安全祈願。ご神木がごっつい。
017 ずっと走っていなかったのが惜しいと思うくらい楽しいコース。前回走ったのは2012年でそれまでは8回も走っているのようだ。なぜ走らなくなたのか、たぶんこの日と同じ理由で登山と被るからだろう。冬は登れないし、真夏は終盤が相当に暑い。
018 花園中学の壁画。この学校、なんと3年生が4人だけ。来年は休校?
019 走っててもほんとに人が少ない地域だからなぁ。だから自転車が快走できるのではあるが。
020 花園温泉は休業。近くの別の温泉施設があるらしい。
021 ここは釣りが盛ん。釣り客ぐらいはいないと寂しい土地。自転車はどうかというと、私が走らなくなったもう一つの理由は単純に遠いんですね。輪行すれば良いけど金と時間がかかる。
022 いったん登り基調になり、川沿いの集落を見下ろす。アップダウンはあるけど大したことは無い。
023 このトンネルは記憶に無い。単に忘れただけだろうか。
024 羽曳野から走っていたときはこの辺りで走行100Kmになってました。菓子パンを食って栄養補給。
025 もうすぐ稲刈りって雰囲気ですね。大阪ではあと一ヶ月先で収穫の頃。
026 あらま、ここではもう収穫済みですよ。早いなぁ、考えがあって早稲を植えているんでしょうね。
027 このコースの田園風景と言えばこれ。あらぎ島です。左に少し写ってますが展望台を作っています。キャンドルライトイルミネーションのイベント用に作っているようだ。
028 さらに川沿いに走ってもうすぐダム湖の景色です。
029 二川ダム。吊り橋は少しだけ渡って引き返す。
030 ダムの堤に到着。ここからまた軽快に下る。
031 走っていて楽しい景色はまだ続く。しかしなにもない土地だ、生活は大変だろう。
032 二川温泉は源泉の枯渇で休業とあった。一度も入らないまま休業、少し寂しいね。
033 ダム湖を超えてからは終盤。さっきも少し書いたが、真夏に走ったときは暑かったよ。その時はいい歳して真っ黒に焼けたことを笑われた。
034 道そのものは軽快。ところでこの480号線はサイクリング道としての普及を狙っているみたいです。
035 前にも書いたかな。あのてっぺんにある集落の意味がわからない。登ってみる気も無し。
036 国道を走るとここでいったん川筋から外れる。このあとは少し登ってトンネル越え。川沿いに走る道は良くないと記憶しているが、今ではどうだか知らない。
037 次第に人の多い土地へなります。
038 国道を外れてSL公園。
039 今回は藤並駅を超えて有田川沿いへ走ります。向かうは一駅先のあたりで大して走っていない。
040 有田川温泉光の湯。一風呂浴びるのをサイクリングの楽しみに入れているのは我ながらオッサン臭い。ここは悪い風呂ではないがちょっと残念な点があった。
041 輪行をした紀伊宮原駅は国道から外れていて駅近くには特になにも無い。最近のローカル線は自分でボタンを押して電車のドアを開ける。慣れていなくて気付かず立ってたら後ろにいた若い子がが押してくれた。

いいコースです、お勧めです。橋本からなら100Km強なので気軽に走るにはよい距離だと思います。
この日の走行距離115Km。

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2017年8月25日 (金)

8/19天川

まだ暑いので避暑コース。盆前に走ろうとしてコース変更をしてしまった天川です。今回は走れるだろうか、と思いながら出発。

001 大和川河川敷。葛は4階まで浸食しようとしている。
002 石川河川敷に入ると草の背が高くて見通しが悪い。これはススキだと思うのだが。
003 河内長野から371号線を少し走って脇道へ。
004 こちらの方が走っていて気持ちがいい。ところでここはジョギングをしている人が多い。どこに住んでいる人がここまで来ているのか。
005 紀見峠では道路工事の人からビラをもらった。8/28から9/2の間、9時から17時まで通行止めになるらしい。自転車の人にいちいちビラを配っている辺り、ここは自転車で通過する人が多い。
006 橋本を超えて火打からの登り。前回より体は軽いが前回より暑いぞ。この先の交差点でが自販機並んでおり水分補給。
008 168号線で猿谷へ抜けるコースはこの道よりもっと暑いのでへばっているのでは。168号線の方が国道なので一般的だろう。
009 富貴に到着。登っただけだいぶ涼しくなった。
010 とうとうこの通りで一台だけとなった飲料の自販機で水分補給。ここで自転車の2人組に会ったが、私が走って来た方角へ走り去っていった。まだ10時だがここまでどのコースだったのか。
011 出屋敷峠へ登ります。両側から木が道を覆っているので夏でも涼しい。その代わり路面が良くない。石ころだけでなく、落ち葉や木の枝もいっぱいある。
012 もっと道が良ければサイクリングコースとして知名度が上がるのだろうが、ここで自転車に会うことはほとんど無い。
013 峠に到着。今回の最高地点。
014 猿谷ダムへ降りると水量が多い。盆の終わりからの雨が原因だろうか。
015 さてここからが本番。天川村の避暑サイクリング開始です。同じ避暑でもボート遊びの人がいます。
016 この川は熊野川だったか。熊野ってここから川沿いで50Km以上ある土地で、ここは「天川」村。淀川も大和川も寝屋川も平野川も水源側の土地が川の名になるが、これは逆なんだな。
017 ダム湖から渓流の景色に変わり、川遊びの人が出てきます。
018 ここも良く写真を撮っている。このコースを最初に走ったのは2006年(これ)で、早くからのお気に入りコース。その割にはあまり走っていないのは、台風、大雨の被害があったり、出屋敷峠に残土処理場ができたりしたから。
019 不動滝。滝の名前としては実に多い。
020 渓流の景色はこの季節が素晴らしい。夏に走ってて楽しいコースです。
021 この温泉は興味があるが一度も入ったことがない。コースの真ん中過ぎて、一風呂浴びたあとでもう一度汗をかかなければならないから。
022 日陰では充分涼しく、避暑コースとして優れているがここまでが遠い。
023 キャンプ場も盛況です。ここの自販機で水分補給。避暑にはなっているが自転車なので汗は良くかいている。
024 あちこち稼ぎ時と見えるな。
025 快適に走っていますが私も川へ降りてみよう。
026 吊り橋を渡ります。
027 自転車を河原まで持って行けるかと思ったけど無理でした。担いで川まで降りるのには靴が良くない。自転車用のクリート付き。
028 ここでもう一度川に降りてみた。いい景色です。
029 九尾(つづらお)ダム。発電用で浅い。
030 まだ台風被害の復旧工事は続いている。台風は平成23年の12号。いかに被害が大きかったか。
031 309号線に合流。ここのいもぼたはサイクリングで疲れた体には旨い。もうちょっと売れ行きが良ければ価格も下がると思うのだが。一個150円。ここで走行距離がちょうど100Km。洞川へ寄る気はせず、ここから降りる。
032 一気に下って道の駅黒滝。ここも川遊びができるので駐車している車が多い。
033 そうすると黒滝森物語りも盛況です。
035 今回は避暑サイクリングらしくちょっと寄り道。道の駅からの309号線よりは涼しい黒滝村-地蔵トンネル越えです。
036 黒滝村は中心部でも寂しい。過疎化が進んでいる土地。
037 実に涼しかった地蔵トンネルを抜けて川沿いの道。
038 見ての通り道幅も狭く、木陰が多いのでこちらの方が涼しい。
040 もうすぐ合流地点。
041 下市温泉で昼食+風呂。温泉は昼間から人が多かった。以前、私ともう一人だけの客と「ここ、良い風呂だと思うんですけどね…?」などと会話したが、いい風呂は皆知っててたまたま少なかったようだ。500円で安めの設定。

このあと少し走って下市口駅から輪行。避暑コースとして天川はいいところです。前回走れなかったのはたまたま体調が良くなかったようだ。
この日の走行距離131Km。

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