サイクリング

2017年9月20日 (水)

9/20金剛山

3連休は台風が日本を縦断という、日本中が面白くない展開に。行楽シーズンでこれはないだろう。3日目は晴れ間が見えたので近場、金剛山です。

001 深刻な被害を受けた地域もあるが大阪の被害は大したこともなく。とはいえ連休中に祭りを予定していたとこがこの辺にあったな。
002 石川河川敷では刈り取りが行われた模様。草があんまり背が高くて視界が悪かった。
003 川西大橋から309号線を東へなのだが、この道のコンビニが増えて競争が激化したのだろう、前からあったデイリーヤマザキが閉店になっていた。ここから金剛山に向かう私には他のコンピによりパンが美味しいから好みであった。
003 生命力を感じるなぁ。
005 駐車場に車を止めて登山開始。
006 秋らしくなってきてますね。
007 この日はいつもより歩くのが遅い。前の二日を酒飲んで過ごしたからだ。
009 到着。
010 見晴らしは良いが空が重たい。
011 好天ならもっと人が多い金剛山ですが、この日は少なめ。台風の影響で人の足も鈍った。
012 山頂広場もこんな程度。早めに帰るか。
013 帰り道はトンネルを抜けて国道310で降り、河内長野で輪行。観心寺の先で道を間違えてちょっと遠回りをした。

連休は台風が残念でしたね。
この日の走行距離50Km。

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2017年9月12日 (火)

9/9弥山~八経ヶ岳

二週前に痛めた腰はまだ痛むのですが、金曜日には立ったまま靴下がはけるようになりました。腰を痛めるとこれが出来ないのでだいぶ回復した。そしたら山に登ろうか。
今回は二週前に天気予報の大ハズレで登れなかった弥山・八経ヶ岳にします。下市口まで輪行。

001 駅を降りて出発すると上着が薄手一枚では寒くてね。コンビニでシャツを購入。走っているうちは暑かったけど買って正解でした。もっと良いのは最初からシャツを着ておくことでした。
002 今回はモリクラフラフラの横にある水分神社で安全祈願。帰りに店に寄ると「久しぶり」と声を掛けられる。いえいえ、開店前の自販機にはよくお世話になってますよ。この日も8時にお買い物をしました。
004 御手洗渓谷では朝早くから川遊びの人がいる。
005 実に澄んだ水です。
006 道も素晴らしく、楽しみながらゆっくり走るので疲れません。
007 川迫ダム。山の景色がくっきり写って水底まで綺麗に見える。こんなに澄んだダム湖も滅多にない。ここのダムはすごく浅いんだけどね。
008 しかし今日は水が綺麗だなぁ。
009 サイクリングとしても充分楽しんでます。
010 私の好きな景色。あの山に登ったことはない。
013 トンネル西口駐車場は整備されましたね。自転車が停めやすくなってありがたい。飲み物もここで買える。車は千円ですが駐輪は100円。
012 トイレも出来ている。登山口にトイレがあると特に女性に喜ばれるでしょう。ここは有料駐車場になる前は駐車スペースの裏にウンコが良く落ちてました。私はそこに駐輪をしていたから知っている。
014 山ガールの2人がいましたがテント泊で帰りは川沿いに天川村まで歩くコースとのこと。私は日帰りピストン、では出発です。
015 ちなみにこの日もこの山は結構な人気でした。
016 オーパユースによる登山道の荒れが気になるこの道ですが、少しずつ補修が入っているようです。駐車場代を活用して欲しいですね。「お前は100円しか払ってないだろ」と言いたい人は登山口までサイクリングしてください。そしたら100円です。
017 ここから尾根沿いの奧駈道までが急坂で道も悪い。このコースではこの部分をいかにテキパキ上り下りするかが大事。
018 この日は小さい子供連れの親子がいまして、ゆっくりと弥山まで登られたそうです。こんな風に子供の背丈では難しい段差のあるのですがよく頑張りました。この人ですね。お子さんはこの日一番の人気者だったでしょう。私もがんばれと声を掛けた。
019 木々はなかなかに素晴らしい姿をしているのですが、ゼイゼイ言いながら登っててあまり愛でる余裕がなく。
020 奧駈道出合。登山口からここまで30分なので私もまだ元気と言うことだろう。弥山小屋まで1時間半を目指すか。
021 尾根沿いまで登るといったん楽になります。
022 この森は標高のせいかちょっと寂しい。
023 聖宝ノ宿跡。ここから最後のもうひと登りがありますよ。という合図でもある。
024 終盤は階段道も出てくる。この手前で分岐が多かったが。全部同じ道に集合するようだ。
024b ここから上はガスっててね。また山頂の展望は無しか。
025 弥山小屋に到着。目標より5分遅れて1時間35分。
026 神社にお参り。私はここから八経ヶ岳まで30分かかる。
027 弥山-八経ヶ岳間は、苔むす岩と低木で金持ちの家の庭みたいである。向こうがマネしているのかは知らない。
028 到着。登山口から2時間10分。前回は病気でここまで登れなかったから上出来ですね。ちなみに今も正常値オーバーで薬を飲んでいる。
029 もっと下で解っていた事だがなんにも見えない。いまここは外から見ると雲の中です。昼食をとって休憩すると次第に寒く感じる。
030 しかしここは展望に恵まれないなぁ。などと思い休んでいると山頂は賑やかになってきた。寒くも感じてきたし、私は早めに降りるとしよう。
031 登った時よりガスった景色になってますね。
032 降りる方は登りより慎重に。これから登る団体さんにも出会ったが先に急いで降りようとしたら案の定、脚を滑らせたがストックで助かる。この道をストック持たずに上り下りできる人が私には不思議。
033 休憩中に撮ったが、なかなか幻想的。
034 問題は出合からの下り道。
035 登るときはまだいいが下る時はあまりにひどい道に「もしかして迷ってない?」と真剣に思った。ちょうどその時後ろから人が追い抜いて正しい道であることを知る。
036 もうすぐ到着。登山口に着いたのは3時過ぎで登りより時間がかかった。
037 帰りの自転車にて眺めると山頂は雲の中。
038 ところが川迫川渓谷まで下ると青空が見えます。
039 いい景色だ。紅葉になったらまた走ろう。自動車通行止めで自転車は通行可の天川もみじ祭がお勧め。
040 御手洗渓谷も川遊びの人が多いですね。ここでは天気は良かったんだろう。このあと少し崩れかけたが走って雨を避ける。
041 下市温泉で一風呂浴びて飯を食い、暗くなってから再出発。駅までは近いから暗くても走れる。

山頂から景色が見えないことが多いのが残念。あと下りで時間がかかる山道です。
この日の走行距離91Km。

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2017年9月 6日 (水)

9/2有田川町

自転車登山にしようと思ってましたが、日曜日に原因不明で痛めた腰が良くならないので登山はやめ。サイクリングのみならここ数年走っていない480号線有田川沿いとしましょう。
ところで昨年、大阪市内へ引っ越したので自宅から走ると150Km超で淡イチ並の距離になります。それは長すぎるので往路でも輪行。

001 というわけで南海線。最寄り駅まで6Kmほどで30分あればホームに立てる。この駅の始発で輪行。
002 橋本から出発。高野山くらいは登って運動しないとサイクリングの意義が見えないから橋本から。この写真の先にあるフルーツラインはアップダウンがあり、どうにもサイクリングには向いていない。
003 いつものコースで高野山へ。朝早く車も少ないので矢立-480号線にしようかとも思いましたが、この裏道。お気に入りなんです。
004 リニューアルされた新極楽橋。以前は「新」とはあるが極楽橋よりずっとボロッちい橋であった。
005 高野山へ到着。ここから大門の途中にあるコンビニで食糧補給をしたがもう自転車の人がいた。
006 大門に到着。ここから下り道へ。
007 左へ曲がるのが数年前にできた高野山道路。この道はできるのが遅かったと思う。高野龍神や野迫川村に向かう車で高野山の道は混んでいた。特に工事車両が通過するときはひどかった。
008 しばらくは軽快な下り道です。
009 川沿いの道なのだが、川はカラカラ。
011 下りきったところが川と道の合流地点。橋を渡って花園に向かいます。
011 カラカラだった川はどこかしらか水が流れていた。
012 いったん登り道に転じるのだが、羽曳野から走るとこの道がきつかった。今回は橋本からなのでかなり印象が違って、楽な登り道。
013 高野龍神に通じるこの道は通行止め。通ったことはないが、元からあまり良い道ではないようだ。
014 この橋を渡ると花園村へ。いまではかつらぎ町。前にも書いたが葛城からだいぶ遠いよ。
015 久しぶりだなぁ。花園神社で安全祈願。ご神木がごっつい。
017 ずっと走っていなかったのが惜しいと思うくらい楽しいコース。前回走ったのは2012年でそれまでは8回も走っているのようだ。なぜ走らなくなたのか、たぶんこの日と同じ理由で登山と被るからだろう。冬は登れないし、真夏は終盤が相当に暑い。
018 花園中学の壁画。この学校、なんと3年生が4人だけ。来年は休校?
019 走っててもほんとに人が少ない地域だからなぁ。だから自転車が快走できるのではあるが。
020 花園温泉は休業。近くの別の温泉施設があるらしい。
021 ここは釣りが盛ん。釣り客ぐらいはいないと寂しい土地。自転車はどうかというと、私が走らなくなったもう一つの理由は単純に遠いんですね。輪行すれば良いけど金と時間がかかる。
022 いったん登り基調になり、川沿いの集落を見下ろす。アップダウンはあるけど大したことは無い。
023 このトンネルは記憶に無い。単に忘れただけだろうか。
024 羽曳野から走っていたときはこの辺りで走行100Kmになってました。菓子パンを食って栄養補給。
025 もうすぐ稲刈りって雰囲気ですね。大阪ではあと一ヶ月先で収穫の頃。
026 あらま、ここではもう収穫済みですよ。早いなぁ、考えがあって早稲を植えているんでしょうね。
027 このコースの田園風景と言えばこれ。あらぎ島です。左に少し写ってますが展望台を作っています。キャンドルライトイルミネーションのイベント用に作っているようだ。
028 さらに川沿いに走ってもうすぐダム湖の景色です。
029 二川ダム。吊り橋は少しだけ渡って引き返す。
030 ダムの堤に到着。ここからまた軽快に下る。
031 走っていて楽しい景色はまだ続く。しかしなにもない土地だ、生活は大変だろう。
032 二川温泉は源泉の枯渇で休業とあった。一度も入らないまま休業、少し寂しいね。
033 ダム湖を超えてからは終盤。さっきも少し書いたが、真夏に走ったときは暑かったよ。その時はいい歳して真っ黒に焼けたことを笑われた。
034 道そのものは軽快。ところでこの480号線はサイクリング道としての普及を狙っているみたいです。
035 前にも書いたかな。あのてっぺんにある集落の意味がわからない。登ってみる気も無し。
036 国道を走るとここでいったん川筋から外れる。このあとは少し登ってトンネル越え。川沿いに走る道は良くないと記憶しているが、今ではどうだか知らない。
037 次第に人の多い土地へなります。
038 国道を外れてSL公園。
039 今回は藤並駅を超えて有田川沿いへ走ります。向かうは一駅先のあたりで大して走っていない。
040 有田川温泉光の湯。一風呂浴びるのをサイクリングの楽しみに入れているのは我ながらオッサン臭い。ここは悪い風呂ではないがちょっと残念な点があった。
041 輪行をした紀伊宮原駅は国道から外れていて駅近くには特になにも無い。最近のローカル線は自分でボタンを押して電車のドアを開ける。慣れていなくて気付かず立ってたら後ろにいた若い子がが押してくれた。

いいコースです、お勧めです。橋本からなら100Km強なので気軽に走るにはよい距離だと思います。
この日の走行距離115Km。

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2017年8月25日 (金)

8/19天川

まだ暑いので避暑コース。盆前に走ろうとしてコース変更をしてしまった天川です。今回は走れるだろうか、と思いながら出発。

001 大和川河川敷。葛は4階まで浸食しようとしている。
002 石川河川敷に入ると草の背が高くて見通しが悪い。これはススキだと思うのだが。
003 河内長野から371号線を少し走って脇道へ。
004 こちらの方が走っていて気持ちがいい。ところでここはジョギングをしている人が多い。どこに住んでいる人がここまで来ているのか。
005 紀見峠では道路工事の人からビラをもらった。8/28から9/2の間、9時から17時まで通行止めになるらしい。自転車の人にいちいちビラを配っている辺り、ここは自転車で通過する人が多い。
006 橋本を超えて火打からの登り。前回より体は軽いが前回より暑いぞ。この先の交差点でが自販機並んでおり水分補給。
008 168号線で猿谷へ抜けるコースはこの道よりもっと暑いのでへばっているのでは。168号線の方が国道なので一般的だろう。
009 富貴に到着。登っただけだいぶ涼しくなった。
010 とうとうこの通りで一台だけとなった飲料の自販機で水分補給。ここで自転車の2人組に会ったが、私が走って来た方角へ走り去っていった。まだ10時だがここまでどのコースだったのか。
011 出屋敷峠へ登ります。両側から木が道を覆っているので夏でも涼しい。その代わり路面が良くない。石ころだけでなく、落ち葉や木の枝もいっぱいある。
012 もっと道が良ければサイクリングコースとして知名度が上がるのだろうが、ここで自転車に会うことはほとんど無い。
013 峠に到着。今回の最高地点。
014 猿谷ダムへ降りると水量が多い。盆の終わりからの雨が原因だろうか。
015 さてここからが本番。天川村の避暑サイクリング開始です。同じ避暑でもボート遊びの人がいます。
016 この川は熊野川だったか。熊野ってここから川沿いで50Km以上ある土地で、ここは「天川」村。淀川も大和川も寝屋川も平野川も水源側の土地が川の名になるが、これは逆なんだな。
017 ダム湖から渓流の景色に変わり、川遊びの人が出てきます。
018 ここも良く写真を撮っている。このコースを最初に走ったのは2006年(これ)で、早くからのお気に入りコース。その割にはあまり走っていないのは、台風、大雨の被害があったり、出屋敷峠に残土処理場ができたりしたから。
019 不動滝。滝の名前としては実に多い。
020 渓流の景色はこの季節が素晴らしい。夏に走ってて楽しいコースです。
021 この温泉は興味があるが一度も入ったことがない。コースの真ん中過ぎて、一風呂浴びたあとでもう一度汗をかかなければならないから。
022 日陰では充分涼しく、避暑コースとして優れているがここまでが遠い。
023 キャンプ場も盛況です。ここの自販機で水分補給。避暑にはなっているが自転車なので汗は良くかいている。
024 あちこち稼ぎ時と見えるな。
025 快適に走っていますが私も川へ降りてみよう。
026 吊り橋を渡ります。
027 自転車を河原まで持って行けるかと思ったけど無理でした。担いで川まで降りるのには靴が良くない。自転車用のクリート付き。
028 ここでもう一度川に降りてみた。いい景色です。
029 九尾(つづらお)ダム。発電用で浅い。
030 まだ台風被害の復旧工事は続いている。台風は平成23年の12号。いかに被害が大きかったか。
031 309号線に合流。ここのいもぼたはサイクリングで疲れた体には旨い。もうちょっと売れ行きが良ければ価格も下がると思うのだが。一個150円。ここで走行距離がちょうど100Km。洞川へ寄る気はせず、ここから降りる。
032 一気に下って道の駅黒滝。ここも川遊びができるので駐車している車が多い。
033 そうすると黒滝森物語りも盛況です。
035 今回は避暑サイクリングらしくちょっと寄り道。道の駅からの309号線よりは涼しい黒滝村-地蔵トンネル越えです。
036 黒滝村は中心部でも寂しい。過疎化が進んでいる土地。
037 実に涼しかった地蔵トンネルを抜けて川沿いの道。
038 見ての通り道幅も狭く、木陰が多いのでこちらの方が涼しい。
040 もうすぐ合流地点。
041 下市温泉で昼食+風呂。温泉は昼間から人が多かった。以前、私ともう一人だけの客と「ここ、良い風呂だと思うんですけどね…?」などと会話したが、いい風呂は皆知っててたまたま少なかったようだ。500円で安めの設定。

このあと少し走って下市口駅から輪行。避暑コースとして天川はいいところです。前回走れなかったのはたまたま体調が良くなかったようだ。
この日の走行距離131Km。

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2017年8月14日 (月)

8/12大普賢岳(その1)

盆休みに入って早速走って登ろうと思いました。暑い中をひたすら走る気はしないので高地へ登る自転車登山、そう考えていたんです。ということは奈良県南部。
ところが天気予報では奈良県南部の天気予報がころころ変わる。10日の夕方に「よっしゃ、明日は晴れだ」と思ったら夜の予報では雨に変わる。11日は雨だろうと見送って、12日に自転車登山。大阪からの日帰り登山では最もハードだと思う、大普賢岳一周です。

003 結局のところ11日は雨が降ったらしい。空はまだ雨雲が残っていて「これから晴れてくれるんだろうな」と思いながらペダルをこぎ出す。
004 月曜日に通過した台風の影響か、大滝ダムの下では水が濁っている。しかし水量が多いわけではない。
005 ダムの水も濁っている。水量が少ないね。
006 先月、熊野まで走ったときに見たより水量が少ない。昨日も雨が降ったばかりなのだが。
008 この辺りで川の景色になっているな。
009 大迫ダムでは水量が多い。ダムが二つ続いているが、均等に水をためるわけではないらしい。この運用基準を知っている人は教えて欲しい。
010 晴れてきました。ところでこの日はいつもより交通量が多かった。盆休みだし大台ヶ原かな。
011 お約束のループ橋。
012 新伯母峯トンネルを請うて和佐又へ。最低ギアの出番です。こういう時のために32Tのスプロケ。
013 和佐又への坂道は登らなきゃ始まらないから登っているわけで、別に好きで登っていない。私には傾斜がきつすぎる。
014 押し登りの位置でいつもの写真。右の電柱があるからホントの傾斜が解る。
015 ヒュッテに到着。靴を履き替え、登山届けを出し、食事をしてから出発。駐輪代は200円。食事はカレーライス(650円)があった。冬に来たときは誰も来ないからカップ麺だけだった。
016 さて登山開始です。
017 この日はキャンプ利用の人が多いね。涼しくて良い場所だから夏はこれで稼いでいるようだ。
018 広いテントがあるんだな。車で持ち運んでこそ意味があるね。山へ自力で運ぶものとは違う。
019 ここから一周コース。大抵の人は反時計回りですが、私は下りから始まる時計回りの一周。登りは自転車で足を使っているから下りから。
020 二本の木が重なって生えているのはよく見かけるが、片方は水平面に対して垂直、もう片方は斜面に対して垂直に伸びている。なぜこうなるのか、奇妙な光景。
021 至る所でキノコを見かけました。食えるのかは知らない、品種も解らない。
022 しかしこの森、不気味なほどに鬱蒼としている。
023 日帰り登山にしては深い森の景色。そしてまた誰もいなくて寂しくなる。和佐又は賑やかだがキャンプだけしている人は多い。
024 渓流の音が聞こえるようになり、下りでの注意書き看板が出てくる。急な下りが始まります。
025 さっきの看板にもあったけどここで人がダンゴになったら危ないよな。私は逆回りなのでここで人に会ったことは無い。
026 しかし危なっかしいよな。ゆっくり下る。
027 もうだいぶ下ったはずだが渓流はまだ音だけか。このコースは2年ぶりなので良く覚えていない。
028 これ、梯子が崩れたんですね、全体的に以前より道が荒れていると感じた。台風の影響かな。
029 やっと着いた水簾の滝。ここが下りの終点。「簾」は「すだれ」だが、そんな名に似つかわしくなく豪快です。この上で川渡りがあるのだが渡れるか不安になったほど。
030 二筋の水が合わさってさっきの滝、これなら渡れますね。左は無双洞。わき水、とは言いがたい水量の水を汲んで水分補給。なんで地下からあんな狂ったような水が出るんだ?
031 無双洞を過ぎたら七曜岳まで一気に登る楽しい登りが待ってます。楽しいと思わなきゃ登れたものじゃない。
032 よっこいしょっと。ここでいったん楽になるな。
033 大阪からの日帰り登山とは思えぬ人外魔境の景色。
034 汗だくになって登ってます。シャツだけて無くズボンまで汗でベチャベチャ。
035 七曜岳に到着。良い眺めです。

大普賢岳時計回りの前半周は異世界に近い。ここで軽食をとって休憩。続きは次回。

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2017年8月10日 (木)

8/5富貴~玉川峡

避暑サイクリングコースの一つ、天川村を走ろうと思いましたが、途中で力尽きて玉川峡へ。

001 大和川河川敷。そのうち取り壊す団地ですが、葛というのは凶暴な植物。怪物に襲われているように見える。
002 河川敷コースを走るのは快適ですが、大和川ではいくつも信号がある。
003 あと、このコースでは川西大橋を超えた滝谷不動のコンビニまで道沿いには店も自販機もない。この水飲み場で水分補給。横から出ている蛇口は自動で閉まるものだったのだが、ガタがきたのかレバーが外されていた。
004 そしてコンビニで栄養と水分補給。休日は自転車乗りで賑わう店ですね。ここだけで4台が駐輪中。
005 いつも通りですが371号線では無く、川を挟んだ裏道。こっちの方が涼しい。
007 夏の風景です。
008 紀見峠の坂道は工事中。
009 橋本まで降りて紀ノ川沿い。これは恋野で撮ったと思う。
011 火打から登るとソーラー発電の建設中。この辺りは農業に向いているわけでもないだろうからこれが良いかもね。
012 富貴へ登っているのだがどうも疲れやすい。前日の出張帰りで飲み過ぎたかな?そうでも無いと思うのだが。
013 富貴の街で少し休んでました。ここは休耕田でもう雑草がボウボウ。ここはあまり日当たりも良くないからソーラーにするにもどうかな。今後どうなるんだろう。
014 出屋敷峠への林道を少し上ったところで足が攣ったので休憩。この日は脚がバテるのが早すぎる。
015 少し考えて出屋敷峠越えの天川はやめ。玉川峡にします。これならあとは下り基調だからゴールまで走れる。攣った足は温泉で休ませれば良い。
016 筒賀の「田んぼ作りタイ」。以前やどり温泉にパンフがあった。台風で大失敗したことがあったかと。
017 ここの丹生神社はお社があるだけと思っていたが、立派なご神木もある。以前は違う構えだったのだろうか。
018 比丘尼壇。どこのことを言いたいのかよく解らない。
019 この玉川峡富貴コースは最近、自転車店のシルベストサイクルがサイクリングイベントを催したとの事。ここに載ってますが、賑やかですね。このコースの宣伝になるね、この日はやどり温泉も儲かったろう。私は泡沫なのでなんの効果も無い。
020 トンネルを抜けて玉川峡へ。夏は玉川峡が賑やかになる短い期間。そろそろ河原に人がいるようになります。
021 車が並んで止まっているのは河原に降りて遊んでいるから。
022 私は今回、予定外だったので富貴から降りる逆コース。この道は登る方がお勧めで、緩やかだが九度山から標高差600mくらい登り、橋本から一周のコースになる。初心者向きの良いコースです。私は何十回も走っている。履歴はここにありますがスマホでは見にくいはず。
023 しかし降りるコースだとやどり温泉で食事をして、風呂に浸かってから軽く一走りして高野下で輪行という手が使える。のんびり風呂に入ってから更に登るのは疲れる。
024 そのやどり温泉に到着。キャンプ施設があるからここも賑やか。
025 ゆっくりと風呂に浸かってから再び出発。食堂では他にもサイクリングの人がいたが、シルベストの効果だろうか。店が賑やかになるのはいいことだ。ところで食堂の椅子で脚を深く曲げると脚が攣る状態だった、天川にしなくてよかった。
026 玉川峡はお気に入りの景色が続く。
027 犬戻りから国道を外れるといよいよ川遊びが盛んになります。
028 このキャンプ場も盛況ですね。
029 さえもんを通過。ここも賑やか。
030 ここでも川遊びの人が点ですが写っています。
031 橋本まで走ろうかと思っていたが、電車の時刻ちょうどに高野下に着く模様だったので、高野下で輪行。

このコースでも楽しめたのですが、なぜ脚がバテてしまったのか、歳かね。
この日の走行距離105Km。

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2017年8月 7日 (月)

7/22熊野

夏になりました。例によって熊野まで走って海水浴。アップが遅れました。

001 大和上市まで輪行して169号線。
002 大滝ダムはいつも通りのアングル。
003 その大滝ダムは大雨に備えて水量を減らしている。あんなところに橋があったんだな、沈下橋になるのだろうか、沈下しっぱなしの沈下橋はすこしおかしい。
004 もう普通には渡れなくなってますね。ダムが出来るまで機能していた橋なんだろう。
005 春は水量が多いのだがそれとはまた違った景色。
006 この日は自転車を積んだ車に数台抜かれた。おそらくは看板にあるヒルクライムレースに向けた練習の車だろう。レースに照準を合わせているためかこの道は車で移動する。
007 非レース派の私はエッチラオッチラこの道を走る。大迫ダムまで登った
008 ループ橋のこの構図はお約束ということで。
009 「新」の割にはガタがきている新伯母峯トンネルを抜けると釣り場の看板。ここでも釣りをする人がいるらしい。もっと下流かと思ってた。
010 伯母峯トンネルはまた新しいのが出来る。楽しみにしているがその頃までサイクリングをしているかどうか。
011 この部分は下り基調なのでらくちん。海水浴も目当てだが、169号線熊野も年に一度は走りたいコースである。
012 快適に下って
013 レース派はここまで車で来て大台ヶ原へ登る。この先は池原ダムの風景に変わる。
014 池原ダムは実に水か少ない。大滝ダムで少なかったのは単に減らしているわけでもなさそうだ。
015 水量のあるときはこの辺りでも余裕でボートが浮いてたと思うのだが。
016 ダム湖と言うより渓谷のような景色になっている。
017 池原ダムはボートを使ったバス釣りが盛んだが、こういうときは残念なのか、これもまた楽しなのか。
019 私はよく見る眺めとは違う風景を楽しんでます。
020 今年の梅雨は一部に豪雨が降ったけど大体において雨量は少なかったな。
021 池原ダムのスポーツ施設。もう人がいるけどサッカーの合宿ですかね。
022 池原ダムを抜けると次は七色ダム。
023 七色ダムの途中に県境がある。何とも半端な位置で区切ったに思えるが、ダムができる前はそうでもなかったのか。
024 毎度書いてますが、私が知る中で最も孤立した24時間コンビニで水分と栄養補給。ここからは登り基調でしかも結構暑い。
025 コンビニの手前で169号線は七色ダム沿いなのでここは309号線。
026 これといって何もないこの交差点が309号線の終点。私が住む平野に始点があるので全走派は可能だが、その値打ちがありそうにもない。
027 大泊海水浴場へ到着。一泳ぎしましょう。まだ本格的なシーズンではなく、海の家は2軒建ててて営業は一軒だけ。唐揚げを食ったら酸化した油のにおいがした。あまり売れてないな。
028 私が着いたときは海が引き潮で遊泳区域のブイが近すぎる。私の脚が付く位置にあるからこれじゃ子供プールだ。そのためか少々はみ出ても注意されなかったな。一度注意されたけど。
029 肺活量が落ちたのだろう、浮かぶのがヘタになっていた。以前は6.9Lあって自分で驚いたが今はどれほどか。自転車は心肺能力に効いて、ついでに泳ぎも上手になる。浮かびやすくなるだけだが。
031 今回は熊野まで走って輪行です。近くのスーパーで食料を買ってそばの土産物屋で土産を買い、自転車をパッキングしてちょうどのタイミングで改札を通過。
032 熊野から東へ向かう特急は乗客が少ない。新宮からの特急くろしおとだいぶ見劣りする。この路線も車窓からの風景は悪くない。松阪で近鉄線に乗り換えて大阪へ。

これも年に一度は走りたいコースです。
この日の走行距離110Km。

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2017年7月23日 (日)

7/15桧塚奧峰(その1)

暑いので山に登って涼みます。これも常番の桧塚奧峰。

001_2 4時半に平野の家を出て5:15の古市発吉野行きへちょうど間に合う。12Kmほどなのでもっと出発が後でも間に合いそうだが、やはり朝早いから力が出ない。写真は大和上市から走り出したところ。
002_2 この日は天気が良くて行楽日和。高見川沿いを上流へ。
003_2 東吉野村は60周年とのこと。過疎化が心配な地域である。
004_2 丹生川上神社で安全祈願。
005_2 神社からは四郷川沿い。晴れていて登り甲斐がありそうですね。
006 道路を拡張している。
007 更に上流へ。
008 やはた温泉の自販機がこのコース最後の自販機。私が買うのは「いろはす」ボトルをたためるのは便利だ。
009 この部分も拡張しないと登山口へ車で走るのは困難だろう。道は次第に悪くなる。
010 登山口へ到着。少し前に来るまで到着してこれから登る人が準備しています。
011 私も靴を履き替えて登山開始。
012 倒木をくぐる。数年前に倒れたのだがまだそのまま。
013 この山の面白いところは景色の豊富さ。
015 川を渡る場面も数カ所。この日は歩いてて思ったけど、まだ体調がよろしくない。
016 この上に明神滝がありますがこの岩は登らない。
017 素直に登山道から眺めるのがいつものパターン。この日は水量が多め。
018 滝を越えると歩きやすい道が多くなる。滝までは基本川沿いで歩きにくい部分が多い。
019 水くみ場では私も水を補給します。このすぐ上に明神平の平原があるからキャンプするにはもってこいだ。
020 いつもここで眺める。もう少しだ。
021 明神平に到着。登山開始から1時間3分。キツイと思っていたがいつも通りで歩けたか。
022 上の写真の東屋で休憩していたが誰もいなかった。この日は人が少ない。
023 さて次を目指します。桧塚奧峰へ。
024 尾根沿いの道を少し歩きます。
025 もうすぐ明神岳。山頂に着いたらすぐ降りる。
026 起伏が少なく、鬱蒼とした森の景色となる。
028_2 このコースは春夏秋冬全ての季節で歩きたいと言っているが、今年はこれが初めて。この辺りはタイミングが合えば秋が最高。
029 もうすぐ山頂。
030 到着。写真のタイムスタンプはちょうど11時。順調に歩けました。

ここも撮る景色が決まってきました。続きは次回。

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2017年7月11日 (火)

7/8高野山~玉川峡

私にとっては常番、高野山から玉川峡を走るコース。不摂生の影響か体調が良くありません、ゆっくり走ります。

001 いつも通り大和川河川敷から石川河川敷のコース。
002 石川河川敷。葛ってのは凶暴な生え方をする。
004 371号線の裏道から、今回は体力が出ず、車が空いていたので紀見峠トンネルを越えました。あまりお勧めではない。
005 紀ノ川沿いのやっちょん広場に寄ると桃が大売り出し。それは解るが一人で一箱なんか当たり前、3箱4箱買っていく人が朝の9時過ぎから多数。配るにしても多すぎだろう?たしかに美味しいのだが。
006 紀ノ川沿いから
007 高野山へ向かいます。ちなみにもう降りる人が何人もいた。もう一度登るのだろうか。
008 私にとってはこっちが標準となった電車沿いの裏道を走ります。八坂神社で安全祈願。
009 この日も高野山には自転車が多かったが、このコースを走る人は他に見なかった。
010 この先は通行止めで迂回路を通れとある。橋の工事とあるが、駅のそばにある新極楽橋しか思いつかない。左の坂を登る。
011 この道は自転車を押し登りした方が良い激坂となる。サイクリングには向いてないがそれもまたよし
012 秘境駅の紀伊神谷駅。ここを外から見ることはあまりない。
013 一日に10人程度しか利用しないが、無人駅ではない。以前尋ねると「この区間は落石とか良くあるから無人にできない」とのこと。
014 紀伊神谷の集落。昔は高野山への宿場町で栄えたが、電車も道路も通って寂れてしまった。昔と言っても10年20年ではないよな。
015 小学校は当然休校中ですね。古い校舎だなぁ。あえて保存しているのだろうか。
016 通行止め区間の迂回は終了。
017 最初に書いたとおり、体調が良くなく、途中で足が攣ってます。自転車が緩いギア比でありがたい。
018 高野山へ到着。
019 帰りは東へ抜けて371号線。ここを自転車で登る人もいるけど、この坂はきつい。
020 河原の修復工事は完成したか。風情のないコンクリ作りだが仕方ない。
022 玉川峡へ。この渓流が楽しめる季節になりました。
023 ちょうど日が差し込んできたから実に良い眺め。
024 一度泳ごうと思って未だ実行していないな。
025 夏休みともなればあちこちで川遊びが見れるでしょう。
026 やどり温泉で一風呂浴びて食事休憩。唐揚げ単品を注文したが量があった。
027 ここはもう川遊びの人が出ていますね。
028 五光の滝。この日は高野下駅で輪行ですが、こんな風に寄り道をするので電車の1時間以上前に温泉を出発しています。
029 このコースはお勧めですが自転車は少ない。毎度書いているが九度山から高野山をドライブウェイ往復は違うと思うのだが。
030 ところどころに川遊びの人がいました。
031 ここの神社にもお参り、神社と小学校と集会場が一緒になった狭い土地。
032 さえもんの周囲では泳いでいる人が多い。短い期間ではあるが玉川峡が賑やかになる。

15:11の高野下で輪行。高野下駅は14時の電車が25分と41分。15時が11分と42分。逆に覚えると乗り遅れることもある。
この日の走行距離101Km。

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2017年7月 5日 (水)

6/24金剛山

夜から用があるのでさくっと行って帰れるコース。金剛山。

001 大和川河川敷から石川河川敷のコース。
002 私はこのコースを7時台に走ることが多いのですが今回はここで10時過ぎ。そしたら朝早くに見かけるよりも気楽に走っているロード乗りの姿が多い。連なって走ってても遅かったりする。自転車はマイペースが一番いい。
003 登山口まで写真を撮っていなくてここまで飛ぶ。いつもの駐車場に自転車を止めるのですが、小屋が新しくなってますね。
004 「ここ、建て替えたんですね」「車に突っ込まれたんですよ」「それは災難ですね、しかしここに車が突っ込むとは器用な・・・」「お歳の人がアクセルとブレーキ間違えてね」・・・そのパターンか。コンビニだったらニュースになってたかな。
005 今回はカトラ谷から登ろうとしてました。いつもと反対方向へ。
006 そしたらずっと手前のここからも登山道があるんだな。登り始めている人がいるので気付いた。タカハタ谷と言うそうだ。
007 最初はあまり良さそうに見えない。
010 金剛山ではメインの千早本道よりも登山っぽいところが特徴。雰囲気があって良い。
011 滝にも出くわしたりする。腰折滝というらしい。水量は少ない。
012 岩壁にロープを張っているところもあります。
013 黄色の目印が多いのは奧にある道との分岐点だから。こちらが正しいと強調しているので従う。
014 ここにもロープ。
015 意外と降りてくる人が多かった。この道を往復なのだろうか。降りるだけなら、この道は降りる方がおっかないよ。
017 水くみ場もある。
018 尾根沿いに出たようなのでもうすぐかと思ったが思ってたより距離があった。
019 ここも3差路。私が歩いてきたのが左。右は別のルートからの登り道だろう。
020 六地蔵。初めて見ました。ここからはもうすぐ。
021 お馴染みの場所に到着。いつもの道より歩きにくくて距離もあり、時間がかかると思ったがそうでもない。この上の山頂広場まで1時間でした。
022 左の二人、ライブカメラを眺めてなかなか動かないからカメラに入れたまま撮影。山頂広場です。
023 梅雨時だから仕方ない眺望。
024 12時過ぎ。賑わっている頃です。
025 神社にお参りしてから
026 そのまま歩き続けます。巨木がかっこいい。
027 香楠荘・ここの日帰り風呂で一風呂浴びて休憩です。
028 まだ戻ってきました。時刻は14時過ぎ。
029 帰りは千早本道。下りこそ歩きやすい道を選ぶべきだ。
031 この日は夜から用があるので310号線で下って河内長野から輪行しました。
032 河内長野駅のコンビニでは一番搾りの「和歌山に乾杯」「大阪に乾杯」の両方が並んでいた。そりゃ県境の土地ではあるがここは大阪。しかしどっちも神戸工場生産で中身は一緒だろう。

金剛山は登山コースが多いのが特徴で、今回は新しいコースで登りました。私が登ったのは全部で8コースくらいだろうか。しかしここにもあるようにまだまだコースはあります。他のコースも登ってみようかと思っています。
この日の走行距離46Km。最近、速度計が時々止まるのでもう少し長いかも知れません。

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