サイクリング

2018年1月15日 (月)

1/13御船の滝

雪山登山の季節が到来しました。この週末は今年一番の寒波がピークとなる。私はこの時期、雪ではなく寒さを狙っている場所が一つあります。厳寒期には氷瀑となる御船の滝です。1月半ばでまだちょっと早い気もするがこの寒さは期待できる。ここにしましょう。
※やっぱりちょっと早かった。

001 さすがに寒いので古市発吉野行きの始発には乗る気がせず、針中野から2本目の吉野行きを輪行。大和上市では山がいい雪化粧です。
002 169号線吉野川を渡る手前の消防署にて。気温-4℃。かなりの冷え込みです。
003 そしたら地面には普通に氷が残っている。この程度だと車は平気ですが、自転車は充分おっかない。ときどき降りて押し歩きです。
004 道路が不安になっていたのですが、五社トンネルを抜けて川上村に出ると車道はバッチリ除雪されてました。この国道は村の生命線だからかな。
005 大滝ダムの坂道。ここが凍結していたら引き返そうかとも思ってましたが除雪が出来ていたから登る。
006 撮れていないけど風で舞い上がる雪が綺麗でした。
007 ここで国道を外れて井光へ。大和上市のコンビニからここまでを1時間と見積もっていたが、押し歩きがあったりで1時間20分。この先は国道ではないので除雪も軽くなる。
008 だから最初から押し歩き。たまに自転車に乗れる場所があってもすぐ降りるからずっと押し歩きの方が良い。
009 前の車はここで断念して徒歩に変えたんだろう。よくここまで登れたという気もする。毎年書いているけど滝が凍るんだから道も凍ってて当然。これを解っていなかった車の立ち往生を何度も見ている。
010 キャンプ場は閉館中か。自転車ということもあり、その辺に勝手に止めることにする。
011 キャンプ場から先は車両通行止め。とはいえタイヤ跡もありますが。
012 いい雪景色になってきました。
013 地面を見るとこの日、私より先の車は一台。徒歩の人はせいぜい10人。そのうち3人を追い越して3人とすれ違った。帰りの車ともすれ違う。空を見ると山奥へ入っているからか曇天に変わる。
014 岩戸の滝。これも毎年書いているが周りの巨岩のせいで写真ではひどく小さく見える。石がでかいんです。
015 御船の滝の分岐へ。雪で隠れているけどここまでは舗装道路です。国道を外れてから1時間10分ほど。滝にはあと数分で着く。
016 寒さゆえ渓流でも水が溜まっているところでは氷が張っている。これは期待できますぞ。
017 と思って御船の滝に着いたらイマイチ。読みが外れたなぁ。滝の上からは水が景気よく流れ落ちる
018 寒さが足りなくて融けているのではなく、どうみてもまだ氷の成長中です。今週は大阪では水曜日くらいから寒さが際立ってきてのこの土曜日。氷瀑というのは完成まで思ったより時間がかかるようだ。
019 滝見台に上がりました。先にいるのはせいぜい一人か二人だろうと思ってましたが、一人だけいました。
020 後ろ姿で写っているその人の証言。「1月半ばでまだ早いとは思ってたけど、この寒波ですよね。来週末は暖かくなる予報だし、2月で週末に都合良く寒波が来てくれるかなんとも解らない。いい氷瀑の写真を先取りできるかと考えて来たけど、色気出してしまったかな」全くの同意見で笑った。
021 たしかにもっとバキバキに凍った滝を見るつもりであった。しかしこれもなかなかの表情ですよ。
023 見応えあります。
024 改めて写真で見るとこれはいいね。写真は下手でコンデジ撮影ですが。
026 晴れていたら氷の上に掛かる水しぶきがいっそう良かったのですが、残念。
027 カメラの人がもう一人来たので勝手にモノサシにしましたが、左下の人と比べればごつい氷瀑。
028 再び滝見台から。右下の人から滝の規模が解る
029 凍れ方が物足りないと不満言ってた割には良い物が見れました。
030 来た値打ちがある。
031 さて帰ろう。
032 下り道の方が渓流の見栄えが良くなる。
033 これから登る人も結構いました。この日は寒いからまだまだ崩れずに凍っているだろう。
034 キャンプ場から再び自転車の押し歩き。国道までは押し歩きと決めているので輪行ペダルを外しています。その方が扱いやすい。
035 雪化粧をした渓流の景色を楽しみながら歩きます。
036 国道へ戻ったけど雪がちらついていた。道の駅の隣にある温泉に入ろうかと思ってたけど、川上村を早めに脱出する方が大事として取りやめ。
037 五社トンネルを抜けると晴天が見え、行きでは凍ってていた道もすっかり融けて走りやすくなる。
038 サイクリングも楽しむべしと上市から更に西へ。
039 あれは金剛山地の方面かな。
040 吉野川。さすがに今日はカヌーはいないようだ。カヌーと言えばつい最近、スポーツ漫画の悪役のような事した奴がいたね(これ)。カヌーなんてマイナースポーツでそこまでする値打ちあるんかいなと思ったけど。
041 吉野川沿いを下って
042 恋野の橋を渡ると護岸工事かなにかで川に新たな道を作っている。下水管とフレコン土嚢の組み合わせでその上に工事用の道。
043 フレコン製の仮道にせよ、これ作るだけでかなりの手間だろう。
044 橋本のきらく湯で飯を食って一風呂浴びる。3時台という中途半端な時間の割には食事客が多かった。ここで風呂に入るだけでなく、皆で飯を食うことも織り込み済みの人たちが結構いるということで、スパ銭併設の食事処としては流行ってますな。ちなみに風呂は寒くて露天風呂に出る気がしなかった。

橋本から南海線を輪行。
氷瀑は1月半ばではまだ早かった。バキバキに凍った御船の滝を見たい人は2月にもう一度寒波がくるのを期待すべし。
この日の走行距離86Km。

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2018年1月 8日 (月)

1/6金剛山

前日の金曜日は大阪で昼に雨が降ったが、羽曳野の職場で測定している外気温は午後1時で4℃。そしたら標高千Mもあれば雪ですね。今年初の雪山登山は金剛山。

001 石川河川敷。21日にマラソンがあるらしい。正月にジョギングしていた人はこれが目標、では無いよね。そんなに気張る大会ではなかろう。
002 サイクル橋。山のてっぺんが冠雪している。今年は例年より寒いね。
003 今になって気付いたのだが、川のコンクリが崩れてしまってます。
004 309号線へ。前日は雨で予想していたが少々雲行きが良くない。
005 金剛山へ向かう道は既に銀世界が見える。路面が濡れていますが、登り道では小雨が降っていて冷たかった。この辺りではごく弱い雪に変わっていた。
006 登山は登りやすい千早本道から。
007 5合目でなかなかの樹氷。
008 良い景色になってきました。ところでアイゼン無しでてっぺんまで登れそうである。
009 到着。千早本道入り口から約40分なので歩きやすかった。
010 眺望の視界はゼロなので樹氷を楽しむ。ここで知った顔に会う、職場の上司である。私はかなり抜きながら登ったはずなので、どこから登ってきたと聞けば「ロープウェイ」なんやしょうむない。
011 かまくらができていた。まだまだ大きくするはず。
012 神社で改めて今年一年の安全祈願。
013 もう少し雪が積もっている方が見応え合った。
014 雪景色の転法輪寺。左下の人たちが写ってないと白黒写真と間違えそうです。
015 食事を取ってから12時撮影のカメラを待っているところ。写ったはずですが確認してません。
016 ちなみにあの売店で私のWI-FIルータは圏外。タブレットを買ってから持ち歩いてます。登山記録取ろうかな。
017 下りもアイゼン無しで下れる状態でした。
018 なにせ登山客が多いから良く踏まれていて地面が見えるのも早い。
019 この日の天候は冴えなかったので近場の金剛山で正解だったのだろう。帰る頃には天気も回復した。
020 310号線の崩土区間。まだ工事中か。このあと乗った南海電車でも高野山-極楽橋間がいまだに復旧せず代行運転とのアナウンスがあった。台風のバカタレ。

さて今年は寒そうです。昨年とは違って自転車雪山登山が楽しめるのでは。例年通りの手軽な雪山ですが順番に登っていきたいですね。
この日の走行距離52Km。

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2018年1月 6日 (土)

1/1二上山

遅くなりましたが開けましたおめでとうございます。
元旦は葛城山か金剛山にしようと思ってましたが、晴れるとしたら大阪では北の方が雲が少ない予報であり、二上山にしました。近場でもあります。

019 まずは初日の出の状況から。その二上山では雲が邪魔をしてこんなのでした。
001 朝3時半に家を出ましたが、空を見ると月が綺麗で「晴れそうだ」と判断していったん家に戻り、4時半の出直しです。二上山ならこれでも日の出を充分待つ時間になる。大和川河川敷は真っ暗。晴れる気配がなければ元旦から賑やかな金剛山にしていたと思う。
002 石川河川敷も街灯がないので基本は河原に降りず堤防沿いの道。延べ羽の湯を通過。
003 登山口手前に来ました。車がいっぱい停まってそうですね。
004 自転車ライトを使って押し登りです。初日の出目当てで多くの人が登っています。
005 馬の背の売店が開いているのは年にどれほどだろうか。これだけ人が多いと開ける値打ちはありますね。
006 到着。写真は明るいけどカメラがそう写しているだけで夜明けにはまだまだ。
008 押し登りなので自転車も日の出を待ちます。
009 二上山は大阪だと小学生の遠足コースですが、この日は遠足が来たときより混雑しています。
010 ようやく空が白んできた。こっちは北東の方角。
011 こっちは南東。南の方が雲が厚く、前日に確認した予報は当たっている。葛城山では日の出は見えないだろうな、などと思いながら待つ。
012 二上山からはというと、残念でした。もうちょっと晴れてくれれば隙間からでも拝めたのに。
013 粘る人もいましたが私は早めに降りる。
014 こちらは降りる途中の南西の方角。こっちは晴れている。
015 登山口へ戻ると166号線はすさまじ路駐。ほぼ片道を埋めてます。
016 石川まで戻ると日差しを感じて振り向く。自転車にまたがったままだが御来光を拝んでおいた。
017 帰りは明るくなったので石川河川敷を走る。
018 再び大和川河川敷。こんな良い天気なのに初日の出が見れなかったのは残念。ところで大和川は元旦からジョギングの人が何人もいました。ここでも手前から走ってきています。

というわけで、今年も宜しく。すっかりアクセス数が減ったが何人くらいが見ているんだろう。
この日の走行距離54Km。

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2017年12月25日 (月)

12/23紀ノ川沿いで和歌山

寒さのせいかどうもシャキシャキ走る気がしない。タラタラと100Kmほど走れるコースはないもんかと考えて紀ノ川沿いを和歌山へ走るサイクリング。

001 前日が冬至なので7時前に家を出て大和川に着いたら御来光ときたもんだ。そら早起きして長距離走る気は薄くなるよな。
002 サイクル橋から。水面に鴨が多いね。
003 河川敷沿いのコンビニ。私が出る頃には自転車乗りも複数台。私は椅子席で朝飯を食おうとしたが、女の子がずっと椅子に座って突っ伏したまま。おかげて場所がなく外で飯を食った。
004 紀見峠手前で国道に合流。ここの眺めも好きですね。
005 紀ノ川沿いに到着してサイクリングコースを。ここから50Kmで紀ノ川河口。私はその手前でやめる予定。寄り道休憩信号待ちを入れて3時間弱を見ておくべきでしょう。のんびりしたものだかそんなところです。
006 さっそく寄り道の道の駅九度山。こんな遊具が出来ていた。
007 初めて中に入ったのだが、観光案内のスペースがある。
008 農産物直売所は普通のスーパーの側面も強い。
009 紀ノ川沿いの南岸の道路は道路の質の割りに車が少なく、サイクリングに適している。反対側から走る人が来た。
010 サイクリングとしては良い道ですね。紀ノ川沿いのサイクリング道は北側の国道と合わせて周回するルートが紹介されている。北側の国道は交通量が多いのであまりお勧めではない。片道を和歌山線で輪行するのもお勧めではない。一時間に一本。
011 この辺りは桃の産地だったかと。
012 ここでも寄り道、橋を渡って中州にある
013 厳島神社にお参りするのはパターンとなった。
014 南には龍門山。紀州富士の名があるらしいが、これだけ連なった山で富士の名は合わないと思うのだが。
015 パラグライダー。よく見かけるのはこの辺りにパラグライダースクールがあるとのこと。あれを見ると「一度してみたい」のと「お金くれても遠慮する」の二つの感想が出ますが、トータルすると3-7くらいで後者の感想が勝る。
016 三機も飛んでました。写真に写っているのはそのうち二機。
017 これは紀ノ川ではなく支流の貴志川。勘違いをすると左へ曲がります。そんな人は滅多にいないと思うけど私は一度した。
018 そのあとで紀ノ川のやたらに車が多い岩出橋を渡るとすぐにサイクリング道が出てきます。完成したようだ。
019 少年サッカーと観戦する人。草サッカーを観て楽しめるというのはサッカーは客が進化した。私が10代の頃はそんなのごく僅か。
020 ところで、良い道が出来ましたな。
021 以前は堤防の上にある県道がサイクリングコースで、あっちも自転車には良い道なんです。
022 川ばかり見ていたので北側の景色を眺める。こっちもなかなかいい。
023 これは楽しめる道です。
024 ここは、草ボウボウの季節になったらなにが生えるのか。葛かな。
025 こんなどうでもいい土木資材にキャラクターグッズ。ゲスな私は作者のフトコロが気になります。
026 河口が近づきました。川幅が広くなり、橋も増えます。ところで私が立っている地面と水面の高さに差が無さ過ぎて不安になる。「この道、何かあったらすぐ水没するのでは?」
027 理由はこれのようです。紀の川大堰。横にある魚道(?)と水位が違います。これでもダムの扱いらしい。
028 もうすぐ河口ですが
029 ここで一般道へ合流するようだ。ここから先はやめにして引き返すことにした。引き返す途中で走行距離が100Kmで出発から5時間半くらい。タラタラと100Kmほど走るという目的は達成できたわけで。
030 北島橋から北上。車が多いな。
031 少し走るとスパ銭の「きらく湯」。橋本にもあり、そちらに入ったときは店舗内のレストランが普通価格なのが気に入ったが、こっちは値段に対してはちょっと残念。橋本店はロードサイド店舗が密集する一角にあるから高いとみんなヨソで飯を食うんだろう。
032 ここの風呂はぬるくて深い浴槽があり、走り疲れた体に心地よかった。時間帯にしては利用客が多いので風呂にいた人に聞いてみると「いまは空く時間帯、このあともっと混む」とのこと。駐車場も車が多いから繁盛しているんだろう。このあと紀ノ川駅から輪行。

紀ノ川河口付近はいいサイクリング道が出来ました。しかも100Km走ってスパ銭でシメられるのはなかなか良いコース。走る機会が増えるかも。
この日の走行距離111Km。

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2017年12月21日 (木)

12/16二上山

昼から他の用で出かけるつもりだったので、ささっと帰れる二上山にしました。

001 石川河川敷。台風の復旧は概ね終わった模様、長かったね。
002 途中から東へ走って太子町へ。二上山がすぐ近くに見えます。
003 聖徳太子のお墓がある叡福寺。今回は通り過ぎるだけ。
004 道の駅近つ飛鳥。表で売っていたのは大根とミカンであり寂しい。農産物の時期ではない。自転車もいますが大抵はこの近くから始まる広域農道を走る人。私は好きではないコースです。
005 もうすぐ登山口。
006 登山口からは押し登り。
007 頂上近くまで軽トラが登れるようになっているので自転車の押し登りはそれほど苦でもない。ここは朝の散歩で登る人がいる山です。
008 最後の階段だけ少し自転車を担ぐ。
009 到着。
010 登っているときは暖かかったが少し佇むだけで寒くなってきた。特にこの週は例年より寒かった。
011 日の出が見える方角。ここから初日の出を拝む人はどれくらいいるのだろうか。検索かけたら結構混み合う模様。
012 寒いので長居は無用とすぐに降りる。
013 もちろんここでも自転車は押し歩きです。
014 史跡岩屋。「○○の岩屋」とかなくて単に岩屋とある。それだけ古い史跡なんだろう。もうすぐ上ってきた道に合流。
015 スルスルっと下って
017 石川河川敷へ戻る。ここから見ると河川敷の公園は広いですね。
018 天候が冴えないから二上山でよかったかな。昼頃に帰宅。

羽曳野に住んでいた頃は近すぎてあまり登らなかった山ですが、平野からだとお手軽コースとして悪くないかも。
この日の走行距離50Km。

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2017年12月14日 (木)

12/09笠置

寒くなったので冬コース。私が冬コースと呼んでいるのは他の季節にあまり走らない道。
今回はその中の一つ、天理ダム-25号線と走るコースの中でもお気に入りとなった笠置です。お気に入りとなったのは駅のすぐそばに温泉があるからです。

001 大和川河川敷を東へ走ります。
002 亀の瀬の辺り。木に絡みついたゴミが非常に目立ちますが、位置から台風の増水時によるものと解ります。
003 三郷駅の対岸の辺り。どうやらこの辺りでは台風の時に溢れたようですね。大和川の氾濫は堺が目立っていたがここでもか。
004 更に河川敷沿い。支流が多いから間違えないように。
005 天理のイチョウ並木ももう葉が落ちてしまった。
006 天理ダムは工事中。
008 ここはダムの上が国道25号線。あれでは自転車も通れないな。ダムをぐるりと回る迂回路になるが小さいダムなので大した距離ではない。
009 周回する道はこのダムに始めてきたとき以来かな。
010 国道25号線非名阪は山間の寂しい景色が多い。
011 ここで左へ曲がって369号線。
012 サイクリングコースの奈良クルと指定されているコース。この日もサイクリングをよく見かけた。私ももう少し賑やかそうな時期に走れば良いのだが、冬を選びがち。
014 弱いアップダウンがいくつかあります。ここで奈良公園へ抜けるのがサイクリングの常番か。奈良クルの標識を見ると柳生へ走るコースの両方ある。
015 柳生へ到着。観光地にしたいようで、あまり見どころがない。
016 今回の目当ては最後の温泉なので柳生は寄り道せずに走り抜ける。
017 笠置へ抜ける下り坂は劇坂。この手前で京都府です。
018 坂がきついので見応えのある滝も道沿いにある。
019 温泉に到着して食事休憩。ここは駐車場はかなりのスペースがあるのに自転車置き場がなく、どこに止めようか考えてしまう。昼飯を食ったが暖房が弱くて寒かった。一人鍋のメニューがあったらそれにしていた。
020 温泉から自転車にまたがらずに駅まで着ける距離です。電車の来る20分ちょっと前に風呂から上がって服を着て店を出て、ほぼちょうどにホームに立った。これが魅力です。

あまり登っていないのでもうちょっと走った方が良い。一本東の布目ダムから笠置へ走る方が良いかも。
この日の走行距離80Km。

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2017年12月 5日 (火)

12/2岩湧山

夕方から他の用があるので早く帰れる軽いコース。岩湧山にしました。

001 大和川では台風で増水したときのゴミが木の枝に盛大に引っかかっている。
002 石川河川敷。これはたぶん台風前から予定していたと工事だと思う。
003 371号線を外れて岩湧山へ向かう道。この日は天候がいいから景色が期待できる。
004 次第に上り坂がきつくなり
005 舗装がコンクリになるこの部分では自転車なら押した方が良いでしょうね。私は34-32の低ギア使用で歩く速度で自転車を漕いだ。
006 四季彩館に到着。ここから徒歩ですが
007 またもや台風の影響。あの台風から行くとこ行くとこで被害のとばっちりに出くわすなぁ。登れるのはきゅうさかの道だけかな。
008 岩湧寺で安全祈願。
009 登山口へ着くといわわきの道にはロープが張ってある。やれやれ、下りもきゅうさかの道か。
010 朝飯はがっつり食ってきたつもりだが登りで腹が減る。チョコレートを食って休憩。
011 この辺りの木々はもう枯れちゃってるけど遠くの景気は良い。
012 尾根沿いのダイトレに合流。この少し手前で登山道の標識が12/13となっていた。歩く労力としてはそんなとこだと思うが距離としては違うと思う。
013 もう少しです。
014 山頂からの眺め、天気がいいぶん、いい色になっています。
015 山頂広場は人が多い。滝畑方面から登ってくるのかな。
016 晩秋ですが紅葉がいい色です。
017 遠くは少し霞んでいる。
018 今いる場所はホントの山頂ではないけど山頂扱い。意外と良くありますね、このパターン。前にも書いたけど「火器の使用は慎重に」とあるがこれは昔「火気厳禁」であった。ススキ野原なので厳禁でもいいと思うが火器の安全性が上がったこともある。
019 あまり期待していなかったけど晩秋の景色が楽しめます。
020 反対側へ少し降りて撮ってみる。
021 霞んでいるけど梅田の高層ビル群は見える。
022 12時になったので帰るとしよう。昼時なので人はいっぱい。
023 遠くに見えるのは大峰山系ですね。ということは向こうからこちらも見える。低くて認識できませんわな。
024 さくさくっと帰るハイキングですが好天でよかった。
025 帰りもきゅうさかの道を使うのは初めてだと思う。ストックを持ってきててよかった。
026 再び自転車へまたがる。時間の都合から河内長野で輪行。

羽曳野から平野へ引っ越して手軽さが少々薄れた山ですが、ここは楽しい。
この日の走行距離50Km。

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2017年11月25日 (土)

11/24宗川沿い~下市

23日に祝日がありましたが、うちの会社は木曜出勤の金曜休み。紅葉シーズンも終わってしまったし、どこへ行こうか。あまり走らない168-宗川沿い-309のコースにしました。

001 石川河川敷。台風からの復旧はまだ完了していない。
002 紅葉ももう見納めの頃合い。
003 喜志大橋を補修するのでその下が迂回路となっていた。期間が長いらしくサイクリング道なのに新たに舗装されている。
004 サイクル橋の手前のここは紅葉が遅い。何の木だろう。
005 この辺の自転車乗りには有名な、サイクル道に面したコンビニ。この日は平日なのだが9時台で車が停まってますね。意外であったが自転車以外もコンビニ需要の大きい場所らしい。
006 紀見峠へ向かう途中。日当たりはあるし場所だと思うが、紅葉は今頃が見頃。
007 371号線に合流する手前。いい色です。
008 紀見峠を越えて橋本から東へ。高野山にしようか迷いながら走っていたのですが、肌寒さから登らない方を選んだ次第。
009 168号線へ。
010 この辺りは柿が名物。とはいえ柿は栽培するには他にこれといっていい作物がないから柿になったと思うのだが。
011 五新鉄道跡の道路はバス専用道とのことだが、他にいい使い道は無いものか。
012 なになに、この先、風屋ダム付近の工事中通行止めを迂回するには大塔から野迫川村、高野龍神を経て311号線で東へ?こんなもん迂回路のうちに入らんわ!
013 これはこのコースの目当ての一つ。御神木のイチョウがいい色に染まっている。
014 この石段はクリート靴では少々おっかなく、下で交通安全を拝んでおく。
015 久しぶりに走る道だが意外と景色を楽しめる。私が大塔に抜けるときは、富貴-出屋敷峠が基本。その方が坂道が集中していないからだが、橋本からなら距離としても短い。
016 今回はトンネルをくぐらず寄り道をして発電所が見える方へ。
017 この上にダムはないのだが水力発電の導水管。これは山を越えた先の猿谷ダムから引いている。南紀は新宮へ流れる別の水系。吉野川から奈良盆地へ水を引きたいがためここまでしている。
018 国道から外れて宗川沿いへ。
020 あまり期待していなかったけど晩秋の景色が楽しめます。
021 滅多に走らない割には渓流の眺めは悪くない。
022 旧西吉野村を題材とした映画「萌えの朱雀」記念碑とある。今回は寄る気にならなかった。そんな話題になった映画なのだろうか。話題性に乏しい地域なんだろう。
023 たまに集落があるけど、どうやって暮らしていくのか疑問に思う土地です。
024 ここから右の道は天川へ抜けることができるけど別にお勧めではない。
025 期待していなかったが景色は良い。ここも常番コースの一つに入れようかな。
026 左の標識。「あと5」でこの県道の終点。走る頻度が減ってからだがなまっているようで疲れている。
027 国道309へ合流。ここからの道はいつもの道なのでサクサクと下る。写真も撮らない。
028 台風で崩落した区間は今日も工事中。開通はもうすぐかな。
029 下市温泉で食事休憩+入浴。ここはサイクリングのシメに持ってこれるいい風呂です。平日の3時頃にしては入浴客がよくいたが、60歳以上は300円の設定。そら近所の爺さん婆さんはここに来ますよ。

下市温泉を出発して20分で輪行して駅のホームに立てます。あの温泉は活用すべきだな、今回もタオルと剃刀りを用意していてよかった。
この日の走行距離106Km。

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2017年11月21日 (火)

11/11赤目~曽爾(その2)

前回の続き。曽爾村へ抜けて曽爾高原へ。

030 赤目から林道を登って奈良県へ。県境なのでこれが登りの終わりかと思いきや、まだ200mほど登る。
031 滝を楽しませてくれた川とはこの辺りで外れる。すっかり細くなってしまって。
032 登り終了の合図であるつづら折れは結構続く。「まだ折れて登るの?」とぼやきながら登っていた。前に小さく看板が写っているのは「ローリング禁止」。こんな田舎道にも族が出るんだ。このすぐあとで下り道に転じる。
033 下る途中で兜岳登山口を見つける。ここからなら兜岳まで1km無いとのこと。そばに自動車が止まっていたがそれではラクしすぎだと思う。
034 下るとキャンプ場へ。紅葉も景色も良い。
035 ここは景色が映えるからキャンプ場にしたんだろう。鎧岳と兜岳。まぁそう名付けるのが正解と思う姿の山です。
036 紅葉を身にまとった鎧岳は圧巻です。
037 さて次は曽爾高原。気がつけば雨も上がり雲がいい形。
038 いつものことだがこの坂道はキツイ。「大変ですね」と声を掛けられたが好きでしていることなんでね…
039 曽爾高原へ到着。
040 ここからは徒歩で登ります、上にいる人が少ないな。
042 登る途中の風景がこの道の見どころ。
043 良い眺めです。真ん中の平原をぐるっと囲い込むように山がそびえていて鍋を連想する。
044 その鍋の縁まで登りました。人は少ないな。
045 ここで木々がこの様子なら倶留尊山に登る値打ちかありません。ここで休憩。
046 倶留尊山よりこの辺りが一番眺めが良い。今日は500円払う値打ちはないよな、と思っていたが結構な人が倶留尊山方向からから人が降りてきた。山登りそのものにも値打ちはあるが私は何度も登っているので今日はパス。
047 私が見るぶんにはあの池は水がない時のほうが多い。
048 山を降りてから遊歩道を自転車の押し歩きでもとの場所へ。こっちの方が楽しい。
050 前から見るとトンガリ頭の鎧岳は横から見るとこんな格好。私も登ったことがあるけど、もし全周トンガリならちょっと登れない。
050 曽爾高原ビールを売っていたので2本購入。地ビールを売るのはいまでは難しい。「地ビール」という言葉にいまや値打ちが薄れたからね。そして超大量生産の大手ビールとはコスト差がかなり出る。
051 さて紅葉狩り第3弾は香落渓です。
052 良い色をして見ころですね。空も晴れているし、これは楽しめるぞ。
053 と思ってたら通行止めの看板。とはいえ車が出てきたところだから走ろうと思えば走れるんだろう。あとで気付いたがこれは紅葉見たさにかなりの欲目が入ってます。
054 だって見頃だもんね。
055 そしたらここでホントに通行止め。現場のオッサンに「自転車担いで渡らせて」と交渉しましたが無理(過去に通らせてくれたことはあるので言ってみる値打ちはある)。曽爾高原で人が少なかった理由はこれです。かき入れ時も全面通行止めにせにゃならん状況。そら無理だよ。
056 原因は台風だよ。この大馬鹿者、と台風に言ってもしょうが無い。この先、紅葉の見頃なんだけどなぁと思いながら引き返す。さっきの車も諦めて引き返していたんだ。
057 さて、どうやって帰ろう。さっきの道で赤目に抜けるのもキツイ。この道どこかに迂回路がなかったかな、と考えたが、香落渓は両側が崖と言っていい急斜面だ。あるわけ無かろう。
058 そしたら一番楽なのは369号線で榛原のコース。おかげで屏風岩を拝めましたよ、台風のバカヤロウ。
059 登り口にあるこの雑貨屋、閉店しちゃったんだな。
060 トンネルまで登ると一安心。予定外のコースなので疲れる。背中のビールが重い。
061 予定外なので観光、紅葉スポットには色気を出さず、榛原まで淡々と下る。
062 榛原へ到着。ここから輪行。予定していた名張よりは電車賃が安く付いた事はよかった。ちょびっとプラス思考で締めくくる。

最後は予定外なので疲れた。チョビチョビ上り下りを繰り返してますが、地図で確認すると累積では1600M以上登ってました。それは疲れる。
この日の走行距離82Km。

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2017年11月16日 (木)

11/11赤目~曽爾(その1)

先週、天川が見頃だったならば今回は赤目です。赤目四十八滝から曽爾へ走るコース。パターンとしてはそのあと香落渓ですが、これは通行止めで走れなかった。写真が増えたので二回に分けます。

001 輪行で赤目口を降りたときはまだ雨が降っていたが空を見るとちょうど止むところ。何とか走れるだろう。写真は所持金が少なかったので国道沿いのコンビニへ向かうところ。方向が逆です。
002 山のある方へ走るのでまだ雨が残る方向へ走っているのですが、何とかなりそうな空模様。
003 四十八滝へ到着。八時半の開門に合わせて早めの出発をしていました。自宅を出たのは五時台。
004 遊歩道を歩きます。
005 四十八滝の始まり。
006 天候が冴えないと紅葉の色移りが良くない。先週のこともあり写真撮影の条件を少し変えている。だからといって綺麗に取れるわけではないね。
007 私が一番乗りかと思ったけど、開場を待っていた人がいたようで先にいる。人が少ないうちにじっくりと写真を撮りたい人でしょう。
008 これは水中モードだったかな、こんな色使いになる。
009 これはDレンジ補正を使っていて…アホらしいから途中でオートに切り替えた。私にとってはシャッター押すだけが一番の使い方。
010 ところでこの色づきだとまだ次の週も楽しめそうです。
011 布引谷。ここはこの上からのアングルも見どころ。
012 ただし道が狭く、観光客が混むとこのアングルで撮るのは困難。
013 雨上がりの雰囲気の中をサクサク写真を撮りながら歩きます。
014 実は新しいデジカメを検討中。胸ポケットに入ってオート撮影で歩きながら風景が綺麗に撮れたらそれでいい。昔の感覚から言えば贅沢と言うより無茶だよな。今の時代なら何とかなると思うのだが。
015 七色岩。いい色に染まっています。
016 この辺りはまだ緑色が多い。
017 荷担滝。この加減が紅葉の狙い目かと。
018 琵琶滝。ここで入り口から約一時間。
019 川の流れもずいぶん小さいものとなり。
020 最後の岩窟滝。
021 その上を少し歩くと小川のせせらぎ程度。迫力のある滝は作れない。ここで引き返す。
022 琵琶滝を上から眺めているのですが、下で小さく写っている人、私が登りであの場所へいたときから滝に向かって張り付いてます。写真に熱心な人はそういうものなんだな。
023 荷担滝を別アングルで見ると面白い。この滝も長時間カメラを据えていた人がいたからここにいる私が邪魔だっただろう。
024 最初の滝のところまで戻ると人がダンゴです。ツアー客が到着したようだ。
025 さすがに稼ぎ時でバスが何台も並んでいた。ちなみに紅葉の時期を過ぎた頃にここ来ると寂しい。
026 再び自転車にまたがり、川を渡って県道へ。ここから登り直しです。
027 曽爾へ抜ける道ですが、こちらも川沿いでサイクリング道としては悪くない。四十八滝は観光用として残しているのがよく解る。
028 こっちの道もごく小さいけど一応滝もあるぞ。
029 四十八滝の反対側の出口へ到着。先ほどの県道との分岐から自転車で30分、1時間以上かかる遊歩道とは速度が違う。ところで出合茶屋はやめちゃったのかな。

赤目を徒歩と自転車で2回登っていることになる。このあとは曽爾へ。
続きは次回。

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